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XMの会社概要は?どこの国の会社?所在地・金融ライセンス・安全性を解説

XM会社概要 アイキャッチ画像

・XMはどこの国の会社?
・XMの運営会社はどこ?
・XMは日本の金融庁に登録されている?

【3秒でわかる】
XMの会社概要のポイント
  • 【結論】XMトレーディングはTradexfin Limitedが運営する海外FX業者
  • 【違法性】普通に利用しているだけなら利用者に違法性は問われない
  • 【ライセンス】セーシェルFSAとモーリシャスFSCのライセンスを取得
  • 【注意点】日本の金融庁未登録で法的保護は期待できない
この記事を読むとわかること
  • XMトレーディングの運営会社情報
  • XMTradingの所在地と金融ライセンス
  • XM Globalとの違い
  • 日本の金融庁に登録されているか
  • XMの安全性を見るときの注意点

XMトレーディングは、海外FXブランド「XM」の日本向けサービスです。

運営ライセンスは、セーシェル金融サービス庁(FSA)のライセンスを持つTradexfin Limitedと、モーリシャス金融サービス委員会(FSC)のライセンスを持つFintrade Limitedを取得しています。

ただし、XMトレーディングは日本の金融庁に登録していません。

日本居住者が利用しても違法になるわけではありませんが、国内FX業者と同じ投資者保護を受けられない点は注意が必要です。

そこでここでは、XMトレーディングの会社概要、運営会社とその所在地、金融ライセンスの取得状況、日本の金融庁との関係、安全性を見るときの注意点を解説します。

目次

XMトレーディングの会社概要 どこの国の会社?

XMの会社概要 どんな会社?

XMトレーディングの会社概要

この会社の公式サイトにはこう書かれています。

項目内容
ブランド名XMTrading
運営会社Tradexfin Limited
Fintrade Limited
Tradexfin Limitedの所在地セーシェル共和国
Tradexfin Limitedのライセンスセーシェル金融サービス庁(FSA)証券ディーラーライセンス SD010
Fintrade Limitedのライセンスモーリシャス金融サービス委員会(FSC)投資ディーラーライセンス GB20025835
サービス内容FX・CFD取引サービス

運営会社はTradexfin LimitedとFintrade Limitedの2社

XMトレーディングが会社名ではありません。

運営会社は2社あり、正式名称は「Tradexfin Limited」と「Fintrade Limited」です。

商号はXM Trading

運営会社名でなく商号が「XM Trading」です。

会社設立日はそれぞれ2009年と2021年

XM Tradingの運営会社「Tradexfin Limited」が設立されたのは2009年のこと。

すでに15年以上の実績があり、日本でも展開している海外FXとしてはかなり長いです。

もっと昔から日本市場で利用されていた海外の会社もありますが、後発のXMに抜かれています。

また、XMと同時期に日本市場に参入したものの、撤退した海外FX業者も多いです。

さらに、2021年5月1日に「Fintrade Limited」も設立し、現在は2社体制で日本市場に対応しています。

会社の拠点はセーシェルとモーリシャスにあり

運営会社「Tradexfin Limited」の本社はセーシェルという国にあります

アフリカ大陸の東側に浮かぶ島国です。

また、「Fintrade Limited」はモーリシャスという国に拠点があります

こちらはセーシェルから南に2000kmほどの位置にある島国です。

2カ国でライセンスを取得している海外FX業者は珍しいです。

なお、親会社やグループ会社は、イギリス、キプロスなど世界各国に拠点があり、それぞれ現地でライセンスを取得しています。

2カ国でライセンスを取得

海外の会社としてアフリカ大陸の東に浮かぶセーシェルという島国で運営ライセンスを取得しているXMの運営会社。

正規のライセンスがあるため違法性はありません

また、その後モーリシャスというセーシェルの南にある島国でも新たにライセンスを取得しました。

複数のライセンスを保有していることは、運営体制を見るうえで確認材料になります。

ただし、ライセンスを持っているからといって、すべてのリスクがなくなるわけではありません。

ライセンス掲載ページ

XM会社概要 ライセンス掲載ページ

XM Global は別会社

XM会社概要 XMGlobal

XMグループにはいくつかの会社があり、XMトレーディングは日本を含む国に対応しているブランドです。

ほかに「XM Global」というブランドもあります。

XM Globalは「XM Global Limited」という会社名で、別エリアを担当しています。

日本では利用できません。

XMトレーディングの運営会社「Tradexfin Limited」は日本の金融庁未登録だけど大丈夫?

