投資の1つとして日本人で特に人気のFX(エフエックス)。
FX投資では、ツールや契約したトレーダー任せで簡単にできるやり方もあり、時間がないサラリーマンなどに人気なのが自動売買系サービスです。
電話で株を注文していた時代では考えられないくらい便利になった現代。
パソコンやスマホ上で自動売買してくれるツールが数多くリリースされています。
そんなFX自動売買サービスは詐欺なのでは?と思っている方もいるのではないでしょうか。
すべてではありませんが、詐欺案件もあります。
そこで、FX自動売買にはどんな詐欺があるのか?また、詐欺の手口について詳しく解説していきます。
FX自動売買は詐欺?詐欺ではない?

世の中にでているほとんどのFX自動売買ツールそのものは詐欺ではありません。
トレードのロジックは似たようなものが多いですし、ツール自体はチャットGPTなどを駆使すればプログラミングの知識がなくても作成できてしまうでしょう。
ツール自体は問題ないと言えます。
ですが、自動売買ツールを提供する販売主が詐欺行為をする事例がみられます。
そこで、FX自動売買ツールの販売詐欺の手口について見ていきましょう。
FX自動売買の販売詐欺の手口とは?

- 会社情報を公開していない
- 出金拒否してくる
- 異常に高額なツールを販売している
- 宣伝で初心者を惹きつける甘い言葉を使っている
- クーリングオフに応じてくれない
- 関係ないページに登録させて個人情報を盗む
- 嘘のトレード結果を公開している
- トレードに失敗した後で連絡がつかなくなる
など
会社情報を公開していない
販売主の情報がしっかり公開されているのか?は必ず調査しましょう。
会社名がわからない時点で詐欺業者だと断定してしまうことをおすすめします。
グーグル検索で調べるのはもちろんですが、販売会社の登記簿謄本を取得するのも1つの方法です。
取得には500円ほどかかるため、本気で手を出すか悩んでいる方だけで十分です。
ただし、登記簿に住所や代表者が確認できたからといって100%信用できるわけではありません。
単に全く関係ない会社名を名乗っているパターンもあり得るでしょう。
あくまでも、詐欺かどうかの判断基準の1つでしかありません。
出金拒否してくる
あなたが開設したFX口座上でトレードする形態であれば問題ありません。
ですが、販売主側が用意したトレーダーの取引結果に応じてあなたの口座に反映されるシステム(MAM/PAMMなど)では、販売側に出金申請しなければいけないパターンもあります。
たくさんの投資家からお金を集め、それら資金を口座に入金しトレーダーに売買させる形態であるため、あなたのお金は販売主側の管理下にあります。
思うように稼げていなければ出金拒否してくる可能性が高くなるでしょう。
MAM/PAMMがすべて詐欺なわけではありませんが、販売主側は赤字になっても誠実に対応してくれることはまずありません。
少しでも利益が残っているうちに破錠したことにして逃げるでしょう。
うまくいっているうちは問題なく出金できることが多いため、どうしても手を出したい方は少額に抑える、または失ってもダメージの少ない範囲内で投資することをおすすめします。
異常に高額なツールを販売している
FX自動売買システムは有料で販売されているものも数多くあります。
価格はピンからキリまで様々ですが、1万円程度から数十万円のものも見かけます。
(100万以上のものもあるかもしれません)
私自身も20~30万円程度のツールをいくつか購入したことがあり、そのほとんどが破錠しました。
高いから詐欺とは言えませんが、FX自動売買ツールに搭載できる機能はどれも似たようなものです。
そのツールだけしかない特別な機能はありません。
(仮に独自機能搭載のツールが登場すれば、同様の機能を搭載したツールが出てきます)
20~30万円を超えてくるツールはさすがに高すぎると言えるでしょう。
無料でも十分稼げるツールはあるため、編集部としては無料ツールをおすすめします。
有料版に興味がある方は、10万円くらいまでのシステムにしておくことをおすすめします。
宣伝で初心者を惹きつける甘い言葉を使っている
FXをよく知らない方を惹きつけるため、詐欺業者は甘く魅力的な言葉を使います。
