
・XMとFXGTはどっちが初心者向き?
・ボーナスが多いのはXMとFXGTのどっち?
・仮想通貨や高レバレッジで選ぶならどっち?
XMとFXGT比較のポイント
- 【結論】ボーナス/情報量/使いやすさならXM、高レバレッジ/仮想通貨重視ならFXGT
- 【強み】XMは運営歴と日本語情報、FXGTは最大5000倍レバレッジと仮想通貨関連が強み
- 【注意点】どちらも日本の金融庁に未登録で法的保護は受けられない
- XMとFXGTの基本スペックの違い
- ボーナス・レバレッジ・スプレッドの比較
- 入金・出金方法と手数料の違い
- 安全性・金融ライセンス・日本語サポートの比較
- XMとFXGTのどちらが向いているか
ボーナスが魅力的な海外FXとして比較されることも多い2社「XM」と「FXGT」。
「海外FX ボーナス」などのキーワードで検索すると、ほぼすべてのサイトで取り上げられています。
それだけにどちらにすべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこで、XMとFXGTのボーナスを中心に、レバレッジや取引コスト、サポート対応などを徹底比較。
どちらがおすすめなのか?について徹底解説します。
XMとFXGTはどちらを選ぶべき?
XMがおすすめの人


- FX投資が初めて
- 海外FXが初めて
- 継続してボーナスが欲しい
ボーナス、信頼性、使いやすさなどの面から、FX初心者の方にはXMがおすすめです。
最初はXMで、資金がなくなったらFXGTでボーナスをもらって再チャレンジする使い方もありでしょう。
FXGTがおすすめの人


- ボーナス金額が多い方が良い
※基本的に業界トップクラスの金額ですがタイミングによってXMと逆転していることもあるため必ず公式サイトをご確認下さい
FXGTは新規口座開設ボーナス額が業界トップクラスだったのですが、現在は他社に負けるケースが多くなりました。
初回入金ボーナス額で選ぶ人は、その時点での金額を必ずご確認下さい。
あえてどちらがおすすめか解説しましたが、2社とも口座開設してしまうことをおすすめします。
両社とも入金せずにもらえる口座開設ボーナスがあります。
それを利用して使い心地を確かめてみましょう。
ここからは、さらに2社の詳細情報を比較していきます。
細かな部分で違いを知りたい方はご一読ください。
XMとFXGTの口座スペック・サービス比較


=有利な項目
| 比較項目 | XM | FXGT |
|---|---|---|
| 初心者 | ◎ | ○ |
| 中/上級者 | ○ | 〇 |
| 約定力 | ○ | 〇 |
| 信頼性 (ライセンス) | ◎ セーシェル モーリシャス | 〇 セーシェル |
| ボーナス | あり | あり |
| 最大レバレッジ | 1000倍 (ゼロ口座は500倍) | 5000倍 |
| レバレッジ制限 | あり (口座残高等による) | あり (取引金額等による) |
| 口座タイプ | スタンダード マイクロ 極(KIWAMI) ゼロ | スタンダード ミニ PRO ECN Optimus CryptoX |
| スプレッド | 普通 | 普通 |
| スワップフリー | 対応 | 非対応 |
| 取引手数料 | 1ロット/10ドル (1lot=10万通貨) | 1ロット/6ドル (1lot=10万通貨) |
| ロスカット水準 | 20% | 20% |
| ゼロカット | 対応 | 対応 |
| 取引ツール | MT4 MT5 公式アプリ | MT4 MT5 |
| デモ口座 | スタンダード 極 ゼロ | 全口座タイプ対応 |
| 取扱商品 | FX(外国為替) 貴金属 仮想通貨 株式 株式指数 エネルギー コモディティ | FX シンセティック暗号資産ペア メタル(貴金属) 暗号資産(仮想通貨) 株式 株価指数 エネルギー GTi12指数(仮想通貨) |
| 入出金方法 | カード決済 銀行送金 Bitwallet STICPAY BXONE 仮想通貨 | カード決済 Bank Wire(銀行送金) Bitwallet Sticpay Binance Pay Electronic Funds Transfer Perfect Money Fasapay 仮想通貨 |
| 日本語サポート | 対応 平日9:00~21:00 | 対応 24時間365日 |
| 公式サイト | https://www.xmtrading.com/jp/ | https://fxgt.com/ja/ |
基本情報を比較しました。
ここまででどちらにするか決まった方は、さっそく口座開設していきましょう。
もう少し詳しく知りたい方は、次から詳細に比較していきます。
- ボーナス
- 最大レバレッジ/制限
- ロスカット水準
- 最低入金額/上限額/手数料
- 最低出金額/上限額/手数料
- スプレッド
- 取引手数料
- スワップフリー
- 日本語サポート
- 違法性や安全性
【1】XMとFXGTのボーナスを比較(最新版)