XM会社概要 金融庁未登録リスト

金融庁に未登録のため日本の法的保護は期待できません

海外でライセンスを2つ取得しているものの、日本の金融庁には登録しておらず国内ライセンスは未取得。

ですが、日本在住の日本人がここでトレードしても違法性は問われません

金融庁未登録の会社は、国内に拠点を置いたり、対面による勧誘行為、投資助言行為ができないため、そういった行為をしている業者を見かけたら詐欺業者の可能性が高いです。

XMトレーディングがそういった行為をしているかどうか?は明言されていませんが、少なくとも未登録業者の利用でトラブルに巻き込まれても日本の法的保護が受けられない点にはご注意ください。

日本人向けサポート体制の概要

XM会社概要 サポート

XMトレーディングは日本語サポートを利用できます

問い合わせ方法はメール、ライブチャット、コールバック式の電話などがあり、急ぎの場合はライブチャットが使いやすいです。

XMトレーディングの特徴

XM会社概要 特徴
会社の特徴
  • 海外FX業者としてトップクラスの会社が運営
  • 信頼性が高い
  • 日本人の利用数ナンバーワン
  • 初心者におすすめ
  • 入金不要ボーナスあり
  • 最大レバレッジ1000倍で取引可能
  • 入金ボーナスあり
  • 追証なし
  • 入金・出金手数料が無料
  • 顧客資金の分別管理と保険加入あり
    など

このようにいくらでもピックアップできます。

ポイントは信頼性の高さ、高いレバレッジ設定、追証なしの部分ですね。

ボーナスも充実しています。

これらについて、もう少し詳しく紹介していきます。

海外FX業者としてトップクラスの会社が運営

資本金や実績、利用者数など海外業者の中でもトップクラスの会社が運営しているXM。

会社に潤沢な資本があることは経営上の安心感につながります

日本人の利用数ナンバーワン

ここは海外運営の会社のなかでも日本人の口座保有数が1位です。

一人が複数アカウント持てないため、ある程度信ぴょう性のある数字でしょう。

よくある宣伝広告の手法として「楽天ランキング1位(x月x日~xx日の1週間の集計結果)」みたいな嘘ではないけどほとんど詐欺とも言えるフレーズをみかけますが、キャンペーンなどで短期間だけ1位になっているわけではありません。

利用者数がナンバーワンのため、使い続けているトレーダーが多いのは間違いありません。

利用者が多いことは、それだけこの会社が信頼されているとも言えるでしょう

また、ほかのトレーダーと交流を持つときに同じ会社を使っていると話がしやすいメリットもあります。

初心者におすすめ

上で触れた日本人ユーザーが多いこと、日本語対応が優れていること、ハイレバレッジ環境であること、無料の勉強ツールが充実していることなど初心者にとって有利な環境が整っています

とはいえ、ハイレバレッジ環境は利益を出しやすい反面、損失も増えやすいためご注意ください。

入金不要ボーナスあり

XMでは口座開設し本人確認を済ませると入金不要のボーナスがもらえます。
(タイミングにより金額に変動あり)

このボーナスを出金することはできませんが、リアルトレードを低リスクで体験できるのは大きなメリットです。

最大レバレッジ1000倍で取引可能

初心者だけでなく、上級者にとってもなくてはならない仕組みが追証とレバレッジ。

レバレッジは少ない資金で数倍~数百倍の売り買いができる仕組み。

XMトレーディングは最大1000倍となっているため、1万円入金したら1000万円分の売り買いができるわけです。

少ない資金でトレードしやすい環境となります。

ですが、一回で全部使うようなトレードはしないでくださいね。

最初は小さいロットで始めましょう。

FXは投資であってギャンブルではありません。

資金に見合った注文ロット数でトレードしていきましょう!

