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XMに出金拒否はある?出金できない原因・対処法・注意点を解説

XMの出金拒否 アイキャッチ画像

・XMで出金拒否されることはある?
・XMで出金できない原因は何?
・XMを使うこと自体は違法?

【3秒でわかる】
XMの出金拒否のポイント
  • 【結論】XMではルール違反や入力ミスがあると出金拒否される
  • 【要確認】出金方法・名義・証拠金維持率・禁止事項を確認
  • 【注意点】規約違反と判断されると利益没収や口座凍結の可能性がある
この記事を読むとわかること
  • XMで出金拒否される主な原因
  • 出金拒否ではなく手続きミスになりやすいケース
  • XMの出金ルールと優先順位
  • 禁止事項に触れる取引例
  • 出金できないときの対処法

XMトレーディング(以下XM)では、出金申請の内容に問題なければ、基本的に会員ページから出金手続きします。

ただし、出金方法の優先順位を間違えている、口座名義と出金先名義が違う、保有ポジションの証拠金維持率が不足している、ボーナスを出金しようとしているなどの場合は、出金できないことがあります。

また、複数口座間の両建て、アービトラージ、ボーナスやゼロカットの悪用、価格エラーを利用した取引など、規約違反と判断される行為があると、出金巨にされることがあります。

そこでここでは、XMで出金拒否される原因、出金できないときの対処法、禁止事項、銀行口座の注意点について解説します。

目次

XMで対応する決済手段別の出金ルール

入金方法入金額までの出金利益分の出金
クレジットカード
デビットカード
カードへ返金国内銀行送金または仮想通貨
仮想通貨仮想通貨仮想通貨または国内銀行送金
bitwallet
BXONE
入金額まで同じ決済方法国内銀行送金または仮想通貨
国内銀行送金国内銀行送金国内銀行送金または仮想通貨

入金額までは入金で使った決済方法への出金、利益分は銀行送金か仮想通貨のみ選べます。

XMに出金拒否されたユーザーの事例を紹介

まずは、実際に出金拒否されたユーザーさんの声を見て事実関係を検証してみましょう。

ツイッター(X)でみかけた拒否事例

XM出金拒否 ツイッター
主な拒否事例
  • 9万の内2万円だけ出金拒否
  • XMから出金拒否の警告

一部だけ拒否された事例

https://twitter.com/nestam2004/status/1115255212044771330?s=20&t=Ra8t2uyAgtQO1IxTWds9Og
※投稿主さんが該当ツイート(ポスト)を削除されたようです

