
・XMトレーディングの口座タイプは何種類ある?
・初心者はどの口座タイプを選べばいい?
・スタンダード/マイクロ/ゼロ/KIWAMI極口座は何が違う?



迷ったらスタンダード口座が無難です。少額取引ならマイクロ口座、取引コスト重視ならKIWAMI極口座、狭いスプレッドを重視する短期売買ならゼロ口座も比較しましょう。
XMトレーディング口座タイプのポイント
- 【結論】初心者はスタンダード、短期売買ならKIWAMI極かゼロ口座
- 【おすすめ】ボーナス重視ならスタンダード口座
- 【メリット】少額取引・低コスト・短期売買など目的に合わせて選べる
- 【注意点】口座タイプによってボーナス、レバレッジ、取引手数料、取扱銘柄が異なる
- XMトレーディングの4つの口座タイプ
- スタンダード/マイクロ/ゼロ/KIWAMI極口座の違い
- 初心者におすすめの口座タイプ
- 口座タイプ別のメリット・デメリット
- XMで口座タイプを選ぶときの注意点
XMトレーディングの口座タイプの選び方で困っていませんか。
この記事では、XMトレーディングで用意されている4つのリアル口座を、スプレッド・取引手数料・ボーナス・レバレッジ・取引量で比較します。
XMを初めて利用する初心者、他のFX業者から乗り換えを検討されている人はぜひ参考にしてください。
XMトレーディングのおすすめ口座タイプを目的別に紹介
かなりざっくりですが、こんな感じで選ぶことをおすすめします。
- 少額でわかりやすく始めたいなら⇒マイクロ
- 迷っている⇒スタンダード(ボーナスが欲しい人はこれが最適)
- 低スプレッド重視⇒KIWAMI極
- スキャルピングトレードをする⇒ゼロ
FX初心者には、これでもよくわからないかもしれませんね。
ここから詳しく解説していくのでぜひ参考にしてください。
XMトレーディングの口座タイプはリアル4種類・デモ3種類


XMトレーディングには4種類のリアル口座があり、練習用のデモ口座は3種類に対応しています。
それぞれが対応する口座タイプは次のとおりです。
| タイプ | リアルトレード | デモトレード |
|---|---|---|
| スタンダード | 〇 | 〇 |
| マイクロ | 〇 | × |
| KIWAMI極 | 〇 | 〇 |
| ゼロ | 〇 | 〇 |
自分のお金を使って取引するリアルトレード用として、全4タイプ用意されています。
デモ口座はスタンダード・KIWAMI極・ゼロの3タイプに対応しています。
FX初心者やトレード手法を検証などをしたい方は、デモトレードができる口座タイプを利用して取引ツールの使い方やルールを勉強すればリスクなく利用できるでしょう。
また、デモトレードのためお金の準備は不要です。
ちなみに、XMではボーナスを配布しているため、編集部では初心者でも最初からスタンダード口座ではじめることをおすすめします。
実戦練習したほうが覚えやすいですし、ボーナスを活用すれば自己資金の負担を抑えてトレードできます。
リアルとデモの2つは開設方法も異なり、登録ページが別になっているため間違えないようにしましょう。
(間違えてもペナルティや手数料などはありません)
ではまず、XMの全4タイプの口座スペックの違いを比較し、それぞれについて特徴を解説していきます。
4つのXM口座タイプ比較表


| マイクロ | スタンダード | KIWAMI極 | ゼロ | デモ (スタンダード/ 極/ゼロ) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 入金不要 ボーナス | ○ | ○ | ○ | × | - |
| 入金 ボーナス (20~ 100%) | ○ | ○ | × | × | - |
| 最低 スプレッド | 1ピップ | 1ピップ | 0.6ピップ | 0ピップ | - |
| レバレッジ | 1~ 1000倍 | 1~ 1000倍 | 1~ 1000倍 | 1~ 500倍 | 1~ 1000倍 (自分で 変更不可) |
| スワップ | あり | あり | スワップ フリー 対象銘柄 あり | あり | - |
| 基本通貨 | 米ドル ユーロ 日本円 | 米ドル ユーロ 日本円 | 米ドル ユーロ 日本円 | 米ドル ユーロ 日本円 | 米ドル ユーロ 日本円 |
| 1ロットの 通貨単位 | 1000 | 10万 | 10万 | 10万 | 10万 |
| 1ポジションで 注文可能な 通貨単位 | 10~ 10万 | 1000~ 500万 | 1000~ 500万 | 1000~ 500万 | 1000~ 500万 |
| 固定 手数料 | なし | なし | なし | あり (1ロット= 10ドル) | - |
| 最大 ポジション数 (予約含む) | 200 | 200 | 200 | 200 | 200 |
| 最小 取引サイズ (ロット) | 【MT4】 0.01 【MT5】 0.1 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 |
| 1ポジションの 最大ロット数 | 100 | 50 | 50 | 50 | 50 |
| 両建て | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 最低入金額 | 5ドル | 5ドル | 5ドル | 5ドル | - |
各口座をさらに詳しく確認したい方は、個別記事も参考にしてください。
比較表で使われている基本用語について
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| スプレッド | トレード時の買値と売値の差 |
| レバレッジ | 口座資金の何倍もの金額で取引できる仕組み |
| スワップ | 2つの通貨の金利差 |
| 通貨単位 | 業者が決める1トレードごとの通貨量 |
| ポジション | 保有中の売りor買い注文 |
| ロット | 注文単位 |
| ヘッジ | 売りと買い注文を同時保有する両建てを意味することが多い |
| 両建て | 同じ銘柄で売りと買いを同時に保有すること |



