XMとBigBossを徹底比較!ボーナス・レバレッジ・出金条件はどっちがおすすめ?

XMとBigBoss比較 アイキャッチ画像

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・XMとBigBossはどっちが初心者向き?
・ボーナスが多いのはXMとBigBossのどっち?
・安全性や出金面で選ぶならどっち?

【3秒でわかる】
XMとBigBoss比較のポイント
  • 【結論】安心感・実績重視ならXM、ボーナス額・高レバレッジ重視ならBigBoss
  • 【注意点】どちらも日本の金融庁に登録された国内FX業者ではない
この記事を読むとわかること
  • XMとBigBossの基本スペックの違い
  • ボーナス・レバレッジ・スプレッドの比較
  • 入金・出金方法と手数料の違い
  • 安全性・金融ライセンス・日本語サポートの比較
  • XMとBigBossのどちらが向いているか

日本で利用者数の多い海外FX2社「XMトレーディング」と「BigBoss」を徹底比較!

それぞれのおすすめポイントを解説します。

以前であればXMトレーディング一択だったのですが、いまBigBossは積極的なボーナスキャンペーンを展開しています。

どちらを選んでも良い状況になったと言えるでしょう。

そこで、どちらを選ぶか迷っている方はぜひ参考にしてください。

目次

XMとBigBossはどっちがおすすめ?

XMがおすすめの人

XMとBigBoss比較 XMロゴ
こんな人におすすめ
  • 初めてFX投資にチャレンジする
  • FX投資の経験はあるが海外FXは初めて
  • ボーナスが欲しい(※現在も提供中ですが以前より金額が減っています)

初心者向けサービス充実、ボーナス、知名度、自動売買に魅力を感じる方はXMトレーディングをおすすめします。

なお、現在はBigBossのほうがボーナスは充実しています。

ボーナス目当てならBigBossから始めましょう。

登録方法はこちらで解説しています⇒XMの口座開設手順

BigBossがおすすめの人

XMとBigBoss比較 BigBossロゴ
こんな人におすすめ
  • レバレッジの高さに魅力を感じる
  • 法人化して節税したい
  • 仮想通貨関連サービスも使いたい
  • ボーナスが欲しい←New!

最大レバレッジの高さ、法人口座対応、仮想通貨関連サービスも使いたい人はBigBossがおすすめです。

ただし、FX・CFD取引とは口座や取引条件が異なるため、仮想通貨目的の場合はCRYPTOS口座の条件も確認しましょう。

なお、2025年からBigBossもXMトレーディングと同水準のボーナスキャンペーンを展開し、2026年はXM以上になっています。

ボーナスが欲しい方はBigBossを選んだほうが有利です。

口座開設するだけであれば手数料もかかりませんので、最初はボーナスでトレードして使い心地をチェックしてみるのもおすすめです。

登録方法はこちらで解説しています⇒BigBossの口座開設手順

なお、これだけでは選べない方も多いと思いますので、次からは2社を詳細に比較していきます。

XMとBigBossの基本情報比較表

XMとBigBoss比較 基本情報比較

       =有利な項目

スクロールできます
比較項目XMBigBoss
初心者◎○
中/上級者○〇
約定力○〇
信頼性◎〇
ボーナスありあり
最大レバレッジ1000倍2222倍
(デラックス口座のみ)
スプレッド普通やや広い
スワップフリー極口座の対象銘柄で対応OMEGA口座の主要銘柄で対応
取引手数料1ロット/10ドル
(ゼロ口座)
1ロット/9ドル
(プロスプレッド口座)
ロスカット水準20%20%
ゼロカット対応対応
取引ツールMT4
MT5
公式アプリ
MT4
MT5
デモ口座対応対応
入出金方法カード決済
銀行送金
Bitwallet
STICPAY
BXONE
仮想通貨
カード決済
銀行送金(国内/海外)
Bitwallet
BXONE
STICPAY
Cryptos
Slash
仮想通貨
日本語サポート対応
平日9:00~21:00
対応
平日10::00~25:00
公式サイトhttps://www.xmtrading.com/jp/https://www.bigboss-financial.com/

基本項目を比較した限りでは、決定的な違いは最大レバレッジの倍率くらいです。

「スワップフリー」必須ならXM、「仮想通貨で入金したい」ならBigBoss、というように、特別な目的がある方であればどちらかに決まるでしょう。

また、住んでいる国によって対応していないこともあります。
(日本はどちらも対応しています)

