
・ThreeTraderはどんな方法で出金できる?
・ThreeTraderの出金はどれくらいで反映される?
・出金できないときは何を確認すればいい?



ThreeTraderの出金は会員ページから申請できます。
出金方法や着金時間は、利用する決済手段によって異なり、同日着金する場合もあれば、3営業日程度かかる場合もあり状況によりさまざまです。
出金前に、本人確認、入出金ルール、出金先情報、取引口座の残高を確認しておきましょう。
- ThreeTraderの出金方法
- ThreeTraderの出金手順
- 出金にかかる反映時間
- 出金できない原因と確認ポイント
- ThreeTraderで出金するときの注意点
2021年に日本市場に参入してから徐々にユーザー数を増やしている海外FX「ThreeTrader(スリートレーダー)」。
スプレッドの狭さがポイントで、短期売買のスキャルピングトレーダーに人気です。
そんなThreeTraderではさまざまな決済手段に対応し日本人ユーザーにも使いやすい環境が整っています。
そこで、ThreeTraderで使える出金手段について徹底解説。
これまでに不当な出金拒否がなかったのか?について調査した結果も紹介しています。
ThreeTraderで出金申請⇒着金までどれくらいかかる?
ThreeTraderの公式サイトでは、出金申請後の社内処理は1営業日以内、その後のあなたが利用した決済手段への着金は通常1〜3営業日前後が目安となっています。
どんなに早くても1営業日はかかるでしょう。
入金時と違い、出金時はいろいろな審査が入るため多少の遅延は仕方ありません。
なお、そもそもルールを守っていなければ拒否されてしまうこともあります。
そこで、次からは事前に知っておきたいThreeTraderの出金ルールについて解説していきます。
ThreeTraderの出金ルールを確認しておこう!


ThreeTraderのような海外FX業者では、独自の出金ルールがあることも多いです。
そこで、ThreeTraderの出金ルールを紹介しておきましょう。
- 本人確認が完了している
- 入金額までは使った決済手段への出金が原則
- 利益の出金は銀行かbitwalletのみ選択可
- 複数の入金手段を使った場合は優先順位がある
- 入金後1回以上のトレード実績が必要
本人確認が完了している
ThreeTraderでは本人確認が完了していなければ入金、トレード、出金はできません。
最初の口座開設時に、身分証明書と住所確認書類を提出し審査は終わっている方がほとんどだと思います。
そのため本人確認が完了していない方はまずいないでしょう。
ですが、不備が見つかって再提出を要求されたときは、一時的に本人確認が未完了になっています。
必ず済ませておきましょう。
なお、入金やトレードまでであれば本人確認不要でOKの海外FX業者もあります↓
入金額までは使った決済手段への出金が原則
出金手段は、ThreeTrader口座へ入金時に使った決済手段と同じサービスを選ぶことになります。
国内銀行送金で入金したなら、同じ銀行への出金が原則です。
マネーロンダリング対策の一環としてこのようなルールになっています。
利益の出金は銀行かbitwalletのみ選択可
ThreeTraderで稼いだ利益分の出金先は、国内・海外銀行かbitwalletの2つのみです。
銀行とbitwallet以外の決済手段は入金額分までの出金となります。
たとえば、仮想通貨で100万円入金し、それを元手にトレードで50万円稼げたとします。
その後全額出金する場合、入金した100万円は仮想通貨で、残りの利益分は銀行かbitwalletに出金することになります。
別の決済手段で入金した場合はそちらに入金額分だけを出金してください。
複数の入金手段を使った場合は優先順位がある
複数の決済手段に対応しているThreeTraderですが、入金と出金手段は原則同じでなければいけないことは前述したとおりです。
では、複数の決済手段で入金したときどうなるのでしょうか。
ポイントは利益分の出金だけ銀行かbitwalletになる点です。