XMとFXGTといえばボーナスが魅力の海外FXです。
まずはボーナスの種類と金額を比較していきます。
| XM | FXGT | |
|---|---|---|
| 新規口座開設 ボーナス | 15000円 (極/ゼロ口座も対象) | 100ドル |
| 初回入金 100%ボーナス | 最大500ドル(5万円) | 最大5万円 |
| ポイント還元 | 取引1ロットごとに還元 | なし |
| その他 ボーナス | ・20%入金ボーナス 最大1万ドル ・無料VPS ・期間限定プロモーション | ・25%Loyaltyボーナス 最大70万円 ・無料VPS ・期間限定プロモーション |
| ボーナス 適用口座 | スタンダード マイクロ | スタンダード+ ミニ Crypto Max |
新規口座開設ボーナス
100社以上ある海外FX業者の中で、いくつかの業者はボーナスを出しています。
それらの中で、特に金額の多い業者がXMとFXGTの2社です。
どちらも似たようなボーナスプロモーションを提供していますが、新規口座開設ボーナス額の多さではFXGTが多い傾向です。
ただし、タイミングによります。
ちなみに、ボーナスは証拠金として使えるクレジットです。
取引余力を増やせるメリットはありますが、利益を保証するものではありません。
比較するときは、金額だけでなく、対象口座、クッション機能、消滅条件、出金条件も確認しましょう。
初回入金100%ボーナス
XMとFXGTのどちらも初回入金100%ボーナスを支給しています。
時期によりますが、XMの最大5万円(500ドル)に対し、FXGTも5万円までで差はありません。
少し前まではFXGTが最大8万円だったため同水準になっている状態ですね。
初回口座開設ボーナスと合算して検討していきましょう。
ポイント還元
FXGTにポイント還元制度はありません。
対して、XMにはロイヤリティプログラムというポイント還元制度があるため有利です。
過去の取引実績に応じてランクが上がり、ランクに応じてポイント(XMP)が還元されます。
XMポイント(XMP)は、スタンダードとマイクロ口座の対象取引で貯まるポイントです。
現在は、1XMP=1ドル分のボーナスクレジット、15XMP=1ドルの現金と交換できます。
ただし、KIWAMI極とゼロ口座はXMP対象外です。
このように、現金かボーナスクレジットにいつでも交換可能のため、XMを使い続ける限り受け取ることができます。
継続的にボーナスがもらえる点では、口座開設した初期限定のボーナスより魅力を感じる方もいることでしょう。
その他ボーナス
2社ともに2回目以降の入金ボーナスを出していますが、金額ではXMが圧倒的に有利です。
両社ともVPSサーバー(仮想デスクトップ)を無料提供するプロモーションを実施している点はイーブン。
ほか、XMでは季節のイベンドにあわせた期間限定ボーナスも実施。
新規向けのボーナスではFXGTが有利ですが、あまり期間限定プロモーションは実施していません。
総合的に見て、その他プロモーションの充実度ではXMが上回っています。
トレード資金をあまり準備できないFX初心者であればFXGTがおすすめですが、継続して利用することを考えるとXMがおすすめです。
ボーナス適用口座
XMとFXGTのどちらも、「スタンダード」「マイクロ/ミニ」といった初心者向けの口座タイプでボーナスが適用されます。
(FXGTのCrypto Max口座は仮想通貨専用のためここでは除外)
ただし、XMは新規口座開設ボーナスに限り、中・上級者向けの「極口座」と「ゼロ口座」でも受け取り可能です。
これら口座タイプを利用する方はXMがおすすめです。
【2】XMとFXGTの最大レバレッジ/制限を比較