この比較表でどちらにするか決まった方は、口座開設していきましょう。

⇒XMの登録手順

⇒BigBossの登録手順

決まらなかった方向けに、次からさらに詳しく比較していきます。

XMとBigBossのサービスを比較

XMとBigBoss比較 サービス比較

どちらかを選ぶ際に、重要な要素となる次の項目を比較していきます。

比較項目
  • ボーナス/プロモーション
  • 最大レバレッジとレバレッジ制限
  • スプレッド/取引手数料
  • 入出金方法と手数料/最低額/上限額/反映時間
  • サポートの日本語対応や受付時間
  • 安全性/信頼性

ボーナス/プロモーションを比較

XMとBigBoss比較 ボーナス
スクロールできます
比較項目XMBigBoss
新規口座開設
ボーナス
30ドル
(全口座タイプが対象)
15000円
(2025年~開始)
初回入金
ボーナス
50%入金ボーナス
(最大5万円/500ドル)
100%/30%/20%入金ボーナス
(最大13700ドル)
入金ボーナス20%入金ボーナス(最大4500ドル)BBC入金10%ボーナス
ポイント還元
ボーナス
ロイヤリティプログラムBigBossロイヤルティプログラム
その他
ボーナス
無料VPS
期間限定プロモーション
期間限定プロモーション
ボーナス適用口座スタンダード
マイクロ
スタンダード
プロスプレッド

新規口座開設ボーナス

新規口座開設ボーナスに魅力を感じる方はXM一択でしたが、2025年からBigBossでも導入されました。

BigBossもこれまで稀に同様のボーナスキャンペーンを実施していましたが、過去の事例を見る限り金額は5000円程度です。

それが現在は15000円とXM以上に金額になっています。

この金額で今後ずっと継続するか?はわかりませんが、いまのところ金額で選ぶならBigBossです。

迷う場合は、デモ口座や少額取引で、会員ページ、入出金方法、取引ツールの使いやすさを比較すると判断しやすいです。

初回入金ボーナス

初回限定で還元率の高いボーナスを出しているのはXMだけだったのですが、2024年2月からBigBossでもスタートしました。

XMのキャンペーンは、初回のみ入金額に対して最大5万円まで100%ボーナスを配布しています。

BigBossでは、700ドルまでは100%還元の入金ボーナスになっています。

新キャンペーンによりBigBossのほうが有利になりました。

入金ボーナス

XMはトータル10000ドル相当額に達するまで、入金した金額に対して20%入金ボーナスが適用され続けます。

対してBigBossは初回以外の入金ボーナスが1万ドル以上。

また、自社発行しているBBC(ビッグボスコイン)で入金することで10%のボーナスが付与されます。

もちろんBigBossしだいのため100%ではありませんが、現状ではBigBossが有利です。

ポイント還元ボーナス

どちらの業者にもロイヤルティプログラムというポイント還元プログラムが用意されています。

XMはXMポイント、BigBossはビッグボスポイントがもらえる仕組みです。

ポジション保有期間によってランクが上がるため、最低ロット数の0.01lotで100日放置すれば最上位ランクに昇格できます。

1ロットのトレードごとに、ランクに応じてポイント還元され、ボーナスクレジットや現金と交換可能です。

BigBossも1ロットのトレードごとにポイント還元される仕組みで、ランクは5段階に分かれています。

昇格条件はXMと同じく取引日数です。

また、ランクのほか、取引した銘柄に応じて還元ポイントが変わります。

受け取ったポイントは、100ポイントで5000ドルが当たるガチャを回しボーナスを受け取ることになります。

ハズレなしのガチャではありますが、トレード量によってどれくらい還元されるのか計算できないのがデメリット。

XMポイントは交換条件が比較的分かりやすく、BigBossポイントはガチャ形式でボーナスを受け取る仕組みです。

還元内容の分かりやすさを重視するならXM、ボーナス企画の楽しさを重視するならBigBossが候補になります。

その他ボーナス

どちらも期間限定プロモーションを実施しています。

XMは、トレード量によって抽選で現金が当たるプロモーションが多いです。

BigBossは期間限定プロモーションの数は少なめですが、もらえるボーナス額が大きなキャンペーンが多い傾向です。

こちらに関してはタイミングしだいのため優劣をつけられません。

なお、XMには無料VPSサービスもあります。

VPSは24時間稼働し続けられる仮想デスクトップ環境が使えるサービスで、FX自動売買ツール(EA)を使うときに利用します。

無料で利用するための条件があるため口座開設すればすぐ使えるわけではありませんが、自動売買ツールを使いたい方はXMが有利と言えるでしょう。

編集部

無料VPSの利用条件は初心者にとってはそこそこ厳しめなので、個人的には自分でVPSサーバーをレンタルすることをおすすめします。安いところなら年間1万円少々で借りられるでしょう。

