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XMアプリの使い方は?ログイン方法・入出金・MT4/MT5との違いを解説

XMアプリ アイキャッチ画像

・XMアプリでは何ができる?
・XMアプリだけで入金や出金もできる?
・XMアプリとMT4/MT5は何が違う?

編集部

XMアプリは、スマホから口座管理、入金・出金、チャート確認、取引などほとんどのことができます
XMアプリとMT4/MT5は違うもので、本格的なチャート分析やEAを使った自動売買をするなら、PC版のMT4/MT5を併用する必要があります。

この記事を読むとわかること
  • XM公式アプリ「XMTD TraderPro」でできること
  • XMアプリのログイン方法
  • XMアプリで入金・出金する方法
  • XMアプリとMT4/MT5の違い
  • XMアプリが使えない、ログインできないときの対処法
  • 取引・分析用の新アプリ「XM 360」について

FXトレードでは、基本的に為替の値動きがわかるチャートと呼ばれるグラフを見て売買していきます。

対応するスマホアプリを使えば、外出先でもチャート確認や注文、ポジション管理ができます。

ただし、画面サイズや操作性はPC版と異なり、アプリでできること・できないことも違ってきます。

編集部ではデスクトップパソコンの大きな画面でトレードすることをおすすめします。

ですが、いまはトレード用のスマホ・タブレット用アプリも用意されています。

昔に比べてこれらモバイル端末が大画面化したことで昔より見やすくなりました。

いつでもどこでもFXトレードができる幸せな時代ですね。

そこで、XM口座に対応するアプリを徹底解説!

全3種類それぞれの特徴や使い方、FX初心者はどれを使えばいいのか?について紹介していきます。

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目次

XMに対応するアプリでできること・できないこと

XM公式アプリでは、スマホから口座管理や取引に関する基本操作も行えます。

主にできることは以下のとおりです。

できること
  • 口座開設
  • ログイン
  • 口座残高の確認
  • チャート確認
  • 注文・決済
  • 入金・出金
  • 資金管理
  • サポートへの問い合わせ

一方で、すべての操作をアプリだけで完結できるわけではありません。

できないこと
  • EAを使った自動売買
  • ストラテジーテスター
  • 細かいチャート分析
  • 複数画面での分析
  • 取引履歴の出力
  • 確定申告用データの整理

これらは、PC版MT4・MT5を使った方が便利です。

では、具体的に対応するアプリ情報をみていきましょう。

XM口座に対応するアプリ一覧

XMアプリ XM口座に対応するアプリ

FXトレードするにはFX業者で口座開設しなければいけません。

ここではXMの口座ですね。

そして、XM口座に対応・紐づけ可能な取引ツールを用意することになります。

パソコン用ツールはXM公式サイトからのダウンロード、スマホ用はアプリストアでダウンロードしてインストールします。

XM対応の取引ツールは以下3種類あります。

XM口座に対応するアプリ
  • XM公式アプリ「XMTD TraderPro」(MT4/MT5対応)
  • MT4アプリ
  • MT5アプリ
  • XM公式アプリ「XM 360」

iPhoneやアンドロイドスマホ、またはiPadやタブレットのアプリストアで検索すれば出てきます。

MT4/MT5とは、XMで対応しているメタトレーダーというトレードツールのことで、4と5の2種類のバージョンがあります。
(性能はMT5が上)

おすすめの使い分け方

  • 口座管理や会員ページ系の操作をしたい
    ⇒XM公式アプリ「XMTD TraderPro」
  • チャート分析や注文・決済をしたい
    ⇒MT4/MT5アプリ
  • アプリを入れたくない
    ⇒ウェブトレーダーでも取引可能

ザックリまとめるとこんな感じです。

口座管理は公式アプリで、トレードはMT4/MT5、と使い分けるのがおすすめです。

では、それぞれのアプリの特徴を解説していきます。

XM公式アプリ「XMTD TraderPro」(MT4/MT5対応)の特徴

XMアプリ XMの公式アプリ アイコン

公式アプリだけあり、トレードだけでなく口座開設から入金・出金まで可能です。
(XM公式のマイページとほぼ同じ手続きが可能)