ツイート文をそのままコピペするのはツイッター(X)の規約違反となるため、ざっくりとまとめた内容を掲載しておきます

9万円出金申請したうちの2万円だけ拒否されたのでXMに問い合わせ中。

なんとも不思議なパターンですね。

XM側の単なるミスなのか、2万円分だけは成果を認められないトレードをしてしまったのか。

規約にある禁止行為をしてしまったら2万だけでなく全額が対象になると思いますし、この件に関しては詳細な情報がこれ以上ないため不明です。

XMでは基本的に入金分は入金時に使った決済手段への出金、利益は銀行口座や仮想通貨で出金する仕様となっています。

考えられる原因

考えられるケースとして、7万円は銀行振込以外で入金し、2万円は稼いだ分だった場合、9万円を一回で引き出すことはできません。

最初に入金時に利用した決済手段へ7万円の出金申請し、その後利益分2万円を申請する流れとなります。

また、本当に規約違反をしていた場合、利益分は没収です。

よって、入金した分となる7万円だけ認められた可能性もあります。

なお、このユーザーさんはその後何もツイートされていないため詳細はわかりませんが、無事解決したのかもしれませんね。

確実に言えることは、この投稿だけではXM側の処理ミスなのか、出金ルールの違いなのか、規約違反があったのかは判断できないということ。

ちなみに、規約違反と判断されれば、利益やボーナスの没収、出金遅延や拒否、口座凍結などのペナルティを受けるでしょう。

入金分の扱いも個別判断になるため、出金できない場合はXMサポートへ確認しましょう。

この人のケースの真相は不明ですが、気づかないうちに規約違反していた可能性もあるため、禁止事項について確認しておくことをおすすめします。

XMの利用規約は全文英語表記となっています。詳しい規約違反行為については下記の記事をご参照ください。

2ch(5ch)で見かけた出金拒否事例

XM出金拒否 5ch

出金拒否されたユーザーさんの書き込み

2019/08/05(月) 04:50:24.30 ID:hjJNMAwe0.net
まーた出金拒否食らったw

5ch(旧2ch)で、たまにこういった投稿を見かけます。

ですが、その後具体的なやりとりや履歴データが書き込まれることはありません。

まっとうに使っていてXMが不当な対応をした可能性もゼロではありませんし、XMを良く思っていない方がネガティブな書き込みをしているだけかもしれません。

ツイッター(X)でもたまにでてくる「拒否された」という声も、真相まではわかりません。

あくまでもネットの情報ですので信ぴょう性は低くなります。

話半分で見ておくことをおすすめします。

考えられる原因

この方は何度も拒否されているようですし、禁止行為をしてしまっているのだろうと思われます。

経済指標の発表タイミングを狙ったトレード、ボーナスを不正に取得しようとしたなどはよくある事例です。

ここまでXMで出金拒否されたトレーダーの事例を紹介してきましたが、わずかな数しか見つかりませんでした。

それ以上に「そんな対応なんてされない」という声が目立ちます。

とはいえ、SNSや掲示板の投稿だけでは、出金拒否の詳しい原因まではわかりません。

実際には、出金方法の優先順位、名義違い、入力ミス、証拠金維持率、規約違反など、手続き上の理由で出金できないケースもあります。

では、XMでは具体的にどんな行為をやってしまうと出金拒否されるんでしょうか。

拒否に繋がる禁止行為を見ていきましょう。

XMでは勝ちすぎると出金拒否される?

ネット上にはこんなうわさ話も出ています。

「勝ちすぎ」の基準は人それぞれですが、一般的には1000万とか1億円くらいでしょうか。

XMでは、勝ちすぎたことだけを理由に出金拒否されるとは限りません。

高額出金でも、出金ルールや本人確認、銀行情報に問題がなければ申請できます。

ただし、金額が大きい場合は、銀行側の確認や1000万円づつなど分割処理が入ることもあります。

なお、真実かどうかは判断できませんが、ネット上には1000万円以上の出金報告をしているトレーダーもいます。

XMに出金拒否されるパターンとは?

XM出金拒否 パターン

拒否されるときは以下のようなパターンがあります。

出金拒否になる行為
  1. 取引中で証拠金維持率が150%以下になる金額の出金
  2. 入金と違う決済手段を使おうとしている
  3. 名義が異なっている
  4. ボーナス(クレジット)を出金しようとしている
  5. 海外送金に対応していない銀行の利用
  6. SWIFTコードのない銀行の利用
  7. 禁止事項に抵触している

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

【拒否事例1】取引中で証拠金維持率が150%以下になる金額の出金

XM出金拒否 証拠金維持率150%以下

ポジションを持っている場合、XMでは証拠金維持率が150%になるまでの金額なら出金申請可能としています。

ポジション保有中に出金すると証拠金維持率が下がります。

そのため、出金後の証拠金維持率が150%の基準を下回れば出金申請できません。

保有ポジションがある状態で出金できない場合は、出金額を減らす、ポジションを一部決済する、または全決済してから再申請しましょう。

【拒否事例2】入金と違う決済手段を使おうとしている

XMの出金拒否 入金と出金方法が違う

XMの決済ルールとして入金方法と出金方法が同じでなければいけません
(例外はあり)

XMでは、マネーロンダリング防止のため、入金額までは原則として入金時と同じ決済方法へ出金します。

入金額を超える利益分は、国内銀行送金または仮想通貨で出金します。

なお、XMでは銀行以外の方法でも入金できます。

銀行以外の入金方法
  • クレジットカード
  • ビットウォレット
    など

この中で、たとえばビットウォレットという海外の決済サービスで20万円入金し10万円稼いだとします。

XM口座の残高は30万円ある状態ですね。

ちなみに、ここでビットウォレットへ30万円出金することはできません。

入金と同じ決済サービスを使うことが絶対的なルールであること、そして利益は銀行口座か仮想通貨ウォレットへしか出金できないこと、この2つのルールがあるためビットウォレットには20万円だけしか引き出せません。

そして、稼いだ分の10万円は銀行にしか出金できないわけです。

【拒否事例3】名義が異なっている

XM出金拒否 名義

単純な入力ミスや勘違いなら修正するだけです。

ですが、他人名義の銀行口座などへの申請は100%拒否されます

XMアカウントの名義と決済サービスの名義は同じでなければいけません。

また、送金先の銀行情報が間違っていると出金拒否されます。

申請ページの銀行情報を見直してみましょう。

XMの出金拒否 登録情報が間違っている

ポイントは英語表記で入力しなければいけない点。

と言っても、ローマ字で日本語住所を逆に並べ替えて書いていくだけですが、苦手な人は住所変換ページなどを利用して記入しましょう。

SWIFTコードなどはネット検索で調べましょう。

SWIFTコードとは?

