XMのスプレッド一覧は?口座タイプ別の比較・広がる時間帯を解説

XMスプレッド一覧 アイキャッチ画像

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・XMのスプレッドは広い?
・XMでスプレッドが狭い口座タイプは?
・XMのスプレッドが広がる時間帯はいつ?

【3秒でわかる】
XMのスプレッドのポイント
  • 【結論】XMのスプレッドは口座タイプと銘柄によって大きく異なる
  • 【おすすめ】取引コスト重視ならKIWAMI極口座
  • 【注意点】早朝・週明け・経済指標発表時はスプレッドが広がりやすい
この記事を読むとわかること
  • XMの口座タイプ別スプレッド一覧
  • FX・ゴールド・仮想通貨CFDのスプレッド
  • スタンダード口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座の違い
  • XMのスプレッドが広がる時間帯
  • リアルタイムスプレッドを確認する方法

ここではXMで扱っている銘柄別・口座タイプ別にスプレッドを一覧でまとめました。

取引時間や経済指標発表によっても変動するため、あくまでも目安としてご参考ください。

【スプレッドとは?】
スプレッドとは、FX取引で「買値(Ask)」と「売値(Bid)」の差を指すコストのことです。実質的には取引するたびに必ず発生する手数料のようなもので、スプレッドが狭いほど取引コストは安くなります。

目次

XMの銘柄別スプレッド一覧

XMスプレッド一覧 銘柄

各商品・銘柄ごとのスプレッドを一覧にまとめました。

XMのスプレッドは変動制のため日々変わります。

平常時に数値が大きく変わることはありませんが、突発的な出来事や時間帯によって急変動することがあります。

この記事では、XMの通常時の最小・平均スプレッドを目安として掲載しています。

実際のスプレッドは、取引時間、流動性、経済指標発表、相場急変によって変動します。

上部メニュー「取引」⇒「取引商品」の一覧からお選びください

【FX通貨ペア】XM口座タイプ別/主要銘柄の最小スプレッド一覧

XMスプレッド FX通貨ペア

主要通貨ペアのみピックアップしています。

スクロールできます
通貨ペアスタンダード
マイクロ
KIWAMI極ゼロゼロ口座のみ
取引手数料
1ロット往復
USD/JPY
(ドル円)
1.6 pips〜0.6 pips〜0.0 pips〜10 USD
EUR/USD
(ユーロドル)
1.6 pips〜0.6 pips〜0.0 pips〜10 EUR
GBP/USD
(ポンドドル)
1.6 pips〜0.6 pips〜0.0 pips〜10 GBP
AUD/USD
(オージードル)
1.6 pips〜0.6 pips〜0.0 pips〜10 AUD
EUR/JPY
(ユーロ円)
1.9 pips〜1.0 pips〜0.1 pips〜10 EUR
GBP/JPY
(ポンド円)
2.6 pips〜1.3 pips〜0.1 pips〜10 GBP
AUD/JPY
(豪ドル円)
2.1 pips〜1.1 pips〜0.1 pips〜10 AUD
CAD/JPY
(カナダドル円)
2.2 pips〜1.2 pips〜0.1 pips〜10 CAD
CHF/JPY
(フラン円)
2.4 pips〜1.3 pips〜0.1 pips〜10 CHF
EUR/GBP
(ユーロポンド)
1.8 pips〜0.7 pips〜0.1 pips〜10 EUR

通貨ペア(シンボル)は、マイクロ口座は最後尾に「micro」、極口座は「#」、ゼロ口座は「.」が付きます。
【例】
スタンダード口座のドル円=USDJPY
マイクロ口座のドル円=USDJPYmicro
極口座のドル円=USDJPY#
ゼロ口座のドル円=USDJPY.

【貴金属CFD】XM口座タイプ別/主要銘柄の最小スプレッド一覧

XMスプレッド 貴金属CFD
スクロールできます
銘柄
(シンボル)
スタンダード
マイクロ
KIWAMI極ゼロゼロ口座のみ
取引手数料
1ロット往復
GOLD
(金/XAUUSD)
3.5 pips〜1.5 pips〜1.0 pips〜10 USD
SILVER
(銀/XAGUSD)
3.0 pips〜1.5 pips〜1.0 pips〜10 USD
PLATINUM
(プラチナ)
11.0 pips〜11.0 pips〜取引不可
(非対応)
-
PALLADIUM
(パラジウム)
32.0 pips〜32.0 pips〜取引不可
(非対応)
-

通貨ペア(シンボル)は、マイクロ口座は最後尾に「micro」、極口座は「#」、ゼロ口座は「.」が付きます

oz(トロイオンス)について

oz=1トロイオンス(troy ounce)=31.1034768グラムで、価格は米ドル(USD)単位で表示されます。1g単位の日本円価格はこちらで確認できます。

