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BigBossの口座タイプ5種類を比較|おすすめ口座と選び方

BigBoss口座タイプ アイキャッチ画像

・ボーナスや手数料重視ならどれがいい?
・FX初心者はどの口座タイプが良い?
・OMEGA・デラックス・スタンダードは何が違う?

【3秒でわかる】
BigBossの口座タイプ
  • 【迷ったらOMEGA口座】最大2,222倍・取引手数料無料でFXとCFDに対応
  • 【最大レバレッジで選ぶならデラックス口座】最大2,222倍、1ロット往復5ドル手数料
  • 【ECN方式でのFX取引ならプロスプレッド口座】最大1,111倍、1ロット往復9ドル手数料
  • 【現物の仮想通貨を保有するならCRYPTOS口座】仮想通貨取引専用
この記事を読むとわかること
  • BigBossの5種類の口座タイプの違い
  • 取引スタイル別のおすすめ口座
  • 口座タイプを変更・追加する方法

海外FX「BigBoss(ビッグボス)」には、FX・CFD用の4つの口座タイプと仮想通貨現物用のCRYPTOS口座があり、合計5種類から目的に合う口座を選べます。

そこで、各口座タイプを徹底比較。

スプレッドやスワップ、レバレッジ、メリット・デメリットやFX初心者はどれがおすすめなのか?についてまとめました。

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目次

BigBossの特徴

BigBoss口座タイプ 特徴

BigBossは18歳以上で80歳未満なら口座開設可能です。

レバレッジ最大2222倍、ゼロカットあり、約定力が高い、仮想通貨の現物トレードにも対応、入金ボーナスが充実など、魅力的な海外FX業者です。

初心者~上級者まで経験値ごとに、また、スキャルピングやデイトレ・スイングトレードなどのトレードスタイルごとに相性の良い口座タイプも完備。

また、外国為替(FX)のほかに、ゴールドやシルバーなどの貴金属、仮想通貨CFD、エネルギーCFDなどさまざまな商品と銘柄も取引できます。

トレードが初めての方、ほかのFX業者からもっと良い環境に乗り換えたい方におすすめです。

80歳以上の方はBigBossを利用できませんが、TitanFXやExnessであれば利用可能です。

では、BigBossで選択可能な口座タイプについて詳しく解説していきます。

BigBossで選べる5種類の口座タイプを比較

スクロールできます
口座タイプ最大レバレッジ注文方式取引手数料主な取引商品
OMEGA2,222倍NDD STP無料FX
各種CFD
デラックス2,222倍NDD STP1ロット
往復5ドル
FX
各種CFD
スタンダード1,111倍NDD STP無料FX
各種CFD
プロスプレッド1,111倍NDD STP
ECN
1ロット
往復9ドル
FX
CRYPTOS1倍現物取引銘柄・注文方法
で異なる
仮想通貨現物
用語解説

スプレッド…売りと買いを同時注文したときの差額で取引1回当たりの手数料のようなもの
ロット…取引するときの注文単位
レバレッジ…少ない資金で大きな注文を可能にするBigBossが提供する仕組み
ゼロカット…相場の急変動で残高がマイナスになっても借金を帳消しにしてくれる仕組み

BigBossでは、FX・CFD用の4タイプと仮想通貨現物用のCRYPTOS口座が用意されています。

各項目の詳しい内容については、口座タイプごとに解説していきます。

スクロールできます
OMEGA
タイプ
最大レバレッジ2,222倍・取引手数料無料の総合型
デラックス
タイプ
最大レバレッジ2,222倍で、アイテムにより取引条件を調整可能
スタンダード
タイプ
取引手数料無料で、FX・各種CFDに対応
プロスプレッド
タイプ
FXに特化したNDD STP/ECN方式の口座

