
・XMは何から始めればいい?
・XMでFX取引を始める手順は?
・XMの入金・取引・出金はどうやる?
XMのやり方のポイント
- 【結論】XMは口座開設・本人確認・入金・取引ツールの設定で始められる
- 【おすすめ】初心者はスタンダード口座とMT5を選ぶと分かりやすい
- 【メリット】ボーナスが充実していてトレード資金を増やしやすい
- 【注意点】高いレバレッジを使うほど損失リスクも大きくなる
- XMでFXを始めるまでの流れ
- XMの口座開設と本人確認のやり方
- XMの入金方法と取引ツールの準備
- XMで注文・決済する基本手順
- XMで出金・確定申告するときの注意点
XMトレーディング(以下XM)でFXを始めるには、まずアカウント登録を行い、リアル口座を開設します。
その後、本人確認書類と住所確認書類を提出して口座を有効化し、会員ページやXMアプリから入金します。
取引は、MT4/MT5、XM公式アプリ、ウェブトレーダーなどから選べますが、初心者は画面が見やすく銘柄数も多いMT5をおすすめします。
なお、XMは海外FX業者であり、日本の金融庁未登録のため、国内業者と同じ投資者保護を受けられるわけではない点に注意しつつ利用しましょう。
そこでここでは、初心者向けにXMのやり方を徹底解説!
トレードの始め方、口座開設、入金、取引ツールの設定、注文・決済、出金、確定申告までの流れを解説します。
【初心者向け】XMでのFXトレードのやり方


- XM公式の口座開設ページへアクセス
- アカウント情報を入力
- 認証メールを確認
- XMにログイン
- 個人情報を入力(氏名・住所はローマ字で)
- 投資家情報を入力
- 取引口座情報で「MT5」「スタンダード」を選択
(あとで切り替える方法もあります) - 本人確認と住所確認書類をアップロードし承認待ち(24時間以内)
- 口座が有効化される
- 取引ツール(MT5)をPCかスマホアプリでインストール
- MT5で取引口座にログインする
- 入金する(1~5万円推奨)
- 少額・小ロットでトレード開始!
やり方を簡単にまとめましたが、次からはつまづきそうなポイントだけピックアップして解説していきます。
ブランド(組織名)はどちらを選んでもOK


XMの口座開設時には、取引するブランド・組織名を選択する画面が表示されます。
初心者は、最初から選択されている項目のまま進めてOKです。
現状では取引条件や利用できるサービスに大きな違いがないため、どっちを選んでも同じ環境で取引できます。
ちなみに、XMではライセンスをセーシェルとモーリシャスの2カ国で取得しているため、どちらのルールを適用するか?について選ぶ意味合いがあります。
詳細を知りたい方はこちらの記事で解説しています。
取引ツールはMT5がおすすめ


取引するときに使うツール(メタトレーダー)はMT4とMT5から選べます。
2つはバージョンが異なります(MT5が最新版)。
この中なら、現行バージョンでスペックも高く快適に使えるMT5をおすすめします。
追加口座を開設するときにMT4を選べば、あとから別バージョンに切り変えることもできます。
資金移動も無料でできるためコストゼロで切り替え可能です。
あまり深く考えなくても良い部分ですが、こだわりがないならMT5をおすすめします。
口座タイプはスタンダードがおすすめ


初めての方におすすめの口座タイプは、初心者向けボーナスが充実している「スタンダード」です。
取引コストを抑えたい人は、KIWAMI極口座も候補になります。
ボーナスがいらない方は、手数料の安い「極(KIWAMI)」がおすすめです。
ゼロ口座は表示上のスプレッドが狭い口座タイプですが、10万通貨の往復取引ごとに10ドルの手数料がかかります。
スキャルピング目的なら、KIWAMI極口座と実質コストを比較して選びましょう。
マイクロ口座は、1ロットあたりの取引量が小さいため、少額で練習しやすい口座タイプです。
大きな利益を狙うより、まず実際の注文や決済に慣れたい人におすすめです。
認証メールが届かないとき
アカウント情報の登録が完了したら認証メールが届くため確認してください。
届いてないときは迷惑メールに届いていないかチェックしましょう。
メールアドレスの入力ミスだったら、もう一度初めから登録し直しましょう。
キャリアメールを使っていると、フィルタ機能で弾かれる例が多いようです。
使っているならGmailなど無料サービスでアカウントを作成して登録しましょう。
取引ツール「メタトレーダー」のインストール方法


