
・ThreeTraderは口座維持手数料がかかる?
・使わない口座を放置しても大丈夫?
・残高がある場合は出金した方がいい?
ThreeTraderの口座維持手数料のポイント
- 【結論】現在、放置しても月額維持手数料はかかりません
- 【注意点】放置してもOKですが残高があるなら出金してからが安心です
- ThreeTraderの口座維持手数料の有無
- 口座を放置する時の注意点
- 残高がある場合の対応
- 残高ゼロならどう考えるべきか
- 追加口座を放置する時の注意点
- 口座維持手数料と取引手数料の違い
- 使わない口座を解約すべきか
ThreeTraderの口座維持手数料が気になっている方は、「使わないまま放置して手数料を取られないか」「残高が減らないか」「解約した方がいいのか」と不安に感じているかもしれません。
結論から言うと、ThreeTraderでは口座を使わなくても維持手数料はかかりません。
よって、今後ルールが変わらない限りThreeTrader口座を放置してもコスト不要です。
とはいえ、残高が残っているなら、先に出金しておく方が安心です。
そこでここでは、ThreeTraderの口座維持手数料、取引手数料との違い、放置する時の注意点、使わない口座の管理方法などについて解説します。
ThreeTraderの口座維持手数料はかかる?
ThreeTrader、口座を持っていても毎月固定の口座維持手数料はかかりません。
また、放置しても維持手数料は不要です。
よって、現時点では維持手数料を心配する必要はありません。
ただし、海外FX業者では、一定期間取引がない口座が休眠口座や口座凍結になったり、条件によって維持手数料が発生するケースがあります。
ThreeTraderでも、今後ルールが変更される可能性はゼロではありません。
口座を長期間使わない予定があるなら、残高は出金しておきましょう。
そうすれば、後で維持手数料が発生しても負担は発生しないでしょう。
口座維持手数料と取引手数料の違い
口座維持手数料と取引手数料は、意味が違います。
口座維持手数料は、口座を持っているだけで発生する手数料です。
たとえば、取引していなくても毎月一定額が引かれるような手数料を指します。
対して、取引手数料は、ThreeTraderでは往復1ロット(10万通貨)の取引実績毎に発生するコストです。
ThreeTraderの取引手数料
ThreeTraderでは、口座タイプによって取引手数料の仕組みが異なります。
Pureスプレッド口座は、取引手数料が無料の口座です。
Rawゼロ口座は、スプレッドが狭い代わりに、取引量ごとに手数料がかかります。
つまり、ThreeTraderで注意すべき手数料は、口座を持っているだけでかかる維持手数料というより、実際に取引する時のスプレッドや取引手数料です。
ThreeTrader口座を放置しても大丈夫?
ThreeTrader口座を使わず放置しても、現状は維持コストはかからないため問題ありません。
すぐに口座解約する必要もないでしょう。
ただし、残高がある状態で長期間放置するのは多少のリスクがあります。
今後ルール変更されるかもしれませんし、ログイン情報の紛失により不正ログインされるリスクなども考えられます。
放置するとしても、残高を出金しておくと安心です。
残高ゼロの状態にしておけば、仮に口座を使わなくなっても資金管理の不安を減らせます。
また、追加口座を複数作っている場合は、使っていない口座を整理しておくと管理しやすくなります。
ThreeTrader口座に残高がある場合は出金しておこう
ThreeTraderの口座に残高がある場合は、長期間放置する前に出金しておきましょう。
維持手数料はかかりませんが、資金を入れたまま放置すると、後からログイン情報を忘れたり、出金時に本人確認が必要になったりすることがあります。
出金方法や反映時間は出金先によって異なるため、事前に出金ルールを確認しておきましょう。
口座残高ゼロなら放置してもいい?
残高がゼロで、未決済ポジションもない場合は、口座を放置してもとくに問題ありません。
ただし、完全に使わないと決めているなら、口座解約や追加口座の整理を検討してもよいでしょう。
残高ゼロで放置する場合でも、以下は確認しておくと安心です。
- ログインできるか
- 登録メールアドレスが使えるか
- 人確認が完了しているか
- 加口座が増えすぎていないか
- 取引履歴を保存しているか
とくに、過去に取引していた場合は取引履歴を保存しておきましょう。
確定申告や損益確認で必要になります。
なお、今後まったく使わない場合は、口座解約もありです。
ThreeTrader追加口座の維持手数料は?
