
・AXIORYの口座タイプは何種類?
・初心者はどれを選べばいい?
・スキャルピングならナノ・テラ・ゼロのどれ?
AXIORY口座タイプ
- 【結論】口座タイプはFX/CFD向け5種類と現物株/ETF向け1種類あり多方面に対応
- 【初心者】初心者は取引手数料無料のスタンダード口座がおすすめ
- 【メリット】手法と取引ツールに合わせて6種類から選べる
- 【注意点】マックス口座の2,000倍は有効証拠金30万円以下で利用できます
- AXIORYの6つの口座タイプの違い
- トレードスタイル別のおすすめ口座
- ナノ・テラ・ゼロ口座の選び分け
- 口座タイプを変更するときの方法
AXIORY(アキシオリー)には、ゼロ、マックス、スタンダード、ナノ、テラ、アルファの6つの口座タイプがあります。
FX初心者は取引手数料無料のスタンダード、スキャルピングはナノ・テラ・ゼロ、高いレバレッジを使うならマックス口座が主な候補になるでしょう。
そこでここでは、各口座タイプの現行スペックと取引ツールの違いを比較し、目的別の選び方を解説します。
AXIORY口座タイプのスペック比較


| 口座タイプ | 最大レバレッジ | 取引手数料 | プラットフォーム | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| ゼロ | 1,000倍 | あり 変動制 | MT4 MT5 cTrader | 対象通貨ペアの0.0pipsを重視する人 |
| マックス | 2,000倍 | 無料 | MT4 cTrader | 少額で高いレバレッジを使いたい人 |
| スタンダード | 1,000倍 | 無料 | MT4 cTrader | FX初心者・取引手数料を避けたい人 |
| ナノ | 1,000倍 | 10万通貨 往復6ドル | MT4 cTrader | 低スプレッドで短期売買したい人 |
| テラ | 1,000倍 | 10万通貨 往復6ドル | MT5 | MT5で低スプレッド取引したい人 |
| アルファ | 1倍 | あり | MT5 | 現物株式・ETFを取引したい人 |
【用語解説】
レバレッジ…自己資金より大きな金額を取引できる仕組み
ゼロカット…口座残高がマイナスになった場合にAXIORYが残高をゼロへリセットする仕組み
ロット…注文数量を表す単位
スプレッド…買値と売値の価格差
スワップ…ポジションを翌日に持ち越すと発生する金利調整額
アルファ口座だけFXトレード非対応です。
トレード可能な銘柄が現物株式とETFだけとなります。
(ETF=上場投資信託で日経225やS&P500などあり)
用途が限定されているため、FXが目的の方はゼロ、マックス、スタンダード、ナノ、テラの5つから選びましょう。
AXIORYでおすすめの口座タイプと選び方


- FX初心者
⇒スタンダード - 低スプレッド重視
⇒ナノかテラ - ハイレバ重視
⇒マックス - ゼロスプレッド志向
⇒ゼロ - 現物株・ETFをやりたい
⇒アルファ
ここからはもう少し詳細に解説していきます。
初心者・デイトレ・スイングトレードにおすすめ
AXIORYの魅力的なトレード環境をバランスよく備えている万能タイプです。
より高いレバレッジでトレードしたい方はマックスをおすすめします。
デイトレはポジション保有期間が1日未満、スイングトレードは1日以上~数週間くらい保有するスタイルです。
サラリーマンの方が帰宅後にトレードする、といったシチュエーションならデイトレかスイングトレードがおすすめです。
中級/上級者・スキャルピングトレードにおすすめ
ナノとテラは主に取引ツールが異なり、ゼロ口座は対象25通貨ペアで0.0pipsの時間が長い代わりに変動制の取引手数料がかかります。
使いたい取引ツールと、スプレッド・手数料を合計した実質コストで選びましょう。
詳しくは、各口座タイプについて解説している項目をご覧ください。
スキャルピングは秒~数分単位の短い期間で取引するスタイルです
では、6つの口座タイプについて詳しく紹介していきます。
AXIORYゼロ口座の特徴【対象通貨ペアで0.0pips】
ゼロ口座の基本スペック
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
|---|---|
| ロスカット水準 | 0% |
| 最低注文数量 | 0.01ロット |
| 最大注文ロット | 1ポジション1,000ロット |
| 取引手数料 | あり・相場状況に応じた変動制 |
| 対象商品 | 対象FX25通貨ペア・ソフトコモディティCFD |
| 取引ツール | MT4・MT5・cTrader |
ゼロ口座はスプレッド0.0pipsを重視する人向け
ゼロ口座は、対象となる25のFX通貨ペアで1日の約90%にわたり0.0pipsのスプレッドを提供する口座です。
ただし、取引手数料は固定ではなく相場状況に応じて調整されます。0.0pipsでも取引コストがゼロになるわけではないため、手数料を含めてナノ・テラ口座と比較しましょう。
また、経済指標発表時や市場の流動性が低い時間帯は、対象通貨ペアでもスプレッドが広がることがあります。