まず先に入金額分だけ利用した決済方法へ出金することになります。
その後、利益分を出金していきます。
入金後1回以上のトレード実績が必要
間違ってThreeTrader口座に入金してしまったとしても、すぐには出金できません。
マネーロンダリング対策のためです。
そのため、入金後にトレード実績が1回もない状態では出金できません。
入金後に出金する場合、取引実績が必要になることがあります。
ただし、出金条件を満たす目的だけで安易に取引するのはおすすめできません。
最小ロットでも銘柄や相場状況によって損失が出る可能性があるため、間違えて入金した場合は、まずThreeTraderサポートへ相談しましょう。
ThreeTraderで使える出金方法


| 決済手段 | 手数料 | 最低額 | 1回の 限度額 | 着金時間 | 対応通貨 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国内 銀行送金 | 0円 | 1万円 | 100万円 | 2~ 3営業日 | JPY (日本円) |
| bitwallet | 0円 | 1万円 | 無制限 ※ | 1~ 2営業日 | JPY (日本円) |
| Peska | 銀行出金は0.2% 最低880円 | 1万円 | 1万ドル | 1~ 2営業日 | USD (米ドル) |
| 仮想通貨 テザー | 0円 | 1万円 相当額 | 入金額 | 1~ 2営業日 | USDT (テザー) |
| ※現在非対応 クレジットカード (デビットカード) | 0円 | 1万円 | 入金額 | 1~ 3営業日 | JPY (日本円) |
| ※日本非対応 VND Instant Pay | 0円 | 1万円 相当額 | 入金額 | 1~ 3営業日 | VND (ベトナムドン) |
| ※日本非対応 Philippines Instant Pay | 0円 | 1万円 相当額 | 入金額 | 1~ 3営業日 | PHP (フィリピンペソ) |
日本で使える決済方法は4種類です。
クレジットカードが使えるのであれば初心者に最もおすすめですが、非対応となっています。
よって、この中でおすすめは国内銀行送金です。
では、ThreeTraderで使えるそれぞれの決済方法について詳しく解説していきます。
【利益分もOK】国内銀行送金の出金方法


| 対応通貨 | JPY(日本円) |
|---|---|
| 手数料 | 無料 ※銀行側の振込手数料は別 |
| 最低額 | 1万円(100ドル) |
| 限度額 | 100万円(1回当たり) 上限はないため複数回に分けて申請可 |
| 着金時間 | 2~3営業日 |
| 対応銀行 | 楽天/ソニー/ゆうちょなど 銀行全般に対応 |
ThreeTrader側が受け取る口座は、編集部アカウントで手続きしたところ「GMOあおぞら銀行」でした。
(その時点での情報のため現在も同じとは限りません)
振込先が日本国内の銀行になるため、楽天やソニー・ゆうちょ銀行などメジャーな銀行だけでなく、さまざまな金融機関からも振込可能です。
(銀行側の制限や入力情報の不一致により利用できない場合もあり)
手数料
ThreeTrader側の手数料は無料です。
あなたの利用している銀行からの振込手数料は必要です。
金額は利用する銀行に準じます。
ThreeTraderの指定銀行であるGMOあおぞら銀行を使っているなら、同行同士となるため振込手数料も無料です。
これからThreeTraderでの投資用に銀行口座を開設するなら、GMOあおぞら銀行は最有力候補になるでしょう。
最低額
1万円からとなっています。
そのため、ThreeTrader口座残高が1万円未満なら、そもそも出金できないため注意してください。
限度額
限度額は1回当たり100万円です。
上限額は定められていないため、1億円引き出すなら100回申請することになるでしょう。
着金時間
1~3営業日です。
ThreeTrader側で「規約違反行為がないか」「不正はないか」などの審査があります。
また、ThreeTraderの営業時間は365日24時間ではなく土日休みです。