FXトレード用ではないため4つの口座タイプとは区別しますが、CRYPTOS(クリプトス)は仮想通貨の現物売買に使う専用口座です。

仮想通貨CFD(差金決済取引)は現物を売買しない仕組みですが、CRYPTOSでは現物の仮想通貨を売買します。

あなたと相性のいいBigBoss口座タイプの選び方

BigBoss口座タイプ 相性のいいタイプの選び方
スクロールできます
あなたの特性や用途おすすめ口座タイプ
どれにするか迷っているOMEGA
FXトレードは初めてOMEGA
スタンダード
初期資金が少ないOMEGA
デラックス
ハイレバレッジ最優先OMEGA
デラックス
ゴールドやCFDも取引したいOMEGA
デラックス
スタンダード
ECN方式でFXを取引したいプロスプレッド
デイトレードがメインOMEGA
デラックス
スタンダード
EA(自動売買ツール)を使いたいOMEGA
デラックス
スタンダード
プロスプレッド
仮想通貨の現物を保有したいCRYPTOS

現在は、最大2,222倍・取引手数料無料でFXとCFDに対応するOMEGA口座が総合的な第一候補です。従来からある口座を使いたい方や、キャンペーンの対象条件を重視する方はスタンダード口座も比較しましょう。

利用中の口座タイプを直接切り替えることはできませんが、別タイプの口座を追加開設して資金を移動できます。

ゴールドを含むCFDは、OMEGA・デラックス・スタンダード口座で取引できます。

プロスプレッドはFXの通貨ペアのみ取引可能です。

そのほかの商品をトレードしたい方は注意してください。

なお、仮想通貨の現物の売買については、CRYPTOS口座を使うことになります。

ですが、デラックス・スタンダード・プロスプレッド口座を開設すれば、自動でCRYPTOS口座も作られる仕組みです。

とくに気にする必要はありません。

FX・CFD用の4タイプから、自分の取引目的に合うものを選びましょう。

では、口座タイプごとに特徴を詳しく解説していきます。

 BigBossの各口座タイプの特徴

OMEGA口座の特徴

OMEGA口座は、最大レバレッジ2,222倍と取引手数料無料を両立したNDD STP方式の口座です。FXのほか、ゴールド・株価指数・エネルギー・仮想通貨などのCFDも取引できます。

こんな人におすすめ

口座選びで迷っている方や、高いレバレッジ・手数料無料・幅広い取扱商品をまとめて重視したい方に向いています。

編集部

私なら、初めてBigBossを使う場合はまずOMEGA口座を選びます。ただし、開催中のボーナスは対象口座が決まっていることがあるので、申込前にキャンペーン条件も確認しましょう。

最大2,222倍はFXの主要・マイナー通貨ペアに適用され、エキゾチック通貨や各CFDには銘柄別の上限があります。また、レバレッジは口座残高に応じて制限されるため、常に2,222倍で取引できるわけではありません。

デラックス口座の特徴

BigBoss口座タイプ デラックス

デラックス口座は、アイテムを使って取引条件をカスタマイズでき、最大レバレッジ2,222倍に対応しています。

こんな人におすすめ

最大レバレッジの高さを活かして、少ないトレード資金で始めたい方におすすめです。

レバレッジ2,222倍なら必要証拠金を抑えられますが、保有できるポジションを大きくするほど損失も急拡大します。必要証拠金ぎりぎりではなく、余裕を持ったロットで取引しましょう。