グーグルクロームなどのブラウザでXM公式サイトへアクセスするよりお手軽です。

そのため、とりあえずインストールしておくだけでも構いません。

アプリ内課金も発生しないため安心してご利用いただけます。

メリット

主なメリット
  • XM公式アプリならではの充実した機能
  • 入出金などトレード以外も手続きできる
  • サポートも利用可能
  • 最初にログインすればそれ以降ログイン手続きなしで使える

XMが独自リリースしている公式アプリだけに、トレード以外の口座開設や設定・操作に関すること~可能。

XMサポートへの問い合わせにも対応しています。

これだけでほとんどのことができる便利なツールです。

デメリット

主なデメリット
  • チャート分析はPC版MT4/MT5に劣る
  • XM口座のみの対応

アプリ版なのでチャート分析は多少不自由になります

機能は十分揃っていますが、画面の小ささもあり見やすさの面で大きく劣ります。

また、フリーのMT5アプリなら他社の口座にもログインできますが、公式リリースのものだけにXM口座しか使えません。

間違えてしまった場合は、追加口座を開設して入金して資金を移動させましょう。

追加開設してもコストはかからないのでご安心ください。

MT4アプリの特徴

XMアプリ MT4

MT4を利用したFXトレードのみに使えます。

XM口座開設時の取引ツールでMT4を選んだ方はXM公式アプリが使えないためこちらを選びましょう。

メタトレーダーは世界共通で最もシェアの大きな取引ツールだけに、XMトレーディング口座はもちろん、ほかのFX業者の口座でも登録できます

ただし、あくまでトレードのみのため入出金はできません。

どうしてもスマホで入出金したいなら、ブラウザからXMマイページへ直接ログインして手続きを済ませましょう。

メリット

主なメリット
  • スマホでいつでもどこでも売買可能
  • MT4独自のインジケーターが多い

スマホにMT4をインストールしておけば、金融市場が動いている時間ならいつでもどこにいてもトレードできます。

また、リリースされてから長く使われてきた中で、専用のインジケーターが数多くリリースされてきました

それらインジケーターが使える点もメリットです。

デメリット

主なデメリット
  • MT4のサポートはほぼ終了している
  • スキャルピング向きではない
  • チャート分析は厳しい

現在は新バージョンのMT5がリリースされていて、こちらはサポートがほぼ終了しています

新バージョンのMT5への移行を進めているため、新機能追加などは限定的です。

また、海外FXで一般的に採用されているSTP方式(お客さんのオーダーにスプレッドだけ上乗せしそれ以外は触らない)向けの仕様です。

ほか、アプリ版でのチャート分析はよほど慣れないと厳しいと思います。

画面タップで細かなポイントを指定してラインを引くなど、線を引くのがかなりハードル高めです。

ラインなどはできるだけ正確に引いた方が良いため、当サイトではパソコン版ツールでのチャート分析をおすすめします。

MT5アプリの特徴

XMアプリ MT5

MT5を利用したFXトレードのみに使えます。

XM公式アプリがあれば不要ですが、ほかの業者でも口座を持っている方は一括管理できるためこちらのほうが便利です。

メリット

主なメリット
  • MT4より高性能
  • サポート継続中

新しいバージョンだけに、性能はこちらが上です。

動作の快適さ、機能の多さでMT5が有利です。

デメリット

主なデメリット
  • 昔からのMT4ユーザーがは乗り換えるほどの高性能ではない
  • 乗り換えは少し手間がかかる

これからFXを始める方はこちらのバージョンをおすすめしますが、昔からMT4を使い続けてきたトレーダーはわざわざ乗り換えるほどのハイスペックさではありません

また、いま使っているXM口座をそのままMT5に切り替えることができません。

追加口座を開設し資金移動することになるため、多少ですが手間がかかります。

XM公式アプリ「XM 360」の特徴

XM 360アプリは、XMが提供するスマホ向けのオールインワン取引アプリです。

従来のXM公式アプリと同じように、スマホから口座管理や取引を行えるだけでなく、チャート分析、相場情報の確認、AIアシスタント、コピートレードなど、より多くの機能をまとめて使えます。

