
・BigBossの口座はどうやって開設する?
・本人確認には何が必要?
・口座タイプはどれを選べばいい?



BigBossは申込フォームの送信だけなら最短3分です。本人確認前でも取引できますが、出金・追加口座・口座開設ボーナスなどが制限されるため、開設後すぐに本人確認まで済ませましょう。
BigBoss口座開設
- 【結論】申込フォームの送信は最短3分。口座番号が発行されれば取引を始められる
- 【おすすめ】FX初心者はスタンダード口座とMT5を選択
- 【本人確認】出金・追加口座・口座開設ボーナスの利用には本人確認が必要
- 【注意点】登録住所と、発行から3か月以内の住所証明書に記載された住所を一致させる
- BigBossの口座開設条件と必要書類
- 画像付きの口座開設・本人確認手順
- 口座タイプとMT4・MT5の選び方
- 口座開設できないときの対処法
BigBossは、必要事項を入力するだけでオンラインから取引口座を開設できます。
本人確認前でも取引できますが、出金や追加口座の開設、口座開設ボーナスの受け取りには本人確認が必要です。この記事では、登録画面に沿った手順と必要書類、迷いやすい口座タイプの選び方を画像付きで解説します。
まずは口座開設手順を紹介します。
- BigBoss口座開設ページにアクセス
- 申込フォームに入力
- 「送信」ボタンを押す
- 口座番号が届いたらマイページから本人確認


BigBossの申込ページはこちらから開けます。
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氏名・生年月日・連絡先などを、本人確認書類と同じ情報で入力します。口座タイプに迷う方はスタンダード、取引ツールはMT5がおすすめです。


入力内容と規約への同意を確認して送信します。申込後はマイページにログインし、本人確認書類と住所証明書類を提出してください。
BigBoss口座の開設条件


- 18歳以上
- 80歳未満
- 公的機関発行の身分証明書がある
- 本人名義の入出金手段がある
18歳以上
BigBossは18歳未満の未成年は利用はできません。
中には子供に触らせてしまう親もいると思いますが、親名義を借りるなど他人のアカウントでのトレードも禁止されています。
18歳以上であっても、登録情報と本人確認書類の内容が一致しなければ口座は有効化されません。学生が申し込む場合も、必ず本人名義で登録してください。
ただし、親に相談してからにする、最初はデモトレードだけにしておく、など節度を持ってトライすることをおすすめします。
とくに金銭感覚が育っていない状態で、適当に高ロット注文して勝ててしまうビギナーズラックには要注意です。
FXを簡単だと思い込み、取引量を急に増やすと大きな損失につながります。最初こそ堅実に取り組むことをおすすめします。
80歳未満
BigBossでは80歳以上の人は口座開設を申し込めません。
生年月日は本人確認書類で確認されるため、実際と異なる年齢では口座を有効化できません。
申込フォームには、本人確認書類と同じ生年月日を入力してください。
年齢条件を満たさない場合は、BigBoss口座を開設できません。
公的機関発行の身分証明書がある
住んでいる国や自治体など公的機関が発行した身分証明書が必要です。
日本在住者であれば、日本国内で取得した身分証明書(運転免許証・マイナンバーカードなど)の画像を提出することになります。
民間企業の社員証、学校の学生証などは身分証明書としては使えないため気を付けてください。
なお、18歳の高校生は学生証くらいしかないはず。BigBossでトレードするためには、日本ならマイナンバーカードや、16歳から取得できるバイクの運転免許証などを手に入れておくことになるでしょう。
本人名義の入出金手段がある
BigBossの登録名義と一致する入出金手段を用意します。
国内銀行送金を利用するなら、日本の本人名義の銀行口座が必要です。家族や法人など第三者名義からの入金は避けてください。
BigBossへの入金には銀行振込、クレジットカード、海外のオンライン決済サービス、仮想通貨が使えます。それらは、BigBossのアカウント名義と同じでなければ利用できません。
利用できる方法は、会員ページの入出金画面に表示されます。
利益分の出金では銀行送金を利用することが多いため、本人名義の銀行口座も用意しておくとスムーズです。
入金方法と出金方法には優先順位のルールがあるため、入金前に出金までの流れも確認しておきましょう。
BigBoss口座開設前に準備しておくもの・こと