適正ロットはこちらのツールで計算できます↓

信頼性が高い

とにかく初心者に優しい会社という印象です。

海外業者と聞くと日本人的に「大丈夫なの?」と思ってしまう方もいることでしょう。

ですが、XMの運営会社の親会社は運営ライセンスを4つの国で取得し、200か国近い国でサービス提供しています。

大手の中でもさらに大手といった感じですね。

そして、XMの運営会社も現在2つのライセンスを取得済み。

また、日本での運営は2009年からのため10年以上続いています。

編集部では他の会社も使ってるのですが、ここ数年で出金が異常に遅くなったり、大量にキャンペーンを打ち出していたりと、きな臭い動きがみられるところもありました。

対して、XMは一切そういった不安を感じさせる要素もなく、いつもと変わらない安定した運営状況です。

信頼度、安全性の面から見てもXMはほかの会社より一つ抜けている感がありますね。

また、トレード資金がなくてもトレードを体験できるよう新規口座開設ボーナスもプレゼントしてくれますし、入金するときには2段階のボーナスもついてきます。

入金ボーナスあり

XM会社概要 ボーナス

基本の入金ボーナスは2種類

入金不用ボーナス(3000~13000円)を除き、入金時のボーナスが2種類あります。

入金系ボーナスの種類
  • 1回目は最大500ドルまでの100%ボーナス
  • 2回目以降は最大10000ドルまでの20%ボーナス

これは現金がもらえるわけではありません。

「クレジット」と言う形でトレードに使えるだけの証拠金として付与されます。

1回目なら100ドル(約1万円)入金したらボーナスも100ドル分ついてくるため、実質約2万円分の証拠金でスタートできます。

2回目も100ドル入金したなら、20%相当となる20ドルのボーナスをもらえます。

編集部

必ず余剰資金の範囲内で入金しましょう。

キャンペーンによる入金ボーナスもあり

ほとんどの方は1回目の入金ボーナスをもらっているはず。

それ以降は20%しかもらえないわけですが、たまにキャンペーンで100%入金ボーナスの案内がくることもあります。

チャンスがきたら追加で入金して軍資金を増やし、トレードの安心感を高めるのもおすすめです。

ただし、不定期であることと、その方の残高状況によって案内が来ないこともあるため運しだいです。

追証なし

追加証拠金の略で「おいしょう」と読みます。

国内のFX会社にはない海外FXならではのサービスです。

「ゼロカット」と呼ばれ、もし残高がマイナスになってもゼロにリセットしてくれます
(規約違反などがなければ)

これが国内のFX会社では、マイナス分の証拠金を請求される=借金になるんですね。

緩やかな動きの為替相場ならまず借金にはなりませんが、急騰・急落することはわりとよくあります。

そんなとき、残高がマイナスになってしまうと追証の通知がくることも…。

編集部ライターは未経験ですが、いざきたら怖いでしょうね。

ちなみに、トレード資金を借金で作る人もいますが、その借金は当然対象外です。

あくまでトレードで生み出した損失に対するものですので誤解しないように…。

FXは余剰資金でしかやらないでくださいね。

準備できなければ、資金を貯めてから始めましょう!

入金・出金手数料が無料

XMで取引するにはお金を入金しなければいけません。

その際のXMへ支払う手数料は金額しだいで発生しません

ただし、使う決済サービス側の利用手数料は別です。

なお、銀行振込で1万円未満の場合は880円の手数料をXM側へ支払う必要があります。

出金時は40万円未満であれば2500円の手数料が発生します。

顧客資金の分別管理と保険加入あり

XMは完全補償される信託保全はありません。

ですが、会社資産と顧客資産は分けて分別管理されています。

また、AIG保険に加入しているためトラブル発生時への補償制度もあります

なお、XMサポートにこの件について問い合わせたところ、以下のような回答を頂きました。

(略)

弊社に万が一の事があった場合にどうなるのかというお客様のご質問について以下の通り回答させて頂きます。
XMTradingは両規制機関による厳格なガイドラインに従っており、これに伴い資金の分別管理が義務付けられております。

具体的には、すべてのお客様の資金は分離された口座に保管されており、会社資金とは別に保護されておりますため
IFRS(国際財務報告基準)に基づいて計算される弊社貸借対照表には含まれておりません

これは万が一弊社が倒産するようなことがございましても、お客様の資金は分別されておりますため、影響を受けることはないということを意味しております
このような事態となりました場合、管財人が任命され、顧客を含む弊社事業におけるすべての利害関係者への連絡を致します。
管財人の責任の一つは、全ての顧客の資金を確実に返戻することです