もし金曜の午後以降に申請すると、翌営業日以降になる場合があります。
少しでも早く着金して欲しい場合は、最大3営業日であることを考慮して、水曜の午前中までには手続きしておくことをおすすめします。
国内銀行送金の出金手順
- ThreeTraderにログイン
- 「資金管理」ページを開く
- 目的の口座の枠内にある「出金」ボタンを押す
- 「日本円出金」枠内の「選択する」ボタンを押す
- 金額や銀行口座情報を入力し「提出する」ボタンを押す
最初に、ThreeTrader公式サイトにログインしましょう。
ログインIDとパスワードが必要です。
メニューにある「資金管理」をクリック(タップ)して、入出金ページを開きます。
現在、あなたが保有している口座が一覧で表示されています。
残高のある口座の行にある「出金」ボタンを押してください。
利用できる決済手段が一覧で表示されます。
その中で「日本円出金」の行にある「選択する」ボタンを押しましょう。
必要情報を入力していきます。
入力項目は次のとおりです。
- 口座通貨(JPY選択済み)
- 出金金額
- お支払い通貨(JPY選択済み)
- 保存された出金情報
- (ローマ字)銀行口座名義(入力済み)
- (漢字)銀行口座名義人
- (カタカナ)銀行口座名義
- 銀行名(日本語)
- 銀行コード
- 銀行支店名(日本語)
- 支店コード
- 銀行の口座番号
- (普通/当座/貯蓄)
- お客様ご住所(日本語)
金額以外にたくさんの入力欄がありますが、これらの情報は「出金情報を保存する」にチェックを入れておけば保存可能です。
初回だけですので間違えないよう入力していってください。
2回目以降は「保存された出金情報」の欄で選択できるためスムーズに使えるでしょう。
入力を終えたら、「提出する」ボタンを押せば手続き完了です。
ThreeTraderの審査と送金処理を待ちましょう。
できないときの原因と対処法
- 他人名義の銀行口座を指定している
- 送金先の銀行口座情報を間違えている
- 国内銀行送金で入金していない
- 残高が出金最低額未満しかない
- ポジション保有中に証拠金維持率が150%以下になる金額を指定している
- ThreeTraderアカウントの本人確認の不備
- 規約違反が確認された
送金先の銀行口座情報が違えば、当然出金できません。
他人名義だったり、残高が指定金額未満、規約違反行為が確認されたなら拒否されるでしょう。
【利益分OK】bitwalletの出金方法


| 対応通貨 | JPY(日本円) |
|---|---|
| 手数料 | 無料 ※bitwalletから 銀行口座への出金は別 |
| 最低額 | 1万円 |
| 限度額 | 無制限ですが高額は分割処理される場合あり |
| 着金時間 | 1~2営業日 |
ThreeTraderでは数多くの海外FX業者で対応している海外のオンライン決済サービス「bitwallet(bitwallet)」にも対応しています。
XMトレーディングなど他社では利益の出金先に銀行しか選べないところもありますが、ThreeTraderならbitwalletも選択可能です。
処理も早く使いやすいため、編集部でも利用しています。
手数料
ThreeTrader側で手数料はかかりません。
ですが、bitwalletから自分の銀行口座へ出金する際は、bitwallet側の手数料がかかる場合があります。
最新の手数料はbitwallet公式サイトで確認しましょう。
最低額
最低1万円から指定可能です。
なお、bitwallet口座からあなたの銀行口座への出金は最低1000円から可能です。
限度額
ThreeTrader側の限度額は無制限です。
bitwalletからあなたの銀行口座へ出金するときの限度額も無制限です。
とくに大口トレーダーにとって使いやすい決済サービスと言えるでしょう。
着金時間
1~3営業日です。
bitwallet入金時は即時反映されますが、出金時は審査が入るため少し時間がかかります。
bitwalletの出金手順
- ThreeTraderにログイン
- 「資金管理」ページを開く
