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XMドル円(USDJPY) - スプレッド・スワップ・取引時間まとめ

XMドル円 アイキャッチ画像

海外FX「XMトレーディング」でドル円(USDJPY)取引する時の条件を徹底解説!

取引時間、スプレッド、スワップ、注文する時の必要証拠金などをまとめました。

また、XMでドル円トレードするメリットとデメリットも紹介します。

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目次

【XM口座タイプ別】ドル円(USDJPY)取引ガイド

XMドル円 取引ガイド

XMでドル円を取引するときの基本情報

対応する口座タイプ 全タイプ対応
(スタンダード/マイクロ/極/ゼロ)
※デモ版も対応
通貨単位 【スタンダード/極/ゼロ】10万通貨
【マイクロ】1000通貨
最大レバレッジ 1000倍
(ゼロは500倍)
最小ロット 0.01 lot
(マイクロ口座のMT5のみ0.1 lot)
最大ロット 50 lot
(マイクロ口座は100 lot)
最大ポジション数 200
(1アカウントの合計)
ボーナス利用 【スタンダード/マイクロ】可能
【極/ゼロ】非対応
※新規開設ボーナスだけは全口座適用
対応プラットフォーム メタトレーダー
(MT4/MT5)
アプリ メタトレーダー(MT4/MT5)アプリ対応
XM公式アプリ(MT5版のみ)対応

ドル円銘柄ならXMの環境を最大限利用できます。

ドル円の特徴

XMドル円(USDJPY) 特徴

ドル円銘柄の主な特徴
  • FX銘柄の中でも取引量が多い
  • ボラリティは標準的
  • 日本人は為替情報を入手しやすい
  • 直接影響する経済指標が多い
  • 仲値に向けて上昇しやすい
  • 規模の大きなフラッシュクラッシュはほぼない

FX銘柄の中でも取引量が多い

ドル円はFX銘柄の中でもとくに取引量が多い通貨ペアです。

最も多いのはEURUSD(ユーロドル)と言われていますが、上位3つには入ってくるでしょう。

取引量が多いため、為替変動も比較的安定しています。

それは突発的な急上昇や急落が少ないとも言えます。

少々の大口取引があっても、全体的に売買量が多いため影響が出にくいんですね。

そのため、絶対ではありませんがFX初心者でもトレードしやすい通貨ペアと言えるでしょう。

ボラリティは標準的

FXにおいてボラリティ(Volatility)とは、価格変動が大きさを意味します。

ボラリティが高い=価格変動が大きいため、稼ぎやすい反面リスクも高くなります。

FXにおいては、ゴールド(XAU)や英ポンド(GBP)を含んだ通貨ペアはボラリティが高いです。

XMでは「XAUUSD」「GBPUSD」「GBPJPY」などがあります。

それらに比べると、ドル円の値動きは穏やかです。

相場の急変動で資金を失うリスクは小さくなるでしょう。

日本人は為替情報を入手しやすい

ドル円は日本円を含んでいるため、日本在住者なら情報が入ってきやすい環境です。

ドル円の為替情報はニュースでもたいてい触れられています。

為替に影響のある日銀の動きも、同様に報道されています。

また、米ドルも世界一の経済大国の法定通貨ですし、日本の同盟国でもあるため、同じく情報は入ってきやすい通貨です。

ドル円をトレードするとき、多くのトレーダーはチャートを見ていると思いますが、経済ニュースも重要な判断材料です。

情報を入手しやすい環境である点は、大きなアドバンテージと言えます。

直接影響する経済指標が多い

FXトレード時に意識を向けておきたい要素の1つが経済指標発表です。

とくにアメリカが発表する重要な経済指標はドル円への影響も大きいです。

また、アメリカほどではありませんが、日本の経済指標も影響力があります。

以下の関連する経済指標発表がある日や時間帯は警戒しておきましょう。

アメリカの
重要経済指標
日本の
重要経済指標
  • 雇用統計
  • FOMC政策金利/声明/議事録
  • GDP(国内総生産)
  • ISM製造業景況指数
  • ISM非製造業景況指数
  • 消費者物価指数(CPI)
  • 生産者物価指数(PPI)
  • 貿易収支
  • 小売売上高
  • 消費者信頼感指数
  • 個人消費支出(PCE)
  • PMI(購買担当者景況感指数)
    など
  • GDP(国内総生産)
  • 日銀短観
  • 景気動向指数
  • 消費者物価指数
  • 国内企業物価指数
  • 経常収支
  • 法人企業統計調査
    など