私なら、初めてXMトレーディングを使う方にはスタンダード口座をすすめます。ただし、ボーナスの金額や開催条件は変わるため、開設前に最新のキャンペーン内容も確認しましょう。
FX初心者の方は、このスペック比較表だけ見せられてもよくわからないと思います。
そこで、それぞれの口座タイプについて特徴を解説していきます。
スタンダード口座の特徴


- 万人におすすめのオールラウンドタイプ
- やりたいことはほとんどできる
- ボーナスがあり初心者が最初に選ぶ口座タイプに最適
迷ったときに選びやすい標準タイプ
前述した比較表を見て「よくわからない」と思った方はスタンダードにしておきましょう。
FX初心者の方はスプレッドやレバレッジなどの意味もよくわからないと思いますし、わかったとしても稼げる金額が驚くほど変わるわけでもありません。
「スタンダード(標準)」というネーミングではありますが、「良くも悪くもない標準的なスペック」というわけではありません。
スタンダード口座は、高い最大レバレッジ、1ロット10万通貨、対象となるボーナスなど、XMトレーディングの基本的な取引条件を利用できるタイプです。
初めての方、よくわからない方だけでなく、ベテラントレーダーまでおすすめです。
迷った場合は、まずスタンダード口座を候補にすると選びやすいでしょう。
ただし、低コスト重視ならKIWAMI極口座やゼロ口座も比較して選ぶのがおすすめです。
やりたいことはほとんどできる
FXトレードには、自分で売り買いする裁量トレード、プログラム任せの自動売買ツール(EA)、ほかのトレーダー任せのミラートレード(コピートレード)といったやり方があります。
また、XMで扱っているFX(外国為替取引)や株式指数、株式、貴金属、コモディティ、エネルギー、仮想通貨のすべての商品をトレード可能です。
さらに、スキャルピング(超短期売買)、デイトレード、スイングトレード、ポジショントレードにも利用できます。
スタンダード口座は、XMの中でも幅広い取引スタイルに対応できる口座タイプです。
なお、スキャルピングだけは専用にチューンナップされているXMゼロ口座をおすすめしますが、スタンダードでもできないわけではありません。
ボーナスがあり初心者が最初に選ぶ口座タイプに最適
万能タイプであること、ボーナスが適用されることから、まだFXをよくわかっていないFX初心者にはとくにおすすめです。
XMの他の口座タイプは自分なりのスタイルが出来上がってから切り替えれば問題ありません。
最初はとりあえずスタンダードを開設し、ボーナスをもらってトレード資金を増やしつつスタートしましょう。
また、このように初心者向けのように紹介すると、中上級者には向かないと感じるかもしれません。
ですが、編集部ライター自身はもちろん、学んでいたFX塾の塾長もここですし、ほかに稼いでいるトレーダーもずっとここを使い続けています。
この先レベルが上がっても問題なく使えるでしょう。



迷ったらスタンダードで!私自身もスタンダードを使っていますが、困ったこと、ほかのタイプに変更したいと思ったことはありません。あとで変更できるため、よくわからない方はとりあえずこのタイプを選んでしまっても問題ありませんよ。
マイクロ口座の特徴