XM 360アプリでは、主に以下のような機能を利用できます。

主な機能
  • 高度なチャート分析
  • スマート描画ツール
  • インジケーター表示
  • カスタマイズ可能な監視リスト
  • 価格アラート
  • リアルタイムの市場情報
  • XM AIによる取引質問への回答
  • デモ口座での取引練習
  • ライブ口座での取引
  • 入金・出金などの口座管理
  • コピートレード機能

とくに注目なのは、XM AIとコピートレード機能です。

XM AIでは、取引に関する疑問や相場分析に関して確認できます。

コピートレード機能を使えば、他のトレーダー任せで売買可能です。
(定期的に見直しは必要)

このように「XM 360」アプリは、単に取引するためのアプリではなく、分析・情報収集・口座管理・取引をまとめて行うためのアプリです。

自分の口座のプラットフォーム(MT4/MT5)がわからないときの確認方法

XMアプリ プラットフォーム確認方法

XMマイページを見てもプラットフォームが載っていないため、以下の方法で確認しましょう。

3つの取引プラットフォーム確認方法
  • 口座開設完了のメールを見る
    (件名:XMTradingへようこそ - お口座の詳細)
  • XMカスタマーサポートに問い合わせる
  • XM公式/MT4/MT5アプリにログインしてみる

口座開設完了のメールを見る

XM口座を開設すると送られてくる「XMTradingへようこそ - お口座の詳細」という件名のメールで確認できます。

XMアプリ メールで確認

このメールの場合は「MT4」と書かれていますね。

このメールを削除してしまった方は以下の方法を試しましょう。

XMカスタマーサポートに問い合わせる

XMカスタマーサポートに問い合わせましょう。

ログインIDなどがわからないときでも助けてくれます。

問い合わせ先は以下の記事で解説しています。

XM公式/MT4/MT5アプリにログインしてみる

ログインID(口座番号)とパスワードがわかっていて口座開設時のメールがないときには一番手っ取り早いのはこれです。

インストールしてある取引ツールにログインして確認しましょう。

上で紹介した3つのうちどれかをインストールして実際にログインしてみましょう。

ログインできたほうがあなたの口座で対応しているプラットフォームです。

XM公式とMT5アプリならプラットフォームはMT5、MT4アプリならMT4ってことですね。

XM口座対応アプリの使い方

XMに対応する3種類のアプリ別に使い方を解説していきます。

XM公式アプリ(MT5専用)の使い方

XMアプリ使い方 XMの公式アプリ アイコン

インストール方法

アップルストアかグーグルストアを開き「XM」と検索しましょう。

XMアプリが出てくるためそのままインストールすればOKです。

ログイン方法

ログイン手順
  1. 公式アプリを起動
  2. 「ログインする」をタップ
  3. 「MT5で取引」をタップ
  4. MT5のID(口座番号)とパスワードを入力

初めて起動するとログインIDとパスワードを求められます。

すでにXM口座を開設してあるはず。

登録したログインID(口座番号)とパスワードを入力しましょう。

まだ口座を開設していない方は、こちらから手続きするとお得です。

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【入力4分】XM公式
口座開設はこちら(無料)

【おすすめ選択肢】
ブランド名:FSA
口座タイプ:スタンダード
取引ツール:MT5

3種類の口座タイプ選択はとりあえず「スタンダード口座」を作っておけばボーナスももらえてお得です。
(あとで違う口座タイプも開設できます)