ゼロ口座は「0.0pips」という名前だけで決めず、普段取引する時間帯の手数料まで確認しましょう。ナノ・テラとの実質コスト比較が大事です。
AXIORYマックス口座の特徴【攻めたい方向け】


マックス口座の基本スペック
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
|---|---|
| 有効証拠金による制限 | あり |
| 対応通貨 | EUR/USD/JPY |
| ゼロカット保証 | ○ |
| 最低注文ロット数 | 0.01ロット |
| 最大注文ロット数 | 1,000ロット |
| 取引単位 | 10万通貨 |
| 最大ポジション数 | 無制限 |
| スプレッド | 標準 |
| 固定の取引手数料 | なし |
| ロスカット水準 | 0% |
| ボーナス対応 | ○ |
| デモ対応 | ○ |
| 法人対応 | ○ |
| 対応商品 | FX・株式CFD・株価指数CFD・エネルギーCFD・貴金属CFD・ソフトコモディティCFD |
| 対応取引ツール | MT4・cTrader |
マックス口座の特徴
- AXIORY最大の2,000倍レバレッジ対応
- ロスカット水準が0%
マックス口座は、2023年12月4日に登場した高レバレッジ向け口座です。
大きな特徴は最大レバレッジが2,000倍であることと、ロスカット水準が0%であることです。
最大2,000倍を選べるのは、全リアル口座を合計した有効証拠金が30万円以下の場合です。30万円を超えると段階的に最大レバレッジが下がります。
少額資金で必要証拠金を抑えたい方は候補になりますが、レバレッジが高いほど同じ値動きでも損益が大きくなりやすいため、ロット管理が重要です。
マックス口座は、ロットを抑えながら、最大2,000倍のレバレッジを活用したい人向けです。
AXIORYスタンダード口座の特徴【万人向け】


スタンダード口座の基本スペック
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
|---|---|
| 有効証拠金によるレバレッジ制限 | あり |
| 対応通貨 | EUR/USD/JPY |
| ゼロカット保証 | ○ |
| 最低注文ロット数 | 0.01ロット |
| 最大注文ロット数 | 1,000ロット |
| 取引単位 | 10万通貨 |
| 最大ポジション数 | 無制限 |
| 最低入金額 | 1100円 |
| スプレッド | 標準 |
| 固定の取引手数料 | なし |
| 維持手数料 | なし |
| スワップフリー | × |
| ロスカット水準 | 20% |
| ボーナス対応 | ○ |
| デモ対応 | ○ |
| 法人対応 | ○ |
| 対応商品 | FX 株式 株価指数 エネルギー 貴金属 |
| 対応取引ツール | MT4 cTrader |
スタンダード口座の特徴