アメリカは日本時間で21時頃から指標発表が始まります。

日本は東京市場が開いている時間(8~17時)の間に発表されることがほとんどです。

仲値に向けて上昇しやすい

仲値(なかね)とは、銀行がその日1日の取引において基準にする価格のことで、日本時間の午前9:55に発表されます。
(土日・祝日は銀行が休みのためありません)

これまでの傾向として、ドル円は仲値決定の時間に向けて価格が上昇していくことが多いです。

もちろん、それだけを狙っても簡単には勝てませんが、この時間帯にトレードするなら買い注文のほうが勝てる可能性は高くなるでしょう。

規模の大きなフラッシュクラッシュはほぼない

フラッシュクラッシュとは、超短時間に起こる相場の急変動のことです。

ここ数年では、スイスフランのフラッシュクラッシュが有名です。

2015年1月に、CHFを含む通貨ペアが1000pips以上急変しました。

これだけの急変動があれば、ほとんどのトレーダーは資金がなくなってしまうでしょう。
(もしくは爆益)

対して、ドル円でもフラッシュクラッシュは起こっているものの、400pipsなど比較的小さめです。

これくらいであれば、資金に対して注文ロット数を適正にしていれば、巻き込まれても十分生き残る可能性はあるでしょう。

XMのドル円(USDJPY)の取引時間

XMドル円(USDJPY)  取引時間

ヨーロッパやアメリカで採用されているサマーマイム制度(夏時間)により違ってきます。

【夏時間】
3月最終日曜~
10月最終日曜
月曜6:05~
土曜5:50
【冬時間】
10月最終日曜~
3月最終日曜
月曜7:05~
土曜6:50

土日は休みです。

年末年始やクリスマスなどは世界中が祝日になるため、為替市場も閉まりトレードできません。

また、早朝6時(7時)前後の15分間だけはメンテナンス時間となり、この間にスワップポイント計算などが行われます。

この短い時間を除けば、ドル円は平日なら24時間取引可能です。

なお、日本の祝日は、それが平日であれば問題なくドル円でトレードできます。

ゴールデンウィークやシルバーウィークなども平日であれば平常運転です。

ただし、東京市場は閉まっているため、値動きが鈍くなり思うように稼げないかもしれません。

XMのドル円(USDJPY)の1ロットの価格

スタンダード

ゼロ
マイクロ
1ロット 10万通貨 1000通貨
最小
0.01ロット
1000通貨 10通貨
最大
50ロット
500万通貨 5万通貨

XMではマイクロ口座以外は1ロットの注文で10万通貨単位となります。

ドル円(USDJPY)を例にすると、1ロット=10万ドルを注文することになります。

一般人にはとても注文できる価格ではありませんが、XMであれば高いレバレッジによって少ない資金でも取引可能です。

なお、注文ロット数は0.01~50 lotまで指定できるため、自分の資金量に合わせてリスクが高すぎないロット数でトレードしていくことをおすすめします。

1ロットを注文するために必要な証拠金は次の欄で紹介します。

XMのドル円(USDJPY)の必要証拠金

ドル円を注文する時に必要な証拠金は、次の要素で変動します。

必要証拠金の計算要素
  • 注文するロット数
  • 口座の通貨単位
  • 設定しているレバレッジ倍率
  • ドル円の為替レート

計算方法は次のとおりです。

ドル円の必要証拠金の計算

必要証拠金の計算式

必要証拠金 =
注文ロット数 × 通貨単位 × ドル円の為替レート ÷ レバレッジ倍率

たとえば、XMスタンダード口座(10万通貨)でドル円を1ロット注文したときの条件が、1ドル=140円、レバレッジ1000倍の場合で計算してみましょう。

1ロット×10万通貨×140円÷1000倍=14000円

必要証拠金が14000円あればドル円を1ロット注文できます。

必要証拠金の計算は、自分ですればより知識が深まりますが、XM公式サイトで無料計算ツールが提供されています。

そちらのほうが便利ですのでご利用ください。

こちら⇒XM公式の計算ツール(無料)

