
・Exnessの本人確認には何が必要?
・本人確認しないとどこまで使えないの?
・完了までの時間と審査に通らないときはどうする?



本人確認では身分証明書と住所確認書類の2種類が基本です。
完全認証前はトレード・入出金は一切できません。審査結果は通常数分、手動確認では最大24時間が目安です。
Exnessの本人確認
- 【必要書類】顔写真付きの身分証明書と、現住所を確認できる書類を用意する
- 【住所確認】公共料金明細/銀行取引明細/納税通知書など発行から6ヶ月以内の書類が基本
- 【審査時間】通常は数分、手動確認になった場合は最大24時間が目安
- 【注意点】身分証明書を住所確認書類として兼用することはできない
- Exnessの本人確認とは何か?
- 提出可能な必要書類の種類
- 本人確認の流れ
- 通らないときの主な原因と対処法
この記事ではExnessの本人確認について徹底解説します。
Exness(エクスネス)の全機能を利用するには、本人確認を済ませてプロフィールを完全認証する必要があります。
そこで、Exnessの本人確認(有効化)方法についてまとめました。
口座開設がまだの方は下記ボタンから手続きできます。
Exnessの本人確認は絶対に必要?
必要です。
出金するためには絶対に本人確認手続きを済ませなければいけません。
せっかくFXで稼いでもお金を引き出せなければ困ります、というか実質稼げていないのと一緒になってしまいます。
完全認証前は、入金上限や利用できる決済方法などに制限されることがあります。制限内容は居住国や認証状況によって異なるため、会員ページに表示される案内を確認してください。
Exnessの本人確認は、ざっくりまとめると次のような流れです↓
- メール認証
- 電話番号認証
- 個人情報入力
- 経済プロフィール入力
- 本人確認書類を提出
- 住所確認書類を提出
- 審査完了を待つ
住所確認書類はあとから提出できる場合もあります。ただし、完全認証を済ませるまでは一部機能が制限される可能性があります。



書類提出時に画像が必要になるので、スマホやタブレットでの手続きが便利です!
Exnessの本人確認(有効化)手続きの流れ


- Exness公式ページにログイン
- ページ内にある「認証を完了させる」を押す
- 電話番号の認証
- メールアドレスの認証
- 個人情報の入力
- プロフィールの入力
- 本人確認書類の提出
- 本人確認書類の認証後に有効化完了
本人確認手続きでは口座開設する時に入力した情報や登録ユーザーが本当に本人かどうか確認を実施します。
ここでは1つ1つの作業を解説していきます。
なおiPhone画面での手業を元に解説していきますが、パソコンやタブレットでも同じ手続きをすることになるため参考にしてもらえます。
Exness口座の開設後、まずは公式にログインします。
開設してそのまま続きて提出するなら、すでにログインした状態になっているはずです。まだの人は、公式からメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。
ログインした方はページ右上に「認証を完了させる」ボタンがあるはずです。
開設したつづきで会員ページを開いた状態の方は、以下の画面が表示されます。


こちらの「認証を完了させる」ボタンを押してください。


「電話番号の確認」をクリック・タップすると電話番号の入力欄が開きます。画面の案内に従い、SMSまたは音声通話で確認コードを受け取れる番号を入力してください。
番号を入力し送信するとSMSで6桁の数字が送られきます。それを認証コードの欄に入力し「続行」ボタンを押してください。


Exness口座の開設時に入力したメールアドレスが表示されています。
「コードを受信する」ボタンを押すと送られてくるメールに6桁の数字が記載されています。メールからの確認コード欄に入力し「続行」を押しましょう。


- 名前
- 苗字
- 性別
- 生年月日
- 住所
この5つを入力してください。
氏名と住所は、提出する書類と同じ表記で入力しましょう。
入力画面で使用できる文字や表記方法は変更される場合があるため、会員ページの案内を優先してください。