- 誰にでもおすすめできるバランス型タイプ
- 他社のスタンダード口座タイプよりスプレッド幅が狭い
AXIORYの中でもっともバランスが良く、万人向けと言える口座タイプです。
FX初心者の方は迷わずこれを選んでおきましょう。
バランス型やスタンダード=標準と聞くと、特徴のないベーシックなタイプに感じる方もいると思いますが、そうではありません。
ほとんどのトレードスタイルでハイレベルな環境が整っていると言えます。
超短期で売買を繰り返すならナノ・テラ・ゼロ口座、それ以外はスタンダード口座が選びやすいでしょう。
迷ったらスタンダードを選んでおけば問題ありません。
AXIORYの特徴として、他社より手数料が安い(スプレッドが狭い)点が挙げられます。
ほかの海外FX業者にもスタンダードタイプの口座が用意されていますが、若干有利にトレードできる点でもおすすめです。
スプレッド(取引量の多いメジャー通貨5種)
| 通貨ペア | 平均スプレッド |
|---|---|
| EURUSD | 1.2pips |
| USDJPY | 1.5pips |
| EURJPY | 1.4pips |
| GBPJPY | 2.3pips |
| AUDJPY | 1.8pips |
この数値はあくまでも平均値のため時間帯によって違ってきますが、日本で人気の高いXMやHFMといった海外FX業者より低い数値になっています。
スプレッド値だけでは具体的な手数料が想像つかないかもしれませんので、USDJPYで計算してみました。
USDJPYを取引したときの手数料
ここでは、AXIORYのスタンダード口座(10万通貨単位)にて、USDJPYを1ロット(10万通貨=10万ドル)トレードしたときの手数料で計算していきます
FX業者がスプレッドを1pipsとしているとき、1ドルの注文で1銭の手数料となります。
1pips=1銭です。
1ロット(10万通貨=10万ドル )注文したときは、10万ドル×1.5pips(1.5銭)=1500円です。
- 0.01ロット=15円(最低ロット数)
- 0.1ロット=150円
- 1ロット=1500円
- 10ロット=15000円
- 100ロット=15万円
- 1000ロット=150万円(上限ロット数)
スワップ(取引量の多いメジャー通貨5種)
| 通貨ペア | ショート スワップ | ロング スワップ |
|---|---|---|
| EURUSD | 3.45pips | -8.14pips |
| USDJPY | -23.89pips | 6.94pips |
| EURJPY | -18.46pips | 5.21pips |
| GBPJPY | -29.74pips | 9.15pips |
| AUDJPY | -12.53pips | 5.61pips |
AXIORYにはスワップフリーの口座タイプはありません。
また、アルファ以外の口座タイプすべてで同じスワップポイントです。
スワップとはFX銘柄(通貨ペア)のおいて、2つの法定通貨の金利差のこと。1日1回計算され、保有ポジションに加算されていくものです。
AXIORYナノ口座の特徴【低スプレッドと高い約定力】


ナノ口座の基本スペック
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
|---|---|
| 有効証拠金によるレバレッジ制限 | あり |
| 対応通貨 | EUR/USD/JPY |
| ゼロカット保証 | ○ |
| 最低注文ロット数 | 0.01ロット |
| 最大注文ロット数 | 1,000ロット |
| 取引単位 | 10万通貨 |
| 最大ポジション数 | 無制限 |
| 最低入金額 | 1100円 |
| スプレッド | 狭い |
| 固定の取引手数料 | 1ロット往復6USD |
| 維持手数料 | なし |
| スワップフリー | × |
| ロスカット水準 | 20% |
| ボーナス対応 | ○ |
| デモ対応 | ○ |
| 法人対応 | ○ |
| 対応商品 | FX 株式 株価指数 エネルギー 貴金属 |
| 対応取引ツール | MT4 cTrader |
ナノ口座の特徴