- ほかの口座タイプよりリスクが低い
- 取引規模が小さく稼ぎにくい
- 慎重派におすすめ
- デモトレードは非対応
ほかの口座タイプよりリスクが低い
「マイクロ」は100万分の1という意味ですが、数値とは関係なくほかのタイプより通貨単位が小さく設定されています。
ほかの口座タイプが10万通貨単位なのに対し、マイクロ口座は1000通貨単位のため100分の1サイズでの取引となります。
そのため大きく稼ぐことはできませんが、損失を抑えられるため安全性重視の方におすすめです。
XMのようなFXブローカーは取引金額を大きくすることで稼ぎやすい環境を提供しています。普通なら100円の注文は100円分でしかありません。もし1円為替が動いても101円になるだけで、利益は1円です。100万円分注文すれば1万円の利益ですので稼げないことはありませんが、多くの方はそれほどお金を準備できなかったり少額で始めることでしょう。
そこで、FXブローカー側で単位を大きくし、レバレッジをかけて取引できる環境を用意しています。マイクロ口座は1000通貨単位のため、1000倍の金額で為替市場にXMが代行注文してくれるわけです。
この環境で100万円分の注文をするときに必要な資金は、レバレッジ1000倍環境下なら「100万÷1000通貨単位=1000円」。たった1000円の元手があれば注文できてしまいます。
そして、マイクロ以外の口座タイプは10万通貨単位になっているため、さらに稼ぎやすくなっています。
取引規模が小さく稼ぎにくい
上の項目では取引規模が小さい=安全性が高い点に注目しましたが、逆を考えれば稼ぎにくいのも事実。
ほかの口座タイプの100分の1サイズで注文することになるため、稼げる金額もそれ相応になります。
XMでは最大1000倍のレバレッジをかけて注文できるため、取引規模が大きくても問題なく注文できます。
また、相場の急変で口座残高がマイナスになった場合は、規約に基づいてマイナス残高リセットが適用されます。ただし、入金額を超える損失を防ぐ仕組みであり、取引資金そのものの損失を防ぐものではありません。
XMを選ぶなら、マイクロ以外の口座タイプをおすすめします。
初心者であればスタンダードが最適です。
慎重派におすすめ
安全性重視の口座タイプだけに、FXトレードに対してまだ不安を感じている方、手持ち資金が減ることに極度の恐怖を抱いている方などにおすすめです。
勝ちパターンを確立するまでは負けて資金がなくなるのは仕方ない、と割り切れる方ならスタンダードをおすすめします。
デモトレードは非対応
マイクロタイプでデモトレードはできません。
使用感を体験してみたい方は、実際に現金でトレードすることになります。
動く資金が小さいため安全性は高いものの、お試しで練習できないのは残念ですね。



マイクロ口座は大きな利益を狙うよりも、少額のリアルマネーで注文や決済に慣れたい人に向いています。デモ口座とは異なる緊張感で練習できるため、少額取引を重視するなら選ぶ価値があります。
極(KIWAMI)口座の特徴


- スワップが一部ゼロ
- スプレッドが狭い(手数料が安い)
- 入金ボーナスがつかない
デモトレード非対応※2024年から対応しました!- 日本独自のサービス
- 過去の取引実績からメリットを感じる方におすすめ
スワップが一部ゼロ
「極(きわみ)」はスワップゼロで取引できる点が最大の特徴です。
スワップが付かないことにメリットを感じられるトレードスタイルの方に最適ですね。
スワップとは2つの通貨間における金利差のこと。
ドル円(USD/JPY)で売買するなら、USDの金利とJPYの金利の差となります。
そして注文してポジションを持っている場合、1日1回、平日の早朝に計上されます。
(土日は為替市場が休み)
多くの場合はマイナスで計上されるため、スワップがゼロの方が得するパターンが多いです。
すべての商品がスワップゼロではありません。主要なものに限られるため、必ずXM公式ページで注文した商品のスワップ金利を確認してから注文しましょう。
スプレッドが狭い(手数料が安い)
スワップがゼロなだけでなく、スプレッド(手数料)もスタンダードやマイクロタイプに比べて狭く(安く)なっています。
スプレッドが狭い=手数料が安いということ。
スプレッドとは、売りと買い注文を同時にしたときの価格差を言います。
そして価格差なら高い・安いで良いのですが、pips(ピプス/ピップス)という単位で表現されるため、幅が狭い・広いといった表現になります。
FX業者は1回の注文に対して、この「スプレッド」を上乗せすることで利益を得ています。
この手数料が極(KIWAMI)は安く設定されているため、取引回数が多いトレーダーは有利です。
入金ボーナスがつかない
スワップゼロとなっていることから、長期目線でトレードする方にとってメリットが大きい極(KIWAMI)。
ですが、極タイプはXMの入金ボーナス対象外です。
またトレードするだけでもらえるXMポイントも適用対象外です。
この点から初心者トレーダーにはあまりおすすめしません。
スタンダード口座とマイクロ口座は入金ボーナスの対象です。付与率・上限額・開催期間は変更される可能性があるため、入金前に公式キャンペーン条件を確認してください。
デモ口座にも対応
先に紹介したマイクロタイプ同様、極はデモトレードに対応していません。
(2024年に対応しました)
使い心地はスタンダードとそれほど違いませんが、気になる方はデモトレードで試してみてください。
リアル口座とは開設手順が異なるため、デモトレードしたい方はこちらの記事をご一読ください↓
日本独自のサービス
XM社は「XM.com」「XMトレーディング(日本市場対応)」「XMグローバル」といくつかに分かれていて、各担当エリアがあります。
ネーミングからもわかるように極口座はXMトレーディング独自の日本向けに用意されたタイプです。
おそらく要望があったからだと想像されますが、最近追加されたタイプで手数料を安くしたい方ならこちらのタイプがおすすめです。
過去の取引実績からメリットを感じる方におすすめ
前述したようにスワップフリーであること、スプレッドが少し狭いことが特徴です。
また、自分のトレードスタイルが出来上がっていない方は、最初から極(KIWAMI)で始めるより万能タイプのスタンダードをおすすめします。
しばらく経験を積み重ねていくうちに、長期間ポジションを保有するスタイルだな、とわかったら初めて極(KIWAMI)に切り替えればOKです。
初心者の方は今後の成績しだいとなるため、最初から選ぶ口座タイプではないでしょう。
また、スプレッドがスタンダードやマイクロより狭い=手数料が安い点に魅力を感じるかもしれませんが、スキャルピングトレードをするなら次に紹介するXMゼロ口座が最適です。
取引回数が数百、数千回など大量にトレードするならXMゼロで、そうでないならスタンダードやマイクロ口座と比較してもそれほど大きなコストにはなりません。
スワップによる損失を抑えたい方におすすめの口座タイプです。