BigBoss公式も入力3分といっていますが、短時間で済ませるには事前準備が必要です。
スムーズに開設完了するためにも、次のものを用意、または決定しておきましょう。
- メールアドレス
- 公的機関発行の身分証明書
- 支払い明細など住所確認書類
- 取引プラットフォームの決定
- BigBoss口座タイプの決定
メールアドレス
メールアドレスは必須です。
メールアドレスがない方は、Gmailなどフリーメールで問題ありませんので取得しておきましょう。
普段利用しているメールアドレスと分けたい人にもおすすめです。
公的機関発行の身分証明書
顔写真あり、氏名、住所、ID番号、有効期限などが記載されている、国や自治体など公的が機関発行した身分証明書を準備し、スマホで撮影しておきましょう。
運転免許証、パスポート、マイナンバーカードといった身分証明書が使えます。
口座開設後は、入金前に本人確認まで完了させてください。登録情報と書類の不一致による手続きの中断を防げます。
支払い明細など住所確認書類
氏名や年齢など本人確認のほか、登録された住所に本当に住んでいるのか?について住所確認書類をチェックされます。
その際に必要な住所確認書類を準備し、撮影しておきましょう。
氏名、住所、発行日(発行から3ヶ月以内)、発行元が記載されている住所確認書類が使えます。
主に、クレジットカード明細、電気・ガス・水道など公共料金の支払い明細書、携帯・ネット回線の明細書、住民票といったものが使えます。
18歳の高校生や学生などは、自分の名義が載っている書類は住民票くらいですので取得しておきましょう。
取引プラットフォームの決定
取引プラットフォームとは、トレードツール・ソフトウェア・アプリのことです。
BigBossではメタトレーダー(MT)の2バージョン「MT4」「MT5」から選択します。
数字の大きいMT5のほうが新しく、性能も上のためFX初心者におすすめです。
既存口座のMT4・MT5を後から変更するのではなく、必要になったときに別の取引ツールを選んだ追加口座を開設します。初回はMT5で問題ありません。MT4は昔から使い続けてきたトレーダー向けです。
BigBoss口座タイプの決定
BigBossのFX・CFD口座には「オメガ」「デラックス」「スタンダード」「プロスプレッド」があり、これとは別に暗号通貨現物取引用の「CRYPTOS(クリプトス)」があります。
「CRYPTOS」は暗号通貨の現物取引専用です。FXやCFDを取引する口座とは用途が異なります。
通常のFX口座を初めて作るなら、スタンダード・プロスプレッド・デラックス・オメガを比較しましょう。
スタンダードは、どんなシチュエーションでも使えますが、とくにFX初心者やFX通貨ペア以外の銘柄(ゴールドや仮想通貨CFDなど)もトレードしたい方におすすめです。
プロスプレッドは、短期に繰り返し売買するFX専用タイプで、スキャルピングトレード用にチューンナップされています。
デラックスは、アイテムを装備すると最大2,222倍のレバレッジを利用できます。
オメガは最大2,222倍に対応し取引手数料がかからない口座ですが、口座開設ボーナスを含む各種ボーナスの対象外で、初期入金額が30万円以上必要のためハードル高めです。
なお、既存口座の種類は後から変更できませんが、別のタイプを使いたくなったら追加口座を開設できるため、初回で迷ったらスタンダードを選びんでおきましょう。
詳細はこちらの記事で比較しています↓



初回はスタンダード口座とMT5がおすすめです。FXだけでなくゴールドや暗号通貨CFDも試せて、取引スタイルが決まってから追加口座を使い分けられます。
ここまでで、BigBoss口座の開設準備は整ったはず。
次から具体的に開設する手順を紹介していきます。
BigBoss口座を開設する手順


- BigBoss口座開設ページを開く
- フォームに入力し「送信」ボタンを押す
- BigBoss公式にログイン
- 「ユーザー本登録はこちら」ボタンを押す
- フォームに入力する
- 身分証明書をセット
- 住所確認書類をセット
- 「アップロード」ボタンを押す
- 審査完了で開設終了


最初にBigBoss公式サイトにアクセスしましょう。
こちらから直接、上画像のように口座開設申し込みページを開けます。
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画面に表示される入力欄を、本人確認書類と同じ情報で埋めていきましょう。


- 口座の通貨
- 取引プラットフォーム
- 口座タイプ
- 名前(名)
- 名前(姓)
- 生年月日(年/月/日)
- 携帯番号
- メールアドレス
- メールアドレス確認
- 国籍
- 居住国
- 画像の数字4桁
取引プラットフォームと口座タイプは、準備の段階で決めてあると思いますが、まだ決まっていない方は最初に選択されている項目のままで問題ありません。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
名前はローマ字で入力してください。
メールアドレスはキャリアメール以外を推奨します。
国籍、居住地は日本になると思いますが、海外移住先で開設するなら現地を選択してください。
(本人確認書類も現地で取得したものが必要になります)
最後に、キャプチャの欄に表示されている数字画像の4つを入力し、利用規約やガイドラインに同意するにチェックを入れて「送信」ボタンを押しましょう。
すると、次の3つのメールが送られてきます。
- 【BigBoss】Live口座開設のお知らせ
- 【BigBoss】口座をご開設いただきありがとうございます
- 【BigBoss】CRYPTOS口座開設のお知らせ
最初の「【BigBoss】Live口座開設のお知らせ(下画像)」には、取引ツールからログインするときに必要な情報「口座番号/パスワード/サーバー名」が載っているため大切に保管してください。