(略)

信託保全こそありませんが、保険加入は安心材料の1つと言えるでしょう。

それでも不安を感じる人は、少額で始めることをおすすめします。

XMはFX以外の取引にも対応

XM会社概要 FX以外の銘柄

XMは外国為替トレードのFXがメインですが、それ以外の取引商品も扱っています。

売買可能なものは以下のとおりです。

取引商品の種類
  • FX(為替)
  • 仮想通貨CFD
  • 株式デリバティブ
  • コモディティ(商品)
  • 株式指数
  • 貴金属
  • テーマ型指数
  • エネルギー

FX(為替)取引の概要

アメリカドル/日本円(USDJPY)やユーロ/アメリカドル(EURUSD)といった世界中の主要な法定通貨の為替レートをもとにトレードするFX取引。

XMでは全部で55種類以上の通貨ペアを扱っています

トレード可能な時間帯は月曜早朝~土曜早朝までの5日間。

時間帯によって世界中の市場でオープンしているところを利用します。

日本市場なら8~17時といった具合ですね。

一番取引が活発なのはヨーロッパとアメリカ市場のオープンが被る21~翌1時頃です。

仮想通貨CFD取引の概要

ビットコイン・ビットコインキャッシュ、イーサリアムなど仮想通貨(暗号資産)の主要通貨とアメリカドル(USD)のペアに対してトレード可能です。

仮想通貨市場の動きによって一時的にサービス停止していた時期もありましたが、現在は稼働しています。

仮想通貨CFDは土日を含めて取引できる銘柄があります。

ただし、値動きが大きく、スプレッドやロット管理にも注意が必要です。

株式デリバティブ取引の概要

世界各国の企業の株式銘柄をCFD形式でトレードできます。

たとえば、アップルやマイクロソフト、グーグルなど、世界のメジャーな企業がラインナップされていま

なお、CFD形態のため現物を保有するわけではありません

コモディティ(商品)取引の概要

とうもろこし、コーヒー豆、砂糖、綿などの世界的に取引量が多い商品に関する取引も可能です。

コモディティは為替と値動きの要因が異なるため、需給や季節性なども確認する必要があります。

株式指数取引の概要

日本の東証に上場しているトヨタやパナソニック、ソニーなど、また海外の証券会社に上場している個別株を直接取引するわけではありません。

日経225など指数を対象にトレードします

株式が対象のため、トレード可能な時間は世界の株式市場のオープン時間によります。

貴金属取引の概要

ゴールド(金)やシルバー(銀)、プラチナといった貴金属そのものの価格でトレードします

これも株式指数と同じく24時間市場がオープンしているわけではありません。

動きが結構激しい銘柄のため、初心者の方はデモトレードで様子見してからにしましょう。

テーマ型指数取引の概要

テーマ型指数は、AI、テクノロジー、大型株グループなど、特定テーマに関連する複数銘柄の値動きをまとめた指数です。

非常にわかりにくい商品ですが、XM公式にはこう解説されています↓

テーマ型指数は、金融市場における特定のテーマやセクター、業界のパフォーマンスを追跡・評価するものです。

JP225やUS500(S&P500)などがある株式指数CFDの銘柄よりも特定ジャンルに特化した感じですね。

エネルギー取引の概要

原油や天然ガスなどのエネルギー資源の価格でトレードします

これも株式指数や貴金属と同じく世界の取引市場のオープン状況によってトレードできる時間が決まります。

ここまでXMでトレードできる取引商品について紹介してきました。

これらの取引をするには、XM口座を開設しなければいけません。

そこでXMの口座の概要を紹介していきます。

XMで開設可能な口座タイプの種類と概要

XM会社概要 口座タイプ
口座タイプの種類
  • マイクロ(リアルのみ)
  • スタンダード(リアル/デモ対応)
  • 極(リアル/デモ対応)
  • XMゼロ(リアル/デモ対応)

