
・Exnessで追加口座はどうやって作るの?
・追加口座は何個まで作れるの?
・開設できない、表示されないときはどうすればいい?



追加口座はパーソナルエリアの「マイアカウント」から無料で作成できます。スタンダードセント以外は、口座タイプごとにMT4・MT5、本取引・デモで各100口座が上限です。追加口座は別アカウントではなく、同じメールアドレスのパーソナルエリア内で管理します。
Exness追加口座
- 【作成場所】パーソナルエリアの「マイアカウント」から追加
- 【上限】スタンダードセント以外は口座タイプ・MT4/MT5・本取引/デモごとに各100口座
- 【設定変更】口座タイプ・基本通貨・取引サーバーは作成後に変更できない
- 【注意点】不要な本取引口座は削除ではなくアーカイブして整理する
- Exnessで追加口座を作る方法
- 追加口座の設定項目
- 何個まで追加できるか
- 追加口座が見つからないときの原因
- 追加口座の使い分け方
Exness(エクスネス)では、初めてアカウント登録したときに1つ目の口座を開設しますが、その後も追加で複数の口座を開設可能です。
そこで、追加でExness口座を開設する方法を徹底解説!
追加できる上限数や利用時の注意点、複数開設するメリット・デメリットをまとめました。



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Exness追加口座の開設ガイド
すでにExnessで最初の口座を開設してある状態だと思いますが、追加するときもほとんど同じ手順です。
手続きするときの設定しだいで取引ツールのバージョンやレバレッジなど異なる仕様にできますが、できることは一緒です。
手数料もかかりませんので気楽に作ってみてくださいね。
では、1つ1つ解説していきます。
【パソコン版】追加口座の開設手順


- Exness公式サイトにログイン
- 「+新規口座開設」をクリック
- 開設する口座タイプを選んで「続行」ボタンをクリック
- 口座情報を設定して「口座開設」ボタンをクリック


Exnessパーソナルページのマイアカウント枠内右上に「+新規口座開設」ボタンがあります。
このボタンを押してください。


Exnessでは5種類の口座タイプから選べます。
簡単に特徴を解説しておきます。
- スタンダード・・・バランス型/すべてに対応
- スタンダードゼント・・・安全性重視型/稼ぎにくい
- ロースプレッド・・・マイナー通貨のスキャルピング向け
- ゼロ・・・メジャー通貨のスキャルピング向け
- プロ・・・手数料が安い/相場変動が穏やかな時間帯向け
FX初心者の方は、おそらく最初にスタンダードを開設していると思います。もし自分なりのトレードスタイルができているなら、それに見合ったタイプを選びましょう。
なお、Exnessは口座タイプや取引プラットフォームごとの上限が多いため、用途別の口座を作りやすくなっています。
1つ選んだら「続行」ボタンを押しましょう。
タイプごとの詳細な比較はこちらの記事をご覧ください。