FX初心者がスタンダードでトレードを始め、ある程度慣れて自分なりのトレードスタイルが固まってきた頃に切り替えを検討するタイプと言えます。
極(KIWAMI)口座は、入金ボーナスよりも低スプレッドやスワップフリー対象銘柄を重視したい人に向いています。
XMトレーディング ゼロ口座の特徴


- 最小0pipsの狭いスプレッド
- 注文処理スピードが早い
- 新規登録ボーナス以外の全ボーナスがつかない
- 最大レバレッジが低い
- 仮想通貨トレードできない
最小0pipsの狭いスプレッド
XMではスプレッドによる手数料が最も安く設定されている口座タイプです。
ただし、スプレッドではなく取引量1ロットごとに固定の手数料(10ドル)が発生します。
ただし、10万通貨の往復取引につき10ドルの取引手数料がかかります。表示スプレッドだけでなく、取引手数料を含む実質コストでKIWAMI極口座と比較しましょう。
注文処理スピードが早い
XMゼロは注文の処理がスピーディーになっています。
スプレッド付与など余計な処理をせず金融市場に流すため、注文ボタンを押してから反映されるまでの処理時間がスムーズです。
このメリットから、超短期売買手法であるスキャルピングトレーダー専用の口座タイプと言えるでしょう。
スキャルピング以外の注文間隔なら、処理能力はそれほど必要ありません。
新規登録ボーナス以外の全ボーナスがつかない
スペックの高い環境はメリットですが、初心者トレーダーにとってありがたいボーナス特典がほぼもらえません。
すべての口座タイプでもらえる入金不要ボーナスだけになります。
入金ボーナスや取引に応じた特典を重視する方は、対象口座と最新の適用条件を確認したうえでスタンダード口座またはマイクロ口座を比較しましょう。
スキャルピングトレードをしない方はほかのタイプをおすすめします。
最大レバレッジが低い
最大レバレッジが500倍までに制限されています。
500倍あれば充分ですが、ほかのタイプが1000倍ですのでデメリットと言えます。
ドル円(USDJPY/1ドル=150円で計算)を注文するとき、1000倍なら1000万円分を15000円の軍資金だけで注文可能です。
500倍なら3万円ですのでそれほど変わらないと感じるかもしれませんが、資金に余裕があれば負けにくくなります。
設定1つで資金的余裕が生み出せるなら、より高いレバレッジ倍率で運用できる口座タイプをおすすめします。
仮想通貨トレードできない
XMゼロ口座は仮想通貨売買に対応していません。
ほとんどの方はFXトレード目当てでXMを利用していると思いますが、仮想通貨に興味がある方はゼロ以外の口座タイプを選びましょう。
なお、仮想通貨トレードだけは土日もできます。
週末もトレードしたい方はXMゼロ以外を選びましょう。



ゼロを選ぶポイントは、スキャルピングトレードをするかしないか?だけです。スキャルピングをしないならスタンダードをおすすめします。FX初心者の方が最初からスキャルピングはおすすめしませんので、選択肢には入らないでしょう。
【XMデモ版】スタンダード/極/ゼロ口座の特徴