絶対に稼げる、放置でも稼げる、月利〇%(50%など高すぎる数字)などのフレーズには要注意です。
販売側は、過去検証した結果、一番良い数字を宣伝文句に使うことが多いです。
そのため、完全に嘘ではありませんが、ほとんどの購入者が実現できない成績だったりします。
実質詐欺と言えるでしょう。

ほとんどの自動売買ツールはこれに該当します。どうしても使ってみたいなら、広告文でアピールしている数値の半分以下だと理解した上で利用することをおすすめします。
クーリングオフに応じてくれない
購入後、キャンセルに応じてくれない詐欺業者も存在します。
また、国民生活センターや消費者庁などに相談しても、返金してもらえないことも。
購入する前に、詐欺業者でないか調べることが最善の予防策です。
関係ないページに登録させて個人情報を盗む
FX自動売買システムを購入・または申し込むとき、氏名や住所、電話番号やクレジットカード情報を入力することになるでしょう。
その際、それら個人情報を盗むことを目的にしている詐欺業者も存在します。
嘘のトレード結果を公開している
FX自動売買システムの宣伝ページには大抵過去のトレードデータが載っています。
その多くは過去チャートで検証した中で成績が良かった部分を強調してきます。
ですが、データ自体が嘘の場合も…。
また、嘘ではないまでも、10回検証して1回しか勝てないEAでその1回の成績をアピールするケースもありえます。
自動売買ツールに手を出す方は、FX初心者であることも多いです。
無知は罪とは言いませんが、データの信ぴょう性がわからない状態で購入する場合はとくに事前調査を徹底していきましょう。
トレードに失敗した後で連絡がつかなくなる
FX自動売買システムの販売側も、順調に稼げている間は健全に運営しています。
ですが、うまくいかなくなれば詐欺に手を染めます。
前述した出金拒否に始まり、サポートが繋がらなくなったり、最後には音信不通になることも…。
会社情報を公開していれば、締めて逃げることになるでしょう。
システムが破状した後も誠実に対応してくれたケースは、見たことも聞いたこともありません。
ここで挙げた詐欺事例はよくあるものですが、ほかにもあるでしょう。
つづいて、そういった詐欺業者に騙されてしまった方の体験談を紹介します。
ぜひ、自分が騙されないための教材としてご一読ください。
FX自動売買の販売詐欺に騙された方の体験談


ここでは3名の方の体験談を紹介します。
- ネットで高収益を謳うFX自動売買システムで詐欺にあった
- 友人の紹介で信用したものの詐欺被害にあった
- FX自動売買のMLMで詐欺にあった
ネットで高収益を謳うFX自動売買システムで詐欺にあった方の体験談
以前、FXの自動売買システムの詐欺にあいました。インターネットで高い収益を約束する広告を見て、魅力を感じてしまったんです。すっかり稼いだ気になった私はすぐに投資することを決めました。
最初は小さな額を投資し、数週間で利益が出たため、信頼してさらに大きな金額を投資しました。でもそれが大きな間違いでした。数ヶ月後、私のアカウントから突然アクセスできなくなり、サポートに連絡しても返答がありませんでした。
後になって、その会社は詐欺であると知りました。彼らは投資家から資金を集め、一定の期間が過ぎると姿を消していたのです。
自動売買自体は問題なく動き稼げていたようですが、販売会社が詐欺だった事例です。
どんなシステムだったのかは不明ですが、最初に稼がせて信頼を獲得し、大きな金額を出した時点で逃げる典型的な詐欺パターンですね。
こういった詐欺に騙されないためにも、このケースでは次のポイントに注意したいところです。
- 高すぎる収益を謳っているシステムは避ける
- 販売会社情報をインターネットで調べてみる
- 他の利用者の評判を調べてみる
このように言うのは簡単ですが、実際は騙されてしまう方も多いと思います。
勧誘方法が言葉巧みになっているため、まずは宣伝文句で高すぎる収益を謳っているものは危険だと受け止めておきましょう。
友人の紹介で信用したものの詐欺被害にあった方の体験談
