
・HFMの口座はどうやって開設する?
・本人確認には何が必要?
・初心者はどの口座タイプを選べばいい?



メール認証、個人情報の入力、本人確認、取引口座の設定までオンラインで完了します。本人確認書類と住所確認書類を1点ずつ準備し、迷ったらPremium口座とMT5を選びましょう。
- 【結論】アカウント登録から本人確認・取引口座の設定までオンラインで完結
- 【おすすめ】FX初心者はPremium口座・MT5・円建てを選択
- 【必要書類】顔写真付き身分証明書と住所確認書類を1点ずつ用意
- 【注意点】登録情報と提出書類の氏名・生年月日・住所を一致させる
- HFMの口座開設条件と必要書類
- アカウント登録から取引口座開設までの手順
- 口座タイプ・MT4・MT5の選び方
- 口座開設できない原因と対処法
HFMの口座開設では、最初に会員ページ用のアカウントを登録し、プロフィール入力と本人確認を済ませてから取引口座を作成します。
そこでここでは、実際の入力順に沿って必要書類や口座タイプの選び方まで解説します。
画面内の表記が一部変更されても、登録・本人確認・取引口座開設という基本の流れは同じです。
- HFM公式の登録ページにアクセス
- 居住国/メルアド/パスワードを入力
- メルアド認証を済ませる
- HFM公式にログイン
- プロフィール情報を入力
- 住所と投資家情報を入力
- 本人確認書類を提出
- 取引口座開設


上画像の3項目を入力し、規約同意にレ点チェックを入れたら「登録」ボタンを押してください。
法人は「企業」を、2名以上で運用したい方は「共同名義」を選んでください。


手順2で登録したメール宛てに上記のメールが届くため、認証ボタンを押して手続きを済ませましょう。
登録したアカウント情報でHFM公式サイトにログインします。
次の7項目を入力してください。


氏名はローマ字入力ですのでご注意ください。


住所はローマ字入力のためご注意ください。
資産・収入・取引経験は、現在の状況に合う項目を正確に選びます。本人確認や入出金の審査で確認される可能性があるため、推測や虚偽の内容は入力しないでください。


入力欄の「閲覧」部分を押し、スマホなどで撮影した身分証明書と住所確認書類を1点ずつ選択しましょう。
ファイルをセットしたら、アップロードボタンを押せば完了です。


HFMにログインすると表示される上画像の画面右上の「取引口座開設」ボタンを押してください。
つづいて電話認証画面になります。


電話番号を入力し、認証方法を選んでコードを受け取り入力しましょう。
次に開設するHFM口座タイプを選びます。


迷ったら「Premium」を選びましょう。ボーナスを使う場合は、対象キャンペーンの指定口座と適用条件を確認して選択してください。
しっかり選びたい方はこちらで詳細に解説しています↓
最後に開設する口座の設定を選んでいきます。


初期のまま(MT5/JPY/2000倍)でOKです。
(トップアップボーナス口座の最大レバレッジは1000倍)
あとは入金して取引ツールをインストールすれば、FXトレードを始められます。
ここまで簡単に開設手順を紹介しました。
わからない部分があった方は、次からHFMリアル/デモ口座の詳細な開設手順を紹介していきます。
開設できる人の条件や事前準備しておくこと、詳細な手順を徹底解説!
個人トレーダー向けに解説していきますが、法人として登録される方は目次から該当項目をご覧ください。
HFMリアル口座の開設条件


- 満18歳以上
- HFMが対応している国に住んでいる
- 公的機関発行の身分証明書がある
満18歳以上
HFMでは18歳未満の未成年はリアル口座を開設できません。
どうしてもトレードしたい未成年の方は、デモトレードを利用しましょう。
将来のためにお子さんにFXを体験させたいと考えている親御さんもいるかもしれませんが、自分のアカウントを使わせないでくださいね。他人はもちろんですが、家族名義でも他人名義のアカウント扱いですので利用させる行為は禁止されています。
ちなみに、18歳の高校生であれば開設&リアルマネーでトレードできます。
ただし、法律的に成人でも、本人確認で使える身分証明書など持っていないことが多いためリアル口座の開設は難しいでしょう。
自分でお金を稼ぐまではデモトレードをおすすめします。
上限年齢は公開されていませんが、年齢だけで必ず開設できるとは限りません。本人確認やHFMの審査に通ることが条件です。
HFMが対応している国に住んでいる
海外FX業者「HFM」は、世界中のどの国でも対応しているわけではありません。
海外に住んでいる方や移住予定の方は、現在の居住国が登録対象か確認してください。
対応しているかどうか?はHFMのアカウント登録ページを開けば、最初に居住国を選ぶ欄があります。
登録画面の居住国リストに住んでいる国が表示されなければ、その国からは口座開設できません。
公的機関発行の身分証明書がある
HFM口座の開設は、本人確認書類を提出し審査に通れば完了となります。
必ず住んでいる国の公的機関が発行する身分証明書を取得しましょう。
日本在住者が開設するなら日本の公的機関が発行した身分証明書が必要です。運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどが該当します。これら身分証明書が発行できない方、持っていない方は開設できません。
なお、本人確認書類には住所確認書類も含まれます。こちらは水道光熱費の明細、クレジットカード明細、住民票に類するものなどが使えます。
HFMリアル口座の開設前に準備しておくこと