- 練習・検証用
- 有効期限はなし(放置した場合は120日)
- 5つまで開設可能
- 残高やレバレッジの設定は会員ページで可能
- 初心者におすすめ
練習・検証用
デモ口座は実際の資金を使わず取引ツール上だけで売買する練習用のもの。
中・上級トレーダーには検証用としても利用されています。
また、ストレス解消用に好き勝手売買するために使っている、といったトレーダーもいます。
リアル口座と同じ取引ツールを使いますが、口座はデモ用のものを開設して使用します。
こちらは架空の資金でトレードするため無くなっても問題ありません。
資金がなくなったらXMサポートにリセットを依頼すれば何度でも使えます。
もしくは追加で5つまで持てるため新しく開設しましょう。
有効期限はなし(放置した場合は120日)
デモ版はトレードし続けている限り有効期限はありません。
ただし、最終トレードてから120日間放置すると自動的に削除されます。
期限が切れたら再度作り直せばまた利用できます。
5つまで開設可能
XMではデモ版を最大5つまで開設できます。
スタンダードだけ5つ、スタンダード2つとゼロ3つなど両方開設することもできます。
取引ツールMT4/MT5でも使い分けるなら全4パターンになりますが、すべて同時の試すことができます。
5つ開設後にさらに作りたい方は、サポートに削除依頼しましょう。
残高やレバレッジの設定は会員ページで可能
デモトレードで全損したので補填したい、レバレッジ倍率を変更して試してみたい、など状況に応じてXM会員ページで自由に設定可能です。
公式サイトにログインしていろいろ試してみてください。
初心者におすすめ
無料で使えるため、初心者はアカウント登録を済ませたらまずデモ用で練習してみてください。
リアル用と全く同じですので、実際に注文ロット数を指定して売り買いする手順に慣れておきましょう。



2024年に入り、デモ口座の残高やレバレッジなどをXM公式のマイページ内で変更できるようになりました。さらに便利に使いやすくなったので、積極的に活用していきましょう!
ここまでのXM口座タイプの解説で1つに絞れたら、開設手順の項目に進みましょう。
まだ決まっていない方は、次からトレードスタイルや手法ごとにおすすめの口座タイプを解説していきます。
開設したあとでも別タイプに切り替え可能なため、あまり神経質になる必要はありませんが、ぜひ参考にしつつ選んでみてください。
(切り替え方法は後述します)
【トレード手法別】おすすめXM口座タイプの選び方


XMではFXの通貨ペア、ゴールドなどの貴金属、仮想通貨や株式指数などさまざまなトレード対象が用意されています。
これらを売買するとき「どんなスタイルでトレードするのか?」によって相性のいいおすすめ口座タイプは違ってきます。
取引手数料によるコストなど長く続けるほどのちのち大きな差になってしまうため、できるだけ相性のいいタイプを選びましょう。
そこでまずトレードスタイルを簡単に紹介した上で口座タイプごとにおすすめを解説していきます。
主なトレード手法・運用スタイルの違いについて


- ポジショントレード
- スイングトレード
- デイトレード
- スキャルピングトレード
- FX自動売買ツール(EA)の利用
- ミラートレード(コピートレード)の利用
FX初心者の方は、これらのトレードスタイルがとくに決まっていないケースも多いと思います。
もしそうなら、口座タイプは「スタンダード」をおすすめします。
ある程度決まっている方は、次の解説をぜひ参考にしてください。
ポジショントレード(超長期)


ポジションを持ってから数週間以上の長期にわたって保有し続けるトレードスタイルです。
長いときは数年に及びます。
そのため稼ぐには大き目な金額を注文することになりますし、それなりの価格変動にも耐えられる資金量も必要です。
もっとも時間をかけるスタイルで、それほど多くのポジションは保有しません。
そのためスプレッドや固定で発生する手数料はほぼ気にしなくてもよくなります。
それよりもスワップ(金利差)のほうが影響が大きくなります。
注文する通貨ペアの売りor買い注文するときにマイナススワップになっているなら極を、プラススワップならスタンダード口座がおすすめです。
スイングトレード(長期)


ポジションを数日~数週間程度保有するスタイルです。
毎日為替チャートとにらめっこすることなくゆとりをもって取り組みたい方におすすめ。
ポジショントレードほどの資金量は必要ありませんが数十万円は準備しておきたいところです。
また、取引回数は少し増えます。
それでも回数自体は少ないためスプレッドや固定手数料は気にしなくても問題ありません。
スイングトレードをするなら、注文時点でプラススワップならスタンダードを、マイナススワップなら極口座がおすすめです。
デイトレード(短期)


ポジション保有期間が数時間~1日までの短期売買手法です。
取引の多くはその日のうちに決済するため1日に一度付与されるスワップ(金利)を気にしなくてもよくなります。
また、毎日・毎時間、為替チャートをこまめにチェックしつつ売買を繰り返すため取引回数も多くなります。
このスタイルならサラリーマントレーダーなどが帰宅後に取り組むこともできます。
主婦の方が家事の合間にチャートをチェックして売買する、といったスタイルとも相性がいいです。
これからFXを始める方が取り組みやすいスタイルですね。
デイトレードと相性が良いのは、スタンダードか極口座です。
数十回以上など取引回数が多くなる方はスプレッドが狭い(=手数料が安い)極を、そうでないならスタンダード口座がおすすめです。
スキャルピングトレード(超短期)