- スプレッドが狭い
- 固定の取引手数料がかかる
スキャルピングトレード向けの口座タイプです。
スキャルピングは取引回数が多くなるため、1回の注文ごとにかかる手数料(スプレッド)が安くなっているナノ口座を使えば有利にトレードできます。
1ロット注文するごとに固定の手数料もかかりますが、合算するとこちらの口座タイプの方が有利です。
なお、同じタイプのテラ口座とは、対応する取引ツールのバージョンと種類が異なります。
スプレッド(取引量の多いメジャー通貨5種)
| 通貨ペア | 平均スプレッド |
|---|---|
| EURUSD | 0.0pips |
| USDJPY | 0.5pips |
| EURJPY | 0.5pips |
| GBPJPY | 1.2pips |
| AUDJPY | 0.6pips |
スタンダード口座に比べるとかなり低くなっています。
スプレッドのほかに、1ロット取引するごとに6ドルの固定手数料が発生しますがこの金額は他社より安めです。
スタンダードとナノ口座の手数料を比較
- USDJPY(米ドル/日本円)でトレード
- 1ドル=100円
- 1ロット注文
| 口座タイプ | スプレッド相当額 | 固定の取引手数料 | 比較方法 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 1.5pipsの場合1,500円 | なし | スプレッド分のみ |
| ナノ | 0.5pipsの場合500円 | 往復6ドル | 500円+6ドルの円換算額 |
固定の取引手数料がある分、スタンダードよりナノ口座のほうが損をすると思っていませんか。
どちらが安いかは、その時点のスプレッドとドル円レートによって変わります。MT4・cTraderに表示されるスプレッドへ、往復6ドルを円換算した金額を加えて比較しましょう。
スワップ(取引量の多いメジャー通貨5種)
| 通貨ペア | ショート スワップ | ロング スワップ |
|---|---|---|
| EURUSD | 3.45pips | -8.14pips |
| USDJPY | -23.89pips | 6.94pips |
| EURJPY | -18.46pips | 5.21pips |
| GBPJPY | -29.74pips | 9.15pips |
| AUDJPY | -12.53pips | 5.61pips |
スワップポイントはスタンダード口座と同じです。
スワップフリーではありません。
AXIORYテラ口座の特徴【ナノと同じ環境をMT5で】


テラ口座タイプの基本スペック
AXIORYナノ口座とスペックは完全に一緒です。
主な違いは取引ツールがMT5である点です。スプレッドやスワップなどの詳細はナノ口座の欄も参考にしてください。
テラ口座タイプの特徴


- ナノ口座と同じスペック
- 取引ツールMT5が使える
ナノ口座と唯一違っている取引ツールMT5とそれ以外の違いを解説していきます。
ナノかテラどちらの口座タイプを選ぶか迷っている方は参考にしてください。
MT4とMT5の違いは?


| MT4 | 対応EA・カスタムインジケーターが豊富 対応業者が多い 時間足は9種類 |
|---|---|
| MT5 | 時間足は21種類 動作速度とストラテジーテスターが向上 経済カレンダーを搭載 |
MT4の特徴
MT4は長く使われてきた分、対応しているFX業者も多いです。
また、ユーザーが開発したインジケータ数も多くなっています。
同様に、対応するEA(FX自動売買ツール)の数も多いです。
ただし、MetaQuotesはMT5を中心に開発しており、新しい機能や動作性能ではMT5が優位です。
既存のEAやカスタムインジケーターを使う場合はMT4、新しく環境を作る場合はMT5を候補にすると選びやすいでしょう。
MT5の特徴
単純にバージョンが新しくなっている分、動作性能やチャート分析機能が充実しているMT5。
これからFXを始める方は、MT5のほうが快適にトレードできるでしょう。
取引回数の多いスキャルピングトレーダーにもMT5がおすすめです。
今後OSのバージョンアップによりトラブルが発生しても、問題なく対応してもらえるのは安心材料です。
過去チャートの分析やEAのデモ稼働などに使えるストラテジーテスターの性能も向上しています。
MT5は時間足やストラテジーテスターの機能が充実しているため、これから利用環境を作る方には選びやすいでしょう。



既存EAを使うならMT4、裁量取引や新しく環境を作るならMT5かcTraderを選びましょう。口座スペックだけでなく、使いたいツールから逆算すると迷いにくいです。
MT4/MT5とcTraderの違いは?