他の海外FX業者は500~2000倍程度が多いため、このレバレッジ倍率は魅力的です。

スプレッドと取引手数料

1.0~1.6pipsほどのスプレッドですが、1ロット(10万通貨)ごとに発生する固定の取引手数料が5ドルかかります。

この2つを合計すると、ほかのタイプよりコストが高くついてしまう点はデメリットです。

スワップポイント

スワップポイントはスタンダードタイプと同じです。

こちらから確認できます。

スタンダード口座タイプのスワップポイント

レバレッジ

最大2222倍レバレッジに対応しています。

ただし、残高に応じて倍率が低くなるレバレッジ制限はあります。

また、FX主要銘柄以外やCFD銘柄は50~200倍に固定されています。

詳細はこちらの欄をご覧ください。

スタンダード口座タイプのレバレッジ

メリット

高いレバレッジが最大のメリットです。

ハイレバ環境を求めるトレーダーならこちらが最適です。

デメリット

レバレッジ倍率以外は取引コストが高め。

そのほかのスペック部分はほかのタイプと同水準のため大きな差はありません。

スタンダード口座の特徴

BigBoss口座タイプ スタンダード

どんな取引にも対応する万能型の口座タイプです。

スキャルピングトレードをしたい方以外は、スタンダードをおすすめします。

こんな人におすすめ

スキャルピングをしない方、ゴールドなど貴金属銘柄をトレードしたい方、FX銘柄以外をトレードしたい方におすすめです。

OMEGA・デラックスよりレバレッジ倍率は低めですが、最大1,111倍に対応しています。

スプレッドと取引手数料

※数値は記事投稿時点のスプレッドです

取引の多いメジャーな通貨ペアのスプレッドをピックアップして紹介。

スクロールできます
通貨ペア平均スプレッド
USDJPY1.6pips
EURUSD1.6pips
EURJPY1.9pips
GBPUSD2.1pips
GBPJPY2.4pips

特別にスプレッドが狭くも広くもなく、平均的な数値です。

なお、BigBoss単体のスプレッド値を見ていてもよくわからないと思います。

スプレッドは時間帯や流動性で変動するため、固定値だけで他社と優劣を決めることはできません。取引時にはMT4・MT5に表示される実測値を確認しましょう。

スクロールできます
海外FX業者USDJPY
平均スプレッド
取引手数料
BigBoss1.6pipsなし
Exness1.1pipsなし
TitanFX1.33pipsなし
XMトレーディング1.6pipsなし
HFM1.6pipsなし
AXIORY1.6pipsなし
FXGT2.1pipsなし

※表は過去の計測例です。スプレッドは常に変動するため、現在の取引条件を示すものではありません。

取引コストを比べるときは、スプレッドだけでなく取引手数料を加えた実質コストで確認しましょう。

ボーナスの有無や適用条件も業者・口座・開催時期によって変わります。

ボーナスを利用する場合は、対象口座や出金時の扱いを確認したうえで選びましょう。

FX(外国為替)以外の銘柄のスプレッドは以下のとおりです。

スクロールできます
銘柄スプレッド
GOLD_USD3.0 pips
SILVER_USD15 pips
N225_JPY11 pips
NASDAQ_USD10 pips
DAX40_EUR2.0 pips
UK100_GBP38 pips
SP500_USD1.7 pips
DOW30_USD6 pips
HSI50_HKD4 pips
OILUK_USD
(ブレント原油)
0.6 pips
OILWTI_USD
(WTI原油)
0.6 pips

スワップポイント

取引量の多い主要通貨ペアのみピックアップしてあります。

数字は記事投稿時点のものでリアルタイムに変動するため、目安として参考にしてください。

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銘柄プラス
スワップ
マイナス
スワップ
USDJPY7.71-22.27
EURUSD-8.501.85
EURJPY8.93-24.91
GBPUSD-3.11-3.0
GBPJPY5.23-34.87

BigBossだからといって、何が特別にプラススワップやマイナススワップが大きいといったこともありません。

平均的な数値です。

レバレッジ

最大1111倍です。

なお、BigBossでは残高に応じてレバレッジ制限がかかります。

残高最大レバレッジ
$0~$199991111倍
$2万~$5万未満555倍
$5万~$10万未満200倍
$10万以上100倍

残高のほかにも、FXのメジャーな通貨ペア以外、株式指数・エネルギー・貴金属などの銘柄は最大100倍、仮想通貨CFDは最大50倍に制限されます

なお、株式指数銘柄の中でも「N225_JPY(日経225)」だけは200倍で固定です。

メリット

スタンダード口座は、取引手数料無料でFX・各種CFDに対応するバランス型です。ただし、現在は最大2,222倍に対応するOMEGA口座もあるため、両者のキャンペーン条件や取引環境を比較して選びましょう。