プロフィールでは仕事や資産状況など次の項目を選択していきます。
- 職業
- 雇用状況(自営・学生・無職など)
- トレード歴
- Exness口座開設の理由
- 年収(米ドル単位で)
- 資産(米ドル単位で)
- トレード用資金の出所(預金や給料など)
年収や資産額は選択肢から近い範囲を選び、現在の状況に合う内容を正確に回答してください。
職業だけで書類審査の可否が決まるわけではありません。登録情報と提出書類に矛盾がないことが重要です。
すべて選び終えたら「続行」ボタンを押してください。


本人確認準備の項で紹介した身分証明証と住所確認書類をアップロードしましょう。
まず名前を入力し、提出する身分証明書の発行国と種類を選択します。その後、表面と裏面をアップロードし「書類を送信」ボタンを押しましょう。スマホやタブレットであればそのままカメラモードで撮影できます。
つづいて住所確認書類も同様にアップロードします。複数ページある場合はそちらもアップロードしましょう。こちらはとくに選択肢もないため、写真を撮るかファイルを選択するだけです。
最大でも24時間以内、通常は数分で有効化が終わるはずです。
ここまでで本人確認書類の提出(有効化手続き)は完了です。画面上では入金の案内が出ていると思いますが、今すぐでなくても問題ありません。本人確認審査が終わってから進めていきましょう。
完全認証前に利用できる機能や上限は、居住国やプロフィールの認証状況によって異なります。会員ページに制限が表示されている場合は、審査完了後に入金や取引を始めると確実です。
本人確認審査が通らない(有効化できない)原因と対処法
- アップロードした写真が不鮮明
- 書類の四隅が入っていない
- 有効期限が切れている
- Exnessに登録した名義と書類の名義が異なる
- 身分証明書の残存有効期間が3ヶ月未満
- 住所確認書類が発行から6ヶ月を超えている
- 住所確認書類に氏名・住所・発行日がない
問題となるポイントは本人確認書類であることがほとんどです。
画像が鮮明か、書類の四隅が写っているか、登録情報と氏名が一致しているか、必要な面をすべて提出したかを確認しましょう。
身分証明書は提出時点で3ヶ月以上の有効期間が残っているもの、住所確認書類は発行から6ヶ月以内で氏名・現住所・発行日が確認できるものを準備しましょう。却下理由は会員ページやメールで確認し、該当箇所を直して再提出してください。
Exnessで本人確認を済ませないとできないことは?
完全認証前は、トレード・入出金: 一切できません。
なお、これは日本の場合であり制限内容は居住国や現在の認証段階によって異なります。会員ページに表示される残りの認証項目を完了してから、まとまった金額を入金しましょう。
【個人向け】Exnessの本人確認(口座有効化)で必要なもの