とくに、パスワードはこのメールでしか確認できませんので、誤って削除しないよう注意してください。


メール到着を確認し開設手続きが終わったら、BigBoss公式にログインしましょう。
届いたメール内にあるログインページへのリンクから開けます。
または、ブラウザから公式にアクセスし、ページ内にある「マイページ(ログイン)」ボタンを押せば、メールアドレスとパスワード入力ページが開きます。
メールアドレスは手順2で入力したものを、パスワードはBigBossから届いたお知らせメールに載っていたものを入力してください。


BigBossマイページにログインすると、上画像のようにユーザー本登録の進捗状況が表示されています。
その表示欄の中にある「ユーザー本登録はこちら」ボタンをクリック(タップ)しましょう。
すると、「個人情報入力と書類のアップロード」ページが開きます。
「個人情報入力と書類のアップロード」ページが開いたら、有効な証明書類を見つつ下にスクロールさせましょう。
すると、個人情報の登録に関する入力欄がでてきます。
画面に沿って、住所や電話番号などの個人情報を入力してください。
- 性別
- 生年月日(年)
- 生年月日(月)
- 生年月日(日)
- 国籍
- 居住地
- 郵便番号
- 住所(都道府県)
- 住所(市区町村)
- 住所(番地・建物など)
- 電話番号
手順2で入力したものと同じ項目もいくつかありますが、登録情報が正しいか確認する意味合いもあるためもう一度入力してください。
少し面倒なのは住所がローマ字入力になっている点。
都道府県・市区町村・番地・建物名を、本人確認書類の住所と対応するローマ字で入力します。
よくわからない方、苦手な方は住所変換サイトを利用しましょう。
個人情報を入力したら、本人確認書類をアップロードしていきます。
まずは身分証明書の画像を準備して、「ファイルを選択」から読み込みましょう。
次に住所確認書類もアップロードしていきます。
「ファイルを選択」ボタンを押して、用意した住所確認書類の画像ファイルを読み込みましょう。
ファイルのセットが済んだら、ページ下部にある「アップロード」ボタンを押せば提出完了です。
BigBoss側の審査に通れば口座開設は完了です。
審査が完了するとBigBossからメールが届きます。
もし、審査に通らないときは、本人確認書類の画像に不備がないか、審査完了メールが迷惑メールに届いていないか、などを確認してみましょう。



私なら入金前に本人確認まで終わらせます。書類の不備を先に解消でき、口座開設ボーナスの30日以内という条件も忘れずに済みます。
つづいて、ここまででBigBoss口座を開設できなかった場合の対処法も紹介しておきます。
BigBoss口座を開設できない原因と対処法