- 目的の口座の枠内にある「出金」ボタンを押す
- 「bitwallet」枠内の「選択する」ボタンを押す
- 金額とbitwalletメールアドレスを入力し「提出する」ボタンを押す
まずは公式サイトにアクセスし、お客様ページにログインしてください。
申請は「資金管理」ページか行います。
ページ上部にあるメニューの中から「資金管理」を選んでページを開きましょう。
保有口座ごとに「出金」ボタンが設置されています。
お金を引き出したいThreeTrader口座のボタンを押しましょう。
一覧で表示された決済手段の中から「Bitwallet」の「選択する」ボタンを押してください。


入力フォームを埋めます。
- アカウント通貨(デフォルトでJPY選択済み)
- 出金希望額
- お支払い通貨(デフォルトでJPY選択済み)
- 保存された出金情報
- bitwalletメールアドレス
金額とbitwalletメールアドレスだけ入力すればOKです。
フォームの最後にある「出金情報を保存する」にチェックを入れれば、次回から「保存された出金情報」で選択するだけでメールアドレスはセットできます。
入力したら「提出する」ボタンを押せば完了です。
できないときの原因と対処法
- bitwallet側の本人確認が完了していない
- bitwallet側の名義が異なる
- bitwalletで入金していない
- ThreeTrader口座残高が最低額未満しかない
- 口座の証拠金維持率が150%以下になる出金額を指定
- ThreeTraderアカウントの本人確認が完了していない
- 規約違反があった
bitwalletは定期的に本人確認の更新があります。
一度済ませたからといっても、本人確認書類の再提出を求められれば一時的に利用できなくなるでしょう。
案内が届くため、見かけたら早めに済ませておきましょう。
Peskaの出金方法
| 対応通貨 | JPY(日本円) USD(米ドル) |
|---|---|
| 手数料 | 無料 |
| 最低額 | 1万円(100ドル) |
| 限度額 | 無制限ですが高額は分割処理される場合あり |
| 着金時間 | 1~2営業日 |
あまり知名度はないかもしれませんが、便利なオンライン決済サービスです。
ThreeTrader以外にも送金するサービスがあるなら、一括管理しやすくなり便利です。
手数料
無料でできます。
最低額
1万円からとなっています。
限度額
1万ドルまで。
着金時間
1~2営業日かかります。
Peskaの出金手順
- ThreeTraderにログイン
- 「資金管理」ページを開く
- 目的の口座の枠内にある「出金」ボタンを押す
- 「Peska」を選ぶ
- 取引口座番号、金額、Peskaメールアドレスを入力
最初に、ThreeTrader公式サイトにログインしましょう。
ログインIDとパスワードが必要です。
メニューにある「資金管理」をクリック(タップ)して、入出金ページを開きます。
現在、あなたが保有している口座が一覧で表示されています。
残高のある口座の行にある「出金」ボタンを押してください。
利用できる決済手段が一覧で表示されます。
その中で「Peska」を押しましょう。
必要情報を入力していきます。
入力項目は次のとおりです。
- 取引口座番号(選択式)
- 出金金額
- Peskaメールアドレス
あとは、ThreeTraderの審査と送金処理を待ちましょう。
できないときの原因と対処法
- 入力内容を間違えている
- ThreeTrader口座の残高が足りない
- ポジション保有中に証拠金維持率が150%以下になる金額を指定している
- ThreeTraderで本人確認が完了していない
- 利用規約に違反する行為があった
解決しない場合は、ThreeTraderサポートにお問い合わせください。
仮想通貨テザーの出金方法


| 対応通貨 | USDT(テザー) |
|---|---|
| 手数料 | 無料 |
| 最低額 | 1万円(100ドル) |
| 限度額 | 入金額まで |
| 着金時間 | 1~2営業日 |
ThreeTraderでは仮想通貨での入出金も可能です。