⇒田中貴金属工業 金価格

なお、XMのゴールドは米ドルとのペアのほか、ユーロ(EUR)とのペアも追加されました。

【仮想通貨CFD】XM口座タイプ別/主要銘柄の最小スプレッド一覧

XMスプレッド 仮想通貨CFD

※XMの仮想通貨CFDはゼロ口座では対応していません

スクロールできます
シンボル【スタンダード/
マイクロ口座】
最小
スプレッド
(決済通貨)
【極口座】
最小
スプレッド
(決済通貨)
注文サイズ対応する取引
プラットフォーム
1INCHUSD0.0050.0040.01/100MT5
AAVEUSD2.451.50.01/1000MT4
MT5
ADAUSD0.00190.000950.01/3000MT4
MT5
ALGOUSD0.00470.003490.01/3000MT4
MT5
APEUSD0.090.0550.01/100MT5
APTUSD0.270.1650.01/500MT5
ARBUSD0.04640.0290.01/500MT5
ATOMUSD0.1350.070.01/500MT5
AVAXUSD0.150.10.01/7000MT4
MT5
AXSUSD0.220.140.01/1000MT4
MT5
BATUSD0.007390.003970.01/3000MT4
MT5
BCHUSD1.731.040.01/460MT4
MT5
BTCEUR5137.50.01/30MT4
MT5
BTCGBP2101700.01/30MT4
MT5
BTCUSD35.526.50.01/80MT4
MT5
BTGUSD0.02380.01590.01/22MT5
CHZUSD0.00290.00180.01/500MT5
COMPUSD1.20.780.01/1600MT4
MT5
CRVUSD0.0280.0170.01/500MT5
DASHUSD0.450.250.01/100MT5
DOGEUSD0.000630.000470.01/500MT5
DOTUSD0.050.0250.01/800MT5
EGLDUSD1.30.80.01/100MT5
ENJUSD0.002510.001520.01/1600MT4
MT5
EOSUSD0.0110.0080.01/500MT5
ETCUSD0.120.050.01/200MT5
ETHBTC0.000210.000150.01/43MT5
ETHEUR6.53.750.01/400MT4
MT5
ETHGBP12.7510.50.01/400MT4
MT5
ETHUSD2.751.750.01/1180MT4
MT5
FETUSD0.00420.0020.01/1600MT4
MT5
FILUSD0.0370.0220.01/100MT5
FLOWUSD0.0210.0130.01/500MT5
GRTUSD0.0030.0020.01/7000MT4
MT5
ICPUSD0.1650.1010.01/100MT5
IMXUSD0.0280.0180.01/500MT5
LDOUSD0.0750.0470.01/200MT5
LINKUSD0.10.050.01/1000MT4
MT5
LRCUSD0.00880.00550.01/200MT5
LTCUSD1.370.940.01/720MT4
MT5
MANAUSD0.00360.00210.01/100MT5
MATICUSD0.00550.002350.01/1000MT4
MT5
NEARUSD0.0550.0350.01/200MT5
OPUSD0.0490.0310.01/200MT5
SANDUSD0.01610.010.01/800MT5
SHIBUSD0.000110.000080.01/500MT5
SNXUSD0.050.030.01/400MT4
MT5
SOLUSD0.10.060.01/3000MT4
MT5
STORJUSD0.0110.00650.01/3000MT4
MT5
STXUSD0.0270.01660.01/500MT5
SUSHIUSD0.0170.0130.01/1000MT4
MT5
UMAUSD0.070.040.01/400MT4
MT5
UNIUSD0.070.050.01/1000MT4
MT5
XLMUSD0.00130.0010.01/7000MT4
MT5
XRPUSD0.0030.00130.01/1600MT4
MT5
XTZUSD0.0080.0040.01/500MT5
ZECUSD0.420.150.01/100MT5
ZRXUSD0.0080.0050.01/3000MT4
MT5

極口座はシンボルの最後尾に「#」が付きます

決済通貨について

「決済通貨」とは、シンボルの後ろ側の通貨単位です。BTCUSDなら米ドル単位ですね。BTCUSDにおけるスタンダード/マイクロ口座の最小スプレッドは35.5ドル、極口座なら26.5ドルとなります。

【株式CFD】XM口座タイプ別/主要銘柄の最小スプレッド一覧

XMスプレッド 株式CFD

XMの株式CFD銘柄は1000以上あるため、主要な銘柄のみピックアップしてあります。

銘柄名シンボル全口座タイプ共通
最小スプレッド
取引手数料
NVIDIA CorpNVDA.OQ1.23 pt〜無料(0円)
Space Exploration TechnologiesSPCX.OQ2.46 pt〜無料(0円)
Tesla IncTSLA.OQ2.67 pt〜無料(0円)
Apple IncAAPL.OQ1.76 pt〜無料(0円)
Microsoft CorpMSFT.OQ2.56 pt〜無料(0円)
Amazon.com IncAMZN.OQ1.45 pt〜無料(0円)
META PLATFORMS INCMETA.OQ3.88 pt〜無料(0円)
Alphabet IncGOOG.OQ2.02 pt〜無料(0円)
Advanced Micro DevicesAMD.OQ3.11 pt〜無料(0円)
Alibaba Group HoldingBABA.K0.88 pt〜無料(0円)