仮想通貨の現物取引以外、BigBossのほとんどのサービスに対応していることから困ることはないでしょう。

デメリット

バランス型タイプだけに、何かに特化したスペックではありません

ECN方式を重視してFXの短期売買をする方は、プロスプレッド口座も候補です。

プロスプレッド口座の特徴

BigBoss口座タイプ プロスプレッド

FXの銘柄に特化した口座タイプです。

スタンダードのように仮想通貨や株式指数などCFD取引には一切対応していません。

1ロット往復9ドルの固定手数料がかかります。スプレッドは狭い傾向がありますが、OMEGA口座などと比較するときは、取引手数料を含む実質コストで判断しましょう。

また、注文を捌く処理が早いため、約定力が高くなっているのも特徴。

スキャルピングトレードに最適な口座タイプです。

こんな人におすすめ

短期売買手法のスキャルピングをする方におすすめです。

ただし、スキャルピングトレーダーに人気のゴールド銘柄には対応していません。

ゴールドでスキャルピングをしたい方は、約定力が若干落ちますがスタンダードを選びましょう。

または、ゴールドのスキャルピング環境に優れているTitanFX(タイタンFX)をおすすめします。

ボーナスが欲しい方はXMがおすすめです。

スプレッドと取引手数料

※記事投稿時点のスプレッドです

メジャーな通貨ペアのスプレッドのみピックアップして掲載しています。

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FX通貨ペアスプレッド
USDJPY0.5 pips
EURUSD0.6 pips
EURJPY0.6 pips
GBPUSD0.9 pips
GBPJPY0.9 pips

ここに、1ロットあたり9ドルの取引手数料がかかります。

ほかの海外FX業者の低スプレッドタイプの口座とも比較してみました。

ここでは、USDJPYの手数料で比較していきます。

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海外FX業者USDJPY
平均スプレッド
取引手数料
(1ロットあたり)
BigBoss
(プロスプレッド)
0.5pips9ドル
Exness
(ロースプレッド)
0pips7ドル
HFM
(ゼロ)
0.1pips7ドル
TitanFX
(ブレード)
0.33pips7ドル
XMトレーディング
(ゼロ)
0.1pips10ドル
AXIORY
(ナノ/テラ)
0.6pips6ドル
FXGT
(ECN)
0.6pips6ドル

USDJPY(1ロット)の1pips=1000円、1ドル=100円時点での手数料を計算すると、以下のようになります。

手数料を金額に換算すると・・・
  • BigBoss(プロスプレッド)・・・1400円
  • Exness(ロースプレッド)・・・700円
  • HFM(ゼロ)・・・800円
  • TitanFX(ブレード)・・・1030円
  • XMトレーディング(極)・・・1100円
  • AXIORY(ナノ/テラ)・・・1200円
  • FXGT(ECN)・・・1200円

BigBossのプロスプレッド口座は、他社の同タイプの口座と比較すると決して有利なわけではありません。

ですが、ボーナスでトレード資金を増やしたい方はBigBossもおすすめです。

FX通貨ペア以外の銘柄のスプレッドは以下のとおりです。

スクロールできます
CFD銘柄スプレッド
GOLD_USD
(ゴールド)
2.4 pips
SILVER_USD
(シルバー)
6.5 pips
N225_JPY
(日経225)
11 pips
NASDAQ_USD
(ナスダック)
10 pips
DAX40_EUR
(ドイツ株価指数)
2.0 pips
UK100_GBP
(イギリス株価指数)
38 pips
SP500_USD
(スタンダード アンド
プアーズ500種指数)
1.7 pips
DOW30_USD
(ダウ平均株価)
6 pips
HSI50_HKD
(香港ハンセン株価指数)
4 pips
OILUK_USD
(ブレント原油)
0.6 pips
OILWTI_USD
(WTI原油)
0.6 pips