ただし対応する仮想通貨はテザー(USDT)とUSDCです。
ビットコインやイーサリアムなどメジャーな仮想通貨は使えないため注意してください。
どうしても使いたい方は、テザーかUSDCに換金してから利用しましょう。
手数料
手数料はかかりません。
ただし、送金元により手数料がかかる場合もあります。
最低額
ほかの決済手段と同じく1万円相当額からとなっています。
限度額
無制限です。
入金も無制限のため、高額出金にも使いやすい場合があります。
着金時間
1~2営業日です。
入金時はすぐに反映されますが、出金は審査があるため多少時間がかかります。
仮想通貨テザーの出金手順
- ThreeTraderにログイン
- 「資金管理」ページを開く
- 目的の口座の枠内にある「出金」ボタンを押す
- 「USDT出金」枠内の「選択する」ボタンを押す
- 金額とテザーウォレットアドレスを入力し「提出する」ボタンを押す
ThreeTrader公式ホームページを開き、メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
決済関連の手続きは「資金管理」ページから行います。
メニューにある「資金管理」から該当ページを開いてください。
出金したい口座欄の「出金」ボタンを押しましょう。
決済方法が一覧で出てくるため、「USDT出金」が仮想通貨テザーに該当します。
この行の右端にある「選択する」ボタンを押してください。
次のような入力フォームが表示されます。
- アカウント通貨(JPY選択済み)
- 出金希望額
- お支払い通貨(JPY選択済み)
- 保存された出金情報
- USDTタイプ(TRC20選択済み)
- USDTアドレス
入力するのは金額とあなたのUSDTウォレットアドレスの2か所だけ。
ウォレットアドレスは「出金情報を保存する」にチェックを入れておけば次回から選択だけで入力できるようになります。
済ませたら「提出する」ボタンを押しましょう。
1営業日ほど待てば着金する場合があります。
できないときの原因と対処法
- テザーウォレットアドレスの入力ミス
- 100ドル相当額未満を指定している
- テザーで入金していない
- 証拠金維持率150%以下になる金額を指定している
- 本人確認が終わっていない
- 規約違反行為があった
ウォレットアドレスの間違いだけは絶対にないよう、細心の注意を払ってください。
ThreeTrader側でも明記されていますが、補償はされません。
※現在非対応
クレジットカードの出金方法


| 対応通貨 | JPY(日本円) |
|---|---|
| 手数料 | 無料 |
| 最低額 | 1万円 |
| 限度額 | 入金額まで |
| 着金時間 | 1~3営業日 |
| 対応ブランド | VISA/MasterCard/JCB/アメックス |
2022年10月頃までは使えていましたが、それ以降非対応の状態が続いています。
初心者トレーダーにとって一番使いやすい決済手段だけに早めの復旧してもらいたいですね。
なお、最新の対応状況は会員ページの出金画面で確認しましょう。
カード出金が表示されない場合は、国内銀行送金、USDTなど利用可能な方法を選んでください。
VND Instant Payの出金方法
| 対応通貨 | VND(ベトナムドン) |
|---|---|
| 手数料 | 無料 |
| 最低額 | 1万円相当額 |
| 限度額 | 入金額まで |
| 着金時間 | 1~3営業日 |
日本では使えませんが、ThreeTrader公式の入出金手段に掲載されているため、ここでも紹介しておきます。
Phillipines Instant Payの出金方法
| 対応通貨 | PHP(フィリピンペソ) |
|---|---|
| 手数料 | 無料 |
| 最低額 | 1万円相当額 |
| 限度額 | 入金額まで |
| 着金時間 | 1~3営業日 |
日本では使えませんが、ThreeTrader公式の入出金手段に掲載されているため、ここでも紹介しておきます。
ThreeTraderに出金拒否はある?


過去に起こった出金拒否の事例は?