目的の銘柄がない場合はXM公式サイトでご確認ください。

【株式指数CFD】XM口座タイプ別/主要銘柄の最小スプレッド一覧

XMスプレッド 株式指数CFD

現物株式指数CFDの主要銘柄一覧

スクロールできます
銘柄
(主要
インデックス)
スタンダード口座 / マイクロ口座KIWAMI極口座ゼロ(Zero)口座ゼロ口座 取引手数料
JP225 Cash
(日経225現物)
12.0 pt〜12.0 pt〜12.0 pt〜無料(0円)
US30 Cash
(ダウ平均現物)
2.0 pt〜2.0 pt〜2.0 pt〜無料(0円)
US500 Cash
(S&P500現物)
0.6 pt〜0.6 pt〜0.6 pt〜無料(0円)
US100 Cash
(ナスダック100現物)
1.8 pt〜1.8 pt〜1.8 pt〜無料(0円)
GER40 Cash
(ドイツDAX40現物)
1.5 pt〜1.5 pt〜1.5 pt〜無料(0円)
UK100 Cash
(イギリス100現物)
2.0 pt〜2.0 pt〜2.0 pt〜無料(0円)

先物株式指数CFDの主要銘柄一覧

スクロールできます
銘柄
(主要
インデックス)
スタンダード
マイクロ
KIWAMI極ゼロゼロ口座
取引手数料
1ロット往復
JP225-JUL26 等
(日経225先物)
14.0 pt〜14.0 pt〜14.0 pt〜無料(0円)
US30-JUL26 等
(ダウ平均先物)
3.0 pt〜3.0 pt〜3.0 pt〜無料(0円)
US500-JUL26 等
(S&P500先物)
0.8 pt〜0.8 pt〜0.8 pt〜無料(0円)
US100-JUL26 等
(ナスダック100先物)
2.2 pt〜2.2 pt〜2.2 pt〜無料(0円)
GER40-JUL26 等
(ドイツDAX40先物)
2.0 pt〜2.0 pt〜2.0 pt〜無料(0円)
UK100-JUL26 等
(イギリス100先物)
3.0 pt〜3.0 pt〜3.0 pt〜無料(0円)

【エネルギーCFD】XM口座タイプ別/主要銘柄の最小スプレッド一覧

XMスプレッド エネルギーCFD

エネルギー現物CFDの主要銘柄スプレッド一覧

銘柄
(シンボル)
スタンダード
マイクロ
KIWAMI極ゼロゼロ口座
取引手数料
1ロット往復
OILCash
(WTI原油現物)
0.5 pips〜0.5 pips〜0.5 pips〜無料(0円)
BRENTCash
(ブレント原油現物)
0.5 pips〜0.5 pips〜0.5 pips〜無料(0円)
NGASCash
(天然ガス現物)
1.6 pips〜1.6 pips〜1.6 pips〜無料(0円)

エネルギー先物CFDの主要銘柄スプレッド一覧

スクロールできます
銘柄
(シンボル)
スタンダード
マイクロ
KIWAMI極ゼロゼロ口座
取引手数料
1ロット往復
OIL
(WTI原油先物)
0.5 pips〜0.5 pips〜0.5 pips〜無料(0円)
BRENT
(ブレント原油先物)
0.5 pips〜0.5 pips〜0.5 pips〜無料(0円)
NGAS
(天然ガス先物)
1.6 pips〜1.6 pips〜1.6 pips〜無料(0円)
GSOIL
(ロンドンヒートオイル/軽油先物)
1.2 pt〜1.2 pt〜1.2 pt〜無料(0円)

【コモディティCFD】XM口座タイプ別/主要銘柄の最小スプレッド一覧

XMスプレッド コモディティCFD
スクロールできます
銘柄
(シンボル)
スタンダード
マイクロ
KIWAMI極ゼロゼロ口座
取引手数料
1ロット往復
COFFEE
(コーヒー)
0.82 pt〜0.82 pt〜0.82 pt〜無料(0円)
CORN
(トウモロコシ)
1.12 pt〜1.12 pt〜1.12 pt〜無料(0円)
COTTO
(綿花/コットン)
0.62 pt〜0.62 pt〜0.62 pt〜無料(0円)
HIGH
(銅/コパー)
0.0032 pt〜0.0032 pt〜0.0032 pt〜無料(0円)
SBEAN
(大豆)
1.62 pt〜1.62 pt〜1.62 pt〜無料(0円)
SUGAR
(砂糖)
0.08 pt〜0.08 pt〜0.08 pt〜無料(0円)
WHEAT
(小麦)
1.62 pt〜1.62 pt〜1.62 pt〜無料(0円)
COCOA
(ココア)
9.0 pt〜9.0 pt〜9.0 pt〜無料(0円)