二度目以降はログイン手続きなしで開けます。

チャートの使い方

チャートの使い方
  1. ページ下メニューの「気配値」をタップ
  2. チャートを見たい通貨ペアをタップ

目的の通貨ペアがない場合はページ下メニューの「銘柄」から探して追加しておきましょう。

「Popular」「Forex」のどちらかに、FXトレードで使う通貨ペアが入っています。

「Forex」ページを開くとさらに「Majors」「Minors」「Exotics」から選択することになりますが、片っ端から開いて探しましょう。

見つけたら通貨ペア欄の右端にある「+」をタップし、もう一度「+」をタップして「レ点」に変われば追加完了です。

なお、完了しても画面がそのままのため終わったのかわからないかもしれません。

早速「気配値」ページを開いて追加されているか確認してみましょう。

インジケーターの使い方

インジケーターの使い方
  1. 下メニューの「気配値」をタップ
  2. スマホを横画面にする
  3. 左端に縦メニューで「f」マークをタップ
  4. 表示させたいインジケーターをタップ
  5. 設定を確認する
  6. 「追加」をタップ

標準搭載されているインジケーターは92種類あります。

ですが、初心者の方はまず最初に4つ並んでいるメジャーなインジケーターだけで十分です。

デフォルトで表示されているインジケーター
  • Moving Average
  • Bollinger Bands
  • MACD
  • RSI

この中でも「Moving Average(MA/移動平均線)」だけ入れておけば問題ないでしょう。

「RSI」もおすすめですがとりあえずMA(移動平均線)だけでOKです。

デフォルトのままでもかなり反応するラインですので参考になるはず。

なお、MA(移動平均線)を追加するときの一番上のパラメータが「50」になっています。

トレーダーしだいですが、個人的なおすすめは「20(平日のみの約1か月分)」です。

たとえば、1時間足のチャートで4時間足のMA(20)を表示するなら4倍の「80」を設定したMAを追加すれば可能です。

このように数字を変えて追加すれば、何本もの移動平均線をチャート上に表示できます。

ちなみに、削除したいインジケーターは左端メニュー最下部にアイコンをタップするとリストが出てきます。

削除したインジケーターの「×」をタップすればOKです。

オブジェクトの使い方

オブジェクトの使い方
  1. 下メニューの「気配値」をタップ
  2. スマホを横画面にする
  3. 左端に縦メニューで図形マークをタップ
  4. 使うオブジェクトを選択
  5. チャート上でセットする

不要になったら左端メニューの最下部にあるアイコンをタップするとチャートの描画してあるオブジェクトが一覧表示されています。

消したいオブジェクトの右側にある「×」をタップすれば削除できます。

注文方法

注文方法
  1. ページ下部のメニューにある「気配値」をタップ
  2. 通貨ペアを選択
  3. ページ右下の「+」ボタンをタップ
  4. 「成行注文」「予約注文」を選択
  5. 「売り」「買い」を選択
  6. (ストップロスなどをセットする場合は価格を入力)
  7. ロット数を入力
  8. 「注文を確定する」をタップ

決済方法

決済方法
  1. ページ下部のメニューにある「注文」をタップ
  2. 決済するポジションの「×」をタップ
  3. 「決済」ボタンをタップ

後で紹介するMT5アプリよりわかりやすくなっています。

MT4アプリの使い方

XMアプリ MT4使い方

インストール方法

インストール方法
  1. スマホ(タブレット)でアプリストアを開く
  2. 「MT4」で検索
  3. 該当アプリをインストールする

ログイン方法

ログイン方法
  1. アプリを起動
  2. 下部メニュー「設定」をタップ
  3. 「新規口座」をタップ
  4. 「既存のアカウントにログイン」をタップ
  5. XMのサーバー名を検索して選ぶ
  6. ログインIDとパスワードを入力