ボーナス金額を重視するならBigBossが候補になります。ただし、ボーナスの使いやすさは、対象口座、クッション機能、消滅条件、出金条件によって変わります。金額だけでなく、実際に取引に使いやすいかも確認しましょう。

ボーナス適用口座

XMではスタンダードとマイクロ口座が対象です。

取引手数料の安い極(KIWAMI)とゼロ口座は対象外のため注意してください。
(新規口座開設ボーナスだけは全タイプで適用されます)

XMを選ぶ方はスタンダード口座をおすすめします。

BigBossはFXトレード用のスタンダードとプロスプレッドとデラックス口座が対象です。

仮想通貨用のCRYPTOS口座は適用されません。

手数料の安い口座タイプ(プロスプレッド口座)を使いたい方は、BigBossが有利です。

XMではゼロ口座が同じタイプですが、ボーナスには非対応です。

XMとBigBossのどっちがおすすめ?

FX初心者は入金不要の新規口座開設ボーナスがどちらにもあるため、金額の多いBigBossをおすすめします。

とはいえ、これまでの実績込みで判断するとXMのほうが安心感はあります。

よって、安心感を重視&ボーナスはそこそこあればいい人はXMをおすすめします。

⇒XMの登録手順はこちら

⇒BigBossの登録手順はこちら

最大レバレッジとレバレッジ制限を比較

XMとBigBoss比較 レバレッジ
スクロールできます
比較項目XMBigBoss
最大レバレッジ1000倍
(ゼロ口座は500倍)
2222倍
(デラックス口座のみ)
残高による
レバレッジ制限
4万ドル未満 1000倍
4万ドル超~ 500倍
8万ドル超~ 200倍
20万ドル超~ 100倍
1万ドル以下 2222倍
(デラックス口座のみ)
1万ドル超~ 1111倍
2万ドル~ 555倍
5万ドル~ 200倍
10万ドル~ 100倍

最大レバレッジ

XMは最大1000倍、BigBossは最大2222倍です。

よりレバレッジ倍率の高い環境を求める方はBigBossをおすすめします。

編集部

BigBossの最大2222倍は、デラックス口座で条件を満たした場合に利用できるレバレッジです。スタンダードやプロスプレッド口座とは条件が異なるため、口座タイプごとに確認しましょう。

たとえば、ドル円(USDJPY)が1ドル=100円のとき、1ロット注文する場合に必要な資金を比較すると次のようになります。

  • レバレッジ1000倍・・・10000円
  • レバレッジ2222倍・・・約4500円

この差を大きいと感じるか小さいと感じるかはトレーダーしだいですが、高いレバレッジを使うと必要証拠金を抑えられる反面、同じ資金で大きなロットを持つと損失も大きくなります。

最大レバレッジだけでなく、実際のロット数と損失許容額で比較しましょう。

レバレッジ制限にも注意

XMは取引コストの安いゼロ口座では最初から最大レバレッジが500倍に制限されているのに対し、BigBossで同じタイプのプロスプレッド口座は1111倍でトレード可能です。