ここでは、使い開設するExness口座の基本情報を設定していきます。
上記画像の5項目を選択肢から1づつ選んでください。
【1】口座の種類
本取引口座(リアル)またはデモから選べるようになっています。デフォルトでは本取引口座(リアル)が選択されている状態ですので、デモを選ぶ方は注意しましょう。
(間違えてもとくに問題ないため、あらためてデモ口座を開設してください)
なお、デモの場合は「初期残高」の入力欄もあります。好きな金額を入力しましょう。
【2】レバレッジ
Exnessで対応するレバレッジ2倍~無制限の中で好きな倍率を選びましょう。無制限レバレッジは利用条件があるため、選んでも適用されません。
(一旦2000倍で適用)
最初から用意されている選択肢は限られていますが、「カスタム」を選ぶことで好きな倍率を設定可能です。
なお、Exnessはアカウントの合計残高(有効証拠金)や指標発表タイミングなどに応じてレバレッジ制限がかかります。必ずしも設定したレバレッジでトレードできるわけではありませんので気を付けましょう。
残高による制限は次のとおりです。
| 有効証拠金 (ドル/USD) | 利用可能な 最大レバレッジ |
|---|---|
| 0~999.99ドル | 無制限 |
| 1000~4999.99ドル | 2000倍 |
| 5000~29 999.99ドル | 1000倍 |
| 3万ドル以上 | 500倍 |
無制限レバレッジを使うには次の条件をクリアする必要があります。
- 残高1000ドル未満
- 累計5ロット以上の取引実績、または合計10回以上の注文決済
- レバレッジ無制限に対応する銘柄でトレード
レバレッジの詳細や制限についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
【3】口座の通貨
Exnessでは複数の法定通貨に対応しています。
日本円や米ドル、ユーロのほか、韓国ウォンや中国人民元、タイのバーツ、ベトナムドンなど多種多様です。
日本在住者が使う場合は入出金時に為替交換が発生しない日本円をおすすめします。
海外の通貨で資産を作りたい方は好きな通貨を選びましょう。リスク分散にも最適です。
【4】口座に付ける名称
好きなニックネームを決められます。
最初は選んだ口座タイプ名が入力されていますが、どんな文字列でもOKです。トレードスタイルやテスト用など、利用用途に応じたニックネームにしておくとパーソナルページでわかりやすくなります。
【5】口座ログイン用のパスワード
取引ツール側でExness口座にログインするときのパスワードを決めます。
- 8文字以上、15文字以内で作る
- 使える文字は英数字のみ
- 英字は大文字と小文字を含ませる
- 特殊文字を1つ以上含める(# [] () @ $ & * ! ? | , . / ^ + _ -)
不正ログインを防ぐためにも、「111AAAaaa@」「Password1@」などの想像しやすい文字列は避けることをおすすめします。
以上、すべての入力フォームを埋めたら、最後に「口座開設」ボタンを押しましょう。
これで手続きは完了です。
パーソナルページに追加分が表示されているため確認しておきましょう。


【モバイル版】追加口座の開設手順


スマホやタブレットなどモバイル端末でも追加で開設できます。
手段はExness公式アプリとブラウザから接続する方法の2パターン。ブラウザからの追加手順はパソコンと同じですので、前述した項目をご確認ください。
ここではExness公式アプリを利用した追加手順を紹介していきます。
現在のExnessトレードアプリでは、口座作成時にExnessターミナル・MT5・MT4から取引プラットフォームを選べます。
- Exnessトレードアプリを起動
- 「口座」タブを開く
- ニックネーム部分をタップ
- 「+」をタップ
- 口座タイプを選ぶ
- 口座タイプと取引プラットフォームを選ぶ
- 通貨を選ぶ
- レバレッジを選ぶ
- ニックネームを入力し「続行」をタップ
- 取引パスワードを入力し「続行」をタップ
- 開設完了
Exness公式アプリ「Exnessトレード」を起動しましょう。
インストールがまだの方は、アップルストア・グーグルストアで「exness」と入力し検索すれば一番上に出てきますのでインストールしましょう。
その後「サインイン」をタップし、あなたのメールアドレスとパスワードでログインしてください。
なお、「Exnessソーシャルトレーディング」アプリではないため間違えないようにしましょう。
(こちらのアプリもExness公式のものですが用途が違います)
通常はデフォルトで開いた状態ですので気にする必要はありませんが、違うページの場合は画面下部にある「口座」タブをタップして開いてください。
ニックネーム部分をタップしてください。
複数開設済みの方は、どれを選んでも構いませんのでタップしましょう。
ニックネーム部分をタップすると、画面下にその口座情報が表示されます。
その枠内にある「+」をタップしましょう。
デモか本取引口座の2つのタイプから選ぶ画面が表示されます。
開設するほうをタップしましょう。
スタンダード、スタンダードセント、プロ、ゼロ、ロースプレッドから口座タイプを選びます。
- スタンダード
- スタンダードセント
- ゼロ
- プロ
- ロースプレッド
続いて、画面に表示される選択肢からExnessターミナル・MT5・MT4のいずれかを選びます。利用できるプラットフォームは口座タイプによって異なります。
左右にスワイプさせて切り替え、目的のタイプを表示させたら「続行」ボタンをタップしてください。
デフォルトではUSD(米ドル)が選ばれています。
「通貨」部分をタップすると、選択可能は法定通貨が一覧表示されます。好きな通貨を選んでタップしましょう。
なお、日本在住者ならおすすめは日本円(JPY)です。
デフォルトではレバレッジ200倍が選択されていますが、せっかくハイレバレッジ対応のExnessを利用するのであれば1000倍以上をおすすめします。
「レバレッジ」部分をタップし、好みの倍率をタップしましょう。すると、リスクに関するメッセージが表示されるため「確認」をタップしてください。
なお、レバレッジ200倍の部分に高リスクと表示されていますが、Exnessはゼロカット制度があるため入金した金額以外に借金が発生することは基本的にありません。
ハイレバレッジ設定をおすすめします。
ニックネームの欄に、好きな文字列でニックネームを入力しましょう。
複数保有することになるため、判別しやすいネーミングを推奨します。
入力し終えたら「続行」ボタンをタップしましょう。
取引ツール(MT5)からExness口座にログインする時のパスワードを設定します。
英数字の大文字小文字を含めた8~15文字で作成してください。
単純なパスワードは不正ログインの元ですので、ある程度複雑性を持たせた文字列にしておくことをおすすめします。
入力したら「続行」ボタンをタップしてください。
パスワード入力画面で続行ボタンを押した時点で開設完了です。
アプリ起動後のトップページが表示されているため、追加分があるか確認しておきましょう。
Exness追加口座の開設ルールや注意点