サーバー名検索は「XMT」と入力すればXM Tradingのサーバー名がズラッと一覧表示されるため探しやすくなります。

ログインIDは口座番号を入力しましょう。

ログインできないときはこちらの記事を参考に対処してみてください。

チャートの使い方

チャートの使い方
  1. ページ下メニューの「気配値」を押す
  2. チャートを表示したい通貨ペアをタップ
  3. 「チャート」を選択

表示したい通貨ペアがないときは、「気配値」ページ右上の「+」を押す→「Forex」を選択するとズラっと一覧ででてきます。

目的の通貨ペアの左にある「+」をタップすれば気配値ページに追加されるため使い方の手順通りにすすめてチャートを表示しましょう。

インジケーターの使い方

インジケーターの使い方
  1. 下部メニューの「チャート」を押す
  2. ページ上部にある「f」マークを押す
  3. メインかインジケーターウィンドウを選ぶ
  4. インジケーター一覧から追加したいものを選択
  5. インジケーターの設定を済ませる
  6. ページ右上の「完了」を押す

メインウィンドウはチャートが表示されているエリアです。

インジケーターウィンドウはチャートエリアの下に表示されます。

オブジェクトの使い方

オブジェクトの使い方
  1. 下部メニュー「チャート」を押す
  2. ページ上部の図形マークを押す
  3. オブジェクトを選ぶ
  4. チャート上でタップする
  5. オブジェクトが表示されたら調整する

オブジェクトを削除したいときは図形マークを押しましょう。

すると表示中のオブジェクト一覧が出ているため、消したいオブジェクトを左にスワイプすれば削除されます。

注文方法

注文方法は次のパターンがあります。

注文方法
  • 「気配値」ページで通貨ペアをタップ→「トレード」をタップ→売り・買いボタンをタップ
  • 「チャート」ページ右上の「トレード」をタップ→売り・買いボタンをタップ
  • 「トレード」ページ右上の「+」ボタンをタップ→売り・買いボタンをタップ

全部同じ注文画面が開くため、そのままの価格で良ければ「成行売り/買い」を押せばOKです。

価格指定するときはテイクプロフィット(指値)かストップロス(逆指値)部分に価格を入力してから売り・買いボタンを押しましょう。

決済方法

決済方法
  1. 「トレード」ページを開く
  2. 決済したいポジションを長押しする
  3. 「クローズ」を押す
  4. 「Close ・・・・・」と表示されている部分を押す

長押ししないとメニューが出てこないため気を付けてください。

MT5アプリの使い方

XMアプリ MT5使い方

インストール方法

インストール方法
  1. スマホかタブレットでアプリストアを開く
  2. 「MT5」と検索
  3. でてきたアプリをインストールする

ログイン方法

ログイン方法
  1. MT5のアプリを起動
  2. 下部メニュー右端にある「設定」を押す
  3. 「新規口座」を押す
  4. XMのサーバー名を検索して選ぶ
  5. ログインIDとパスワードを入力

XMのサーバー名は「XM」と入力して検索しましょう。

ログインIDはXMで開設した口座番号のことです。

チャートの使い方

チャートの使い方
  1. ページ下部にあるメニューから「気配値」をタップする
  2. チャートを見たい通貨ペアをタップする

時間足はページ左上の「M1/M5/M15/M30/H1/H4/D1/W1/MN」のどれかが表示されている部分をタップすると選択肢が出てきます。

好きなものを選びましょう。

違う通貨ペアのチャートを表示するときは、気配値ページから選択し直すか、チャートページ左上の通貨ペア名部分をタップすると一覧で出てきます。

好きなものを選んで切り替えましょう。

インジケーターの使い方

インジケーターの使い方
  1. 下に表示されているメニューから「チャート」をタップ
  2. ページ上部のアイコンから「f」をタップ
  3. 「メインウィンドウ」をタップ
  4. インジケーター一覧から追加したいものをタップ
  5. インジケーターのパラメータを設定
  6. ページ右上の「完了」をタップ