国際送金するときに相手先の金融機関を判別するために使われるコードで、たとえば三井住友銀行なら「SMBCJPJT」といった文字列になります。前4文字で金融機関名を表しています。
※楽天銀行ならRAKTJPJT

【拒否事例4】ボーナス(クレジット)を出金しようとしている

XMでは口座開設時や入金時にボーナスがもらえます。

また、XMPというポイント制度があり、ポイントを交換することでもボーナスを獲得できます。

このボーナスはFXトレード上では残高扱いになりますが、現金ではありません。

よって申請しても拒否されます

【拒否事例5】海外送金に対応していない銀行の利用

XM出金拒否 海外送金非対応

あまりないかと思いますが、海外送金に対応していない銀行は使えません

窓口などで海外送金への対応状況を問い合わせてから利用しましょう。

【拒否事例6】SWIFTコードのない銀行の利用

XMから出金する際、SWIFTコードというものを入力する欄があります。

これは海外とのお金のやり取りをするときに必要なもので、ほとんどの銀行は問題なく対応しています。

あなたが利用している「銀行名+SWIFTコード」でネット検索すれば出てきます。

とはいえ、SWIFTコードに対応していない銀行はセブンイレブンの「セブン銀行」くらいです。

そのため、これが出金拒否の原因になることはまずないでしょう。

【拒否事例7】禁止事項に抵触している

XMの出金拒否 禁止事項に抵触している

XMの利用規約ではいくつかの禁止事項が書かれています。

主な禁止事項には次のものがあります。

XMの主な禁止事項
  • 別口座で両建てトレード
  • アービトラージ(裁定取引)
  • 他人名義で口座開設している
  • システムエラーを利用したトレード
  • 窓開けを狙った高ロットトレード
  • 経済指標発表を狙った高ロットトレード

それぞれの禁止行為を具体的に解説していきます。

別口座で両建てトレード

XMは最大8口座まで開設可能です。

そのうち別々の口座で両建て(同じ通貨ペアで売りと買い両方の注文をすること)することは禁止されています。

調べればすぐわかってしまうことですので、申請した時にチェックされたら当然NGとなります。

これについては「バレないよね?」と思う方も多いと思います。

詳しくはわかりませんが、業者側は世界中で取引されているデータを見られるためバレます。

そのため、XMと別のFX業者の口座で両建てしてもバレるため絶対にやらないようにして下さいね。

アービトラージ(裁定取引)

為替レートはFX業者によってわずかに価格差が発生しているのですが、その差を利用して稼ぐアービトラージも禁止されています。

これはXMが自社口座だけ見ていてもわからないはずですが、MT4やMT5といったツールのトレード状況からわかってしまうといわれています。

また、アービトラージ用の専用ツールがなければできないため多くの方には関係ありません。

ですが、海外FX「Exness(エクスネス)」であればアービトラージも可能です。

他人名義で口座開設している

他人名義でXM口座を開設することは禁止されています。

ボーナスをもらうために他人の名前を使って口座開設する方もいますが、他人名義で口座を開設したり、ボーナスを重複して受け取る目的で複数アカウントを作成する行為は禁止されています。