取引ツール「メタトレーダー」はパソコン版・スマホアプリ版があり、ウィンドウズとMac、iPhoneとアンドロイドスマホ版があります。
パソコン版はXM公式サイト上でダウンロード、アプリはアップルストア/グーグルストアで「XM」と検索してでてきたMT4かMT5アプリをインストールしてください。
出先でチェックすることもあると思うため両方インストールしておくと便利です。
なおXM専用のアプリもあり、こちらはMT4/MT5のどちらも対応しています。
MT5を使うならXM公式アプリでもOKですが、おすすめは普通のMT5アプリです。
なお、ウェブトレーダーというブラウザ上で使えるものもありますが、動作は重め。
インストール型をおすすめします。
入金方法とおすすめ入金額


入金方法は次のやり方があります。
- XM公式サイトからマイページにログインして申請
- XM公式アプリで申請
取引ツール側ではできないため注意してください。
(XM公式アプリだけは取引も入出金も可能)
最初の入金額は、生活に支障の出ない余剰資金の範囲で決めましょう。
FXトレードの操作に慣れる目的なら1万円前後からでも始められます。
XMのボーナスを最大限活用して取引資金を増やしたいと思うかもしれませんが、生活資金や借入金を使って入金するのはおすすめしません。
入金方法の詳しい内容はこちらを参考にしてください。
【詳細解説版】XMでのFXトレードのやり方