XMのドル円(USDJPY)のスプレッドと取引手数料

※記事投稿時点のスプレッドです

最小
スプレッド
取引手数料
(往復)
【合計】
平均スプレッド+
取引手数料
スタンダード 1.8 pips なし 1.8 pips
マイクロ 1.8 pips なし 1.8 pips
0.7 pips なし 0.7 pips
ゼロ 0.1 pips 10ドル 1.1 pips

XMは変動スプレッド制です。

時間帯によってスプレッド値は変わります。

また、早朝や経済指標発表時などのタイミングは、とくに激しい変動が起こりますので、トレードする際はご注意ください。

なお、そういった時間帯のトレードはギャンブル的でハイリスクになってしまうためおすすめしません。

XMのドル円(USDJPY)のスワップポイント

※記事投稿時点のスワップです

プラススワップ マイナススワップ
スタンダード +12 -29.05
マイクロ +12 -29.05
0 0
ゼロ +12 -29.05

極口座だけはドル円のスワップが付きません

スワップフリー口座となっているため、マイナススワップになる方向で売買するときは非常に有利です。

なお、スワップポイントは1日に1回付与される2つの通貨間の金利差です。

スキャルピングやデイトレードなど、その日のうちに精算するトレードスタイルなら気にする必要はありません。

ドル円のスワップで稼ぐことは可能?

可能です。

現状では、と前置きが付きますが、アメリカの金利が高く日本の金利は低いため、ドルを買うことで金利差分のスワップが受け取れます。

日本の金利がアメリカの金利を上回ることは当分ないと考えられるため、買い(ロング)中心に攻めることでスワップポイントも狙えるでしょう。

XMのドル円(USDJPY)のレバレッジと制限

XMドル円(USDJPY)  レバレッジ

最大レバレッジ 残高による
レバレッジ制限
スタンダード
(デモ版も同様)
1~1000倍 4万ドル超 500倍
8万ドル超 200倍
20万ドル超 100倍
マイクロ 1~1000倍 4万ドル超 500倍
8万ドル超 200倍
20万ドル超 100倍
1~1000倍 4万ドル超 500倍
8万ドル超 200倍
20万ドル超 100倍
ゼロ
(デモ版も同様)
1~500倍 8万ドル超 200倍
20万ドル超 100倍

スキャルピング用のゼロ口座以外は最大1000倍レバレッジでトレードできます。

スタンダードとゼロ口座はデモ版にも対応していますが、どちらもリアル版と同じ条件です。

XMはユーザー側で倍率を設定できますが、低く設定するメリットは特にありません。

最大倍率の1000倍レバレッジ設定をおすすめします。

レバレッジ制限は、1アカウントのトータル残高で制限されます。

たとえば2つのXM口座をもっている場合、両方の合算で残高が4万ドルを超えていれば最大500倍に制限されます。

XMでドル円(USDJPY)取引するメリット・デメリット

XMドル円(USDJPY)  メリットとデメリット

XMのメリット

主なメリット
  • ハイレバレッジで取引できる
  • ゼロカットあり
  • 初心者向けボーナスが充実
  • 日本で1番利用されている

ハイレバレッジで取引できる

XMでは最大1000倍でドル円を取引できます。

国内のFX業者では最大25倍までに制限されるため、その差は実に40倍。

要するに、ドル円を注文する時の必要証拠金も40分の1でできてしまいます。

たとえば、1ドル=100円のときにドル円を1ロット(10万通貨)注文するとき、XMなら1万円で10万ドル分を注文できます。

対して国内FX業者では、1ロットあたり40万円の証拠金が必要です。

これからFXにチャレンジしようとしている初心者にとって、証拠金40万円はハードルが高い方が多いでしょう。

でも、1万円なら手を出しやすいのではないでしょうか。

このように、ハイレバレッジ環境はFXを始めやすく、さらに稼ぎやすくなるメリットがあります。

もちろん、ハイリターンですのでそれ相応のハイリスクも伴います。

でも、XMなら次で紹介するゼロカット制度があるため、リスクは国内FX業者より小さいと言えるでしょう。

ゼロカットあり

ゼロカットとは、XM口座の残高がマイナスになってもトレーダーの負担なくゼロにしてくれる仕組みです。

国内FX業者の場合、トレードに負けて残高がマイナスになれば追証(おいしょう)があります。

追証とは借金請求されることで、業者からマイナス分を支払うよう連絡がきます。

でも、ゼロカット制度があれば追証がない=借金請求がありません。

トレードに負けても借金を背負う心配がなくなるわけですね。

インターネットでFXについて調べていると、破産したトレーダーの声もみかけます。

でも、ゼロカットがあれば破産することはありえないでしょう。
(XMに預け入れる証拠金を借金して準備した方は別)