【テーマ型指数】XM口座タイプ別/主要銘柄の最小スプレッド一覧

※マイクロ、ゼロ口座は対応していません

スクロールできます
銘柄名
(シンボル)
スタンダードKIWAMI極マイクロゼロ
Artificial Intelligence Giants US Index
(AI_INDX / AI_INDX#)
18.30 pt〜13.40 pt〜非対応非対応
Small Crypto Index
(Altcoins_INDX / Altcoins_INDX#)
2.90 pt〜2.25 pt〜非対応非対応
China Internet Giants Index
(ChinaInternet / ChinaInternet#)
10.50 pt〜7.00 pt〜非対応非対応
Crypto 10 Index
(Crypto_10 / Crypto_10#)
105.00 pt〜70.00 pt〜非対応非対応
Electric Vehicles UST Index
(ElectricVehicles / ElectricVehicles#)
3.85 pt〜2.50 pt〜非対応非対応
FAANGs 10 Index
(FAANGs_10 / FAANGs_10#)
22.50 pt〜16.00 pt〜非対応非対応
LatAm Giants Index
(LATAM_INDX / LATAM_INDX#)
11.00 pt〜8.00 pt〜非対応非対応
NFT and Blockchain Giants Index
(Blockchain&NFT / Blockchain&NFT#)
15.20 pt〜9.95 pt〜非対応非対応

ここまでXMの扱う商品別・銘柄ごとのスプレッドを一覧を紹介してきました。

つづいて、スプレッドの基本情報や計算方法、確認方法、注意点について解説していきます。

XMのスプレッドの特徴・基本情報

XMスプレッド 特徴

スプレッドとは?

1回の取引ごとにXMへ支払う手数料で、買値と売値の差のことです。

注文した時点で上乗せされています。
(逆方向にスプレッド分だけマイナスされた価格で注文される)

全通貨ペアで共通の単位として、価格の幅を意味にするpips(ピプス)単位で表されます。

前述したFX通貨ペアのスプレッド一覧表の中でUSDJPY(米ドル/日本円)のスタンダード・マイクロ口座のスプレッドを見ると、「1.8pips」となっています。
(この数値は時間帯によっても変動するためあくまで平均値です)

そこで、1ドル=100円の時に買い注文すると、1.8pips分上乗せされた価格である「100.018円」での注文となります。

実際のコストは、XMスタンダード口座にて1ロット=10万通貨を注文したなら1.8pips(=0.018円)×10万=1800円の手数料です。

同様に0.01ロット=1000通貨の注文なら18円です。

この手数料がXMの主な収入源となります。

XMは変動スプレッド

上の項目で触れましたが、XMのスプレッドは固定ではありません。

常に変動しています。

FX業者によっては固定スプレッドにしているところもありますが、固定の方が手数料は割高です。

また、スプレッド幅が広くなる(手数料が高くなる)時間帯は制限されているため、固定スプレッドを選ぶメリットはなかったりします。

XMのように変動制の方がユーザーにメリットがあると言えるでしょう。

時間帯により大きく広がる

XMに限りませんが、スプレッドは時間帯や取引量の多さによって変動します。

とくに早朝や市場に影響力が大きな経済指標発表がある時間帯はスプレッドが広がる(手数料が高くなる)傾向があります。

そういった時間のトレードはリスクが高いためおすすめしません。

変動に要注意のタイミング
  • 早朝の窓開け時
  • 重要指標発表のあるタイミング
  • 世界各国の市場オープン時
    など

XMのスプレッドの計算方法

XMスプレッド 計算方法

スプレッドの計算式

スプレッド×通貨量

この計算式で算出します。

XMのスプレッド値は変動制ですが、前述したFX通貨ペア表のUSDJPY銘柄の平均値で考えると「1.8pips」となっています。

あとは注文した通貨量をかけるだけです。

USDJPYの場合は1pips=0.01円となるため、「0.018円×通貨量」で算出できます。

XMの通貨量は口座タイプによって次のようになっています。

XM口座タイプ別の1ロットあたりの通貨単位
  • マイクロ・・・1000通貨単位/1ロット
  • スタンダード・・・10万通貨単位/1ロット
  • 極/KIWAMI・・・10万通貨単位/1ロット
  • XMゼロ・・・10万通貨単位/1ロット

FX通貨ペアで考えると、仮にスタンダード口座で1ロット注文したなら、10万通貨注文したことになります。

XMでリアルタイムにスプレッドを確認する方法

リアルタイムではありませんが、XM公式サイトで公開されている銘柄別スプレッドはこちらのページで確認できます。
こちら⇒https://www.xmtrading.com/jp/forex-trading
上部のメニューでFX・仮想通貨など商品を切り替えて確認してください。

リアルタイムに確認するには以下の方法があります。

リアルタイムに確認する方法
  • チャート上にAskラインを表示する
  • 取引ツールの気配値表示を見る
  • インジケーターを活用する

まずはAskラインの表示方法から解説します。

Askラインでリアルタイムに確認する方法

パソコン版の設定手順

表示手順
  1. MT4/MT5を起動
  2. チャート上で右クリック
  3. プロパティをクリック
  4. 全般タブをクリック
  5. Askのラインを表示にチェックを入れる
  6. OKをクリック