数秒単位で売買を繰り返すため、もっとも取引回数が多くなる超短期型トレードスタイルです。
短期間での取引回数がかなり多くなるため、FX業者の処理システムへの負担も増えることもあり禁止している業者もあります。
ですが、XMでは禁止していません。
さらに、取引コストを重視するならKIWAMI極、狭い表示スプレッドを重視する短期売買ならゼロ口座が候補です。
為替チャートに張り付いて売買を繰り返すため空き時間に集中的にトレード可能です。
サラリーマンや主婦の方など副業としてもおすすめです。
なお、月曜早朝の窓開け時間帯や経済指標発表を狙った高ロットスキャルピングは禁止です。
FX自動売買ツール(EA)の利用(ツール任せ)
FXに取り組む時間が取れない、自分の時間を使わず稼ぎたい方におすすめのFX自動売買ツール(EA)。
取引ツール上で動く追加プログラムとして提供されていて、パソコン版ツール専用です。
スマホやタブレット用のアプリでは動かせません。
(取引結果の確認は可能)
パソコン上で起動させておけば、24時間ずっと取引を繰り返してくれます。
XM公式では配布されていませんが、インターネット上には無料・有料のさまざまなロジックのFX自動売買ツール(EA)があります。
それらの中から稼げそうなものを探してきて取引ツールにインストールすれば使えます。
なお、FX自動売買ツール(EA)を自分のパソコンを動かし続けるのは負担が大きいため、VPSサーバーという24時間365日稼働できるレンタルサービスを利用する方が多いです。
VPSサーバーのコストは年間1万円前後。
これも含めて導入を検討することをおすすめします。
どうしても自宅パソコンで利用したい方は、スキャルピングやデイトレードスタイルで売買するEAを選びましょう。
そうすれば仕事から帰ってきて寝る前までの数時間だけ稼働させる、といった使い方もできます。
ミラートレード(コピートレード)の利用(他人任せ)
世界のどこかにいるベテラントレーダーの取引をそのままあなたの口座にミラー(鏡)のようにコピーするトレード方法です。
ミラートレードを禁止しているFX業者もありますが、XMは問題ありません。
FX自動売買ツール(EA)と同じく自分で売買する時間が確保できない、自分の時間を使わずに稼ぎたい方におすすめです。
パソコン用の取引ツールのみ利用可能で、スマホ・タブレットでは使えません。
(結果のチェックは可能)
XMでダウンロードできる取引ツール内で候補となるトレーダーリストから選んだらあとは定期的に確認する程度でOK。
実力のあるトレーダーと出会えればしっかり稼いでくれるでしょう。



稼いでいる人のトレードスタイルを調べた結果から、私は日足/4時間足で方向を分析し1時間足/15分足でエントリーするデイトレードをしています。FX初心者の方はまだ自分のスタイルができていないため何が良いのかわからないと思いますが、裁量ならデイトレード、時間がない人はコピートレードをおすすめします。
ここまで紹介した4つのトレードスタイル、2つの運用方法で自分に合った手法は見つかりましたか。
次にXMの口座タイプごとに適したスタイル・運用方法を紹介していきます。
スタンダード口座におすすめのトレードスタイル
- ポジション/スイング/デイトレード
- FX自動売買ツール
- ミラートレード
スキャルピング(超短時間の売買)以外のスタイル・運用方法におすすめです。
とくにXM対応のFX自動売買ツールは、そのほとんどがスタンダードで運用するように作られています。
FX自動売買ツールを使いたい方はスタンダード一択ですね。
また、ボーナスが充実しているため、資金をあまり用意できないFX初心者ならスタンダードが一番おすすめです。
迷わずスタンダードを選びましょう。
マイクロ口座におすすめのトレードスタイル
- スイング/デイトレード
安全性は高くなりますが長期間ポジションを保有するポジショントレードをするには通貨単位が低いため稼ぎにくいタイプです。
またFX自動売買ツールの多くはスタンダードに対応しているため使えません。
自分で売買する裁量トレードの実戦形式の練習用としておすすめです。
実際のお金を使うことでデモ版では身に付かない負けたときのメンタル状態を学ぶこともできるでしょう。
とはいえ、FXで稼ぐためにはマイクロ以外の口座タイプをおすすめします。
極(KIWAMI)口座におすすめのトレードスタイル
- ポジション/スイング/デイトレード
- ミラートレード
短期から長期売買までさまざまなスタイルと相性がいい口座タイプです。
とくにポジション、スイングトレードといった長期にわたってポジションを保有する手法におすすめです。
ミラートレードに関しても選んだトレーダーが長期売買スタイルであればスタンダードより極(KIWAMI)を選んだほうがコストを抑えられる可能性もでてきます。
なおスプレッドが他より狭いためスキャルピングもできないことはありませんが、スペック面でスキャルピング専用のゼロ口座には劣ります。
あえて極(KIWAMI)を選ぶ理由はありません。
XMトレーディング ゼロ口座におすすめのトレードスタイル
- デイトレード/スキャルピング
XMが超短期売買のためにチューンナップしたスペックに仕上がっているためスキャルピングが最適です。
デイトレードとも相性は良いのですが、デイトレであればスタンダードか極(KIWAMI)で良いでしょう。
スキャルピングをする方におすすめの口座タイプです。
デモ口座(スタンダード/極/ゼロ)におすすめのトレードスタイル
すべての手法/スタイル
自分のお金を使わないデモトレード型ですので、どの手法・スタイルでも好きなようにテスト可能です。
スキャルピングをやるならゼロを、それ以外はスタンダードのデモ版を利用しましょう。
また、ここまでの解説でどのスタイル・運用方法がいいかわからなかった方は、デモ用を使って自分に合った方法を探してみましょう。
以上、トレード手法ごとの相性を見てきましたが、どのXM口座タイプにするか絞れましたでしょうか。
次からはXMで口座開設する手順を紹介していきます。
XMは海外サービスのため、日本人にとって多少戸惑う部分もあるかもしれません。
手順を確認しつつスムーズに手続きを進めていってください。
【XM口座タイプ別】開設→ツール設置手順