流れは初心者向け版で紹介したやり方のとおりですが、ここでは1項目づつ解説していきます。
- XM公式ページへアクセス
- アカウント情報を入力
- 認証メールを確認
- XM公式にログイン
- リアル口座を選択
- 個人情報を入力
- 投資家情報を入力
- 口座情報を入力
- パスワード作成
- 本人確認と住所確認書類をアップロード
- 口座が有効化されたら入金
- 取引ツールをPCかスマホにインストール
- トレード開始!
- 居住国
- ブランド
- Eメール
- パスワード(公式サイトログイン用)
これらの項目を入力していきます。
居住国
日本に住んでいる方は日本を選びましょう。
海外移住されている方は、XMトレーディングが対応していないこともあるためご注意ください。
ブランド
XMがライセンスを取得している2つの国の発行機関を選びます。
といっても、訳が分からない方が多いと思います。
ここは、最初から選択されている「Tredexfin Limited FSA SD010によって規制」のままでOKです。
Eメール
スマホのキャリアメール以外を推奨します。
キャリアメールは登録後に送られてくる認証メールが届かないことが多いようです。
この段階をクリアしなければトレードできないため、違いメールサービスを使いましょう。
Gmailのような無料で使えるメールサービスで問題ありません。
パスワード(公式サイトログイン用)
ルールに従ってパスワードを作成してください。
アルファベットの大文字と小文字、数字、特殊記号をすべて含んだ文字列で作成することになります。
文字数制限もあるため、短く覚えやすいパスワードでは登録できないためご注意ください。
アカウント登録を済ませると、認証メールが送られてきます。
ご利用のメールサービスで受診したメールを確認してください。
ごくまれにメールが届かない方もいるようですが、まずは迷惑メールボックスを確認しましょう。
それで解決できない場合、メルアド入力を間違えているかメールサービス側でXMのような海外サービスのメールをはじく設定になっている可能性もあります。
入力ミスの場合はもう一度再登録しましょう。
それで解決しない場合は、設定を見直すか、無料メールサービス(Gメールやヤフーメールなど)でアカウントを作り再登録しましょう。
手順2で登録したメールアドレスとパスワードで公式サイトにログインしましょう。
パスワードを忘れてしまった場合は、ログインページにある「パスワードをお忘れですか?」リンクを押して手続きを進めてください。
XM公式サイトにログインすると、デモとリアル口座の選択肢が表示されているはず。
リアル口座を選びましょう。
デモトレードでお試し利用したい方は、デモ口座を選んで手続きを進めてください。
- 姓
- ミドルネーム
- 名
- 生年月日
- 住所
- 郵便番号
- 電話番号(国番)
- 電話番号
これらの項目を入力していきます。
姓
ローマ字であなたの苗字を入力してください。
ローマ字にもいろいろパターンがありますが、たとえば「し」は「si」と「shi」のどちらでも構いません。
この項目は後ほど本人確認書類を提出した際にチェックされます。
他人名義では登録できないため気を付けてください。
ミドルネーム(ある人だけ)
日本人でミドルネームを持っている方はほとんどいないと思いますが、あるのであればローマ字で入力してください。
名
姓と同様にローマ字で入力しましょう。
生年月日
西暦であなたの誕生日を入力してください。
年月日(YYYY/MM/DD)の順で西暦4桁、月2桁、日2桁で入力します。
住所
ローマ字で入力してください。3つに分かれているため、都道府県、市区町村、丁目など項目に合わせて分割して入力しましょう。
郵便番号
郵便番号を入力しましょう。
電話番号(国番)
海外サービスですので、電話番号の前に日本のコードを付け加えることになりますが、最初から日本を意味する「+81」が選択されているためそのままでOKです。
電話番号
海外と通話する時の電話番号は、本来なら先頭の「0」を除外するんですが、ここでは全部入力して問題ありません。
固定電話なら10桁、携帯電話なら11桁の数字を入力しましょう。
なお、電話番号を登録してもXMから営業電話がかかってくることはないため安心してください。
- 投資予定額
- 利用目的
- 雇用形態
- 年収
- 純資産
これらの項目を入力していきます。
ザックリした数値で構いませんので、近いものを選びましょう。
- MetaTraderのバージョン
- 口座タイプ
- レバレッジ
- 基本通貨
- 取引ボーナス
MetaTraderのバージョン
XMでは世界中で愛用されているトレードツール「メタトレーダー」の新旧バージョン「MT4」「MT5」に対応しています。
ここではそのどちらかを選択しましょう。
FX初心者なら新しいバージョン「MT5」をおすすめします。
口座タイプ
トレードスタイルに応じで用意された口座タイプから好きなものを選びましょう。
初心者ならすべてのスタイルに対応できる「Standard(スタンダード)」をおすすめします。a自分なりのやり方やルールがあるトレーダーは別の口座タイプでも問題ありませんが、XMで一番使いやすいのはスタンダードです。
なお、名称の横にある数字(Standardなら1ロット=10万)は通貨単位です。
注文単位である1ロットの金額を意味します。
レバレッジ
1000倍をおすすめします。
なお、XMゼロ口座を開設される方は、最大500倍までとなっています。
基本通貨
日本在住の方ならJPY(日本円)をおすすめします。
海外移住先で利用される方は、現地の通貨を選びましょう。
取引ボーナス
XMが提供しているボーナスを受け取るかどうか?を選びます。
受け取るを選んでおきましょう。
最後は利用規約にチェックを入れて入力完了です。
最後に、メタトレーダーからXM口座にログインするとき用のパスワードを作成します。
最初に登録した公式サイトログイン用のパスワードと同じでも構いませんが、違う文字列にしてセキュリティを高めておくことをおすすめします。
開設しただけではまだFXトレードできません。
口座の有効化を済ませましょう。
有効化は本人確認書類2点(身分証明書と住所確認書類)をXMマイページからアップロードします。
XM公式アプリでもアップロードできます。
本人確認書類で使えるもの
- 運転免許証
- 健康保険証
- マイナンバーカード
- パスポート
など
カラーの顔写真つき、有効期限が記載されている国の機関が発行した身分証明書なら使えます。
住所確認書類で使えるもの
- 水道代の明細
- ガス代の明細
- 電気代の明細
- クレジットカード明細
- 通信費の明細
- 住民票
など
いま現在、登録された住所に本当に住んでいるのか?をチェックするためのものです。
今月や先月といった直近のものを提出することになります。
あなたの名義、現住所、発行日、発行会社情報が載っている書類を利用可能です。
住所が載っていないことはないと思いますが、クレジットカードのWEB明細など非掲載の場合は使えません。
いよいよ入金です。
XMでは最低500円から入金できますが、決済方法によって異なります。
編集部での推奨金額は1~5万円です。
というわけで、最低でも1万円は用意することをおすすめします。
入金は初心者の方ならクレジットカード(デビットカード)、国内銀行からの振込になるかと思います。
海外のサービスをよく使う方は海外のオンラインウォレット(bitwallet/BXONEなど)も使えますが、おそらくアカウントを持っていないはず。
それらで新たにアカウント開設していると時間もかかりますし、わざわざ作るメリットも現時点ではあまりありません。
クレジットカード入金か銀行振込がおすすめです。
XM口座への入金のやり方
- XMにログイン
- 「資金の入金」ボタンを押す
- 入金手段を選ぶ(クレカか銀行振込)
- 金額を入力
- 決済手段ごとの情報を入力する
- 確定する
入金手段はカードブランドのアイコン(VISAかJCB)を押します。
その後カード情報を入力して確定すれば完了です。
銀行振込は「Local Bank Transfer」を押すと振込先情報が表示されるため、そこへ振込手続きしましょう。
ここで紹介した決済方法以外を使いたい方は、こちらの記事で手順を紹介しているため参考にしてください。
トレードするにはメタトレーダー(MT)という取引ツールを使います。
経験者ならバージョンの古いMT4に慣れているトレーダーも多いためそちらでいいのですが、これからスタートする方は快適性で上回るMT5がおすすめです。
MT4は現在も使えますが、新しく始める初心者なら、対応銘柄や機能が多いMT5を選ぶとスムーズでしょう。
なお、スマホでトレードする方はXM公式アプリか、メタトレーダー公式のMT5があります。
どちらでも構いませんが、入出金も管理したい方はXM公式アプリをおすすめします。
お疲れ様でした。
これでトレードを始める準備が整いました。
あとは取引ツールで希望の通貨ペアを注文するだけです。
FXに慣れるまでにおすすめするトレードのやり方