Exnessに提出することになる本人確認書類は次の2種類です。
- 身分証明書
- 住所確認書類
それぞれの書類で利用可能なもの、提出時の注意点を解説していきます。
提出に使える身分証明書
- 運転免許証
- パスポート
- IDカード
- マイナンバーカード
など
運転免許証
クルマやバイク(原付可)、トラック、バスなどの免許を持っている人は問題ありません。
有効期限や氏名、顔写真を確認しやすいため、身分証明書の候補になります。
ただし、現在のExnessでは運転免許証などの身分証明書を住所確認書類として兼用できません。住所確認には別の書類を用意してください。
パスポート
世界共通の扱いを受けられる身分証明書「パスポート」。パスポートを持っている人はこちらでも本人確認申請できます。
なお、海外へ行く機会がなかった方は当然持っていないはずですし、更新を忘れ期限切れになっているケースも多いでしょう。
新たに取得するにも多少時間がかかるため、次で紹介するIDカードや住民登録カードがあればそちらを本人確認で利用しましょう。
IDカード
ここでいうIDカードは、国や公的機関が発行する顔写真付きの身分証明書を指します。社員証や学生証など、会社・学校が独自に発行するカードは対象ではありません。
Exnessでは18歳未満の方は口座開設できません。
逆に18歳以上であれば高校生でも利用することは可能です。
その場合、運転免許証などがない学生やフリーターの方はExnessの本人確認(有効化)に使える書類が限られてきます。
成人であれば運転免許証などの身分証明証を持っている割合も多くなりますが、それでも10代や20代前半くらいでは持っていないこともあるでしょう。
運転免許証やパスポートがない場合は、提出画面に表示される公的なIDカードを利用しましょう。
なお、運転免許証・パスポート・IDカードのどれも持っていない方は、次で紹介する身分証明証を取得してから本人確認(有効化)手続きを進めていきましょう。
マイナンバーカード
日本では普及が進められているマイナンバーカード。
まだ作っていない人は発行まで最短で1か月ほどかかるため別の身分証明書をご利用ください。
マイナンバーだけを伝える通知カードは利用できません。
身分証明書提出時の注意点
- 顔写真付きのものを選ぶ
- 有効期限内のものを使う
- 提出時点で有効期間が3ヶ月以上残っているものを使う
- 4つの角を枠内に入れる
- 文字は鮮明に
- セルフィー写真は基本不要
顔写真があり、有効期限が記載されている・期限内のものを選びます。
18歳になったばかりの新成人はマイナンバーカードや原付免許証などが有力候補になるでしょう。
ない場合は、別の証明書を取得してから本人確認手続きを進めましょう。
また、本人確認書類の写真は4つの角を枠内に入れること、文字が読めることを確認した上でアップロードしましょう。
なお、Exnessの本人確認では現状、他の海外FXブローカーのようにセルフィー写真(身分証明証と本人が一緒に写ったもの)は基本的に求められません。
(Exness側で確認したいことがあれば求めらえることもありますが)
スマホなどで自撮りするときに画質の低いリアカメラを使うことが多くなるため文字が読めないこともありますが、Exnessならその心配もないでしょう。
使える住所確認書類
- 電気・水道・ガスなどの公共料金明細
- 銀行取引明細書・銀行の住所証明書
- 地方税の納税通知書
- 政府・自治体が発行した居住証明書
など
身分証明書は住所確認書類に使えない


運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書は、住所が記載されていても住所確認書類として使えません。
身分証明書とは別に、公共料金明細や銀行取引明細書などを準備しましょう。
同じ画像を2種類の確認に提出するのは避けてください。
銀行取引明細書・納税通知書・居住証明書
氏名・現住所・発行日・発行元が確認でき、発行から6ヶ月以内の書類であれば候補になります。画面を撮影しただけの画像ではなく、金融機関や公的機関が発行した正式な書類を提出しましょう。
利用できない住所確認書類
医療費の請求書、商品の購入レシート、保険会社の明細書は住所確認書類として認められません。
また、氏名や住所が家族名義の書類では本人の現住所を確認できないため、自分名義の書類を用意してください。
健康保険証などの身分証明書も住所確認用としては使わず、提出画面で指定された書類を選びましょう。
公共料金明細(水道光熱費やクレジットカード、通信費など)


住所確認書類の審査ではユーザーが本当にいるのか、Exness口座開設時に入力した住所に住んでいるのか、などを確認します。
公共料金明細を使う場合は、自分の氏名・現住所・発行日・発行元が確認できる正式な書類を提出します。
使える支払い明細には次にようなものがあります。
- 電気料金明細・領収書
- 水道料金明細・領収書
- ガス料金明細・領収書
- 固定電話や通信回線の明細書
- 通信回線代明細書
- 銀行取引明細書
あなたが今の住所に本当に済んでいるのか?を確認するため、発行日、住所、氏名、発行側の会社名や組織名情報が掲載されていなければいけません。
なお18歳を迎えたばかりなど一部の方は本人名義の明細が手に入らないこともあるかと思います。
本人名義の明細を用意できない場合は、住民票など自治体が発行する居住証明書が提出画面で選べるか確認してください。
家族名義の公共料金明細ではなく、申請者本人の氏名と現住所を確認できる書類が必要です。
申請はお近くの役場でできます。
住所確認書類提出時の注意点
- 氏名・住所・発行日が載っている書類
- 発行から6ヶ月以内のもの
- 登録した居住国で発行されたもの
- 書類の四隅と必要な面がすべて写っているもの
Exness口座を開設したユーザー本人かどうか?住所に本当に住んでいるか?を確認するため氏名・住所・発行日の記載は必須条件です。
住所が載っていない明細書もあるため注意しましょう。
また、Exnessでは発行から6ヶ月以内の書類しか認められません。
登録住所と表記が異なる場合や、一部が隠れている場合は再提出になる可能性があります。
できるだけ余分なコストを負担したくない方は、半年以内に受け取った明細書を探してみてください。
Exnessで本人確認(口座有効化)するときのルール