パソコン、スマホのどちらもブラウザからXM公式ホームページにアクセスして実施するため手順は同じです。
(スマホ・タブレットのアプリからはできません)
XMリアル口座(4種類)の開設からツール設置までの手順
- XM公式にアクセスし口座開設ページを開く
- アカウント情報を入力する
- メール認証してXM公式にログインする
- 自動開設されたリアル口座を確認する
- XMTradingへようこそ!というメールのログイン情報を確認
- MT5をインストールし口座にログインする
ここでは簡単に各行程を解説していきます。
まずXM公式ホームページにアクセスしましょう。
こちらからの口座開設でトレード資金がもらえます。


あなたの住んでいる国、ブランド、メールアドレス、会員ページ用パスワードを入力します。
ブランドはXMが取得している2つのライセンスでどちらのルールを適用するか?を決めます。
2つに大きな違いはありませんので、最初から選択されている「FSA」のままにしておきましょう。
入力が間違っていればエラーになり次に進められません。
赤いメッセージが表示されて教えてくれるため、該当箇所を訂正しましょう。
すべて終わったら「登録」ボタンを押してください。
登録したメールアドレス宛に「Eメールアドレスの認証」というメールが届きます。
開いて認証ボタンを押してください。
すると公式のログイン画面が開くため、さっそく登録したばかりのメルアドとパスワードでログインしましょう。
XMでは最初に自動的にリアル口座が開設されます。
MT5・スタンダード口座・基本通貨は日本円・レバレッジ1,000倍設定で開設されているため、問題なければ公式サイト内でMT5をダウンロードしてインストールしましょう。
スマホやタブレットならアプリストアでMT5と検索しアプリをインストールしてください。
認証メールと同じように口座開設を知らせるメールが届いています。
そこにMT5口座へのログイン情報が載っているので、MT5を起動して「メニュー」⇒「取引口座にログイン」からログインしましょう。
アプリも下部にあるメニューの「設定」ページからログインします。



開設が済んだら、早めに口座有効化(本人確認)手続きも済ませておきましょう!
XMデモ口座の開設手順
※デモ口座で選べる口座タイプは「スタンダード」「KIWAMI極」「ゼロ」の3タイプです
- XMトレーディングにアクセス
- アカウント登録する
- XM公式にログインする
- 口座情報欄にある「+」を押す
- デモ口座を選ぶ
- MT5かMT4を選ぶ
- 口座タイプを選ぶ
- 設定を確認する
- 取引パスワードを作成する
各段階を詳しく解説していきます。
リアル版の開設時と同じように、最初はXMアカウントを登録します。
こちらからアクセスして登録を済ませましょう。


アカウント情報を登録します。
- 居住国(日本在住ならJapanのままでOK)
- ブランド名(初期値のままでOK)
- Eメール(普段使っているメールアドレスで)
- 会員ページ用ログインパスワード
- ニュースレター受け取りの同意にチェックを入れる
デモ版は氏名や住所などの個人情報は必要ありません。
メールアドレスがあれば利用可能です。
居住国は問題ないと思いますが、ブランド名は意味不明だと思います。
2つの選択肢から選べますが、どちらを選んでも差はないため好きな方を選んで構いません。
(デフォルトで選ばれているFSAでOKです)
Eメールは普段利用しているアドレスを登録しておきましょう。
パスワードは提示されているルールに則って作成してください。
最後の「ニュースレターの受け取りに同意」ですが、チェックを入れても入れなくても開設できます。
好きな方を選びましょう。
アカウント登録が終わったら、認証用メールが送られてくるため済ませます。
メール認証が完了後、XM公式ページからログインしてください。


ログイン後に保有している口座情報が表示されています。
その枠内の右上にある「+」アイコンをクリックかタップしてください。


「デモ」を選んで「続行」ボタンを押してください。


取引プラットフォーム(取引用のツール)をMT5かMT4から選びます。
初心者は性能が上のMT5を、いままでMT4を使ってきた人はMT4をおすすめします。
選択したら「続行する」を押しましょう。