スワップポイント

スワップポイントはスタンダード口座タイプと同じです。

詳細は該当項目をご覧ください。

スタンダード口座タイプのスワップポイント

レバレッジ

最大1111倍レバレッジに対応しています。

なお、レバレッジ制限はあります。

Forex Exoticに分類されるマナーな通貨ペアは100倍固定です。

それ以外は、残高に応じて制限されていきます。

詳しくはスタンダード口座タイプのレバレッジ欄で解説しています。

スタンダード口座タイプのレバレッジ

メリット

手数料を抑えられること、約定力が高いことがメリットです。

取引回数が多いスキャルピング手法に最適です。

デメリット

FX通貨ペアのみ対応しています。

人気銘柄のゴールドでスキャルピングできないのはデメリットです。

また、仮想通貨CFDやその他商品もトレードできません。

土日にトレードしたいサラリーマン兼業トレーダーなどは、仮想通貨CFDをトレードできるスタンダードタイプをおすすめします。

CRYPTOS(クリプトス)口座の特徴

BigBoss口座タイプ CRYPTOS

この口座タイプはFXトレードで使えません。仮想通貨を取引したい人向けのものです。

こんな人におすすめ

仮想通貨を資産として保有したい方、現物の仮想通貨でキャピタルゲインを狙いたい方におすすめです。

スプレッドと取引手数料

仮想通貨の現物取引のため、スプレッドはありません。

取引手数料は銘柄に応じて次のようになっています。

スクロールできます
銘柄Taker
(買い)
Maker
(売り)
BTCUSDT
(ビットコイン/テザー)
0.1%0.09%
ETHUSDT
(イーサリアム/テザー)
0.1%0.09%
EXCUSDT
(EXコイン/テザー)
0.2%0.18%
RSVCUSDT
(Reserve/テザー)
0.2%0.18%
BXCUSDT
(ビットコインクラシック/テザー)
0.2%0.18%
BTCJPY
(ビットコイン/日本円)
0.1%0.09%
ETHBTC
(イーサリアム/ビットコイン)
0.1%0.09%
XRPJPY
(リップル/日本円)
0.15%0.14%
ETHJPY
(イーサリアム/日本円)
0.1%0.09%
EXCUSD
(EXコイン/米ドル)
0.2%0.18%
USDTJPY
(テザー/日本円)
0.05%0.02%
BBCUSDT
(BigBossコイン/テザー)
0.1%0.09%
BBCJPY
(BigBossコイン/日本円)
0.1%0.09%

BigBossの仮想通貨取引所口座「CRYPTOS」では、購入した場合と売却した場合で、金額に応じて上記表のような手数料がかかります。

ビットコインやイーサリアムなどメジャーなコインのほか、個性的なアルトコインも揃っています。

将来の値上がり益を狙うのもありです。

スワップポイント

仮想通貨の現物取引のためスワップは付きません。

レバレッジ

現物取引のため、レバレッジはかけられず1倍です。

残高が10万円なら、10万円分までの購入となります。

メリット

仮想通貨の現物が売買できること、スタンダード・プロスプレッド口座を開設すれば自動でCRYPTOS口座も持てるため手間がかかりません。

BigBossのスタンダード・プロスプレッド口座からCRYPTOS側へ資金移動できるため、トレードで稼いだら資金振替して現物の仮想通貨で資産を増やしていくことも可能です。

また、BigBossの独自コインである「BBC」が買えるのもメリット。

24時間365日取引できる点も仮想通貨取引の強みです。

デメリット

FXやそのほかのCFD取引はできません。

また、現物の仮想通貨を売買するため、レバレッジもかけられません。

スタンダード口座とプロスプレッド口座の違い

BigBoss口座タイプ スタンダードとプロスプレッドの違い

BigBossでトレードする方の多くは、スタンダードかプロスプレッド口座タイプを利用することになるでしょう。

ここまでは別々に解説してきたため、違いが分かりにくかったかもしれません。

そこで、2つに違いを詳しく比較していきます。

スクロールできます
スタンダードプロスプレッド
スプレッド通常狭い
取引手数料なし
(仮想通貨CFDの
短期売買は
片道0.2%の手数料)
片道4.5ドル
往復9ドル
(1ロットあたり)
銘柄FX
貴金属CFD
仮想通貨CFD
株価指数CFD
エネルギーCFD
FX
最大レバレッジFX 1111倍
(Forex Exoticは100倍)
貴金属 100倍
仮想通貨 50倍
株価指数 100倍
(N225_JPYは200倍)
エネルギー 100倍
1111倍
(Forex Exotic通貨は100倍)