削除したいときは追加するときと同じ「f」アイコンのページに追加分が一覧表示されています。

削除したいインジケーターを左にスワイプしてください。

オブジェクトの使い方

オブジェクトの使い方
  1. 下部メニュー「チャート」をタップする
  2. ページ上部の中央に並んでいるアイコンから図形マークをタップ
  3. 直接オブジェクトアイコンを押すか「オブジェクト追加」をタップした先で使うものを選ぶ
  4. チャート上のどこでもいいのでタップ
  5. チャート上にオブジェクトが表示される
  6. オブジェクトを調整する

オブジェクトの削除は図形マークのページからできます。

削除したいオブジェクトを左にスワイプすればOKです。

注文方法

注文方法は次のパターンがあります。

注文方法
  • 「気配値」ページ→通貨ペアを押す→「トレード」→注文する
  • 「チャート」ページをタップ→「トレード」→注文する
  • 「トレード」ページ→右上の「+」ボタンをタップ→注文する

全部同じ注文画面が開くため、そのままの価格で良ければ「成行売り/買い」を押せばOKです。

決済方法

決済方法
  1. 「トレード」をタップ
  2. 決済するポジションを長押し
  3. 「決済」を押す
  4. 「Close ・・・・・」と表示されている部分をタップ

長押ししないとメニューが表示されないため注意しましょう。

XM対応アプリの選び方 初心者におすすめは?

XMアプリ 初心者向けのXMスマホアプリ

裁量トレード(自分で売り買い)するならどれでもいいのですが、快適性はバージョンの新しいMT5がおすすめです。

そこで、MT4とMT5の違いを比較してみました。

MT4とMT5の違いを比較

スクロールできます
MT4MT5
対応インジケーター多い少ない
オブジェクト23種44種
テクニカル指標30種38種
時間足9種21種
対応自動売買ツール多い少ない
動作速度普通早い
サポート対応終了あり

スプレッドやレバレッジなどはXM口座側の設定ですので取引ツールとは関係ありません。

MT4登場から5年後にリリースされているだけあってMT5のほうがいろいろ優れています。

時間足はチャートに表示される縦棒(ローソク足など)の間隔のこと。

MT4なら次の時間足が選択できます。

MT4で選べる時間足
  1. 1分
  2. 5分
  3. 15分
  4. 30分
  5. 1時間
  6. 4時間
  7. 1日
  8. 1週間
  9. 1ヶ月

この9種類から選択して表示可能です。

MT5はさらに細かい間隔の時間足が用意されているため、スキャルピングやデイトレードなど短期トレード主体ならおすすめです。

どっちがいい?

性能が上で機能が充実しているMT5をおすすめします

現状多くのトレーダーに利用されているのはMT4です。

ただし、昔から使い続けてきたから、MT5に慣れてないから、利用中のインジケーターが対応していないから、といった理由が大半です。

これからFXを始める初心者なら関係ない理由だと思います。

また、すでにMT4のサポート期間が終わっているため、何かあったときに困ります。

「購入したEA(FX自動売買ツール)がMT4のみ対応」など特別な理由がないならMT5アプリをおすすめします。

FX初心者におすすめのアプリは?

初心者ならおそらくXM口座しかない状態だと思いますし、XM公式アプリ「XMTD TraderPro」をおすすめします

これだけで入出金(XMマイページに直接ログイン可能)からトレードまでほとんどのことができるため便利です。

その後、ほかのFX業者でも口座開設するようになったらフリーのMT5アプリをインストールしましょう。

将来的に自動売買ツールにも手を出すなら、そのときMT4アプリをインストールすれば問題ありません。

MT5アプリに慣れてスキルも上がっているでしょうし、MT4の機能はほぼMT5に搭載されています。

操作などで戸惑うことはないでしょう。

XM対応アプリの使い方に関するよくある質問

XMアプリの利用料は?

無料です。

XMに対応するすべてのアプリを無料で使えます。内部で課金を要求されることもありません。また、将来的に有料になる可能性も低いでしょう。

XMアプリの安全性は?