デモ口座は「スタンダード」「KIWAMI極」「ゼロ」の3タイプから選びます。
初心者はスタンダード、抵抗コスト重視ならKIWAMI極かゼロをおすすめします。
選んだら「続行する」ボタンを押しましょう。


いろいろ設定を変更できますが、レバレッジや基本通貨はそのままをおすすめします。
残高は好きな金額を入力しましょう。
入力したら「続行する」ボタンを押してください。


ルールに沿ってパスワード文字列を入力してください。
入力を終えたら「完了」ボタンを押して終了です。
あとはXM公式サイトでMT5/MT4をダウンロードしてインストールしましょう。
または、スマホならアプリストアで検索してインストールしてください。
取引口座への朗吟情報はメールに届いているため、確認しましょう。



ここで選んだデモ口座の設定は、XMマイページ内でいつでも変更できます。間違えた場合は公式サイトにログインして修正しましょう。
開設済みXM口座タイプ(種類)の確認方法
- XM公式のマイページで確認する
- 【デモのみ】サーバー名称を確認する
XM公式のマイページで確認する
XM公式のマイページで確認できます。


まずXM公式サイトにログインしましょう。
最初に表示されるページに現在開設済みの口座が一覧で表示されます(最大8つまで)。
目的の口座番号をクリック(タップ)すると上画像のように詳細情報が表示されます。
その中の「口座種別」欄に口座タイプが載っているため確認を済ませましょう。
【デモのみ】サーバー名称を確認する
XMデモ口座はサーバー名称に「XMTrading-DEMO」と入っています。
サーバー名の確認方法は3パターンあります。
好きな方法で確認してください。
- XM公式サイト内で確認
- デモ口座開設時に届いたメールで確認
- 取引ツールのログインページのサーバー名で確認



確認はXM公式のマイページ内でできます。ログインIDはアカウント登録したメールアドレスか、開設したMT4/MT5口座番号です。パスワードもアカウント登録時に入力したものです。忘れた場合はログインページで再発行できます。なお、MT4/MT5のツール上で入力するパスワードではないためご注意ください。
XM口座タイプ(種類)の変更方法
リアル⇔デモ口座を変更する方法
変更する必要はありません。
申し込み時点で完全に別もの扱いになっているため、XM公式サイトのそれぞれの専用ページから手続きを進めていきましょう。
開設方法は前述している解説欄を参考にしてください。
リアル口座の別タイプに変更する方法
XMリアル口座は4種タイプ。
- スタンダード
- マイクロ
- 極KIWAMI
- ゼロ
これらを開設後、別タイプに直接変更する方法はありません。
ですが、XMでは最大8つまで開設できます。
最初の新規登録時に開設した分に加え、追加で7つまで好きな口座タイプを選んで開設可能です。
そこで、変更したい口座タイプを追加で開設しましょう。
資金も無料で資金振替可能ですし、ボーナスも一緒についてくるためデメリットはありません。
(ボーナス非対応の極とゼロ口座への振替時は消滅するため注意しましょう)
あとは取引ツール側で追加口座にログインし直せばこれまでどおりトレード可能です。
追加口座を開設し別タイプに切り替える手順
- XM公式にログイン
- 「+」ボタンを押す
- 「リアル」を選ぶ
- MT5かMT4を選ぶ
- 口座タイプを選ぶ
- 設定を確認する
- 取引パスワードを作成する
- 資金を移動する
- 取引ツール側で追加口座にログインする
まずはXM公式にログインします。
※別ページで画面が開きます


「+」アイコンを押してください。


「リアル」を選んで「続行」ボタンを押してください。


取引プラットフォームをMT5かMT4から選んでください。
選択したら「続行する」を押しましょう。


4つの口座タイプから1つ選んでください。
選んだら「続行する」ボタンを押しましょう。


利用規約にチェックを入れて「続行する」ボタンを押してください。


ルールに沿ってパスワード文字列を入力してください。
入力を終えたら「完了」ボタンを押して終了です。
XM会員ページ内で元の口座から追加口座へ資金を移動しておきましょう。
新規で入金してもOKです。
今まで利用していたMT4/MT5で追加口座へログインし直しましょう。



XMは1アカウントで8つまで開設できます。全タイプ開設することも可能です。手数料もかかりません。アカウント内で口座間の資金移動も無料でできるため、トレードスタイルに応じていろいろなタイプを試してみてください!
XMの口座タイプに関するよくある質問


まとめ
XMトレーディングの4つの口座タイプと特徴を比較しました。
スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロには、それぞれメリットと注意点があります。
自分なりのトレード方法を持っている方は相性のいいタイプを選びましょう。
まだFX経験のない初心者の方はスタンダードをおすすめします。
なお、開設済み口座のタイプ自体は変更できませんが、別タイプの追加口座を開設して使い分けることは可能です。
あまり悩みすぎず、まずは気になった口座タイプを開設してみてください。