- 追加可能な上限数は口座タイプによる
- 開設にかかる時間
- 開設手数料は無料
- 資金振替は無料(基本通貨が違えば為替手数料はかかる)
- レバレッジ制限は1つの口座残高により適用
- 違う口座間での両建ては可能
- 別アカウントの開設ではありません
追加口座の上限は種類ごとに異なる
スタンダード、プロ、ロースプレッド、ゼロは、口座タイプごとにMT4本取引・MT4デモ・MT5本取引・MT5デモを各100口座まで作成できます。
スタンダードセントだけは上限が異なり、MT4本取引口座は10口座、MT5本取引口座は20口座です。
| 口座タイプ | MT4本取引 | MT4デモ | MT5本取引 | MT5デモ |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 100 | 100 | 100 | 100 |
| プロ | 100 | 100 | 100 | 100 |
| ロースプレッド | 100 | 100 | 100 | 100 |
| ゼロ | 100 | 100 | 100 | 100 |
| スタンダードセント | 10 | - | 20 | - |
すべて合計すると、1つのパーソナルエリアで作成できる有効な取引口座は最大1,630口座です。通常の個人利用で上限に達する心配はほぼありません。
開設にかかる時間
ニックネームやパスワード入力さえスムーズに済ませられるなら、最短1分程度で開設できます。
開設手数料は無料
新規や追加分も含め、すべて無料です。
資金振替は無料(基本通貨が違えば為替手数料はかかる)
複数の口座を保有した状態なら、それぞれで資金振替(移動)できるようになりますが、その際の手数料はかかりません。
なお、移動元と移動先の基本通貨が違う場合、為替交換手数料が発生するため気を付けてください。
リスク分散のために通貨を分けて管理している、など目的がないようでしたら同じ通貨で統一することをおすすめします。
レバレッジ制限は1つの口座残高により適用
Exnessは残高(有効証拠金)が一定金額以上になるとレバレッジ倍率が制限されます。
具体的にレバレッジ制限される倍率はこちらの欄で解説しています。
違う口座間での両建ては可能
Exnessは海外FX業者では珍しく、両建ての制限が緩くなっています。
違う口座間、他社の口座間などで両建てトレード可能です。
別アカウントの開設ではありません
Exnessは海外FX業界でも珍しい複数アカウントを認めている業者です。
そこで勘違いしがちなのが追加アカウントの開設と追加口座の開設について。
追加口座は1つのアカウント内で増やすことです。
別アカウントの開設は、異なるメールアドレスで違うアカウントを新規登録すること。
違うアカウントなので資金の共有もできません。
追加口座が見つからない・表示されないときの対処法
追加口座が見つからないときは、まず「本取引」「デモ」「アーカイブ済み口座」の表示先を確認しましょう。
別のメールアドレスで登録したパーソナルエリアにログインしていないか、作成時に本取引口座とデモ口座を取り違えていないかも確認します。それでも表示されない場合は、一度再ログインしてからExnessサポートへ問い合わせてください。
取引や残高操作がない本取引口座は、自動的にアーカイブされて通常の一覧から移動する場合があります。
アーカイブ済み口座の欄を確認し、必要なら再有効化しましょう。
Exness追加口座へMT4/MT5からログインする方法