そのため、ハイレバレッジ環境でも安心してトレードできます。

なお、FXするときの大前提として、証拠金は生活費に影響のない余剰資金で準備しましょう。

初心者向けボーナスが充実

XMでは口座開設時や入金時にボーナスを配布しています。

口座開設ボーナスは入金しなくても使えるため、すぐにトレードを始められるのはメリットです。

また、入金ボーナスは初回分が最大5万円、2回目以降は累積で最大1万ドル分までもらえます。

現金ではないため出金はできませんが、トレードで使える証拠金になるため、資金をあまり用意できないFX初心者さんは有利になるでしょう。

日本で1番利用されている

日本で一番口座開設数の多い海外FX業者はXMです。

となると、XM側も日本向けサービスに力を入れてくれます。

最近では後発の海外FX業者も増えてきましたが、特定の機能に優れた人気業者が出てくれば、XMも似たようなサービスを導入するなど積極的に動いてくれます。

また、ユーザー数が多ければネットに出回る関連情報も多くなりますし、XMを使っているトレーダー仲間も探しやすいでしょう。

フェイスブックなどにはXMのコミュニティもあります。

そういったほかのトレーダーたちとつながりが増えれば、相談したりアドバイスをもらえることもあるでしょう。

このように、シェアが大きければユーザーもさまざまなメリットが得られます。

XMのデメリット

主なデメリット
  • 稼ぐほど税率が高くなる
  • 信託保全はない
  • 金融庁から警告を受けている

稼ぐほど税率が高くなる

日本国内のFX業者で稼いだ利益はほかの所得と分けた分離課税方式で20%です。

対して、XMのような海外FX業者で得たトレード収益は基本的に雑所得となります。

雑所得はほかの所得と合算した上で、累進課税になっています。

国税庁が公開している所得税率表は以下のとおりです。

XM税金 所得税率と控除額表

ここに住民税10%も加わるため、ざっくり15%~55%が税率となります。

あまり稼いでいないトレーダー(0~329万9000円まで)であれば問題ありませんが、それ以上になると国内FX業者で稼いだときより税率が高くなってしまいます。

XMはハイレバレッジ環境で稼ぎやすい反面、稼ぐほど税率が高くなっていってしまうのはデメリットです。

とはいえ、しっかり稼げるようになったら、法人化するかFXの税金がない海外へ移住すれば対応可能です。

信託保全はない

信託保全とは、顧客資産を会社資産と分けて、信託銀行へ預け入れることです。

信託銀行の資金は全額補償されます。

そして、日本国内のFX業者は金融庁の取り決めで信託保全が義務付けられています。

ただし、XMは信託保全ではありません。

会社資産と顧客資産を分ける分別管理はされていますが、XM口座に預け入れた証拠金の全額は補償されません。

この点はデメリットと言えるでしょう。

ただし、XMはAIG保険に加入しているため、会社が破産するようなことがあっても1億円までは補償されます。

ほとんどのトレーダーは、1億円補償で十分カバーできるでしょう。

それ以上の金額でトレードする大口トレーダーだけにとってのデメリットですね。

金融庁から警告を受けている

海外FX業者は金融庁のライセンスを取得していません。

だからといって違法性もありませんし、日本在住者も問題なく利用できます。

ただし、登録していない以上、金融庁の定める金融商品取引法に従わなくてもいいため、国内業者より有利なトレード環境が提供できてしまいます。

すると当然ユーザー数も増えていき、日本在住者の資産がXMのような海外業者へ渡ってしまいます。

そのことを良く思っていないため、金融庁は未登録業者に対してホームページで警告しています。

詳しく知らない場合は、未登録業者=違法・詐欺業者のように感じてしまう方もいることでしょう。

そういった印象面でXMのような海外FX業者はデメリットと言えます。

編集部ライターも、久しぶりに同級生とあったときに海外FXでトレードしてることを話したら、違法行為をしているかのように思われたことがあります。

よく知らない方はマイナスイメージを持っているかもしれませんので、違法ではないことをしっかり学んで知識武装しておくことをおすすめします。

XMでドル円(USDJPY)取引するならどの口座タイプがおすすめ?