定年を過ぎてから、会社情報が不透明な販売会社によるFX自動売買の詐欺に騙されました。退職後の生活を少しでも豊かにしようと、友人から紹介された自動売買システムに関心を持ちました。そのシステムでは高い収益を約束し、初期投資もそれほど大きくないものでした。
初めは会社の情報があまり見つからず、ウェブサイトも簡素でしたが、友人がすでに投資していたため信用してしまいました。私は自分の貯金の一部を投資し、最初の数ヶ月は定期的に利益が出るという報告を受けていました。
しかし、数ヶ月が経過すると、利益の報告は次第に減り、ついにはまったく連絡が取れなくなりました。会社に問い合わせても、電話は通じずメールの返信もありませんでした。さらに調査を進めると、その会社は実際には存在しないか、あるいはすでに閉鎖されていることが判明しました。
最初に紹介した詐欺事例と似たような流れです。
稼げること、少額投資で始められることなど甘い文言で騙されてしまうパターンです。
この方は自分なりに会社情報も調べていますし、対処できそうでしたが、友人の紹介だったため投資してしまったんですね。
自動売買での投資話は、このように友人経由でやってくることもあります。
というか、そのほうが多いでしょう。
友人は紹介料報酬が目的の場合もありますが、実際に稼げている証拠を見せて勧誘してくるケースも。
そうなると、信用してしまうと思いますし、断ることは難しいかもしれません。
このケースでも、次の点はチェックできるため確認しておきましょう。
- 他の利用者の評判を調べてみる
- 会社の登記簿謄本を入手して確認する
FX自動売買のMLMで詐欺にあった方の体験談
私はFX自動売買のMLMビジネスの話にひっかかり詐欺に遭遇した経験があります。当時、友人からこのビジネスに誘われ、大きな利益とネットワークビジネスによる追加収入の可能性に魅力を感じました。
このシステムでは、自動売買ソフトウェアを購入し、さらに他の人を紹介することで報酬を得られるという仕組みでした。最初は怪しんでいましたが、友人が稼いでいること、通帳を見せてもらったことから信用して参加しました。
私は自動売買ソフトウェアに大きな金額を投資し、周囲の知人を積極的に紹介し始めました。しかし、数ヶ月が経過しても、紹介した知人からの利益分配はほとんどなく、私自身の投資からの収益も期待ほどではありませんでした。
疑問を感じ始めた頃、他の参加者からも同様の不満の声が上がり始めました。私たちは会社に問い合わせを試みましたが、返答は曖昧で、具体的な収益の証拠を提示することもありませんでした。
ついには、その会社が詐欺であることが明らかになりました。高収益を謳い文句にした自動売買ソフトウェアは実際にはほとんど機能せず、MLMビジネスモデルも単なる参加者からの資金の再分配に過ぎなかったのです。
多額の損失とともに、友人や知人との関係にも亀裂が入りました。
この詐欺事例は、自動売買システムのMLM(ネットワークビジネス/ねずみ講的なもの)に騙されたケースです。
FX自動売買とMLMの紹介料報酬がダブルで得られることから、稼ぎやすいと感じてしまうかもしれません。
また、友人が実際に稼いでいれば信用してしまうでしょう。
自動売買システムがどのようなものだったのか不明ですが、この場合はポンジスキームと呼ばれる集めたお金を回しているだけの詐欺案件だったようです。
そもそもシステム自体がなかったのかもしれません。
ポンジスキームでも初期に参加した人はある程度稼げてしまうため、友人が築いた実績のせいで信用してしまったのですね。
そして、この方は詐欺業者にお金をとられただけでなく、知人たちの信用も失う最悪の結果になっています。
同様の詐欺に騙されないためには、次の点について調査しておきたいところです。
- FX自動売買のMLMはすべて詐欺だと認識すること
- 事前に会社情報を調べること
大前提として、FX自防売買システムのMLMには手を出さないことをおすすめします。
これら体験談から、詐欺師たちの手口を見分けるポイントがうっすらとでもわかってきた方もいるのではないでしょうか。
そこで、詐欺の見分け方について見ていきましょう。
FX自動売買の販売詐欺に引っかからないためのチェックポイント


- インターネットの口コミ評価は大丈夫か?
- FX自動売買の価格が高すぎないか?