cTraderはより裁量トレードに特化した取引ツールです。
板情報や高度な注文機能を利用でき、裁量でスキャルピングする人に向いています。
経済指標やニュースなどファンダメンタル情報も充実しています。
ただし、利用者数は圧倒的にMT4/MT5の人が多く、インターネット上にも関連情報や補助ツールが充実しています。
本格的にスキャルピング手法でトレードする人と相性が良いと言えるでしょう。
AXIORYアルファ口座の特徴【現物株式とETF対応】


| 最大レバレッジ | 1倍 |
|---|---|
| レバレッジ制限 | 該当なし |
| 対応通貨 | EUR/USD/JPY |
| ゼロカット保証 | × |
| 最低注文ロット数 | 1ロット |
| 最大注文ロット数 | 10万ロット |
| 取引単位 | - |
| 最大ポジション数 | 無制限 |
| 最低入金額 | 1100円 |
| スプレッド | 標準 |
| 固定の取引手数料 | あり |
| 維持手数料 | なし |
| スワップフリー | × |
| ボーナス対応 | × |
| デモ対応 | × |
| 法人対応 | ○ |
| 対応商品 | 現物株式 ETF |
| 対応取引ツール | MT5 |
アルファ口座タイプの特徴


- FXなどCFD取引には非対応
- 現物株式とETF銘柄を取引できる
- レバレッジはなし
- デモトレード非対応
アルファ口座は現物株式とETFトレードに対応しています。
海外FX業者を使う場合、FXやゴールドなどの貴金属取引をハイレバレッジでトレードすることがメインです。
ですが、AXIORYでは業界でも珍しい現物株式とETF銘柄も扱っています。
現物株式はアメリカとヨーロッパの大手企業から120以上の銘柄を取引できます。
ETF(上場投資信託)は、SPY(S&P500指数/アメリカの主要500社の株価を指数化したもの)など60以上の銘柄を取引できます。
FXのようにハイレバ環境で売買できるわけではありませんが、やりたい方はこの口座タイプを選ぶことになります。
AXIORYを使うメリットとデメリット
メリット
- 信託保全があり安全性が高い
- NDD方式で安心
- 最低入金額1100円から始められる
- 他の海外FXよりスプレッドが狭い
- 約定力が高い
- 裁量トレード特化の取引ツール「cTrader」が使える
信託保全があり安全性が高い
海外FXでは数少ない信託保全に対応しているAXIORY。
信託保全があれば、AXIORY側に何かあっても顧客資産は保護されます。
この安心感を理由にここを選ぶトレーダーも多いでしょう。
NDD方式で安心
FX業者は顧客の注文をDD方式かNDD方式で処理します。
DD方式は一旦業者側で預かって自社内で処理するか市場に流す方式、NDD方式はそのまま市場に流す方式です。
DD方式は、あなたの注文に手を加えられている可能性もあり不透明です。
実際は市場に流さず業者内で処理されている場合もあるでしょう。
対してNDD方式なら、あなたの注文をそのまま市場に流すだけのため透明性が高いです。
AXIORYはNDD方式に対応しているため、信託保全も含めて安心感の高い海外FX業者です。
最低入金額1100円から始められる
AXIORYで使える入金手段のなかで、銀行振込とデビットカードは最低1100円から入金できます。
あまりトレード資金を用意できない方でも、この金額なら手軽に始められるでしょう。
ただし、資金が少なすぎると負けて全損する確率も高くなるため、最低でも1万円以上を入金することをおすすめします。
他の海外FXよりスプレッドが狭い
AXIORYではトレード時の手数料が他社より安くなっています。
1回の注文ごとに発生するスプレッドは最低0pips~、固定の取引手数料も1ロットあたり6ドルと低く設定されています。
たとえば日本人が一番利用しているXMトレーディングでは、固定の取引手数料が10ドルとかなり高めです。
取引回数が多いスキャルピングトレードをするなら、AXIORYは有利な環境が整っています。