HFMのリアル口座開設は、スムーズに行けば5分ほどで完了します。
ただし、事前に準備が整っている場合です。
そこで、スムーズに開設するために、次のものを準備しておきましょう。
- メールアドレス
- 身分証明書
- 住所確認書類
- HFM口座タイプの決定
- 取引プラットフォームの決定
メールアドレス
最初のアカウント登録時にメールアドレスを登録します。
そしてメール認証手続きもあります。
普段使っているメルアドがある方はそれで構いません。
持っていない、またはHFM用に作りたい方はGmailなどフリーメールでメールアドレスを取得しておきましょう。
編集部ではGmailを使っていますが、トラブルもなくHFMからのメールが届かなかったこともありません。
身分証明書
開設手続きを完了させるには本人確認書類の内の1つ「身分証明書」の提出が必要です。
- マイナンバーカード
- 運転免許証(自動車/原付など)
- パスポート
日本在住者が準備しやすい代表的な書類は、この3種類です。
提出画面に別の書類種別が表示される場合は、その選択肢に従ってください。顔写真・氏名・生年月日・有効期限が確認できる有効な書類を使用します。
また、アカウント登録時に入力した内容と一致するものでなければいけません。
なお、学生証は対象外のため、18歳以上の学生で免許証などがない方は、どれかを準備しなければいけません。書類を持っていない場合は、発行に日数がかかるため口座開設前に準備しましょう。HFM以外でもなにかと必要になるものですし、この機会に1つ取得しておくことをおすすめします。
ちなみに、書類は画像で提出するため、以下の条件をクリアしたものを準備してください。
- 身分証明書の4隅がしっかり入っている
- 文字が鮮明で読める
- 表だけでなく裏面も提出(パスポート以外)
- 顔写真がある
など
あまり性能の低いスマホで撮影すると、文字が読めない可能性もあります。
持っていない方は撮影機器も準備しておきましょう。
住所確認書類
本人確認書類は、身分証明書のほかに住所確認書類も1通提出することになります。
次の書類から1つ選んで提出しましょう。
- 住民票
- 水道光熱費の明細書(電気・ガス・水道)
- クレジットカードの明細書
- 銀行の明細書
- 携帯電話の明細書
- 税金の納税通知書
- 在留カード
など
この書類は、登録したアカウント名義人が、入力された住所に本当に住んでいるのか?を確認するためのものです。
他人名義では認められません。
- アカウントと同一名義である
- 書類の4隅がしっかり入っている
- 文字が鮮明で読める
- 住所が載っている
- 発行から3ヶ月以内など
審査で落ちると余計な時間がかかるため、提出前にしっかり確認しておきましょう。
HFM口座タイプの決定
HFMには次の6つの口座タイプが用意されています。
- KATANA(無制限レバレッジ対応)
- プレミアム(バランス型)
- プロ(低コスト型)
- ゼロ(スキャルピング向け)
- セント(安全型)
- トップアップボーナス(ボーナス適用ありでコスト高め)
おすすめは万能タイプの「プレミアム」です。
プレミアムと聞くと料金が高そうに感じるかもしれませんが、HFMでは開設時の事務手数料や維持手数料はかかりません。
スキャルピングトレードをする方は「ゼロ」をおすすめします。
ボーナスの対象口座と条件はキャンペーンごとに異なります。2026年9月時点では、通常の入金ボーナスに加えて「BONUS HUNTER」も掲載されています。
ただし、「トップアップボーナス」は手数料が割高などスペック面で不利になっています。
継続的に取引するならPremium、ボーナスを重視するならキャンペーン指定の口座を選びましょう。
簡単におすすめも解説しておきますね↓
少額で始めたい人
少額から始めたい初心者はセント口座がおすすめです。少額運用ニーズに向けた仕様のため安心です。
とりあえず早くトレードを始めたい人
迷ったらプレミアム口座がおすすめです。ほとんどの使い方をカバーしている万能タイプです。
手数料コストを抑えたい人(低スプレッド重視)
取引コストを重視する人はプロ口座やゼロ口座がおすすめです。
ボーナスを使いたい人
入金ボーナスを利用したい方は、開催中のキャンペーン詳細で対象口座を確認して選びましょう。
取引プラットフォームの決定
取引プラットフォームとは、トレードに使うツール・アプリのことです。
HFMでは世界的に使われているメタトレーダー(MT)の「MT4」と「MT5」の2バージョン対応しています。
MT5はMT4より新しく、時間足や標準搭載の分析機能が多い取引プラットフォームです。
FX初心者なら性能が高い「MT5」をおすすめします。
「MT4」は以前から使ってきた方向けです。
ここまでで、HFMリアル口座の開設準備はOKでしょうか。
つづいて、開設する手順を紹介していきます。
HFMリアル口座を開設する手順