低スプレッドタイプの口座を利用する方もBigBossがおすすめです。

ただし、どちらの業者も残高によるレバレッジ制限があるため注意してください。

口座残高によるレバレッジ制限

最大レバレッジは1000倍/2222倍となっていますが、2社ともに口座に預け入れている資金(証拠金)の量によって倍率制限される仕組みがあります。

制限の厳しさを比較した場合、有利なのはXMです。

最大レバレッジの高いBigBossが有利な環境でトレードできるのは、証拠金が19999ドルまでです。

2万ドル以上になればXMのほうが有利になります。

まとまったトレード資金を用意できる方、投資するつもりの方はXMをおすすめします。

⇒XMの登録手順はこちら

スプレッド/取引手数料を比較

XMとBigBoss比較 スプレッド

ここでは取引量の多いFX通貨ペア(USDJPY/EURUSD/GBPUSD/AUDUSD/GOLD)のスプレッドを口座タイプごとに比較しました。

スプレッドの数値は変動するため、ここで掲載している情報は目安です。

スプレッドは変動制のため、時間帯、流動性、経済指標発表、相場急変によって広がることがあります。

以下の数値は通常時の目安として比較してください。

なお、最新スプレッド情報は公式サイトでご確認下さい。

XM公式⇒https://www.xmtrading.com/jp/
BigBoss公式⇒https://www.bigboss-financial.com/

スクロールできます
比較
通貨ペア
XMBigBoss
USDJPYスタンダード 1.8pips
マイクロ 1.8pips
極 0.7pips
ゼロ 0.1pips
スタンダード 1.9pips
プロスプレッド 0.8pips
EURUSDスタンダード 1.6pips
マイクロ 1.6pips
極 1.0pips
ゼロ 0.1pips
スタンダード 1.8pips
プロスプレッド 0.7pips
GBPUSDスタンダード 1.9pips
マイクロ 1.9pips
極 0.6pips
ゼロ 0.2pips
スタンダード 1.7pips
プロスプレッド 0.8pips
AUDUSDスタンダード 1.6pips
マイクロ 1.6pips
極 0.9pips
ゼロ 0.4pips
スタンダード 1.8pips
プロスプレッド 0.9pips
XAUUSD
(GOLD)
スタンダード 2.7pips
マイクロ 2.7pips
極 1.6pips
ゼロ 2.2pips
スタンダード 2.4pips
プロスプレッド非対応

XMのスタンダード口座に対し、BigBossもスタンダード口座が同じタイプ・スペックとなります。

スタンダード口座同士では、銘柄によってXMとBigBossの優劣が分かれます。

USDJPYやEURUSDを中心に取引するならXM、GBPUSDやGOLDなど一部銘柄ではBigBossが候補になります。

低コスト口座で比較するなら、XMのKIWAMI極やゼロ口座、BigBossのプロスプレッド口座を手数料込みで比較しましょう。

スプレッドだけでなく、取引手数料を含めた実質コストで判断しましょう。

なお、XMゼロ口座とBigBossプロスプレッド口座には、固定で発生する取引手数料もあるため注意してください。

スクロールできます
比較ポイントXMBigBoss
取引手数料スタンダード 0ドル
マイクロ 0ドル
極 0ドル
XMゼロ 往復10ドル/lot
スタンダード 0ドル
プロスプレッド 往復9ドル/lot
デラックス 0ドル
CRYPTOS 0ドル

わずか1ドルの差ですが、手数料が安いBigBossが有利です。

ただし、スプレッドによる手数料も加味すればXMのほうが若干有利でしょう。

この比較項目だけで優劣は決められません。

入金・出金方法と手数料/最低額/上限額/反映時間を比較

XMとBigBoss比較 入出金
スクロールできます
比較項目XMBigBoss
最低入金額カード決済VISA 4500円
カード決済JCB 1万円
銀行送金 1万円未満は手数料880円
ネットバンク 1万円
bitwallet 800円
BXONE 800円
仮想通貨 1万円
アップルペイ 8000円
カード決済 1万円
国内銀行送金 1円
BXONE 1円
Peska 1円
仮想通貨 1円
Nodex Pay 1円
Cryptos 1円
入金限度額
(1回あたり)
カード決済VISA 150万円
カード決済JCB 30万円
銀行送金 1500万円
ネットバンク 25万円
bitwallet 150万円
BXONE 150万円
仮想通貨 150万円
アップルペイ 50万円
カード決済 50万円
国内銀行送金 無制限
BXONE 無制限
Peska 無制限
仮想通貨 無制限
Nodex Pay 無制限
Cryptos 無制限
入金手数料無料(※)無料(※)
国内銀行送金 5万円未満は1000円

※銀行振込手数料は別

最低入金額

単純な最低入金額で比較すれば、BigBossが有利です。

ただし、スピーディーに入金できるカード決済では若干不利になっています。

対応手段の多さではXM、金額面ではBigBossが候補です。

入金上限額

BigBossは無制限の決済手段もあるため、大口トレーダーであればおすすめです。

ただし、ほとんどの方は数百万円以上の高額な資金をFX投資に使わないのではないでしょうか。

その場合はどちらでも大きな差はありません。

決済手段の使いやすさで選ぶのもおすすめです。

入金手数料

どの決済方法も手数料無料で利用できますが、XMの銀行送金は1万円未満は手数料880円、BigBossは国内銀行からの振込時に5万円未満の場合1000円の手数料が必要です。