約定力が高い
AXIORYは約定力99.99%と高水準。
とくにスキャルピングに強いだけに、注文ボタンを押してすく処理されなければ困ります。
相場は常に変動しているため、思っていたレートとズレてしまうと不利になります。
小さな差だとしても、注文ロット数が大きければ数千円、数万円の違いになることも。
トレードにおいて約定力が高さは重要ですが、AXIORYなら安心です。
裁量トレード特化の取引ツール「cTrader」が使える
海外FX業者では、メタトレーダー(MT4/MT5)しか使えないところも多いのですが、AXIORYならスキャルピングトレードに最適なcTraderも使えます。
低スプレッド口座とcTraderを組み合わせられるため、裁量スキャルピングをする人に向いています。
デメリット
- レバレッジは有効証拠金に応じて制限される
- ボーナスはあまりない
- 2万円未満の出金はAXIORY側の手数料がかかる
- 口座タイプは開設後に変更できない
- アルファ口座はFXを取引できない
レバレッジは有効証拠金に応じて制限される
AXIORYの最大レバレッジは、マックス口座が2,000倍、ゼロ・スタンダード・ナノ・テラ口座が1,000倍です。
ただし、全リアル口座を合計した有効証拠金が増えると、最大レバレッジは段階的に下がります。
有効証拠金30万円以下ではマックス口座2,000倍、その他のFX口座1,000倍ですが、30万円を超えると両方とも最大1,000倍になります。
複数口座へ資金を分けても合計で判定されるため、制限を避けることはできません。
また、銘柄ごとに個別のレバレッジが適用される場合があります。ゴールドは口座設定に準じますが、シルバーは最大100倍です。
ゴールド取引メインならTitanFXが手数料も安くて有利です↓
ボーナスはあまりない
AXIORYの入金ボーナスは常設ではなく、期間限定キャンペーンとして実施されます。
XMやBigBossなどはかなり充実しているため、トレード資金をあまり準備できない方には不利です。
ボーナスを重視する場合は、開催期間、対象口座、クレジットの利用条件を確認してから入金しましょう。
2万円未満の出金は手数料がかかる
AXIORY側の入金手数料は、入金額にかかわらず無料です。
一方、2万円未満の出金にはAXIORY側で1,000円の手数料がかかります。銀行や決済サービス側の手数料が別途発生する場合もあります。
少額入金は可能ですが、出金時のコストまで考えて資金管理しましょう。
口座タイプは開設後に変更できない
開設済み口座のタイプを、後から別タイプへ変更することはできません。
変更したい場合は、AXIORYポータルから希望するタイプの追加口座を開設し、口座間で資金移動します。
取引ツールも口座タイプに紐づくため、MT4・MT5・cTraderのどれを使うか決めてから追加しましょう。
複数口座を開設できるため、最初の選択を間違えても作り直すことは可能です。
使わない口座を増やしすぎないよう、用途ごとに管理してください。
アルファ口座はFXを取引できない
アルファ口座は、現物株式とETFを取引するための専用口座です。
FX、ゴールド、株価指数などのCFDは取引できません。
FXを取引する場合は、ゼロ、マックス、スタンダード、ナノ、テラ口座から選びましょう。
なお、日本向けサービスを提供するAxiory Global Limitedは、ベリーズ金融サービス委員会(FSC)の規制を受けています。
アルファ口座だけはゼロカット保証の対象外で、レバレッジも1倍です。
AXIORYの口座タイプに関するよくある質問


まとめ
AXIORYの6つの口座タイプについて解説しました。
FX・CFD向けはゼロ、マックス、スタンダード、ナノ、テラの5種類、現物株式・ETF向けはアルファ口座です。
初心者はスタンダード、スキャルピングはナノ・テラ・ゼロ、高いレバレッジを使うならマックスが候補です。取引コストだけでなく、利用したいMT4・MT5・cTraderからも選びましょう。