ThreeTraderについて、ネット上で明確な不当出金拒否の事例は確認できませんでした。
ただし、出金できないケースがまったくないわけではありません。
入出金ルールの不一致や約違反あんどがあれば、出金が保留または拒否される可能性があります。
そこで、拒否される原因について確認しておきましょう。
出金拒否される原因と対処法
- 本人確認が完了していない
- 最低額未満を指定している
- 限度額以上を指定している
- 入金時と違う決済手段を使っている
- ゼロカットを悪用した両建てトレードが確認された
- アービトラージ(裁定取引)が確認された
- 通信障害の発生
本人確認が完了していない
身分証明書と住所確認書類を提出し審査に合格していなければ拒否されます。
通常は開設時に手続きが済んでいるはずですが、まれに再提出を求められることもあるためすぐに済ませておきましょう。
最低額未満を指定している
ThreeTraderでは最低出金額は1万円(100ドル)となっています。
それ以下を指定すれば拒否されます。
限度額以上を指定している
ThreeTraderの各出金手段には指定できる限度額があります。
とくに利益分も出金できる国内銀行送金は、1回当たり100万円が限度額です。
編集部としても少々少ないのでは?と感じますが、ルールですので仕方ありません。
100万円以上を引き出すことが多いなら、bitwalletをおすすめします。
入金時と違う決済手段を使っている
ThreeTraderでは、原則入金と出金手段は同じでなければいけません。
たとえば、bitwalletで入金して、国内銀行送金で出金することはできません。
(この場合、利益分は除く)
ゼロカットを悪用した両建てトレードが確認された
ThreeTraderは、ほかの海外FXで禁止されていることが多い違う口座間での両建てトレードも認めています。
ただし、残高がマイナスになったときに借金を帳消しにしてくれるゼロカットを悪用した両建てトレードはNGです。
アービトラージ(裁定取引)が確認された
ThreeTraderではアービトラージ(裁定取引)は禁止されています。
他社より比較規約が緩めではありますが、アービトラージは認められていないため注意しましょう。
通信障害の発生
出金申請したときに、たまたま通信障害が起こっていた可能性もあります。
申請すればThreeTraderからメールが届きます。
もし届いていないなら、まずは迷惑メールフォルダを確認。
それでもなければ、念のため通信障害がなかったかチェックしてみましょう。
問題が確認できないなら、ThreeTraderサポートに問い合わせましょう。
他社で禁止でもThreeTraderで問題ない行為
- 違う口座間での両建てトレード
- FX自動売買ツール(EA)の利用
- 高速なスキャルピング
ThreeTraderは利用規約で禁止されている行為が比較的少なくなっています。
違う口座間での両建ても、ゼロカットを悪用するなど違反行為でなければOKです。
両建てを活用するEA(FX自動売買ツール)の利用や高速スキャルピングも問題ありません。
ですが、ThreeTraderの利用規約で禁止されていない範囲で行う必要があります。
ThreeTraderで出金前に確認したいポイント
ThreeTraderで出金申請をする前に、出金条件を確認しておきましょう。
出金方法によって最低出金額、着金時間、対応通貨、利用できる出金先が異なります。
また、入金時に使った決済方法や本人確認の状況によって、選べる出金方法が制限される場合もあります。
出金前には、以下の点を確認しておくと安心です。
- 本人確認が完了しているか
- 出金先の名義がThreeTrader登録名義と一致しているか
- 入金時と同じ決済方法を選んでいるか
- 利益分を出金できる方法を選んでいるか
- 最低出金額を満たしているか
- ポジション保有中の場合、証拠金維持率に問題がないか
- 銀行口座情報やウォレットアドレスに誤りがないか
- 規約違反に該当する取引をしていないか
とくに銀行口座情報やUSDTウォレットアドレスを間違えると、着金遅延や資金を失う原因になります。
出金申請前に、入力内容を必ず確認しましょう。
ThreeTraderの出金方法や拒否事例に関するよくある質問
まとめ
ThreeTraderの出金方法や拒否事例について解説しました。
FX初心者は国内銀行送金がおすすめです。
国内銀行送金の限度額が低い点はデメリットですが、bitwalletを利用すれば問題ありません。
なお、出金拒否はネット調べですが1件もみられないため、安心して利用できる海外FX業者だと言えるでしょう。
ぜひ、業界最安コストでトレードできるThreeTraderでFXを始めてみてください。