海外FXの魅力は高いレバレッジ環境にあります。
2社のレバレッジ倍率や規制条件について比較していきます。
| 比較項目 | XM | FXGT |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1000倍 (ゼロ口座のみ500倍) | 5000倍 (オプティマス口座のみ) |
| レバレッジ制限 | 【口座残高による】 4万ドル超~8万ドル 500倍 8万ドル超~20万ドル 200倍 20万ドル超~ 100倍 | 【取引価格による】 【主要通貨ペア】 80万ドル超 500倍 250万ドル超 100倍 【クロス通貨ペア】 60万ドル超 500倍 200万ドル超 100倍 ※その他銘柄により異なる |
最大レバレッジ
最大レバレッジはXMの1000倍に対してFXGTは最大5000倍。
大きな差が開いています。
国内FX業者は最大25倍のため、どちらを選んでも大幅に有利な環境でFXトレードできますが、さらに高いレバレッジを求めるならFXGTを利用しましょう。
レバレッジ制限
最大レバレッジに差はありませんが、レバレッジ制限の仕組みは大きく異なります。
XMは口座残高により制限がかけられます。
FXGTは取引金額により制限される仕組みです。
たとえば、FX主要通貨ペア「USDJPY(ドル円)」を取引するとします。
1000倍レバレッジが適用されるのは80万ドルまでですので、1ロット(10万通貨)×8ロット=80万ドルまでとなります。
8ロット以上注文すれば500倍レバレッジに制限される仕組みです。
XMは口座残高が4万ドル以下であれば、注文ロット数に上限はありません。
どちらがやりやすいと感じるか?はトレーダーしだいですが、ロット数が大きくなる方はXMの方が使いやすいでしょう。
FXGTは、Optimus口座の最大5000倍やスタンダード口座の条件付き高レバレッジを使いたい人に向いています。
ただし、最大レバレッジは口座タイプ、有効証拠金、取引銘柄、時間帯によって制限されるため、実際のロット数と損失許容額で判断しましょう。
【3】XMとFXGTのロスカット水準を比較


| 比較項目 | XM | FXGT |
|---|---|---|
| ロスカット水準 | 全口座20% | スタンダード+口座 20% ミニ口座 20% ECN口座 40% PRO口座 40% Crypto Max口座 40% |
ロスカット水準
FXGTは口座タイプごとにロスカット水準が異なります。
ロスカットはトレード状況が悪化した際、証拠金維持率が水準に達した場合に強制決済される仕組みです。
ロスカット水準だけで見ると、20%のXMやFXGTの一部口座は、40%の口座より強制決済までの余裕があります。
ですが、ロスカット水準に近づいている時点で資金的にはかなり危険な状態です。
業者ごとの優劣より、事前に損切りを設定し、証拠金維持率に余裕を持って取引することが大切です
そのため、ロスカット水準での優劣はありません。
【4】XMとFXGTの最低入金額/上限額/手数料を比較


| 比較項目 | XM | FXGT |
|---|---|---|
| 最低入金額 | カード決済VISA 4500円 カード決済JCB 1万円 銀行送金 1万円未満は手数料880円 ネットバンク 1万円 bitwallet 800円 BXONE 800円 仮想通貨 1万円 アップルペイ 8000円 | JCBカード 1000円 VISAカード 5000円 Masterカード 5000円 bitwallet 1000円 BXONE 700円 STICPAY 5000円 Google Pay 5000円 銀行振込 10000円 仮想通貨 0.0001BTC/25USDTなど銘柄別 |
| 入金上限額 | カード決済VISA 150万円 カード決済JCB 30万円 銀行送金 1500万円 ネットバンク 25万円 bitwallet 150万円 BXONE 150万円 仮想通貨 150万円 アップルペイ 50万円 | JCBカード 50万円 VISAカード 50万円 Masterカード 50万円 bitwallet 無制限 BXONE 無制限 STICPAY 無制限 Google Pay 50万円 銀行振込 500万円 仮想通貨 無制限 |
| 入金手数料 | 無料(※) | 無料(※) |
※銀行振込手数料は別
※FXGTの「Electronic Funds Transfer」は銀行送金の代行会社を利用する決済方法です
※FXGTは「Perfect Money/Fasapay/Binance Pay」にも対応していますが日本では非対応です
XMで対応するクレジットカードブランドはVISAのみです。
JCB、マスターカードを持っている方であればFXGTがおすすめです。
最低入金額
最低入金額は入金方法によって異なります。
少額入金に対応する方法もありますが、自分が利用する決済手段を比較して選びましょう。
入金上限額
FXGTは上限額無制限の決済方法も多いです。
ただし、VISAクレジットカードをご利用の方はXMのほうが上限額は大きくなっています。
また、銀行送金もXMが有利です。
決済方法により優劣が異なるため、利用する手段に応じて選びましょう。
入金手数料
どちらも手数料は無料です。
ただし、業者側に支払う手数料がかからないだけで、銀行の振込手数料や仮想通貨送金時のガス代、オンライン決済サービス口座への入金手数料などは別です。
入金コストを抑えたい方は、カード決済がおすすめです。