ログイン時に必要なものは次の3つです。
- ID
- パスワード
- サーバー名
ログイン時に必要なIDやサーバー名は、Exness公式にログインすれば確認できます。
パスワードだけは開設時に入力したものを覚えておかなければいけませんが、忘れた場合はExness公式サイト内で再設定してください。
スマホアプリ版のログイン方法
【スマホアプリ】MT4からログインする方法
- MT4アプリを起動
- 「設定」画面を開く
- 口座情報をタップ
- 「+」をタップ
- 「既存のアカウントにログイン」をタップ
- 検索ボックスに「exness」と入力(途中まででもOK)
- あなたのExnessサーバー名を選ぶ
- ログインIDとパスワードを入力
- 「サインイン」をタップ
【スマホアプリ】MT5からログインする方法
- MT5アプリを起動
- 画面下部にあるメニューから「設定」をタップ
- メニュー一番上の「口座情報」をタップ
- 画面右上にある「+」をタップ
- 証券会社選択で「Exness Technologies Ltd」をタップ
(非表示ならExnessで検索してください) - ログインIDとパスワードを入力
- 「サインイン」をタップ
パソコン版のログインする方法
【パソコン】MT4からログインする方法
- PC版のMT4を起動
- メニューの「ファイル」をクリック
- 「取引口座にログイン」をクリック
- ログインIDを入力
- パスワードを入力
- サーバー名を選択
- 「ログイン」ボタンをクリック
【パソコン】MT5からログインする方法
- PC版のMT5を起動
- メニューから「ファイル」をクリック
- メニュー一覧から「口座を開く」をクリック
- 会社一覧から「Exness Technologies Ltd」をクリック
- 「次へ」をクリック
- 「既存の取引口座と接続する」をクリック
- ログインIDを入力
- パスワードを入力
- サーバー名を選択
- 「ログイン」をクリック
Exness追加口座への入金方法


Exnessパーソナルページでの入金方法
- Exness公式にログイン
- メニューにある「入金」を押す
- 入金手段を選ぶ
- 入金先口座番号や金額を入力
- 「続ける」を押す
- 詳細を確認して「確定」を押す
Exnessトレードアプリでの入金方法
インストールやサインインがまだの方は先に済ませておきましょう。
- アプリを起動
- 「入金」をタップ
- 使う入金手段をタップ
- 決済手段に応じて必要事項を入力し金額を指定
- 「続ける」をタップ
- 詳細を確認して「確定」をタップ
Exness追加口座への資金振替方法
Exness公式(パーソナルページ)での資金振替方法
- Exness公式にログイン
- どれでも構いませんので口座情報の枠内にある縦に3つ点が並んだアイコンを押す
- メニューから「内部振替」を押す
- 「ご自身の口座へ」を選ぶ
- 振込元と振込先をセット
- 金額を入力
- 「続ける」を押す
- 情報を確認して「確定」を押す
資金振替は手数料がかかりません。
FXトレードで稼いだら、こまめに資金を退避しておくことをおすすめします。
Exnessトレードアプリでの資金振替方法
インストールやサインインがまだの方は先に済ませておきましょう。
- Exnessトレードアプリを起動
- 「…」アイコンをタップ
- メニューから「資金移動」をタップ
- 「ご自身の口座へ」をタップ
- 振込元と振込先をそれぞれ選ぶ
- 移動する金額を入力
- 「続ける」をタップ
- 詳細を確認して「確定」をタップ
Exnessアプリ上で済ませられるため、スマホでサクッと処理できます。
トレードはパソコンで、資金管理はスマホアプリで、という使い分けもおすすめです。
不要なExness追加口座をアーカイブする方法