- 同じメールアドレスで1度開設している
- メールが届いていない
- 提出書類に不備がある
- 通信障害が発生している
同じメールアドレスで1度開設している
BigBossでは、アカウントの二重登録はできません。
一人1アカウントまでです。
BigBossは2013年にFX事業を開始、2016年には日本でもサービスを提供し始めました。
オープンからそれなりに経過しているため、過去に開設手続きをしたことがある方もいることでしょう。とくに初期はボーナスキャンペーンにつられて、とりあえず手続きだけしている可能性もあります。また、開設手続きの最中に通信トラブルなどが起こり、できていないと勘違いして二重登録になっているパターンもあるでしょう。
故意にせよそうでないにせよ、同じメールアドレスでは口座開設できません。
メールが届いていない
開設手続きはできていても、BigBossから送られてくる完了メールが届いていないだけの可能性もあります。
BigBoss公式サイトでの手続きを済ませれば、すぐにメールが届くはずです。ないようなら、まず迷惑メールフォルダをチェックしましょう。
見つからないなら、単純にメールアドレスの入力ミスも疑ってみましょう。
提出書類に不備がある
アップロードする本人確認書類の撮影条件を満たしていなければ、審査は通りません。
身分証明書なら、顔写真があるか、氏名・住所・有効期限はあるか、画像が4隅が入っていて鮮明か、文字は読めるか、などをチェックしてから再提出してください。
住所確認書類なら、発行から3ヶ月以内か、氏名はアカウント名義と同じ人物か、住所・発行日・発行元情報はあるか、画像は四隅の角まで入っていて鮮明か、文字は読めるか、などに注意して撮影しましょう。
とくに発行から3ヶ月以内の期限に関して、ほかの海外FXを使っている方は6ヶ月以内のところもあります。
BigBossは3ヶ月以内と短めになっている点にご注意ください。
通信障害が発生している
開設手続き時に、たまたま通信障害が発生している可能性もあります。
契約している回線業者側で、メンテナンスや通信障害のお知らせは出ていないか確認してみましょう。
また、自分のネット環境側も、Wi-Fi機器などにトラブルが発生しているかもしれません。
さすがに電波妨害されることはないと思いますが、近くで大型イベントが開催されていてネットへの接続者が非常に多くないか?なども確認し、正常にインターネットが使えるかチェックしてみましょう。
取引ツールはMT4とMT5どっちを選べばいい?
口座開設時にどちらか選ぶことになるMT4かMT5。
どちらで始めても問題ありませんし、あとで追加口座を開設して切り替えることも可能です。
とはいえ、そんな無駄な行為は避けたい人も多いでしょう。
一般的には、使いたいEA(FX自動売買ツール)やインジケーターがMT4向けならMT4、それ以外はMT5でOKです。
当サイトでは、処理性能が上のMT5をおすすめしています。
BigBossの法人口座を開設する方法


個人アカウントと法人の違いは、入力情報や提出書類の量が違う点です。
会社役員や株主全員の本人確認書類など、企業の規模が大きいほど大変になります。
規模が大きい会社なら、トレード用の子会社を作ったほうが楽かもしれません。
法人口座の開設手順
開設手順は個人の時とほぼ一緒です。
最初の口座開設ページで、「クイック口座開設(法人のお客様)はこちら」というボタンがあります。そちらから同じように手続きを進めていくだけです。
氏名の代わりに会社名、生年月日の代わりに会社法人等番号を入力するようになっていますが、大きな違いはありません。
前述した口座開設の流れを参考に進めてください。
法人口座開設に必要な書類
- 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
- 法人の住所確認書類(法人名義の支払い明細など)
- 取締役全員の身分証明書
- 取締役全員の住所確認書類(取締役名義の支払い明細など)
- 株主全員の身分証明書
- 株主全員の住所確認書類(株主名義の支払い明細など)
個人・個人事業主にくらべて、必要な書類が多くなります。
取締役や株主が多いと揃えるだけで大変です。
BigBossで法人口座を開設するなら、新設法人を作ったほうが早いかもしれませんね。
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BigBoss口座開設してからトレード開始までの手順


- 入金する
- 取引ツールをインストール
- 取引ツールからBigBoss口座にログイン
1と2はどちらからでも構いませんので、この3つを済ませましょう。
BigBossのクイック口座開設後に本人確認を済ませる
申込フォームの送信だけで終わらせず、マイページから本人確認まで完了させましょう。
クイック口座開設は申込時間を短縮する仕組みですが、本人確認が不要になるわけではありません。
本人確認では、顔写真付きの本人確認書類と住所証明書類を提出します。
- クイック口座開設フォームを送信
- マイページへログイン
- 個人情報を登録
- 本人確認書類と住所証明書類を提出
- 審査完了メールを確認
新規口座開設ボーナスを受け取る場合は、口座開設から30日以内に本人確認を完了し、マイページの請求ボタンから受取口座を選択してください。2026年10月1日~31日の新規開設者は18,000円または120ドルですが、金額や期間は変更されるため申込時に最新情報を確認しましょう。
ボーナスは自動付与ではありません。本人確認後の請求操作まで必要です。
書類提出を後回しにせず、口座開設と同じ日に済ませると手続き漏れを防げます。
BigBossの口座開設に関するよくある質問
まとめ
BigBossの口座開設方法について紹介しました。
海外企業だけに個人情報や住所入力をローマ字でしなければいけないなどありますが、入力フォームやサポートは日本語対応しています。
とくに難しい部分はないでしょう。
どうしてもうまくいかないときは、BigBossサポートに聞く、もしくはこのページの開設できないときの対処法をご覧ください。
BigBossはスタンダード・プロスプレッド・デラックスなどから取引目的に合う口座を選べ、ゼロカットにも対応しています。
初めての方はスタンダード口座とMT5を選び、本人確認とボーナスの請求まで一気に済ませてから取引を始めましょう。
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