カード決済は反映が早く使いやすいのですが、最近は海外FXへの送金を規制するカード発行会社も増えてきました。カードが使えない場合は、銀行送金など別の決済手段を検討しましょう。
【5】XMとFXGTの最低出金額/上限額/手数料を比較


| 比較項目 | XM | FXGT |
|---|---|---|
| 最低出金額 | カード決済VISA 800円 カード決済JCB 800円 銀行送金 1万円 bitwallet 800円 BXONE 800円 仮想通貨 1万円 | VISAカード 5000円 MasterCard 5000円 JCBカード 1000円 銀行送金 15000円 Bitwallet 1000円 STICPAY 3000円 ビットコイン 0.0001BTC イーサリアム 0.05EHT リップル 25XRP カルダノ 10ADA テザー 25USDT |
| 出金上限額 | カード決済VISA 入金額まで カード決済JCB 入金額まで 銀行送金 無制限 ネットバンク 入金額まで bitwallet 入金額まで BXONE 入金額まで 仮想通貨 無制限 アップルペイ 入金額まで | VISAカード 入金額まで MasterCard 入金額まで JCBカード 入金額まで 銀行送金 無制限 Bitwallet 無制限 STICPAY 無制限 ビットコイン 無制限 イーサリアム 無制限 リップル 無制限 カルダノ 無制限 テザー 無制限 |
| 出金手数料 | 銀行送金のみ 40万円未満は2500円 | 無料 (銀行側の受取手数料は別) |
最低出金額
FXGTは決済方法により最低入金額が異なりますが、どの手段よりXMのほうが低くなっています。
金額面での出金のしやすさはXMが有利です。
出金上限額
XMは利益分の出金は銀行送金と仮想通貨のみ対応しています。
FXGTは銀行送金、オンライン決済サービス、仮想通貨に出金可能です。
2社ともに、利益分の出金に対応する決済方法に上限額はありません。
上限額に差がないため、対応する決済方法の種類が多いFXGTが有利と言えるでしょう。



1000万円でも1億円でも申請できますが、高額出金では本人確認や銀行側の確認、分割処理が必要になる場合があります。
出金手数料
どちらも手数料無料で出金可能です。
ただし、XMで銀行送金にて40万円以下を出金する場合は2500円の手数料がかかります。
FXGTは、海外の銀行から国内銀行で受け取るときに手数料がかかるため、おおむね2500円ほど必要です。
もっともコストを抑えられるのは、XMで40万円以上を出金するパターンとなります。
FXGTは、オンライン決済サービスへの出金であれば出金コストを抑えられるでしょう。
ただし、オンライン決済サービスからあなたの銀行口座への出金時に手数料がかかるため注意してください。
【6】XMとFXGTのスプレッドを比較


