
・XMスタンダード口座はどんな人向け?
・スプレッドやレバレッジは?
・極口座やマイクロ口座と何が違う?



XMで入金ボーナスを活用しながら幅広い銘柄を取引したいなら、スタンダード口座がおすすめです。ただし、取引コストを優先する人には極口座やゼロ口座が向いています。
- 【結論】ボーナスと使いやすさを重視する人向けの基本口座
- 【おすすめ】XMを初めて利用し、取引方法がまだ決まっていない人
- 【メリット】最大レバレッジ1000倍・取引手数料なし・入金ボーナス対象
- 【注意点】スプレッドは極口座やゼロ口座より広い
- XMスタンダード口座の取引条件
- メリットとデメリット
- 向いている人・向いていない人
- ほかのXM口座タイプとの違い
- スタンダード口座の開設方法
XMトレーディングのスタンダード口座は、最大レバレッジ1000倍、取引手数料なし、入金ボーナス対象というバランス型の口座です。
FXだけでなく、貴金属・株価指数・暗号資産デリバティブなど幅広い銘柄を取引できます。XMで最初のプロフィールを作成したときも、MT5・スタンダード口座・レバレッジ1000倍・基本通貨JPYの設定でリアル口座が自動生成されます。
ただし、スタンダード口座は万能というより、ボーナスを重視する人向けです。取引回数が多くコストを抑えたい人は、極口座やゼロ口座も比較しましょう。
そこでこの記事では、XMスタンダード口座の最新仕様、メリット・デメリット、ほかの口座タイプとの違い、選び方までまとめて解説します。
XMスタンダード口座の特徴・取引条件
| 口座開設ボーナス | 13,000円 ※キャンペーンにより変動 |
|---|---|
| 入金ボーナス | 対象 |
| 最大レバレッジ | 1000倍 |
| 最小スプレッド | 1ピップから |
| 取引手数料 | なし |
| 最低入金額 | 5ドル相当 |
| ロスカット水準 | 証拠金維持率20% |
| マージンコール | 証拠金維持率50% |
| 1ロット | 10万通貨 |
| 最小取引サイズ | 0.01ロット |
| 最大取引サイズ | 50ロット |
| 基本通貨 | 日本円・米ドル・ユーロ |
| スワップフリー | 非対応 |
| 自動売買 | 対応 |
| デモ口座 | 対応 |
| ゼロカット | 対応 |
スタンダード口座は、XMの主要サービスを利用しやすい基本口座です。最小スプレッドは1ピップからですが、実際のスプレッドは銘柄や時間帯、市場の流動性によって変動します。
XMスタンダード口座がおすすめな人
- XMを初めて利用する人
- 入金ボーナスを利用したい人
- デイトレードやスイングトレードが中心の人
- FX以外の銘柄も取引したい人
- 自動売買を利用したい人
- 取引手数料が発生しない口座を使いたい人
取引スタイルがまだ決まっていない初心者は、まずスタンダード口座を選べば幅広い取引を試せます。
スタンダード口座で取引し、スプレッド負担が気になるようになったら、追加口座として極口座やゼロ口座を開設する方法もおすすめです。
XMスタンダード口座をおすすめしない人
- スキャルピングを繰り返す人
- ボーナスよりスプレッドの狭さを優先する人
- 数十通貨・数百通貨の超少額で練習したい人
- 長期保有でスワップコストを抑えたい人
取引コストを優先するなら極口座またはゼロ口座、少額取引を優先するならマイクロ口座がおすすめです。
XMスタンダード口座のメリット
- 口座開設・入金ボーナスを利用できる
- 最大レバレッジ1000倍に対応
- 取引手数料がかからない
- 幅広い銘柄を取引できる
- 0.01ロットから自動売買にも利用できる
口座開設・入金ボーナスを利用できる
スタンダード口座は、口座開設ボーナスと入金ボーナスの対象です。入金額に応じて取引に使えるボーナスクレジットが付与されるため、自己資金だけで始めるより証拠金に余裕を持たせやすくなります。
ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを使った取引で得た利益は条件を満たせば出金できます。
最大レバレッジ1000倍に対応
スタンダード口座の最大レバレッジは1000倍です。少ない必要証拠金でポジションを持てますが、レバレッジを高く設定しても大きなロットで注文する必要はありません。
初心者は、1回の損失額を口座資金の1~2%以内に抑えられるロット数から始めましょう。
取引手数料がかからない
スタンダード口座では、FX取引の往復手数料が別途発生しません。主な取引コストは売値と買値の差であるスプレッドです。
ゼロ口座のようにスプレッドと取引手数料を合算する必要がないため、コストを把握しやすい点は初心者にもメリットです。
幅広い銘柄を取引できる
スタンダード口座では、FX通貨ペアだけでなく、暗号資産デリバティブ・貴金属・株価指数・株式デリバティブ・コモディティ・エネルギー・テーマ型指数などを取引できます。