FXについてよくわからない初心者の方だととにかく稼ぎたい気持ちが先行して無茶な注文をしてしまうこともあります。
それでは投資ではなくギャンブルになってしまうため損失を考えた金額で注文していくことが大事です。
まずはXMが無償提供している動画、ウェビナーを視聴しよう!
XMではFX初心者向けに取引ツールの使い方やトレードの基本知識を動画で勉強できるようサービス提供しています。
操作方法などの解説動画はXM公式サイトで視聴できます。
トレード関連の基礎知識はウェブ上のセミナー=ウェビナーを定期配信しているのでそいらをご利用ください。
FX初心者はXMのデモトレードから始めよう


動画で学んだとしても、実際に使うときには戸惑うものです。
取引ツール(MT4/MT5)の使い方やトレードのやり方もわからない完ぺきな初心者の方は、XMのデモ口座を開設してデモトレードから始めることをおすすめします。
- XMのデモ口座を開設
- 取引ツールをインストール
- 取引ツールからデモ口座にログイン
- トレード開始
デモトレードでは実際の資金は増減しませんが、注文方法やチャート操作を練習できます。
操作に慣れたら、少額・低ロットにてリアル口座で実際の値動きに慣れていきましょう。
初心者におすすめの通貨ペアは?
- USDJPY(米ドルと円)
- EURUSD(ユーロと米ドル)
- EURJPY(ユーロと円)
最初は取引量が多くて動きに安定性のあるこの3通貨ペアから選んでおくことをおすすめします。
一番取引量が多いのはEURUSD。
他も取引量多めで馴染みのあるJPYを含む通貨ペア。
この中でおすすめはUSDJPYですね。
日本円で価格が表示されているためわかりやすい点がメリット。
また、新聞やニュースなどでも必ず報じられているため日本人にとって一番身近な通貨ペアです。
為替に影響のある経済ニュースも耳にしやすいことから、対応しやすい点もメリットです。
取引量の少ない通貨ペアは、変な動きをすることも多いため避けたほうがいいです。
なお、GBP関連の通貨ペアやGOLDは値動きが大きく、短時間で損益が大きくなりやすい銘柄です。
初心者は、まずUSDJPYやEURUSDなど、情報を集めやすい主要通貨ペアからをおすすめします。
ロット数はどれくらいがいい?
最初は最低単位の0.01ロットで注文してみてください。
デモトレードで経験を積んだとしても、架空のお金と実際に自分のお金でトレードするのでは感覚も精神状態も違ってきます。
現金を扱うとなると感情が絡むため、思っていたのと逆方向に為替が動けば冷静さを失いやすいです。
また、初心者の方ほどマイナス状態(含み損)で決済することに強い抵抗を感じる傾向があります。
「いつか戻るだろう」という甘い希望的観測にすがって損切りしないためマイナスが膨らんでいき、最後はすべてを失うパターン。
FX初心者あるあるです。
編集部ライターもよく経験しました。
損切りを決断するのが難しい金額にならないよう、まずは低めのロットで注文することをおすすめします。
チャートの分析はどうやればいい?
おすすめインジケータ
取引ツールでチャートをみると波になっているのがわかります。
取引ツールには標準で分析ツール(インジケータという)が備わっていますが、編集部でおすすめするインジケータはこの2つです。
- RSI
- MA(移動平均線)