スマホアプリ版の設定手順(MT4の場合)

表示手順
  1. MT4/MT5アプリを起動
  2. チャート上をタップ
  3. 設定をタップ
  4. アスク価格ラインをオンにする

つづいてMT4/MT5の標準機能でリアルタイムに表示する方法を紹介します。

MT4/MT5の標準機能でリアルタイムに確認する方法

XMでは次の種類の取引プラットフォームが用意されています。

XMの取引プラットフォーム一覧
  • パソコン版(MT4/MT5)
  • スマホアプリ版(MT4/MT5)
  • XM公式アプリ(MT5)
  • XMウェブトレーダー版(MT4/MT5)

それぞれのスプレッド確認方法を解説していきます。

なお、リアル口座とデモ口座はどちらも同じ手順で確認できます。

また、ここでは取引プラットフォームはインストール済み&XM口座にログインしてある状態を想定し解説していきます。

ログイン方法についてはこちらの記事を参考にしてください。

パソコン版(MT4/MT5)のスプレッド確認方法

スプレッド確認手順
  1. MT4/MT5を起動
  2. 気配値表示ウィンドウ上で右クリック
    (気配値表示がない場合は「表示」→「気配値表示」をクリック)
  3. 「スプレッド」をクリック
  4. 気配値表示の右端に表示された数値を確認

MT4/MT5を起動するとウィンドウ内の左端に「気配値表示」というウィンドウがあります。

初期は通貨ペアとBit(売値)とAsk(買値)の3項目が表示されているはずです。

ここに上記手順でスプレッドを表示させることで確認できます。

なお、ワンクリック注文設定をしているなら、チャート上に注文ボタンに売値と買値が表示されています。

その価格差を計算すればスプレッドを確認できますが、常に変動しているためわかりにくいです。

気配値表示ウィンドウでの確認をおすすめします。

スマホアプリ版(MT4/MT5)のスプレッド確認方法

スプレッド確認手順
  1. MT4/MT5アプリを起動
  2. 「気配値」をタップし画面を開く
  3. 「詳細モード」をタップすれば通貨ペアの下に表示された数値を確認

スマホアプリ版は、アプリを起動すると画面下部に並んでいるメニューから「気配値」ページを開けば確認可能です。

通貨ペアが表示されていないときは、右上の「+」をタップして目的の銘柄を追加しましょう。

あとは画面上部にある「詳細モード」をタップするだけで、銘柄のすぐ下にリアルタイムのスプレッドが表示されます。

XM公式アプリ(MT5)のスプレッド確認方法

スプレッド確認手順
  1. XM公式アプリを起動
  2. 「気配値」をタップ
  3. 確認したい通貨ペアをタップ
  4. 売値と買値の間に表示されるポイント値を確認

XMでは開発元がリリースしているMT4/MT5とは別に、独自仕様のMT5対応アプリをリリースしています。

多少使い勝手が違いますが、手順は似たようなものです。

ページ下部にある「気配値」をタップして画面を開き、銘柄をタップすれば、上部に表示されるポイント値を確認できます。

XM公式アプリはスプレッド部分がポイントとして表示されています。

たとえば20と表示されていたなら、10分の1した値である「2」がスプレッド値となります。

少し面倒ですが、仕様ですので仕方ありません。

XMウェブトレーダー版(MT4/MT5)のスプレッド確認方法

スプレッド確認手順
  1. ブラウザでXMウェブトレーダーページを開く
  2. XM口座にログインする
  3. 気配値表示ウィンドウで右クリック
  4. 列⇒スプレッドをクリック
  5. 気配値表示ウィンドウの右端に表示されたスプレッドを確認

XMではブラウザ上で無料で使えるウェブトレーダーという取引プラットフォームも提供しています。

こちらはパソコン版のMT4/MT5と似たような画面構成で、確認手順も同じような流れです。

手順は、気配値表示ウィンドウ上で右クリックし、メニュー内の「列」→「スプレッド」をクリックすれば表示されます。

取引ツールのインジケータでリアルタイムに確認する方法

MT4/MT5標準機能ではチャート上にリアルタイム表示はしてくれません。

目線をずらすのすら煩わしく感じる方は、チャート上にスプレッドを表示してくれるインジケータを利用しましょう。

メジャーなものには、以下のインジケータがあります。

リアルタイム表示してくれるインジケータ
  • SpreadLabel(MT4用/チャート右上に表示)
  • spread_swap(MT4用/サブウィンドウ上部に表示/スワップの表示)
    など

取引ツールに標準搭載されているインジケータではありませんので、ネット検索して本体プログラムをダウンロードしインストールしましょう。

編集部では「SpreadLabel」の方が使いやすいと感じていますが、各自のチャート表示環境によってお選びください。

XMのスプレッドの注意点

主な注意点
  • 時間帯によりスプレッドが大きく変動する
  • 変動が大きいタイミングで注文するとリスクが高くなる
  • XM口座タイプごとに異なる
  • XM公式サイトでリアルタイムのスプレッドは確認できない
  • XM公式のトレーダーダッシュボードは1時間前のスプレッド値が表示されている