XMで用意されている4つの口座タイプは、それぞれトレードスタイルに応じて仕様が異なります。

  • スタンダード・・・初心者・万人向け
  • マイクロ・・・・・超初心者向け
  • 極(KIWAMI)・・・低コスト
  • XMゼロ・・・・・スキャルピング向け

ドル円は極端なクセがない通貨ペアですので、どの口座タイプでもトレードしやすいでしょう。

FX初心者ならスタンダード口座がおすすめ

FXに対する不安が大きい超初心者なら、注文単位が小さいマイクロ口座をおすすめします。
(他の口座タイプの100分の1サイズ)

ですが、せっかくハイレバレッジ環境で稼ぎやすい海外FX業者を使うのであれば、マイクロ口座では利用する意味はありません。

万人向けで、初心者向けボーナスももらえるスタンダード口座をおすすめします。

編集部おすすめはXM極(KIWAMI)口座

編集部では、XMで最も低コストでドル円取引できる「極(KIWAMI)口座」をおすすめします。

XMゼロ口座も低コストですが、若干極の方が安くトレードできます。

ドル円でスキャルピングをするならゼロ口座をおすすめします。

ですが、ドル円はボラリティがそれほど大きくないため、スキャルピングをするならゴールド(XAU)やポンド(GBP)を含んだ通貨ペアを選んだほうがいいでしょう。

なお、ドル円を極口座で取引する場合はスワップフリーになります。

マイナススワップ方向で攻めるときにはとくにおすすめです。

XMのドル円(USDJPY)でトレードするときの注意点

ドル円取引時の主な注意点
  • 日米の経済指標発表で影響が出やすい
  • 残高によりレバレッジ制限がある
  • FX自動売買ツール(EA)は利用可能
  • コピートレード(ミラートレード)は可能
  • 違う口座間でのドル円両建てトレードはNG
  • ロスカット水準は証拠金維持率20%
  • 水曜日(木曜早朝)はスワップポイントが3倍になる
  • アービトラージ(裁定取引)はNG

日米の経済指標発表で影響が出やすい

アメリカドルと日本円は、為替市場全体に影響力のあるアメリカの経済指標と日本の経済指標が大きく影響します。

とくにアメリカは経済指標の種類も多く、その多くは日本人が寝ている時間帯に発表されます。

もし、ポジションを持ったまま翌日に持ち越した場合、影響力がとくに大きな経済指標発表がればと思わぬ損失が出てしまう可能性もあるでしょう。
(もちろん爆益の可能性もあり)

リスク管理の面から、深夜時間帯に重要な経済指標発表がある日のトレードは避けることをおすすめします。

なお、チャートを分析するテクニカルではなく、経済指標から判断するファンダメンタル要素でトレードする方は問題ありません。

残高によりレバレッジ制限がある

最大1000倍というハイレバレッジ環境が特徴のXMですが、口座残高によって倍率に制限がかけられます。

段階的に適用され、まず4万ドル超になると最大500倍に制限されます。

次に8万ドル超で最大200倍、20万ドル超で最大100倍に制限されます。

ずっと1000倍レバレッジでトレードできるわけではないため注意してください。

とはいえ、残高が4万ドル=400万円以上になる方はそれほど多くないでしょう。

8万ドルを超えるような大口トレーダーなら、残高によるレバレッジ制限のないTitanFXがおすすめです。

FX自動売買ツール(EA)は利用可能

XMでは、ドル円を扱うFX自動売買ツール(EA)も使えます。
(ドル円以外の通貨ペアでも利用できます)