Exnessは口座タイプ・取引プラットフォーム・本取引またはデモの組み合わせによって追加できる上限が決まっています。
が、たくさんあっても管理が大変になるだけです。
本取引口座は完全には削除できないため、不要になった口座はアーカイブして整理します。
- 本取引口座は削除できず、アーカイブして管理する
- アーカイブした本取引口座は再有効化できる
- デモ口座は利用がないと削除され、元に戻せない
Exnessでは、特定の本取引口座を完全に削除することはできません。
パーソナルエリアまたはExnessトレードアプリからアーカイブできます。
取引や残高操作がない本取引口座は、MT4・MT5ともに3日後から自動的にアーカイブされる場合があります。
アーカイブしても維持手数料はかからず、必要になったら再有効化できます。
アーカイブ化する方法
- Exness公式サイトにログイン
- アーカイブ化したい口座欄にある縦に点が3つ並んでいるアイコンを押す
- 「口座をアーカイブする」を押す
まずはExnessのパーソナルページを開きます。
アーカイブ化したい口座枠内にある点3つのアイコンを押すとメニューが開きます。
その中にある「口座をアーカイブする」を選んでください。
これでメインページからアーカイブページに移り、入出金やトレードなど出来なくなります。
(休止状態になる)
アーカイブした口座を再有効化する方法
- Exnessのパーソナルエリアにログインする
- 「マイアカウント」で本取引口座を開く
- アーカイブ済み口座まで画面を移動する
- 対象口座の「再有効化」を押す
再有効化すると、アーカイブ前と同じ口座番号で再び取引や資金操作ができるようになります。
- 本取引口座:アーカイブ後に再有効化できる
- デモ口座:削除されると再有効化できない
- パーソナルエリア全体の解約:追加口座だけの削除とは別手続き
追加口座を整理したいだけなら、パーソナルエリア全体を解約する必要はありません。
パーソナルエリアを解約すると、同じメールアドレスで再登録できなくなるため注意しましょう。
使わない追加口座はアーカイブし、必要になったときだけ再有効化する使い方がおすすめです。
Exnessで追加口座を使うメリットとデメリット
メリット
- 無料で使える
- 違う口座タイプを試せる
- 違う取引ツールを試せる
- 違うレバレッジを試せる
- 資金を退避させておける
追加分も無料で使えるため、自由に別の口座タイプや取引ツールのバージョン、レバレッジなどを試せます。
自動売買ツールの利用、スキャルピング、スイングトレードなど、さまざまなスタイル別に分けて管理することも可能です。
Exnessにはさまざまなサービスが備わっているため、自分に最適なものを選ぶために役立てられます。
また、資金を退避させておくことで、もし現在トレード中の口座資金がロスカットされても全損を避けられます。
デメリット
- 管理が少し面倒になる
- 用途を分けている場合、間違えてトレードする可能性がある
- 削除はできない
1つや2つ程度なら邪魔になりませんが、数が増えると会員ページが見づらくなります。
また、Exnessでは口座を削除できず、アーカイブ化として処理されます。
不要な本取引口座はアーカイブできますが、口座番号や取引履歴を含めて完全に消すことはできません。用途がわかるニックネームを付け、必要以上に増やさないようにしましょう。
ただし、デメリットはそれくらいしかありませんので有効活用していきましょう!
Exnessパートナー口座の追加方法
Exnessにはトレード用とは別に、IB制度(アフィリエイト)用の口座も開設できます。
これはアフィリエイト報酬の受け取り用で、こちらも複数開設して活動内容ごとに報酬を分けて管理したい、と考える人がいるかもしれません。
ですが、パートナー口座は1アカウントに対して1つです。新たに追加することはできません。
ただし、Exnessは複数アカウントの登録が禁止されていません。メールアドレスさえ違えば2つ目、3つ目とアカウントを追加登録することができます。この点はほかの海外FX業者とは大きく違う点ですね。
分けて管理したい方は、2つ目のアカウントを追加登録しましょう。そうすれば2つ目のパートナー口座を持てます。
紹介活動しているブログやサイトが複数ある方は、1サイトづつメールアドレスを用意して、それぞれでExnessアカウントを作ることで分けて管理することが可能です。
Exness追加口座に関するよくある質問
まとめ
Exnessの追加口座について紹介しました。
開設手順は、Exnessで初めて開設したときとほぼ一緒です。
スタンダードセント以外は、口座タイプ・取引プラットフォーム・本取引またはデモの組み合わせごとに各100口座まで作成できます。
そして、それらの開設や維持に手数料もかかりません。
口座タイプ・基本通貨・取引プラットフォームはあとから変更できないため、用途を決めてから追加しましょう。使わない本取引口座は削除ではなくアーカイブして整理できます。