時間帯によりスプレッドが大きく変動する

XMだからというわけではなく、固定スプレッド制でないFX業者は時間帯によって変動する仕組みです。

とくに早朝の市場オープンからしばらくの間や、アメリカやヨーロッパの注目度の高い経済指標発表時には大きく変動します。

ヒドイときは100pips以上広がることもあります。

また、XMでは変動が激しくなる時間帯だけを狙った高ロットトレードを禁止しています。

違反すればボーナスや利益の没収だけでなく、口座凍結される可能性もあり。

リスクも大きくなるため、変動が大きな時間帯のトレードはおすすめしません。

変動が大きいタイミングで注文するとリスクが高くなる

前項で触れましたが、スプレッドの変動が大きい時間帯・タイミングでのトレードは非推奨です。

たとえば、USDJPY(米ドル/日本円)の通貨ペアでスプレッドが100pips広がったタイミングで注文すると、1円分の価格差が発生します。

1ドル=100円のときに買い注文を入れたなら、保有ポジションは101円で注文したことになっています。

となると、仮にXMスタンダード口座で1ロット(10万通貨)で注文した場合、1円分の値動き(100pips分)=10万円分です。

スタート時からマイナス10万円の状態となり、圧倒的に不利な状況ですね。

通常の時間帯ならUSDJPYのスプレッドは2pip以下ですので、手数料は2000円未満。

比べるまでもなくリスクが高いと言えるでしょう。

XM口座タイプごとに異なる

XMには4種類の口座タイプがあります。

スプレッドの幅は、スタンダードとマイクロ、極、ゼロ口座の3つで異なります。

一番スプレッドが狭いのはゼロ口座ですが、1ロット(10万通貨)ごとに別途取引手数料が10ドルかかります。

すべて合算した場合、スプレッドは若干ゼロ口座より広いものの、取引手数料がない極口座が有利です。

取引コストを最優先で選ぶなら極、スキャルピングトレードをするならゼロ、それ以外ならスタンダード口座をおすすめします。

XM公式サイトでリアルタイムのスプレッドは確認できない

XMにはFXや仮想通貨など扱う銘柄ごとの平均・最低スプレッドが一覧で公開されています。

ただし、公式サイトに表示されている数値はリアルタイムのものではありません。

ほかの海外FX業者にはリアルタイムで表示されるところもあるため、あるものと思っていると裏切られるでしょう。

XM公式のトレーダーダッシュボードは1時間前のスプレッド値が表示されている

XMの公式トップページを開いて下にスクロースさせると、トレーダーダッシュボードというグラフとともにスプレッドも表示されています。

このトレーダーダッシュボードの数値は15分ごとに更新されていますが、完全なリアルタイムではありません。

1時間前の数値となっています。

窓開け時や経済指標発表時などのスプレッドを調べたいときは使えません。

XMのスプレッドが広がる時間帯に注意しよう

要注意の時間帯
  • 窓開けの時間帯
  • 影響力が大きい経済指標発表がある時間帯
  • 日本時間の早朝の時間帯
  • 各国の市場オープンの時間帯

窓開けの時間帯

XMに限りませんが、月曜早朝や正月明けの窓開け時間帯はスプレッドの広がり具合が大きくなります。

リスクが高いため、この時間帯にトレードすることはおすすめしません。

すでに持っているポジションを精算するのは問題ありませんが、新規注文は避けましょう。

影響力が大きい経済指標発表がある時間帯

為替取引している金融市場は世界中にありますが、とくにニューヨーク市場のあるアメリカ、ロンドン市場のあるイギリスやヨーロッパの経済指標の影響力が強いです。

さらに、その中でも月に数回ある重要経済指標がある時間帯は要注意です。

ギャンブルトレードをするつもりなら別ですが、発表時の前後はエントリーしないことをおすすめします。

すでにポジションを持っているなら、15~30分くらい前までには精算しておくと安心です。

主な重要経済指標
  • 米国の消費者物価指数(21:30)
  • 米国の雇用統計(21:30)
  • 米国のISM非製造業景況指数(23:00)
  • 米国のFOMC議事録公表(27:00頃)
  • 米国の国債入札
  • 主要国の中央銀行による政策金利発表
  • 主要国の中央銀行総裁発言
  • 主要国の失業率
  • 主要国のGDP
  • 主要国の消費者物価指数
    など

世界一の経済大国アメリカの指標はとくに影響力が大きくなります。

米ドル(USD)はすべての通貨のペアになっているため、市場全体に影響が出ます。

また、日本ではサラリーマントレーダーが帰宅後にトレードしやすい時間帯に重なる、ヨーロッパのトレーダーも取引している、当然アメリカ人トレーダーも参入するなど1日で最も相場が動きやすいタイミングです。