海外FXによっては、業者側で無料EAを提供しているところもありますが、XMではやっていません。

インターネットで検索すれば、有料・無料EAが数多く見つかるため自分で探すことになります。

なお、EAをリリースしている個人や業者によって、悪質なところもあります。

月利50%など異常に利益率の高い宣伝文句を使っているEAは避けることをおすすめします。

コピートレード(ミラートレード)は可能

XMは、コピートレード(ミラートレード)も対応しています。

コピートレードとは、世界のどこかにいるトレーダーの取引をあなたの口座上でそのままコピーするもの。

パソコン版の取引プラットフォーム(MT4/MT5)のターミナルウィンドウ内にある「シグナル」タブから設定できます。

トレーダーへの報酬は発生しますが、良いトレーダーが見つかれば放置で稼げる便利なスタイルです。

FX自動売買ツール(EA)は自分で設定して管理する必要がありますが、コピートレードならさらに気楽に取り組めるでしょう。

もちろん、良いトレーダー探しが大事ですのでそこだけは避けて通れませんが…。

違う口座間でのドル円両建てトレードはNG

XMはドル円の両建てトレードは可能です。

両建てとは売り注文と買い注文を同時に持っている状態のこと。

同じロット数で保有すればプラスにもマイナスにもならないため、どんなに相場が急変動してもダメージがありません。

ただし、違う口座間での両建てトレードは禁止されています。

XM内だけでなく、他社の口座も含めてNGです。

FX業者は取引プラットフォームや仲介ブローカーなどによって取引履歴が共有されているため、簡単にバレるでしょう。

ドル円の両建てトレードをするなら、1つの口座内で実施してください。

ロスカット水準は証拠金維持率20%

XMのロスカットは、証拠金維持率が20%になった時点で発動します。

ロスカットとは、顧客資産を守るため残高が危険水域に達した時点でポジションを強制決済する仕組み。

国内FXでは証拠金維持率100%を水準にしている業者も見かけますが、海外FXでは20%が多いです。

ロスカットが発動する状況になっている時点で、資産の過半数は失っている状態ですが、全損するよりはマシと言えるでしょう。

水曜日(木曜早朝)はスワップポイントが3倍になる

XMではスワップポイントが水曜日分だけ3日分計上されます。

スワップとは通貨ペアの金利差のことで毎日付与されるもの。

ドル円なら「米ドルと日本円それぞれの金利の差-XMの手数料」が1日1回保有ポジションに加算されます。

ですが、土日はXMもほとんどの為替市場もお休みのため、水曜日分と一緒に計上されています。

現状は、米ドルの金利が高く、日本円の金利が低いため、ドル円で買い注文(ロング)するとプラスのスワップポイントが付きます。

為替差益以外でも稼げるわけですね。

ただし、XMへの手数料も乗っているため、プラススワップは少なく、マイナススワップは大きくなります。

アービトラージ(裁定取引)はNG

XMはアービトラージ(裁定取引)は規約違反行為となります。

アービトラージとは、複数の業者間の価格差を利用するトレードのこと。

XMのドル円が1ドル100円、他社のドル円が1ドル=100.05円だったなら、XMで買い注文して他社で売る、他社で売り注文してXMで買う、といったやり方になります。

手動ではとてもできないため、ツールを使うことになります。

ただし、前述したようにXMでは禁止事項になっています。

また、アービトラージ方式は、違法な投資話としてマルチ商法(ネットワークビジネス/MLM)でたまに広まっているのを見かけますので、絶対に手を出さないようにしましょう。

XMのドル円(USDJPY)に関するQ&A

よくある質問
  1. ドル円は初心者におすすめ?
  2. 1ロットあたりの必要証拠金は?
  3. ドル円の最大レバレッジは?
  4. ドル円のリスクは高い?

Q1.ドル円は初心者におすすめ?

おすすめです。

とくにドル円関連のニュースに触れやすい環境の日本在住者におすすめです。

Q2.1ロットあたりの必要証拠金は?

そのときのドル円為替レートしだいです。

レバレッジ1000倍設定時、1ドル=100円なら1ロット注文するための必要証拠金は1万円です。1ドル=150円なら15000円の証拠金が必要です。

Q3.ドル円の最大レバレッジは?

1000倍です。

XMでは口座残高によってレバレッジ制限がかかります。また、XMゼロ口座だけは最大500倍までとなっています。

Q4.ドル円のリスクは高い?

リスクは低めです。

ボラリティの高いGBP(英ポンド)やゴールド(金)といったハイリスクハイリターンな銘柄より安全に取引できるでしょう。

まとめ

XMでドル円取引するときのトレード環境や条件をまとめました。

日本在住者にとって身近な通貨ペアでもあるドル円は、初心者にもおすすめの銘柄です。

XMなら最大1000倍のハイレバレッジでトレードできるため、稼ぎやすいでしょう。

また、ゼロカット制度もあるため、ハイレバレッジのリスクも軽減できます。

FX初心者は、まずドル円でトレードを始めてみることをおすすめします。

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