HFM口座の開設手順
- HFM公式サイトの申請ページを開く
- 居住国/メルアド/パスワードを入力
- メールアドレスの認証を済ませる
- HFM公式にログイン
- プロフィール情報を入力
- 住所と投資家情報を入力
- 本人確認書類を提出
- 取引口座開設
- 電話番号認証
- HFM口座タイプを選択
- HFM口座情報を選択


- 居住国
- メールアドレス
- パスワード
入力はこの3項目です。
居住国
最初にいま住んでいる国名を選択します。
日本在住なら「Japan」を選びましょう。
居住国は一覧から「Japan」を選びます。検索欄が表示される場合は、直接入力すると早く見つかります。
メールアドレス
メールアドレスはGmailなどのフリーメールで問題ありません。
キャリアメールは海外サービスからのメールを受信できないことがあるため、Gmailなどのフリーメールがおすすめです。
パスワード
パスワードは、6~15文字、英数字で作成し、大文字小文字と数字を最低1文字以上含めればOKです。
最後にプライバシーポリシーに同意するにチェックを入れて「登録」ボタンをクリックしましょう。
法人名義で開設される方は、上部にあるタブの「企業」に切り替えてください。詳しい開設手順はこちらの記事でご確認下さい。
⇒HFM法人口座の開設方法を解説
「共同名義」は2名以上でHFM口座を運用したい方向けです。夫婦や友人など複数人で1つのアカウントを運用するときにご利用ください。


HFMから認証用のメールが届きます。
内容に従って手続きを済ませましょう。
ここまででアカウント登録が完了しました。
続いて口座の開設をしていきます。
登録したアカウント情報で、HFMにログインしてください。
ログインページでは、発行されたIDと手順2で作成したパスワードを入力してください。


- 名前(ローマ字で)
- 名字(ローマ字で)
- Gender(性別)
- 出生国(生まれた国)※在住国ではない
- 電話番号
- 生年月日
- HFウォレットの通貨(JPY/USD/EURから選択)
こちらで氏名や生年月日など個人情報を入力していきます。
HFウォレットは、HFM口座ではなくアカウント内だけで利用するお財布的なものです。HFMでは、このウォレットを介して入出金します。


- 住所1(市区町村以降の住所をローマ字で入力)
※住所2は未入力でOK - 市町村(市区町村をここにローマ字で入力)
- 市町村/県(都道府県はここにローマ字で入力)
- 郵便番号
- 推定純資産額(近い金額を選択)
- 教育(該当する項目を選択)
- 雇用形態(該当する項目を選択)
- 資金源(トレードに使う資金源を選択)
- CFD(FX/金属/コモディティ)の取引経験(該当する項目を選択)
住所はローマ字で入力します。
入力欄がわかりにくいかもしれませんが、都道府県、市区町村、それ以降の住所で分ければ問題ありません。
投資家プロフィール欄は、資産・収入・雇用形態・取引経験などについて、現在の状況に最も近い選択肢を正確に選びましょう。


ここでは身分証明書と住所確認書類の2点をアップロードしていきます。
入力欄の右にある「閲覧」を押し、ファイルを選択してください。
身分証明書は表と裏面の2点を、住所確認書類は表面を1点提出しましょう。
セットし終えたら「アップロード」ボタンを押してください。
審査時間は提出時間や混雑状況で変わります。承認または再提出の案内が届くまで、登録メールと会員ページを確認しましょう。


HFMへログインし、HFマイページの「取引口座開設」ボタンを押しましょう。


入力欄に電話番号を入力してください。
そして、SMS/電話/専用アプリの3つから1つ選び、6桁の認証コードを受け取り入力しましょう。


- ハイスペック(KATANA)
- ハイスペック(Cent)
- ハイスペック(Premium)
- ハイスペック(Zero Spread)
- ハイスペック(PRO)
- ボーナス(トップアップボーナス)
表示された口座タイプから、開設したい口座の「選択」ボタンを押してください。KATANAは最低入金額8万円で、無制限レバレッジには適用条件があるため初心者向きではありません。
迷った場合はハイスペックの「Premium(プレミアム)」がおすすめです。ボーナスを利用する場合は、キャンペーン詳細に記載された対象口座と適用条件を確認してください。
開設済み口座のタイプは変更できませんが、会員ページから別の口座タイプを追加できます。よくわからない方は、最初にプレミアム口座を選べば幅広い取引に対応できます。