そこに強力な指標が重なれば稼ぎやすく損失も大きくなりやすい市場になるためご注意ください。

日本時間の早朝の時間帯

日本時間の6時(冬は7時)前にアメリカのニューヨーク市場が閉鎖され、後にオーストラリアやニュージーランドのオセアニア市場がオープンします。

この時間帯は、極端に取引量が減少しスプレッドが大きく広がるためトレードするなら要注意です。

というか、この時間帯はトレード自体おすすめしません。

朝早く起きて副業としてFXに取り組んでいるトレーダーもいると思いますが、やるとしても6時(冬は7時)前までにしておくことをおすすめします。

それ以降の時間にトレードする場合は、日本においてその日の仲値が決定する午前9:55以降が比較的安全です。

各国の市場オープンの時間帯

FXの相場に影響する金融市場は世界中にあります。

世界の主要な金融市場の取引時間(夏時間版)
  • ウェリントン市場・・・4~13時
    (ニュージーランド)
  • シドニー市場・・・6~15時
    (オーストラリア)
  • 東京市場・・・8~18時
    (日本)
  • 香港市場・・・9~19時
    (中国)
  • シンガポール市場・・・9~19時
    (シンガポール)
  • フランクフルト市場・・・15~1時
    (ドイツ)
  • ロンドン市場・・・15~1時
    (イギリス)
  • ニューヨーク市場・・・21~6時
    (アメリカ)

※土日も取引されている中東のバーレーン市場もありますが、対応するFX業者は見かけません

これらの主要な市場がオープンするタイミングは、取引量が急変します。

そういった時間帯はスプレッドも広がりやすくなるため要注意です。

XMのスプレッドを狭くする方法は?

ユーザー側で値そのものを狭くする方法はありません。

もともと狭い時間帯や銘柄、口座タイプを選んでトレードすることになります。

狭いスプレッドでトレードするポイント
  • スプレッドの変動が落ち着いている時間帯でトレードする
  • スプレッドの狭い銘柄を選ぶ
  • XM極口座を利用する
  • XMゼロ口座を利用する

スプレッドの変動が落ち着いている時間帯でトレードする

窓開け、指標発表、市場オープンなどの時間帯を避けましょう。

値動きが落ち着いている時間帯は、通常時のスプレッドに近い条件で取引しやすくなります。

ただし、レンジ相場でも急変することはあるため、ロット管理と損切り設定は必要です。

スプレッドの狭い銘柄を選ぶ

取引量が急激に変化すると、スプレッドも広がります。

そこで、安定して取引量が多い銘柄なら、多少の変化があっても突発的にスプレッドが広がるリスクは減らせるでしょう。

取引コストを抑えやすい主要通貨ペア
  • EURUSD
  • GBPUSD
  • USDJPY

EURUSD、USDJPY、GBPUSDなどの主要通貨ペアは取引量が多く、XMでも比較的スプレッドが狭い傾向です。

ただし、経済指標発表時や流動性が低い時間帯は、主要通貨ペアでもスプレッドが広がることがあるためご注意ください。

XM極口座を利用する

XMで取引コストを抑えたい場合、まず候補になるのはKIWAMI極口座です。

取引手数料がなく、スタンダード口座より狭いスプレッドで取引できます。

ただし、銘柄や取引スタイルによってはゼロ口座の方が合う場合もあるため、スプレッドだけでなく取引手数料込みで比較しましょう。

XMゼロ口座を利用する

ゼロ口座はスプレッドがもっとも狭い口座タイプです。

ただし、10万通貨の往復取引ごとに10ドルの取引手数料がかかります。

そのため、実質コストで見ると、USDJPYやEURUSDなどではKIWAMI極口座の方が安くなる場合があります。

ゼロ口座は、取引手数料を含めて比較しましょう。

XMでスプレッドコストを抑える方法について紹介しました。

ほかにも、XMにはロイヤルティプログラムというポイント還元制度があります。

スタンダード口座とマイクロ口座では、対象取引に応じてXMポイント(XMP)が付与されます。

XMPは、1XMP=1ドル分のボーナスクレジット、15XMP=1ドルの出金可能残高として交換できます。

ただし、KIWAMI極口座やゼロ口座はXMP対象外です。

取引コストを抑えるならKIWAMI極口座、XMPやボーナスを使いたいならスタンダード口座、というように目的で選びましょう。

この仕組みをスプレッドコストの補填とすることも1つの方法です。

ほかの海外FX業者とXMのスプレッド比較

ここでは、海外FX業者の口座タイプで比較していきます。

XMを含め、どの海外FX業者にも万能なスタンダードタイプと、スキャルピング向けの口座タイプが用意されています。

そこで、スタンダードとスキャルピング用に分けて比較します。

また、全銘柄を比較するのは困難なため、取引量の多い「USDJPY」「EURUSD」「GOLD(XAUUSD)」の3銘柄で比較していきます。

各社スタンダード口座のスプレッド比較

スクロールできます
海外FX業者
(口座タイプ)
USDJPY
(pips)
EURUSD
(pips)
GOLD
(XAUUSD)
(pips)
XM
スタンダード
1.81.62.6
Exness
スタンダード
1.11.020
TitanFX
スタンダード
1.331.22.23
AXIORY
スタンダード
1.41.22.7
BigBoss
スタンダード
1.81.72.7
HFM
プレミアム
1.91.60.28