大きな違いはこの4項目です。

取引可能な銘柄と手数料関係ですね。

つづいて、主要な通貨ペアの手数料を比較します。

スクロールできます
通貨ペアスタンダードプロスプレッド
(往復9ドル/ロット込)
USDJPY
(米ドル/日本円)
1.6pips1.4pips
EURUSD
(ユーロ/米ドル)
1.6pips1.5pips
EURJPY
(ユーロ/日本円)
1.9pips1.5pips
GBPUSD
(ポンド/米ドル)
2.1pips1.8pips
GBPJPY
(ポンド/日本円)
2.4pips1.8pips

数値は記事投稿時点のものです。

通貨ペアや時間帯によって差が変わるため、プロスプレッド口座が必ず最安になるとは限りません。取引時のスプレッドに往復9ドルの手数料を加えて比較しましょう。

なお、プロスプレッド口座では、1ロットごとに6BBP=1ドル分のボーナスがもらえます。

実質的にはさらに0.1pips低くなります。

BigBossスタンダードとCRYPTOS口座の仮想通貨取引の違い

BigBoss口座タイプ CRYPTOSとの違い

ここではFXトレードにおすすめのスタンダードと、仮想通貨取引用のCRYPTOS口座に注目して違いをみていきます。

スクロールできます
BigBoss
スタンダード
CRYPTOS
取引形態CFD取引現物取引
銘柄数30種類13種類
手数料スプレッド分
(短期決済時0.4%)
0.09~0.2%
スワップ
ポイント
ありなし
レバレッジ50倍1倍

BigBossではFX・CFD取引に対応する4つの口座タイプが用意されています。

それらとは別のタイプとして、CRYPTOS口座があります。

そして、スタンダード口座タイプでは、仮想通貨CFD(差金決済取引)、CRYPTOS口座は現物の仮想通貨を取引する違いがあります。

CFD(差金決済取引)方式ならレバレッジをかけてトレード可能。

対して、CRYPTOS口座はほかの仮想通貨取引所の口座と一緒でレバレッジという仕組みがありません。

現金の残高内で売買することになります。

そして、スタンダード口座タイプの仮想通貨CFDは、あくまでもCFD方式での取引形態のため現物資産を保有できるわけではありません。

トレードで稼ぐことが目的なら、レバレッジ対応のスタンダード口座タイプがおすすめです。

現物を保有したいならCRYPTOS口座を利用しましょう。

BigBoss口座タイプの確認方法

BigBoss公式からマイページにログインすれば、現在保有している口座一覧でタイプを確認できます。

ログインして最初に表示されるページを最下部までスクロールさせると、マイアカウント欄があります。

BigBoss口座タイプ 確認方法

ここに現在保有中の口座が一覧で並んでいますので、タイプを確認しましょう。

BigBoss口座タイプを別タイプに変更する方法

BigBossでは後から利用中の口座タイプをそのまま変更することはできません

ですが、5口座まで開設可能です。

よって、別の口座タイプを追加で開設し、資金を移動させることで実質変更できます

BigBoss口座開設方法

BigBoss口座タイプ 開設手順
開設手順
  1. BigBoss公式サイトの申請ページを開く
  2. フォームに入力
  3. メール認証
  4. BigBoss公式にログインし本人確認書類提出ページを開く
  5. 本人確認書類の提出