RSIは、一般的には設定で30と70の位置にラインを引きます。
(上画像の黄色い点線で上が70、下が30です)
一般的に、RSIが30以下なら売られすぎ、70以上なら買われすぎの目安とされています。
ただし、そのままトレンドが続くこともあるため、RSIだけで売買判断しないようにしましょう。


MAは移動平均線といい、指定した期間の過去の終値を平均にしてチャートにラインを表示してくれます。
上画像では過去14日間、50日間、100日間の平均価格を曲線で表しています。
なお、14日=2週間ではなく、金融市場が平日の5日間しか開いていないため、実際は約3週間です。
編集部ライターは20日を設定して表示させていますが、もっと細かくしているトレーダーもいます。
移動平均線は、相場の方向感や押し目・戻りの目安として使われます。
ただし、必ず反発するわけではないため、ローソク足や上位足の流れも合わせて確認しましょう。
チャートの時間足
取引ツールには1分足、5分足~月足までいろいろな時間軸のチャートを表示できます。
短い時間足だけを見ると、全体の流れを見落としがちになります。
FX初心者は、日足や4時間足で大きな方向感を確認したうえで短い時間足を使うと判断しやすくなります。
月足は大きすぎるため、ポジショントレード(数か月単位でトレードする手法)以外は基本スルーでいいのですが、週足、日足、4時間足はチェックして大きな波=全体の方向感を見てトレードすることをおすすめします。
とにかく大きな時間足で流れを確認してから目的の時間足チャートでエントリーしていく流れが大事です。
XMトレーディングの使い方・やり方【基礎編】


レバレッジ変更のやり方
XMのマイページから変更手続きできます。
XMにログインしてレバレッジ変更したい口座の欄をクリック。
すると基本情報が表示されるため、レバレッジの欄にあるペンのアイコンを押せば倍率選択画面が開きます。
そこで好きな数字を選んで設定しましょう。
なお取引ツール(MT4/MT5)側では変更できません。
追加口座開設のやり方
XM公式サイトにログインした最初のページにある「追加口座開設」ボタンを押しましょう。
あとは初めて登録したときと同じように通貨の単位や取引ツールの種類、レバレッジなどを選んでいくだけです。
XMでは8つまで追加することができるため有効活用しましょう。
なお、公式アプリないでも同じ操作ができます。
解約のやり方
XMにログインすると最初のページはあなたの持っているXM口座一覧が表示されています。
解約したい口座の欄にある「オプションを選択する」をクリックすると、中に「口座を解約する」があるため選びましょう。
次のページで表示されている「取引口座を解約する」ボタンを押せば完了です。
スマホでのトレードのやり方
スマホでもトレードできます。
やり方は、まずインストールしたMT4/MT5のアプリを起動しましょう。
つづいて「気配値」画面でトレードしたい通貨ペアをタップ(なければここで追加)するとメニューに「トレード」があります。
あとはロット数を指定して売りか買いボタンを押せば注文できます。
決済するときは「トレード」画面に一覧で表示されるポジションの中から決済するものを長押しするとメニューが表示されます。
ここで「クローズ」をタップし確定することで決済できます。
EA(FX自動売買ツール)を使ったトレードのやり方
やり方は、まずXM口座対応のEA(FX自動売買ツール)を手に入れます。
無料のものと、有料で販売されているものがあります。
なお、EAはパソコン用の取引ツールにしかインストールできないため、スマホしかない方は通常ではできません。
パソコン側でEAをインストールしたら、そのEAが対応している取引ツール(MT4かMT5)側で設定を済ませます。
取引ツールへの設定方法は手に入れたEAにマニュアルがあるはずですので参考にして進めましょう。
スマホ端末だけではEAの設定はできません。そこでVPSサービス(仮想デスクトップ)を利用します。VPSはサーバー上でデスクトップ環境を利用できるサービスで、スマホ画面上で操作できます。VPS上で取引ツールをインストールしてEAを設定すれば、24時間稼働し続けられます。
XMアフィリエイトのやり方
XMでは紹介することで報酬を得られるアフィリエイト制度(パートナー制度)があります。
口座開設とは違う窓口からアカウント登録すると、あなた用の紹介用URLが発行されます。
あとはSNSやブログなどで誰かがXM口座を開設しトレードしてくれれば基本的に報酬が入ってきます。
なお、報酬を得るには、集客、記事作成、SNS運用、禁止事項の確認などが必要です。
稼いだ後の出金のやり方
- XMにログインする
- 「資金の出金」を押す
- 出金手段を選ぶ
- 手段別に手続きを済ませる
たとえば、銀行への出金は「Local Bank Transfer」を選択し、あなたの名前と振込先銀行情報、金額を入力し「リクエスト送金」ボタンを押します。
なお、XMでは入金した分はその時利用した決済手段への出金が原則です。
(JCBカードなど一部例外はあり)
入金額を超える利益分は、国内銀行送金または仮想通貨で出金します。
ちなみに、アフィリエイト報酬の出金はパートナーページから申請しましょう。
開設してあるトレード用口座、銀行、対応するオンライン決済サービスに出金できます。
確定申告のやり方
税金から控除される金額以上を稼いだら、確定申告が必要です。
XMで得た利益は「雑所得」で計上し、給与などほかの所得と合算した上で税金額を計算します。
個人トレーダーの場合は毎年2月16日~3月15日の間に確定申告をすませ、管轄税務署などへ納税しましょう。
(土日祝日の場合は前後します)
なお、兼業トレーダーや個人事業主、法人など事業形態により税金額も変わってきます。
会社員の場合、給与所得以外の所得が年間20万円以下なら、所得税の確定申告が不要になるケースがあります。
ただし、住民税の申告は別途必要になる場合があります。
個人事業主であれば、青色申告・白色申告の違いによっても控除額が違ってきます。
法人名義で取引する場合は、個人の雑所得ではなく、法人の収益として法人税等の対象になります。
ただし、法人化には設立費用や維持コスト、税理士費用もかかるため、利益額だけで判断しないようにしましょう。