発覚すると、ボーナスや利益の取消、口座凍結の対象になります。

システムエラーを利用したトレード

為替への影響力が強い経済指標発表時などは、一発で大きく稼ごうとするギャンブルトレーダーが集中します。

それにより注文が集中すると、XMのシステム側で処理が遅れることもあります。

こういった状況下では、為替レートエラーが発生することも。

このようなシステムエラーを狙ったトレードは禁止されているため、利益没収、ボーナス消滅、出金拒否、口座凍結の対象になるでしょう。

窓開けを狙った高ロットトレード

FXに関わる金融市場は日本やアメリカ、ヨーロッパなど世界中にあり、1日のうちどこかが開いていることから24時間トレード可能となっています。

そして、それら市場の中でも特に日本時間の早朝は、世界一の市場であるアメリカ市場が閉まり、オーストラリア・ニュージーランド市場がオープンするタイミング。

ここで一気に取引量が減ることもあり、為替レートが極端に変動することがあります。

数あるトレードスタイルの中で、この窓開け時だけを狙うトレーダーもいるくらいです。

ただし、窓開け時の価格差や急変を利用し、ゼロカットやボーナスを悪用するような不自然な高ロット取引は、規約違反と判断される可能性があります。

経済指標発表を狙った高ロットトレード

前述した窓開けトレードと似たようなパターンで、こちらは世界各国が日々公開している経済指標発表のタイミングだけを狙ったギャンブルチックなトレードです。

とくに、日本時間の21時以降にあるアメリカの重要な経済指標発表は、為替レートに大きな動きを見せます。

このタイミングは世界中のFXトレーダーの注文が集中するため、XMのシステム側にも負担がかかります。

経済指標発表時の取引そのものがすべて禁止されているわけではありません。

ただし、価格遅延、約定遅延、ゼロカット、ボーナスなどを悪用する目的で、発表直後だけ高ロット取引を繰り返すと、規約違反と判断される可能性があります。

XM側によくないトレーダーだとマークされてしまったら、通常ならスルーしてもらえるようなミスでも厳しい対応になる可能性もあり得ます。

XMで出金拒否されたときの対処法

XMの出金拒否 原因と対処法

ここまでに紹介した出金拒否される原因を解決していきましょう。

拒否されたときの対処法
  • 証拠金維持率150%以上にする
  • 申請時の入力項目に間違いがないか確認する
  • 利用する銀行は海外送金可能か確認する
  • 対処方法が不明ならXMサポートへ問い合わせる

といった対処方法を試してみましょう。

証拠金維持率150%以上にする

証拠金維持率が150%以下なら、ポジションを精算してボーダーライン以上まで回復させましょう

入金すれば回復できますが、引き出したいときにそれでは意味がありません。

そのため、ポジションの精算という手段をとることになります。

もしくは、ロイヤリティポイント(XMP)がたくさんある方はボーナスに換金しましょう。

現在は、1XMP=1ドル分のボーナスクレジット、15XMP=1ドルの現金と交換できます。

とはいえ、やはり保有しているポジションを精算することをおすすめします。

XMPについてはこちらの記事で解説していますのでご一読ください。

申請時の入力項目に間違いがないか確認する

初歩的な部分ですがよくある事例です。

申請ページで入力した内容にミスがないかもう一度確認してみてください。

米ドル(USD)単位の口座なのに日本円で金額を指定していたりしませんか?

口座番号は間違っていませんか?

急いでいるとあり得ないミスも起こり得るため、まずは落ち着いて再チェックしてみましょう。

利用する銀行は海外送金可能か確認する

まずありませんが、使っている銀行が海外送金に対応していなければ拒否されるでしょう。

また、海外送金時に使うSWIFTコードがない銀行だとできません。

日本国内ではほとんどありませんが、セブン銀行はSWIFTコードがない銀行です。

そのため海外業者XMからの送金先に使うことができません。

使っている方は違う銀行口座を用意しましょう。

なお、これから新規に開設するならネットバンクをおすすめします。

ネットバンクはスマホから手続きしやすく、振込手数料も抑えやすい点がメリットです。

ただし、XMからの出金処理や着金は、銀行側・XM側の営業日や処理状況によって変わります。

対処方法が不明ならXMサポートへ問い合わせる

ここまでの対処法で解決できないなら、XMサポートに聞いてみましょう。

XMでは、メールサポートとライブチャットを利用できます。

日本語ライブチャットは平日の日中〜夜の時間帯に利用しやすく、急ぎの場合はライブチャット、詳細確認が必要な場合はメールで問い合わせるとよいでしょう。

どちらも24時間対応していますが、ライブチャットの日本語対応時間は平日24時間、土曜9:00~13:00、日曜休みです。

対応の早いライブチャットをおすすめしますが、本業の都合などで都合が悪い方はメールで問い合わせましょう。

早ければ1時間かからず、遅くても1営業日以内には返答がくるはずです。

なお、土日はXM自体がお休みのため気を付けてください。
(祝日は平日なら利用できます)