取引したい銘柄がまだ決まっていない人でも、追加口座を増やさず複数の市場を試しやすい口座です。
0.01ロットから自動売買にも利用できる
FX通貨ペアは0.01ロットから注文できます。1ロット10万通貨のため、0.01ロットは1,000通貨です。
MT4・MT5の自動売買にも対応しています。ただし、自動売買は小さなロットで稼働テストを行い、最大損失や連敗数を確認してから資金を増やしましょう。
XMスタンダード口座のデメリット
- 極口座やゼロ口座よりスプレッドが広い
- スワップフリーではない
- マイクロ口座ほど少額取引に向かない
極口座やゼロ口座よりスプレッドが広い
スタンダード口座の最小スプレッドは1ピップからとほかの口座タイプより広めです。極口座は最小0.6ピップから、ゼロ口座は狭いスプレッドに取引手数料を組み合わせた口座です。
1日に何度も売買する人ほどコスト差が積み重なります。スキャルピングが中心なら、極口座とゼロ口座の実質コストを比較しましょう。
スワップフリーではない
スタンダード口座はスワップフリーに対応していません。日をまたいでポジションを保有すると、銘柄と売買方向に応じたスワップポイントが加算または差し引かれます。
数日以上保有する取引が多い人は、特定銘柄をスワップフリーで取引できる極口座をおすすめします。
マイクロ口座ほど少額取引に向かない
スタンダード口座の0.01ロットは1,000通貨です。マイクロ口座は1ロットが1,000通貨で、MT4なら0.01ロットの10通貨から注文できます。
数十通貨からリアル取引を練習したい人はマイクロ口座の方が損失を小さく抑えやすくなりおすすめです。
XMスタンダード口座とほかの口座タイプを比較
| 比較項目 | スタンダード | マイクロ | 極 | ゼロ |
|---|---|---|---|---|
| 1ロット | 10万通貨 | 1,000通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最大レバレッジ | 1000倍 | 1000倍 | 1000倍 | 500倍 |
| 入金ボーナス | 対象 | 対象 | 対象外 | 対象外 |
| 取引手数料 | なし | なし | なし | 10万ドルの往復10ドル |
| 最低入金額 | 5ドル相当 | 5ドル相当 | 5ドル相当 | 5ドル相当 |
| スワップフリー | なし | なし | 特定銘柄 | なし |
| デモ口座 | 対応 | 非対応 | 対応 | 対応 |
| 向いている人 | ボーナス重視 | 少額練習 | 低コスト重視 | 狭いスプレッド重視 |
スタンダードとマイクロ口座の違い
大きな違いは1ロットあたりの通貨量です。スタンダードは10万通貨、マイクロは1,000通貨なので、同じ1ロットでも取引量は100分の1になります。
少額でリアル取引を練習するならマイクロ、通常の取引量でボーナスを活用するならスタンダードが向いています。
スタンダードと極口座の違い
スタンダードは入金ボーナス、極口座は低スプレッドと特定銘柄のスワップフリーが強みです。
自己資金が少なくボーナスを利用したいならスタンダード、自己資金を用意でき取引コストを抑えたいなら極口座を選びましょう。
スタンダードとゼロ口座の違い
スタンダードが最大1000倍レバレッジなのに対し、ゼロ口座は最大レバレッジ500倍で取引量に応じた手数料が発生します。その代わり、対象銘柄を狭いスプレッドで取引できます。
ゼロ口座はスプレッドだけでなく往復手数料も含めて比較する必要があります。初心者がコストを把握しやすいのはスタンダード口座です。
XMスタンダード口座の開設方法
XMでは、最初のアカウント登録を済ませると次の設定で最初のスタンダード口座が自動生成されます。
- 取引プラットフォーム:MT5
- 口座タイプ:スタンダード
- レバレッジ:1000倍
- 基本通貨:日本円
その後、プロフィール認証と本人確認を完了すれば、入金して取引を始められます。
MT4を使いたい場合や設定の異なる口座が必要な場合は、認証後に会員ページから追加口座を開設してください。
なお、既存口座の口座タイプは変更できません。別のタイプを使いたい場合も、追加口座を開設しましょう。
XMスタンダード口座に関するよくある質問
まとめ
XMのベーシックな口座タイプ「スタンダード口座」情報を紹介しました。
XMスタンダード口座は、最大レバレッジ1000倍、取引手数料なし、入金ボーナス対象という使いやすい口座です。
XMを初めて利用する人や、デイトレード・スイングトレード・自動売買など複数の取引方法を試したい人に向いています。
ですが、スプレッドの狭さを優先するなら極口座またはゼロ口座、超少額から練習するならマイクロ口座が候補です。
口座タイプは後から変更できませんが、追加口座を開設できます。迷ったときはスタンダード口座で始め、必要に応じて取引スタイルに合う口座を追加しましょう。