- 登録情報と提出書類の表記を一致させる
- 身分証明書と住所確認書類は別々に用意する
- 提出後の審査時間は24時間以内
登録情報と提出書類の表記を一致させる
氏名・生年月日・居住国・住所は、提出する書類の内容と一致させます。
引っ越しや改姓によって情報が異なる場合は、先に登録情報を修正するか、サポートへ相談してから提出しましょう。
他人名義の書類や家族名義の住所確認書類は利用できません。
登録内容を入力するときは、あとから提出する書類を手元に置いて確認するとミスを防げます。
書類と異なる表記で登録済みの場合は、そのまま提出せず登録情報の修正方法を確認してください。
身分証明書と住所確認書類は別々に用意する
Exnessでは、運転免許証などの身分証明書に現住所が記載されていても、住所確認書類としては認められません。
身分証明書とは別に、公共料金明細・銀行取引明細書・納税通知書などから、提出画面に表示される書類を選びましょう。
提出後の審査時間は24時間以内
Exnessでは本人確認申請が完了してから24時間以内に審査が終わりメールが送られてきます。
実際は数分程度で審査完了するでしょう。
確認しているのは担当者なのか、ソフトウェアで自動なのかは不明ですが、編集部でいくつか開設したところすべて5分かからず審査完了していました。
24時間を過ぎても結果が反映されない場合は、迷惑メールフォルダと会員ページの通知を確認し、Exnessのサポートハブから問い合わせましょう。
なお、本人確認を申請する前に口座開設したときのメールが届いているはず。
それがない時点で受け取れないため、違うメールサービスを利用するかフィルタ設定を確認してみてください。
(Gmailであれば問題なく受信できています)
本人確認が済んだら入金しよう!


本人確認書類をアップロードしてすぐ入金ページへ行けます。
一旦仕切り直した方はExnessにログインし、メニュー内の「入金」を押せばページを開けます。
Exnessでは銀行振込、仮想通貨、海外のオンライン決済サービスを利用できます。
そこで簡単にExness口座への入金手順を解説します。
- 決済方法を選ぶ
- 金額と決済方法別に入力欄を埋める
- 手段別に手続きを進める
銀行送金であれば指定口座への振込手続きを、仮想通貨ならウォレットアドレスを、オンライン決済サービスは決済手段へのログインIDなどを入力します。
反映時間や利用条件は決済方法によって異なります。入金画面に表示される処理時間と手数料を確認してから手続きしましょう。
反映されない場合はExnessサポートに問い合わせてみましょう。
【法人向け】 Exnessの本人確認方法


Exnessでは法人口座にも対応しています。
そして個人と同じように、法人の本人確認書類を提出することになります。
法人では次の書類を提出します。
- 申込書
- 履歴事項全部証明書
- 定款
- 取締役名簿
- 株主名簿
- 代表者・取締役・株主の身分証明書
- 代表者・取締役・株主の住所確認書類
など
なお、Exnessでの法人口座開設はかなり厳しくなっています。
申請方法や条件など、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
Exnessの本人確認に関するよくある質問
まとめ
Exness(エクスネス)の本人確認手続き(口座有効化)のやり方やポイントを紹介しました。
作業量はそれなりにありますが、難しい項目は1つもありません。
氏名と住所は提出書類と同じ表記で入力し、身分証明書と住所確認書類を別々に用意しましょう。
審査結果は通常数分、手動確認では最大24時間が目安です。
完全認証前の利用制限は居住国や認証段階によって異なります。
会員ページの案内に従って認証を完了し、制限が解除されたことを確認してから入金・取引を始めましょう。