わずか5ステップで開設完了です。

本人確認書類が手元に準備できているなら、10分かからずに終わるでしょう。

ない方は、運転免許証・パスポート・マイナバーカード等の身分証明書と、支払い明細書や住民票等の住所確認書類を準備しましょう。

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デモ口座に対応するBigBoss口座タイプ

BigBoss口座タイプ デモ対応

デモ口座で選べる口座タイプやサーバーは、利用するMT4・MT5の申込画面で確認できます。

パソコン版のMT4を例に、開設手順を解説します。

開設手順
  1. BigBoss公式を開く
  2. 「取引プラットフォーム」→「デモ口座開設」を押す
  3. (取引ツールをインストールしていない人は済ませる)
  4. 取引ツールを起動
  5. 「ファイル」→「デモ口座の申請」を選択
  6. サーバー名を選ぶ
  7. 「新しいデモ口座」を選んで「次へ」を押す
  8. 入力欄を埋めて「次へ」を押す
  9. 「完了」を押す

デモ用のサーバー名は取引ツールによって次のものを選んでください。

デモ用のサーバー名
  • 【MT5】BIGSolutions-LIVE1
  • 【MT4】BIGSolutions-DEMO2

以下は従来のデモ口座で表示されていた選択肢です。現在の選択肢は申込画面に表示される内容を優先してください。

アカウントタイプの選択肢
  • BBU-SQ(スタンダードタイプ/米ドル)
  • BBJ-SQ(スタンダードタイプ/日本円)
  • BPU-PRO(プロスプレッドタイプ/米ドル)
  • BPJ-PRO(プロスプレッドタイプ/日本円)

こちらは好きなものを選びましょう。

BigBossの口座タイプに関するよくある質問

初心者はどの口座タイプを選べばいい?

現在はOMEGA口座を第一候補にし、キャンペーン条件を重視する場合はスタンダード口座も比較するのがおすすめです。

OMEGA口座は最大2,222倍・取引手数料無料でFXと各種CFDに対応します。初心者はレバレッジを上限まで使わず、小さなロットから始めましょう。CRYPTOS口座は仮想通貨の現物取引用で、FX取引には使えません。

ECN方式対応の口座タイプはある?

プロスプレッド口座タイプが該当します。

より高速に処理されるECN方式で快適なスキャルピング環境が利用できます。

スキャルピングするならどのタイプがいい?

ECN方式を重視するならプロスプレッド口座が候補です。

ただし、OMEGA口座との比較では、変動するスプレッドと往復手数料を合計した実質コストを確認してください。

仮想通貨取引は可能?

可能です。

BigBossでは仮想通貨トレードにも対応しています。なお、取引形態は2パターンあり、スタンダード口座タイプは仮想通貨CFD(差金決済取引)、CRYPTOS口座は現物を売買します。レバレッジや手数料などいろいろ違ってくるため、目的に応じて口座タイプを使い分けましょう。

間違って開設したとき別タイプに変更可能?

利用中の口座を直接変更することはできませんが、別タイプを追加開設して資金を移動できます。

追加できる口座数やボーナスの扱いは変更されることがあるため、資金移動前にマイページと最新のキャンペーン条件を確認しましょう。

ハイレバレッジで取引するならどれがいい?

最大2,222倍に対応するOMEGA口座またはデラックス口座がおすすめです。

取引手数料無料を重視するならOMEGA、取引条件のカスタマイズを重視するならデラックスを比較してください。

まとめ

BigBossの口座タイプを比較しました。

簡単に各タイプをまとめると、次のようになります。

  • 総合力で選びたい…OMEGA口座
  • 取引条件をカスタマイズしたい…デラックス口座
  • 従来のバランス型を使いたい…スタンダード口座
  • ECN方式でFXを取引したい…プロスプレッド口座
  • 仮想通貨の現物を保有したい…CRYPTOS口座

仮想通貨現物の口座もありますが、海外FX業者を利用する以上はFXトレードがメインになることでしょう。

となると、現在はOMEGA・デラックス・スタンダード・プロスプレッドの4タイプから選びます。

まずはOMEGA口座を基準にし、取引方式・キャンペーン・カスタマイズ性など、重視する条件に応じて別タイプと比較すると選びやすいでしょう。

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