さらに振込手数料もかかるため、若干不利と言えるでしょう。

つづいて、出金面についても比較していきます。

スクロールできます
比較項目XMBigBoss
最低出金額カード決済VISA 800円
カード決済JCB 800円
銀行送金 1万円
bitwallet 800円
BXONE 800円
仮想通貨 1万円
カード決済 なし
国内銀行送金 なし
BXONE なし
Peska なし
仮想通貨 なし
Nodex Pay なし
Cryptos なし
出金限度額カード決済VISA 入金額まで
カード決済JCB 入金額まで
銀行送金 無制限
ネットバンク 入金額まで
bitwallet 入金額まで
BXONE 入金額まで
仮想通貨 無制限
アップルペイ 入金額まで
カード決済 入金額まで
国内銀行送金 無制限
BXONE 入金額まで
Peska 入金額まで
仮想通貨 無制限
Nodex Pay 入金額まで
Cryptos -
出金手数料銀行送金のみ
40万円未満は2500円
国内銀行送金のみ
2000円(20ドル)

入金額までは原則として入金時と同じ方法へ出金し、入金額を超える利益分は国内銀行送金または仮想通貨で出金します。

最低出金額

金額に多少の差はありますが、誤差の範囲です。

銀行送金のみ最低額の差が大きく、BigBossのほうが出金しやすい金額となっています。

出金上限額

上限額を気にする大口トレーダーであれば、銀行送金の上限額が無制限のXMが有利です。

一般トレーダーであれば、どちらでも不自由なく使える上限額が設定されています。

出金手数料

XMの銀行出金は、40万円未満で2500円の手数料がかかります。

一般トレーダーからすればかなり高額な部類だと思います。

対して、BigBossの銀行出金は金額に関係なく2000円の手数料が必要です。

よって、出金額によって優劣が異なります。

サポートの日本語対応や受付時間を比較

XMとBigBoss比較 日本語サポート
スクロールできます
比較項目XMBigBoss
日本語サポート平日9~21時 ライブチャット
メールサポート
電話(コールバック形式)
平日10~25時 ライブチャット
メールサポート
問い合わせページ

※コールバック形式・・・予約した時間に業者側からかけてもらう方式

日本語サポート

どちらも日本語サポートに対応しています。

利用した範囲内での印象ですが、どちらも丁寧で不満を感じるような要素はありませんでした。

あえて優劣をつけるのであれば、サポート対応時間の長いBigBossが有利です。

日中に問い合わせにくい人は、夜間のサポート時間も確認しておくとよいでしょう。

XMは電話サポートにも対応していますが、予約が必要になるため使い勝手が悪いです。

基本はライブチャットかメールサポートを利用することになるでしょう。

安全性/信頼性を比較

XMとBigBoss比較 安全性
スクロールできます
比較項目XMBigBoss
ライセンス【Tradexfin Limited】
セーシェルFSA(SD010)
【Fintrade Limited】
モーリシャスFSC(GB20025835)
【Big Boss Ltd.】
INTERNATIONAL BROKERAGE and CLEARING HOUSE LICENSE(BFX2024045)
運営歴2009年~現在2013年~現在
金融庁の登録未登録未登録
全ユーザー数240万以上20万以上

ライセンス

XMTradingとBigBossは、どちらも運営会社やライセンス情報を公開しています。

海外FX業者として、運営実態や登録情報を確認できる点は信頼性を見る材料になります。

ただし、海外ライセンスは日本の金融庁登録とは別の制度です。

国内FX業者と同じ投資者保護を受けられるわけではないため、出金ルールや禁止事項もあわせて確認しておきましょう。

よって、どちらが優れているとは言えないでしょう。

日本の金融庁は未登録業者として危険性をアピールしていますが、日本に拠点を置いて事業展開していない以上、違法性がありませんし詐欺業者でもありません。

運営歴

2社ともに日本での運営歴は10年以上あります。

企業としては短く感じるかもしれませんが、海外FXでこれだけの期間続けてこられているなら実績十分です。

経営が厳しくなった形跡も確認できませんので、信頼性は高いでしょう。

あえて優劣をつけるのであれば、運営歴の長いXMをおすすめします。

金融庁の登録

XMトレーディングとBigBossは、どちらも日本の金融庁に登録された国内FX業者ではありません。

海外ライセンスや運営会社情報は信頼性を確認する材料になりますが、日本の金融庁登録とは別の制度です。

利用する場合は、国内FX業者と同じ投資者保護を前提にせず、出金ルール、禁止事項、資金管理方法を確認しておきましょう。

全ユーザー数

ユーザー数の多さも信頼の高さに繋がります。

その点で比較すれば、XMがおすすめです。

XMは日本語の情報量が多く日本人トレーダーにも知名度が高い海外FX業者です。

同じ業者を使うFXトレーダー仲間が多くなる点でも有利でしょう。

信頼性ではどっちがおすすめ?