- 高すぎる月利や必ず儲かるといった甘い言葉を使っていないか?
- 販売主の情報をネット上に公開しているか?
- 連絡先はきちんと繋がるか?
- 利用規約は公開されているか?
- MLM/ネットワークビジネスではないか?
インターネットの口コミ評価は大丈夫か?
初めて世にリリースされたFX自動売買システムの場合は評判は見つかりませんが、発売後しばらく経過していればユーザーの声が出ている可能性が高いです。
ツイッター(X)やグーグル検索で評判を調査してみましょう。
実際にレビューしている方が1人はいるはずです。
なお、販売側の関係者によるレビューも多いため、書かれていることをそのまま鵜呑みにしないようにしましょう。
システム・サービスの名称や販売会社名、販売者名など、さまざまなパターンで確認してみてください。
FX自動売買の価格が高すぎないか?
FX自動売買システムの価格についてこれまで見てきた限りでは、数万円~30万円くらいの間で販売されていることがほとんどです。
価格に対する価値は購入者が決めることですので、一概に「〇〇万円からは高額」とボーダーラインを引くことはできません。
参考になる事例も楽天やアマゾンなどで買える市販品ほどないため、販売側が自己都合で自由に決められます。
ですが、個人的には搭載されている機能の面から30万円以上の価値はないと感じています。
20万円でも高額な部類ですね。
購入するとしても、10万円前後までが妥当だと言えます。
ちなみに、無料のものでも稼げる自動売買ツールはあります。
そして、ほとんどの場合、無料版を提供し、そのユーザーに向けて上位機能を搭載した有料版を販売する仕組みが多いです。
そこで魅力を感じたのであれば、購入するようにしましょう。
有料版に手を出すのであれば、このパターンのサービスが安全です。
まずは無料のFX自動売買システムを探しましょう。
高すぎる月利や必ず儲かるといった甘い言葉を使っていないか?
月利100%以上、必ず・絶対儲かるといった射幸心をあおるような宣伝文句を堂々と使っている自動売買システムは詐欺の可能性が高くなります。
FX投資に絶対はありません。
その時点で「必ず」「絶対」というフレーズは100%嘘になります。
また、月利100%以上(10万投資なら1か月10万以上儲かる割合)はかなり異常な数値です。
(50%でも高いと感じます)
どのようなシステムでも、ギャンブルトレードすれば達成不可能ではないでしょう。
でも、欲しいのは安定して稼げる自動売買システムのはず。
自動売買を利用する以上、最初に設定を済ませてあとは放置するだけ、といった状態を求めている方が多いのではないでしょうか。
実現するためには、月利が高すぎるサービスはハイリスクになります。
販売主の情報をネット上に公開しているか?
そのFX自動売買ツールやシステムの販売元が情報を公開しているか?は重要なポイントです。
詐欺業者は自分たちの情報を公開したがりません。
詐欺=犯罪行為をする以上は当然ですね。
また、公開していても偽名を使っていることも考えられます。
会社名や販売主の情報が一切ないものは詐欺の可能性大ですので避けましょう。
たとえ親しい友達に紹介された場合でも、心を鬼にして断ることをおすすめします。
連絡先はきちんと繋がるか?
有料のFX自動売買システムの販売側は、何かしらのサポートを用意しています。
何のサポート体制もなければ詐欺だと断定して問題ありません。
手を出さないようにしましょう。
無料のものは、個人情報の収集が目的の場合もあります。
また、連絡先が公開されていても、きちんと応対してもらえるかわかりません。
些細なことでもいいですので、まずは問い合わせてみてください。
利用規約は公開されているか?
FX自動売買ツールの場合はあまり見かけませんが、MAM/PAMMなどの自動売買システムを販売するにあたり、規約を定めているかどうか?は重要です。
規約が無ければ不当な対応をされる可能性が高いため、購入・契約することはおすすめしません。
MLM/ネットワークビジネスではないか?