全銘柄は掲載しきれないため、取引量の多いFX通貨ペア5種(USDJPY/EURUSD/GBPJPY/AUDJPY/GOLD)のスプレッドで比較します。
スプレッドは変動制のため、時間帯、流動性、経済指標発表、相場急変によって広がることがあります。
以下の数値は通常時の目安として比較してください。
また、最新情報は公式サイトでもご確認ください。
XM公式⇒https://www.xmtrading.com/jp/
FXGT公式⇒https://fxgt.com/ja/
スタンダード/マイクロ口座とスタンダード+/ミニ口座のスプレッドを比較
利用者が最も多いスタンダードタイプの口座で比較していきます。
| 比較通貨ペア | XM (スタンダードとマイクロ口座) | FXGT (スタンダード+とミニ口座) |
|---|---|---|
| USDJPY | 1.8pips | スタンダード+ 1.3pips ミニ 1.4pips |
| EURUSD | 1.6pips | スタンダード+ 1.1pips ミニ 1.2pips |
| GBPJPY | 3.2pips | スタンダード+ 1.9pips ミニ 2.1pips |
| AUDJPY | 3.2pips | スタンダード+ 1.7pips ミニ 1.8pips |
| XAUUSD (GOLD) | 2.7pips | スタンダード+ 2.3pips ミニ 3.0pips |
スタンダード系口座のスプレッドだけを見ると、比較した主要銘柄ではFXGTが低コストです。
ですが、実際の取引コストは時間帯や銘柄で変わります。
XMのボーナスやXMPを重視するか、FXGTのスプレッドや仮想通貨関連を重視するかで選びましょう。
極/ゼロ口座とPRO/ECN口座のスプレッドを比較
スプレッドによる手数料を安くしている口座タイプで比較していきます。
| 比較通貨ペア | XM (極とゼロ口座) | FXGT (PROとECN口座) |
|---|---|---|
| USDJPY | 極 0.7pips ゼロ 0.1pips | PRO 0.7pips ECN 0.2pips |
| EURUSD | 極 1.0pips ゼロ 0.1pips | PRO 0.9pips ECN 0.2pips |
| GBPJPY | 極 1.5pips ゼロ 1.2pips | PRO 1.4pips ECN 0.9pips |
| AUDJPY | 極 1.5pips ゼロ 1.2pips | PRO 1.5pips ECN 0.3pips |
| XAUUSD (GOLD) | 極 1.6pips ゼロ 2.2pips | PRO 1.5pips ECN 2.5pips |
XM極口座とFXGTのPRO口座、XMゼロ口座とFXGTのECN口座が同系統の口座タイプとなります。
銘柄によって優位性が変わるため、一概にどちらがおすすめとも言えません。
少し手間はかかりますが、トレードする銘柄に応じて使い分ける方法もおすすめです。
【7】XMとFXGTの取引手数料を比較


| 比較項目 | XM | FXGT |
|---|---|---|
| 取引手数料 | スタンダード口座 0ドル マイクロ口座 0ドル 極口座 0ドル XMゼロ口座 往復10ドル/lot | スタンダード+口座 0ドル ミニ口座 0ドル PRO口座 0ドル ECN口座 往復6ドル/lot ※貴金属は往復5ドル/lot ※仮想通貨は往復0.1%/lot |
取引手数料
超短期に売買を繰り返すスキャルピングトレード向けのスプレッドが狭い口座タイプでは、1ロット(10万通貨)の取引ごとに別途徴収される取引手数料があります。
XMのゼロ口座では往復1ロット(10万通貨)に対して10ドルなのに対し、FXGTは往復6ドル。
ゴールドなどの貴金属であれば往復5ドルとさらに安くなります。
スキャルピングトレードがメインの方はFXGTを選ぶことでコストを抑えられるでしょう。
なお、取引手数料がかかる口座を比較するときは、スプレッドも含めたトータルコストで確認しましょう。
【8】XMとFXGTのスワップフリーを比較


| 比較項目 | XM | FXGT |
|---|---|---|
| スワップフリー | XM極口座で 主要銘柄が対象 | PRO/ECN口座の 銘柄に応じて対応 |
スワップフリー
XMのスワップフリー対応口座「極(KIWAMI)」がおすすめです。
主要銘柄に限られますが、スワップフリーで取引できます。
FXGTも一部口座・銘柄でスワップフリーに対応していますが、適用期間や対象銘柄に条件があります。
長期保有を前提にする場合は、保有予定の銘柄でスワップ条件を確認しましょう。
以上のことから、スワップフリーを求める人はXMの極口座をおすすめします。
【9】XMとFXGTの日本語サポートを比較