ちなみに、マイナンバーカードを発行すれば、e-taxを使ってネット上で提出できるため便利です。持っていない場合は管轄税務署などで確定申告書の記入用紙をもらうかネットでダウンロードしましょう。
XMのやり方で初心者がつまずきやすいポイント
口座開設だけで終わったと思ってしまう
XMはアカウント作成とメール認証だけでは不十分です。
その後にプロフィール登録と本人確認が求められます。
リアル取引を始めるには、有効化まで済ませる必要があります。
ボーナスをもらうには有効化必須なので早めに済ませてしまいましょう!
口座タイプを適当に選んでしまう
入金ボーナス重視なのか、低スプレッド重視なのかで向く口座は変わります。
初心者なら、まずスタンダード口座がおすすめです。
ログイン情報を見失う
MT4/MT5へログインするには口座番号とパスワード、サーバー情報が必要です。
メールや会員ページの情報は大切に保管しておきましょう。
入金したらすぐ大きなロットで取引してしまう
XMではハイレバレッジを使えますが、初心者ほどロットを抑えましょう。
まずは少額・少ロットで、注文方法や値動きに慣れるのが安全です。
出金ルールを知らずに戸惑う
利益出金は国内銀行送金になることや、出金方法に優先順位があることを知らないと、あとで混乱しやすいです。
詳細はこちらの記事でご確認下さい↓
編集部トレーダーのFXトレードのやり方
デイトレ、スイングトレードです。
日足、4時間足、1時間足チャート(たまに15分足もあり)の方向が揃った時にエントリーを検討するトレンドフォローでやっています。
各時間足の方向は直近ダウの波で判断し、4時間足のトレンド転換するタイミング&3波目起点を狙います。
エントリーする前に波のサイズ、経過時間、MAの形状、トレンドライン・チャネルライン、切り下げ・切上げライン、レジサポ・レジスタンス・サポートラインをチェックして反発要素が少ないポイントでエントリーする感じですね。
詳しくはその内記事にしたいと思います。
XMのやり方に関するよくある質問
まとめ
XMトレーディングのやり方、FXトレードのやり方を初心者の方向けにまとめました。
XMは、口座開設、本人確認、入金、取引ツールの設定を済ませれば取引を始められます。
初心者は、まず会員ページやXMアプリの使い方、MT4/MT5へのログイン方法、注文・決済の流れを確認しましょう。
ボーナスや高いレバレッジを使える点はXMの特徴ですが、利益が出やすくなるわけではありません。
取引を始める場合は、余剰資金の範囲で入金し、少額・低ロットから練習することが大切です。
また、XMは海外FX業者のため、出金ルール、禁止事項、税金の扱いも確認しておきましょう。





