ちなみに、英語ならライブチャットも24時間対応してくれます。

詳しい使い方は別記事で解説しているため参考にしてください。

XMの出金拒否に関するユーザーの声

出金拒否関連の主な評判
  • いままで何度も申請したが一度も拒否されたことない
  • 1000万円以上何度か出金しているが拒否されていない
  • 分割で申請すれば拒否されない
  • 勝ち逃げするような人は拒否される可能性あり
  • 高額すぎると拒否されるケースあり
  • ツイッターで拒否された人がいるけど履歴データは一切ない

XMでは、出金方法の優先順位、本人名義、証拠金維持率、禁止事項に問題がなければ、出金可能です。

ですが、不備があったり規約違反を疑われる行為がないこと前提です。

よくあるのは夜にあるアメリカの大きな経済指標発表時のトレード。

日本人が仕事から帰ってからちょうど腰を据えてトレードできる時間帯でもあるため、知らずに取引を続けてしまう可能性もあるでしょう。

なお、スキャルピング自体が禁止されているわけではありません。

ただし、価格遅延、システムエラー、ゼロカット、ボーナスなどを悪用するような短期売買は、規約違反と判断される可能性があります。

XMアフィリエイト報酬の出金拒否について

XMではIB(パートナー)制度という紹介制度があります。

別名アフィリエイトとも言い、パートナー登録すると発行される専用リンクを使ってトレーダーを獲得&トレードされると報酬がもらえる仕組みです。

このアフィリエイト報酬を受け取るIB口座とはトレード用口座(スタンダードやマイクロ、XMゼロなど)とは別のものです。

XMパートナー報酬の出金は、通常のトレード口座の出金とはルールが異なります。

パートナー口座からトレード口座、国内銀行送金、bitwalletなどへ出金できますが、自己アフィリエイトや不正な紹介、名義違いがあると出金拒否されるケースもあります。

詳しくは、XMアフィリエイトの記事で解説します。

XMの出金拒否に関するよくある質問

出金拒否されたらその後どうなる?

状況によります。

単なるミスなら再申請を、規約違反による拒否なら最悪アカウント凍結されるでしょう。申請すると、パートナー口座の残高から申請金額が差し引かれた状態になっています。規約違反など不正以外が理由なら、口座に戻されます。もう一度手順を見直して、正しく申請すれば問題ありません。規約違反などが理由なら、報酬を没収される可能性があります。詐欺行為やXMに迷惑がかかるような方法で紹介していたことがバレれば厳しい対応をとられるでしょう。

資金を失う可能性はある?

ゼロではありません。

報酬を没収されるような悪質な行為をしていなければ、獲得報酬を失うことはないでしょう。なお、万が一XMが破綻するようなことがあれば支払われない可能性はあります。XMは長く運営されている海外FX業者ですが、日本の金融庁に未登録のため国内FX業者と同じ投資者保護を受けられません。取引に使わない資金を長期間置きっぱなしにしないようにしましょう。

トラブル発生時にXMのサポートはきちんと対応してくれる?

対応してくれます。

なお、XMパートナー口座では、必ず担当者が1人付きます。パートナー口座ページにログインすると、画面内に口座マネージャーのメールアドレスが表示されています。トラブルが起こったら、その担当者へメールを送りましょう。ちなみに、XMトレード口座のようにライブチャットはありません。返信は担当者しだいとなり、多少回答が遅れる可能性があります。また、土日休みですので週末にメールで問い合わせてもすぐに返信はこないでしょう。

拒否された分を出金することは可能?

状況によります。

出金ルール間違いの場合は正しい方法で申請すれば可能です。出金方法や入力内容のミスであれば、修正して再申請できる場合があります。規約違反が原因の場合は、利益取消や出金制限の対象になる可能性があるため、XMからの案内内容を確認しましょう。

まとめ

XMの出金拒否について解説しました。

XMで出金できない場合、必ずしも不当な出金拒否とは限りません。

よくある原因は、出金方法の優先順位を間違えている、本人名義以外の出金先を指定している、保有ポジションの証拠金維持率が不足している、ボーナスを出金しようとしている、銀行情報に不備がある、など禁止事項に触れているケースです。

入金額までは原則として入金時と同じ決済方法へ出金し、利益分は国内銀行送金または仮想通貨で出金します。

出金できないときは、まず申請方法、名義、銀行情報、証拠金維持率、XMから届いたメールを確認しましょう。

原因が分からない場合は、出金申請の内容と口座番号を添えてXMサポートへ問い合わせるのが確実です。

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