もっともベーシックな口座タイプの「スタンダード」で比較すると、XMは若干スプレッドが広めと言えます。

各社スキャルピング向け口座のスプレッド比較

スクロールできます
海外FX業者
口座タイプ
(取引手数料)
USDJPY
(pips)
EURUSD
(pips)
GOLD
(XAUUSD)
(pips)
XM
ゼロ
(10ドル)
0.10.12.1
Exness
ロースプレッド
(7ドル)
006.3
TitanFX
ブレード
(720円)
0.330.22.11
※取引手数料72円
AXIORY
ナノ/テラ
(6ドル)
0.40.30.7
BigBoss
プロスプレッド
(9ドル)
0.70.6-
HFM
ゼロ
(6ドル)
0~0~0~
※取引手数料14ドル

※各社の取引手数料は銘柄や口座の基本通貨によって異なる場合があります

今回比較したUSDJPY・EURUSD・GOLDでは、取引手数料込みでTitanFXが低コストになりやすい結果でした。

ただし、実際の取引コストは、銘柄、時間帯、口座通貨、取引手数料、スプレッドの変動によって変わります。

XMを使う場合は、ボーナスを使えるスタンダード口座、取引手数料なしでスプレッドが狭いKIWAMI極口座など、コスト以外の条件も含めて比較しましょう。

なお、TitanFXにはXMのような初心者向けボーナスがありません。

あまりトレード資金を準備できない方は、XMの初回入金100%ボーナス(最大5万円)があると資金に余裕を持たせられるでしょう。

XMのスプレッドに関するよくある質問

XMのスプレッドは他社より広いの?

使う口座タイプによって異なります。以前まではやや広めでしたが、現在はXM極口座の登場でかなりコストを削減できるようになっています。とはいえ、通常時はそこまで問題なくても荒れた時間帯には広がりやすいでしょう。

スプレッドと取引手数料の違いは?

スプレッドは売値(Bid)と買値(Ask)の差によって発生する実質的な取引コストで、取引手数料はスプレッドとは別に取引量に応じて差し引かれる費用です(1スタンダードロットあたり往復10ドル)。

幅の広さは一定?変動する?

XMのスプレッドは変動制です。

通常時は一定の範囲に収まりやすいですが、早朝、週明け、経済指標発表時、相場急変時には広がることがあります。

スプレッドの狭いおすすめ銘柄は?

USDJPY、EURUSDなど取引高の大きい銘柄です。

XM極口座のスプレッドは狭い?

KIWAMI極口座は取引手数料なしでスタンダード口座より狭いスプレッドになっています。

ゼロ口座との比較は取引手数料込みで銘柄ごとに比較しましょう。

両建て時のスプレッドはどうなる?

売りと買い2つのポジションでスプレッドがかかります。

仮想通貨・ビットコインのスプレッドは狭い?

仮想通貨CFDのスプレッドは、銘柄によって大きく異なります。

BTCUSDやETHUSDなど主要銘柄でも、FX通貨ペアよりスプレッドが大きくなりやすいため短期売買では注意が必要です。取引前に、MT4/MT5の気配値で現在のスプレッドを確認しましょう。

XMのスプレッドは何pips?

XMでは変動制のため、利用する口座タイプ、取引銘柄、時間帯によって変わります。具体的なpips幅は当ページの銘柄一覧をご覧ください。

スプレッドの表示方法は?

PC版MT4/MT5では、気配値表示ウィンドウで右クリックし「スプレッド」にチェックを入れると表示できます。

スマホ版では、気配値画面で銘柄をタップして詳細を開くとスプレッドを確認できます。アプリのバージョンによって表示位置が異なる場合があるのでご注意ください。

まとめ

XMのスプレッドについて紹介しました。

XMのスプレッドは、口座タイプ、取引銘柄、時間帯によって変わります。

スタンダード口座とマイクロ口座はボーナスを使いやすい一方、スプレッドはやや広めです。

取引コストを抑えたい場合は、取引手数料なしでスプレッドが狭いKIWAMI極口座がおすすめです。

ゼロ口座は表示上のスプレッドが狭いものの、10万通貨(1ロット)の往復取引ごとに10ドルの取引手数料がかかります。

そのため、スプレッドだけでなく手数料込みの実質コストで比較しましょう。

また、XMのスプレッドは変動制のため早朝、週明け、経済指標発表時、相場急変時は、通常よりスプレッドが広がることがあります。

スプレッドを抑えたい場合は、主要通貨ペアを選び、取引時間帯に注意し、口座タイプごとの実質コストを確認してから取引しましょう。

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