セキュリティ面に関しては安全に使えます(トレードに関するリスクがなくなるわけではありません)。

公式アプリストアからダウンロードし、ログイン情報を適切に管理すれば、安全に使いやすいアプリです。ただし、スマホの紛失、不正ログイン、パスワード流出には注意が必要です。

パソコンでトレードするより使いやすい?

編集部ではパソコンをおすすめします。

トレードスタイルによりますが、チャートの分析は圧倒的にパソコン端末の方がやりやすくなります。編集部としては、画面サイズ、操作性などの違いからアプリ版だけで済ませるのは厳しいと感じます。アプリ版はトレード状況の確認、パソコン版で分析し狙ったポイントに到達したら注文だけする、といった使い方におすすめです。

アプリではどんなことができる?

トレードがメインです。

ただし、XM公式アプリであればトレード以外の操作も対応しています。口座開設や入出金、サポートへの問い合わせなどほとんどのサービスを利用できます。なお、自動売買ツールやコピートレードの設定、ストラテジーテスターの利用、取引履歴の出力はパソコン版のみです。フリーアプリMT4/MT5の場合はトレードだけとなります。

XM公式アプリがダウンロードできない

通信が混雑している・トラブルが発生しているか、XM側のサーバーがメンテナンス中の可能性もあります。もしくはスマホ・タブレットのメモリに空きがない可能性もあります。使わないアプリや写真などを整理・削除して容量を確保してください。

XMアプリにログインできない

原因はさまざまです。

口座番号やパスワードの入力ミス、サーバー名間違い、MT4とMT5を間違えてインストールしている、XM以外の海外FXで口座開設しているなどが考えられます。ほか、XMサーバーのメンテナンスかもしれません。メンテナンス情報はメールや公式サイトにお知らせされているためチェックしてみましょう。

アプリが使えない

OSのバージョンが古いと使えないこともあります。

またアンドロイドスマホ・タブレットで古い機種はOSをバージョンアップできないこともあります。そうなると新しい端末に買い換えるしかありません。

デモ口座をアプリで使う方法は?

まずはXMでデモ口座を開設しましょう。

続いてMT4/MT5なら設定ページ→新規口座→デモ口座を開設から手続きしましょう。なおXM公式アプリは対応していません。

アプリで入金できる?

公式アプリなら可能です。

XM公式アプリでは入金メニューがあるため、そこから直接手続きできます。ブラウザから公式サイトにアクセスするよりスムーズに手続きできるでしょう。

一括決済する方法は?

XM公式アプリだけは一括決済可能です。

注文ページで「一括決済」を選べばOKです。MT4/MT5アプリは一括決済に対応していません。

アプリのアップデート方法は?

iOSやアンドロイドのアプリストアで実施しましょう。

アプリで確定申告用データを取得する方法は?

XMの取引データはパソコン版MT4/MT5でなければエクスポート(出力)できません。

アプリでできるのは画面上でチェックすることだけです。取引量が少ないなら画面キャプチャ→印刷でも問題ないと思いますが、数百トレード以上あるようだと厳しいですね。

スマホを機種変更したらどうなる?

新しい端末でログインするだけです。

機種変更したスマホでアプリをインストールし口座にログインすればOKです。取引情報が端末内に保存されているわけではないため、とくに引き継ぎ作業などは必要ありません。

iPhoneとAndroidスマホのどちらも使える?

iPadなどタブレット端末も含めどちらでも使えます。

アプリだけで全部できる?

自動売買ツールの設定、詳細なチャート分析など細かな部分以外ならできます。

FXトレードにおける基本操作はXM公式アプリだけで完結できます。

まとめ

XM口座に対応するスマホアプリの紹介と使い方を解説しました。

FX初心者の方はXM公式が提供しているXMアプリがおすすめです。

とはいえ、どのアプリも無料ですしコストがかかるわけでもないため、全部使って体験してみることをおすすめします。

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