XMではこの4タイプから選んで開設できます。

この内、スタンダード・極・ゼロの3タイプはデモトレードに対応しています。

デモ口座なら軍資金不要で使えるため、練習や勉強に最適です。

リアル口座は現金を使ってトレードします。

では、それぞれの種類ごとに簡単に解説していきます。

デモ口座の概要

スタンダード、極、ゼロ口座の3種類でデモトレードに対応しています。

デモという名のとおり、練習用・お試し用です。

デモ口座は、注文方法の練習や取引手法の検証に使えます。

実際の資金は増減しないため、まずは取引ツールの操作に慣れたい人に向いています。

マイクロ口座の概要

マイクロ口座は、1ロットあたりの取引量が小さいため、少額で取引を練習しやすい口座タイプです。

大きな利益を狙うより、まず実際の注文や決済に慣れたい人に向いています。

スタンダード口座の概要

スタンダード口座は、ボーナスを使いながら取引したい初心者におすすめの口座タイプです。

取引コストを抑えたい人は、KIWAMI極口座も候補になります。

始めてXMでスタートする人、どこ口座タイプを選ぶか迷っている人は、スタンダードから始めることをおすすめします。

極(KIWAMI)口座の概要

KIWAMI極口座は、対象銘柄でスワップフリーを利用でき、スタンダード口座より狭いスプレッドで取引しやすい口座タイプです。

スプレッドはマイクロ/スタンダード口座より狭く設定されています。

そういった有利な面がある反面、ボーナスがつかないなどデメリットも。

スワップが影響するトレードスタイルの方におすすめです。

XMゼロ口座の概要

ゼロ口座は、表示上のスプレッドが狭い代わりに、取引手数料がかかる口座タイプです。

スキャルピング目的で使う場合も、KIWAMI極口座と手数料込みの実質コストを比較して選びましょう。
(スキャルピングは数分で決済することが多い短期売買手法のこと)

ただし最大レバレッジが500倍と若干低くなっている、ボーナスはもらえないといったデメリットもあるため注意しましょう。

おすすめの口座タイプは?

基本的にFXが初めてで慣れていない方はスタンダードを、スキャルピングをする方はXMゼロ口座をおすすめします。

無償で使えるデモ版は、練習・検証用のため自由に使っていきましょう。

海外FX「XMトレーディング」はおすすめ?

XM会社概要 おすすめの人

XMTradingは、ボーナス、日本語サポート、MT4/MT5対応などがあり、海外FXを初めて使う人にもおすすめできる海外FX業者です。

初心者向けの無償勉強ツールも充実しているので、活用していきましょう。

ただし、実際に取引する場合は、まずデモ口座や少額取引で操作に慣れることを優先していきましょう。

XMの会社概要に関するよくある質問

どこの国の会社?

現在はセーシェルとモーリシャスの2つの国に拠点があります。

口座開設時に「ブランド名」の項目でどちらかを選択するようになっています。どちらを選んでも同じですが、運営歴の長い「FSA」(最初から選択されている方)をおすすめします。

日本では規制されない?

日本居住者がXMトレーディングを利用しても違法とされるわけではありません。

ですが、日本の金融庁に登録していないため、日本での投資者保護を受けられない点に注意が必要です。

セキュリティ面は大丈夫?

セキュリティ面では、公式サイトからログインし、強いパスワードやMFAを設定することが重要です。

ログイン情報が第三者に知られると、不正ログインや不正取引のリスクがあります。

顧客資産は安全に管理されている?

安全に管理されています。

会社資産と顧客資産を分けて管理しています。また保険に加入済みですので万が一会社が破産しても1億円相当額まで補償されます。

日本語サポートは問題なく使える?

平日なら24時間日本語対応してくれます。

土日は会社がお休みとなっています。メールで問い合わせて月曜(または翌営業日)の返信を待ちましょう。

安全性は大丈夫?

XMトレーディングは長く運営されている海外FX業者ですが、出金ルールや禁止事項を守ることが前提です。

出金方法の優先順位、本人名義、銀行情報、証拠金維持率、規約違反の有無によっては、出金できない場合があります。

まとめ

XMトレーディング運営会社の概要についてまとめました。

XMトレーディングは、セーシェルFSAのライセンスを持つTradexfin Limited、モーリシャスFSCのライセンスを持つFintrade Limitedが関係する海外FX業者です。

海外でライセンス取得しているため会社自体が違法な業者ではありませんが、日本の金融庁には登録していません。

国内FX業者と同じ投資者保護は受けられない点には注意が必要です。

利用する場合は、運営会社、金融ライセンス、出金ルール、禁止事項、税金の扱いを確認したうえで、余剰資金の範囲内で取引しましょう。

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