| 比較項目 | XM | FXGT |
|---|---|---|
| 日本語サポート | 平日8~22時 ライブチャット メールサポート 電話(コールバック形式) | 24時間365日 ライブチャット メールサポート チケット 問い合わせページ |
日本語サポート
サポートの使いやすさで選ぶ方は、FXGTがおすすめです。
FXGTは日本語サポートの対応時間が長く、チケットや問い合わせフォームも利用できます。
日中に問い合わせしにくい人は、サポート時間の長さも比較材料になります。
FXGTの「チケット」は耳慣れないかもしれませんが、会員用のサポートでFXGTの会員ページにログインしてから利用します。
なお、どちらも日本語対応のため、応対時間以外に大きな差は感じられません。
【10】XMとFXGTの違法性や安全性を比較


| 比較項目 | XM | FXGT |
|---|---|---|
| ライセンス | セーシェル モーリシャス | セーシェル |
| 運営歴 | 2009年~現在 | 2019年~現在 |
| 金融庁の登録 | 未登録 | 未登録 |
| 全世界 ユーザー数 | 240万口座以上 | 不明 |
ライセンス
2社ともに金融ライセンスを取得しているため、不法業者ではありません。
そして、とくに差もありません。
ただし、海外ライセンスは日本の金融庁が発行するライセンスとは別の制度です。
国内FX業者と同じ保護は受けられないため、出金ルールや禁止事項もあわせて確認しておきましょう
運営歴
XMは10年以上運営実績がありますが、FXGTはその半分以下です。
長く続けてこられた実績も信頼性に繋がるため、運営歴の面ではXMがおすすめです。
金融庁の登録
XMとFXGTのどちらも日本の金融庁には登録していません。
とはいえ、利用者が違法となるわけではありません。
ですが、日本の法的保護が受けられない点には注意しましょう。
全世界ユーザー数
利用者数ではXMが上です。
なお、利用者数や運営歴は、業者の知名度や運営実績を確認する材料になります。
ですが、利用者数だけで安全性を判断するのではなく、ライセンス、資金管理、出金ルール、禁止事項も確認しましょう。
XMの口座開設手順


- XM公式のアカウント登録ページを開く
- メールなどログイン情報を入力し登録
- 送られてきたメールでメール認証を済ませる
- 手順2で登録した情報でXM公式にログイン
- 「リアル口座を開設する」を選ぶ
- 氏名など個人情報を入力
- トレード資金など財務情報を入力
- 開設する口座情報を入力
- 口座パスワードを入力
- 本人確認書類を提出し口座有効化
FX初心者は、口座タイプはスタンダード口座、取引ツールはMT5、基本通貨はJPYを選ぶと分かりやすいです。
レバレッジは高く設定しても、実際のロット数を小さくすればリスクは調整できます。
ブランド・組織名が表示される場合は、会員ページ上の案内や利用規約を確認して選びましょう。
ここでは簡易的な解説のため、1つ1つの手順を詳しく確認した方はこちらの記事をご覧ください。
FXGTの口座開設手順


- FXGT公式の口座開設ページを開く
- メールなどログイン情報を入力し登録
- メール認証を済ませる
- FXGTにログイン
- メニューにある「MT4/MT5」を選ぶ
- 「+」を押して新規口座開設ページを開く
- 「ライブ口座」を選ぶ
- 各種口座情報を選択
- 最後にパスワードを登録
- 会員ページ内で本人確認書類を提出し口座有効化
口座タイプは、まずスタンダード口座を選ぶと分かりやすいです。
仮想通貨中心ならCryptoX口座、高レバレッジを重視するならOptimus口座も候補になります。
XMとFXGT比較に関するよくある質問


まとめ
海外FX「XM」と「FXGT」を比較しました。
XMとFXGTは、どちらもボーナスや高いレバレッジを利用できる海外FX業者ですが、強みは異なります。
XMは、運営歴、日本語情報の多さ、XMポイント、KIWAMI極口座、無料VPSなどを重視する人におすすめです。
FXGTは、最大5000倍レバレッジのOptimus口座、仮想通貨関連銘柄、入出金方法の多さ、ボーナスキャンペーンを重視する人におすすめです。
なお、どちらも日本の金融庁には未登録のため、日本の法的な保護は受けられません。
利用するときは、海外ライセンス、出金ルール、禁止事項、ボーナス条件、資金管理方法を確認したうえで、余剰資金の範囲で判断しましょう。