ThreeTraderでは、追加口座を作ることができますが、追加口座についても維持手数料は不要です。
ThreeTraderで選べるRawゼロ座とPureスプレッド口座を分けたり、裁量トレード用とEA用で使い分けたりできるため便利です。
ただし、追加口座を増やしすぎると、どの口座に残高があるのか、どの口座を使っているのか分かりにくくなります。
使っていない追加口座がある場合は、放置するとしても残高や未決済ポジションがないか確認しておくことが大事です。
追加口座を放置する時は、以下のように整理すると管理しやすくなります。
| 口座の状態 | 対応の目安 |
|---|---|
| 残高あり | 出金または資金移動を検討 |
| 未決済ポジションあり | 先に決済する |
| 使う予定あり | 口座情報を保管 |
| 使う予定なし | サポートに閉鎖を相談 |
| 口座番号が不明 | 会員ページで確認 |
ThreeTraderで発生する手数料
ThreeTraderに口座維持手数料はりませんが、他に様々な手数料が発生します。
実際に取引する場合は、以下のコストも確認しておきましょう。
- スプレッド
- Rawゼロ口座の取引手数料
- スワップポイント
- 入出金時の銀行間手数料
- 通貨換算コスト
- 送金元や送金先で発生する手数料
ThreeTrader側で入出金手数料が無料となっていても、銀行や決済サービス側で手数料がかかることも多いです。
また、円建て口座とドル建て口座を使い分ける場合は、通貨換算の影響もあります。
こういったFXトレードとは別で発生するコストにも注意しておきましょう。
ThreeTrader口座を放置するなら解約すべき?
ThreeTraderを今後使う予定がないなら、口座解約を検討しましょう。
また利用したくなったら再登録もできます。
(複数アカウントなど規約違反を避けるため、サポートに確認してからをおすすめします)
ただし、一時的に取引を休むだけなら放置でも問題ないことはここまで解説してきたとおりです。
判断の目安は以下のとおりです。
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| しばらく使わないだけ | 残高ゼロで保管 |
| 今後も使う可能性がある | 口座情報を保管 |
| 追加口座だけ不要 | 追加口座を閉鎖 |
| 完全に使わない | 口座解約 |
| 残高がある | 先に出金 |
| 取引履歴が必要 | 解約前に保存 |
大切なのは、口座をどうするかよりも、資金と履歴をきちんと管理することです。
残高があるなら先に出金し、過去に取引していたなら取引履歴を保存しておきましょう。
そのうえで、今後使う予定がなければサポートへ解約を相談すると安心です。
ThreeTraderの口座維持手数料で注意したいことまとめ
ThreeTraderの口座維持手数料は現状かかりません。
とはいえ、手数料などの条件は将来的に変更される可能性があります。
また、口座に資金を残したまま放置すると、手数料以外の面でも管理が面倒になることがあります。
放置するとしても、以下のポイントには注意しておきましょう。
- 長期間使わないなら残高を出金する
- 未決済ポジションを放置しない
- 追加口座の残高も確認する
- 取引履歴を保存する
- 登録メールアドレスを使える状態にしておく
- 会員ページにログインできるか確認する
- 最新条件は公式サポートで確認する
放置しても困らない状態にしておくことが重要です。
とくに残高がある口座は、早めに整理しておきましょう。
ThreeTraderの口座維持手数料に関するよくある質問
まとめ
ThreeTraderの口座維持手数料について解説しました。
現状はメイン口座も追加口座も維持手数料はかかりません。
放置しても特に問題はありません。
ただし、ルール変更がないとも限らないため、ThreeTraderからの案内メールなどはこまめ未チェックしておきましょう。
なお、今後完全に使わないなら、取引履歴を保存したうえで、サポートに口座解約や追加口座の閉鎖を依頼しておくことをおすすめします。