大きな差はありませんが、ライセンスが2つあるXMがおすすめです。

XMとBigBossの口座開設手順

XMの口座開設手順

開設手順
  1. XMホームページの口座開設ページにアクセス
  2. アカウント情報を入力し登録
  3. 受け取ったメールで認証を済ませる
  4. XM会員ページにログイン
  5. デモとリアル口座の選択肢からリアル口座を選択
  6. 個人情報を入力し次のページへ
  7. 財務情報を入力し次のページへ
  8. 口座情報を入力し次のページへ
  9. パスワードを入力し登録
  10. 身分証明書と住所確認書類を提出

公式サイトはこちらから。

手順2のアカウント情報にブランド選択欄があります。

表示される選択肢は、登録時期や居住国、XM側の提供条件によって変わる可能性があります。

初心者は、会員ページ上で案内される内容や利用規約を確認し、初期表示のまま進めると分かりやすいです。

詳しい手続きの流れはこちらの記事をご覧ください。

BigBossの口座開設手順

開設手順
  1. BigBossホームページの口座開設ページを開く
  2. アカウント情報を入力し登録
  3. BigBoss公式にログインし「ユーザー本登録はこちら」ページを開く
  4. 個人情報などを入力し登録
  5. 身分証明書/住所確認書類をアップロード

口座開設ページはこちらから開けます。

\今なら最大13840ドル入金ボーナスあり!/

初心者の方は、口座タイプ→スタンダード、取引ツール→MT5をおすすめします。

詳細な手順はこちらの記事をご覧ください。

XMとBigBoss比較に関するよくある質問

FX初心者向けはどっち?

目的により異なります。

情報量や使いやすさを重視する初心者はXM、口座開設ボーナスや入金ボーナスの金額を重視する人はBigBossが候補になります。どちらもデモ口座や少額取引で操作感を確認してから使うと分かりやすいです。

スマホで使いやすいのはどっち?

2社ともにMT4/MT5アプリに対応しているため、どっちを選んでも違いはありません。

なお、XM公式アプリでは、取引だけでなく口座管理や入出金も可能です。用途に合わせて選びましょう。

コストが安いのはどっち?

トレードする銘柄や使用する口座タイプにより異なります。

スタンダード口座を選ぶ方は若干BigBossが有利ですが、低コストタイプの口座を選ぶ方はXMが有利です。

FX自動売買を使うならどっち?

XMをおすすめします。

EAを使う場合は、MT4/MT5対応、VPSの利用条件、スプレッド、取引手数料、スキャルピングや自動売買のルールを確認しましょう。XMには無料VPSの条件が用意されていますが、条件を満たさない場合は外部VPSも検討しましょう。

ボーナスが多いのはどっち?

以前はXMでしたが、現在はBigBossが多いです。

レバレッジが高いのはどっち?

BigBossです。

XMの最大1000倍に対し、BigBossは最大2222倍です。

まとめ

海外FXのXMとBigBossを比較しおすすめを紹介しました。

XMとBigBossは、どちらも日本人トレーダーによく利用されている海外FX業者ですが、強みは異なります。

XMは、運営歴、知名度、日本語情報の多さ、KIWAMI極口座の取引コスト、無料VPSなどを重視する人におすすめです。

BigBossは、ボーナス金額、最大2222倍のデラックス口座、仮想通貨関連サービス、夜間の日本語サポート時間を重視する人におすすめです。

スプレッドや取引手数料は、口座タイプや銘柄によって優劣が変わります。

USDJPYやEURUSDを中心に取引するのか、GOLDや仮想通貨関連サービスも使いたいのかによって比較しましょう。

なお、どちらも日本の金融庁に登録していません。

利用するときは、海外ライセンス、出金ルール、禁止事項、ボーナス条件、資金管理方法を確認したうえで、余剰資金の範囲で取引しましょう。

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