FX自動売買の販売をMLM(ネットワークビジネス/マルチ/ねずみ講)にしているビジネスは詐欺です。
日本では金融庁に登録しライセンスを取得しなければ、こういった投資案件は販売できません。
金融庁に登録しているかどうか?を確認しましょう。
上記ページでは、登録番号や会社名、販売者名、電話番号で検索可能です。
ライセンスがない業者は問題外ですが、「無くても大丈夫なんですよ」と嘘をつく販売主もいます。
また、海外企業なら日本の法律適用外ですが、日本国内で営業活動をすれば適用されるため違法です。
中には、実際に販売している自動売買システムで稼げいることから詐欺ではないと感じる方もいるかもしれません。
ですが、どちらにしても違法業者です。
買わないようにしてください。
ここまでは、自動売買詐欺にあわないためのポイントを紹介してきました。
ですが、すでに詐欺業者に騙されてしまった方もいると思います。
そこで、詐欺被害にあった後にできることをまとめました。
FX自動売買の販売詐欺にあってしまった時の対処法


日本には、いくつかの相談窓口が用意されています。
まずは、そういった公共サービスを利用しましょう。
- 国民生活センターに相談
- 金融庁へ相談
- 適格消費者団体へ相談
- 弁護士に相談
- 警察に相談
国民生活センターに相談
「188」に電話をかければ、最寄りの消費者生活センターに繋がります。
詐欺被害にあった状況を相談しましょう。
土日でも相談可能です。
また、国民生活センターのホームページには、これまでにあったさまざまな詐欺被害案件の相談が公開されています。
最寄りの消費者生活センターの電話番号も掲載されているため、全国共通の「188」が繋がらなかった場合はそちらもお試しください。
ただし、休日は休みの場合が多いためご注意ください。
金融庁へ相談
投資に関するサービスを監督しているのは金融庁です。
金融庁でも消費者からの相談も受け付けているため、お気軽に相談してみましょう。
一般的な相談先はこちらです。
相談窓口 | 受付時間 | 受付時間 |
---|---|---|
電話 | 平日 10:00~17:00 | 0570-016811 (IP電話は03-5251-6811) |
ファックス | 24時間 | 03-3506-6699 |
ウェブサイト | 24時間 | こちら ⇒https://www.fsa.go.jp/opinion/ |
郵送 | - | 【送り先住所】 〒100-8967 東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館 金融庁 金融サービス利用者相談室 ※文書のコピー推奨 |
日中働いている方はウェブサイトからの相談がおすすめです。
適格消費者団体へ相談
現在、日本全国に25団体ある適格消費者団体への相談も可能です。
同じ被害者が多ければ集団訴訟に持って行くこともできるため、横のつながりがある場合は有効と言えます。
MLM詐欺の場合は被害者も多くなるため、被害者同士で連絡を取り合い、適格消費者団体も利用しつつ進めていきましょう。
弁護士に相談
地元の役場でも無料で法律相談を受け付けているため、市区町村役場のホームページから予約してご利用ください。
また、国が設立している「日本司法支援センター 法テラス」もおすすめです。
利用料: 無料(通話料は必要です)
電話: 0570-078374
受付日時: 平日9~21時/土曜9~17時(日祝休み)
有料でよければ、弁護士会の相談窓口「0570-783-110」にかけましょう。
30分5000円ほどで相談可能です。
弁護士会によっては無料相談を受け付けているところもあります。
まずは地元の弁護士会を探してみましょう。
警察に相談
110番ではなく、相談窓口「#9110」にかけてください。
受付時間は平日の8:30~15:15までと少し短めですのでご注意ください。
これら相談窓口を利用しても、詐欺により奪われたお金を取り返せる確率は低いです。
それでも、できることはやっておくことをおすすめします。
ですが、やはり詐欺にあわないよう契約前に徹底調査することが重要です。
ここまで、FX自動売買の詐欺について紹介してきました。
当サイト海外FXデスクでも結果が出ている自動売買ツールがあるため、紹介しておきます。
詐欺かどうかは確認済みですのでご安心ください。
FX自動売買の詐欺に関するQ&A
まとめ
FX自動売買の詐欺について解説しました。
ほとんどのケースで、FX自動売買ツール自体に詐欺があるわけではありません。
販売側が詐欺行為をしているパターンです。
とくに、自動売買を利用したMLM/ネットワーク/マルチ商法は100%詐欺になるため手を出さないようにしてください。