- Platform(取引ツールの選択/MT5がおすすめ)
- 通貨(開設するHFM口座の基本通貨を選択)
- レバレッジ(最大倍率がおすすめ)
- アフィリエイトID(ある方は入力しましょう)
ここで開設する口座情報を設定します。
デフォルトで選択されているものを選んでおけば問題ありません。
選択し終えたら、「口座開設」ボタンを押せば終了です。
ここまででHFM口座の開設は完了です。
ここまでの手順でHFMリアル口座を開設できないときの原因と対処法も紹介します。
HFMリアル口座を開設できない原因と対処法
- 旧HotForex時代に同じメールアドレスで1度開設している
- メールが届いていない
- 提出書類に不備がある
- 通信障害が発生している
- デモ口座と間違えている
旧HotForex時代に同じメールアドレスで1度開設している
過去に同じメールアドレスで登録済みの場合は開設できません。
HFMは旧HotForex時代から日本市場でサービス提供してきました。
旧HotForex時代に同じメールアドレスでアカウント登録していると、HFMでも開設できません。
パスワードやログインIDを紛失してしまったなら、HFMのサポートに問い合わせてください。
メールが届いていない
アカウント登録後に送られてくる通知メールが届かなければ開設できません。
迷惑メールフォルダや受信設定を確認しても届かない場合は、まずHFMサポートに問い合わせましょう。Gmailなど別のメールアドレスを取得して登録し直すと、複数アカウント登録で規約違反になる可能性があります。
まずは認証メールが届かなければ前に進みません。
提出書類に不備がある
文字が鮮明でない、身分証明書で顔写真がない、期限が切れている、アカウント登録者と別名義の書類をアップしている、など提出書類に不備があると審査に通りません。
もう一度提出書類の画像ファイルを確認し、基準を満たしているかチェックしてみましょう。
通信障害が発生している
運悪く通信障害が発生している可能性もあります。
契約している通信回線業者がメンテナンスしていたり障害が発生しているなら業者のホームページを確認してみましょう。
自分の通信環境に問題があるなら、コードの線が抜けていないか、コードやルーターなどにトラブルが起こっていないか、電波は正しくつながっているか、などを確認してみましょう。
デモ口座と間違えている
デモ版とリアル版は登録ページが異なります。
デモ版の登録ページから開設していませんか。
HFM公式を開くと、「登録」ボタンがあるためそこを押してください。
なお、ボタンのすぐ下に「無料のデモ口座」というリンクがあり、こちらがデモ版の登録ページになっています。
HFMデモ口座の開設方法


- HFMでアカウント登録
- メール認証
- HFMにログイン
- メニューの「取引口座」→「デモ口座を開設」を押す
- 開設する口座タイプを選ぶ
- 取引ツール「MT4/MT5」のどちらかを選ぶ
- 通貨/レバレッジ/残高を選択
- 「口座開設」ボタンを押す
デモ口座も途中まではリアル口座と同じように手続きを進めます。
アカウント登録後の口座開設の段階でデモ版を選んで進めましょう。
開設できたら、取引プラットフォームをHFM公式サイト内からダウンロードしインストールしましょう。MT4/MT5を起動し、デモ口座にログインすればFXトレードを自由にできます。
デモ口座の開設数は会員ページに表示される上限内で追加できます。
HFMの法人口座を開設する方法
法人はアカウント登録時のアカウントタイプで「法人」を選んで進めていきます。
法人確認書類の提出は、担当者とメールでやり取りしながら進めていきます。
個人登録時とは提出書類がかなり異なるため、法人関係の書類を準備しておきましょう。
また、専用の申込用紙への記入も必要です(英語で)。
必要書類や申し込み用紙の記入方法などは、こちらの記事で詳しく解説しています。
HFMのパートナー口座の開設方法


- HFM公式ページにアクセス
- 「パートナーになる」を押す
- 「今すぐパートナーになる」を押す
- パートナー口座情報を入力し「登録」を押す
- パートナーマネージャーとメールでやり取り
HFMではパートナー登録もトレード口座と同じく公式サイトから手続きします。
専用の登録ページがあるため、必要情報を入力して登録して下さい。
その後は担当者からメールが届きます。
やり取りを進めて登録を完了させましょう。
HFMの口座開設に関するよくある質問
まとめ
HFMの口座開設方法を紹介しました。
会員ページ用のアカウント登録、プロフィール入力と本人確認、取引口座の設定という流れで進みます。
紹介した手順のとおりに1つ1つ進めていってください。
開設後は少額を入金し、ログイン・発注・出金まで一通り確認してから取引額を増やしましょう。





