
・XMアプリは終了してなくなった?
・iPhoneやAndroidで使える新しいアプリはどれ?
・ログインできない、開かないときはどうする?



XMアプリは終了していません。現在は「XMTD TraderPro」という新しい公式アプリをiPhoneとAndroidで利用できます。以前のXMTradingアプリが見つからない場合は、旧アプリ名ではなく「XMTD TraderPro」で探してください。ログインにはXMTradingプロフィールのメールアドレスとパスワードを使います。
XMアプリのポイント
- 【結論】XMアプリは終了しておらず、現在はXMTD TraderProを利用する
- 【対応端末】iPhone・iPad・Androidへインストールできる
- 【ログイン】口座番号ではなく、登録メールアドレスとプロフィール用パスワードを使う
- 【Android】公式ページからAPKを直接インストールする方法もある
- 【注意点】ログインできないときは、旧アプリ、入力情報、更新、通信状況を順番に確認する
「XMアプリが終了した」「アプリがなくなった」と感じる理由は、以前使っていたXMTradingアプリが見つからなかったり、名称や画面が変わったりしたためです。
現在はXMTD TraderProがXMトレーディングの公式アプリとして提供されています。口座開設、口座管理、入出金、資金移動、チャート確認、注文・決済までスマホで行えます。
また、XM口座ではMetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)のアプリも利用できます。ただし、公式アプリとMT4・MT5ではログイン情報や利用できる機能が異なるため、目的に合わせた使い分けが必要です。
そこでこの記事では、現在使えるXMアプリの種類、iPhone・Androidへのインストール方法、ログインできない・開かない場合の対処法、基本的な使い方を解説します。
- XMアプリが終了・消えたと言われる理由
- iPhone・Androidで使える公式アプリ
- XMTD TraderProのインストールとログイン方法
- ログインできない・使えない場合の対処法
- 入出金・口座切り替え・一括決済の方法
- 公式アプリとMT4・MT5アプリの違い
XMアプリは終了・なくなった?
XMトレーディングの公式アプリは終了していません。現在は「XMTD TraderPro」が公式アプリとして提供されており、iPhoneとAndroidの両方で利用できます。
以前のXMTradingアプリを使っていた人は、アプリ名やアイコン、ログイン方法、画面構成の変更によって「終了した」「消えた」と感じることがあります。古いアプリが開かない場合は、現在のXMTD TraderProへ切り替えてください。
新しいXM公式アプリはXMTD TraderPro
XMTD TraderProでは、口座管理とトレードを1つのアプリで行えます。具体的には、口座開設、残高確認、入出金、口座間の資金移動、取引履歴の確認、チャート分析、価格アラート、注文・決済などに対応しています。
ただし、コピートレード、コンテスト、友人紹介、ロイヤリティプログラムなど一部の機能は、XM公式サイトから利用します。
iPhone・Androidの両方で使える
XMTD TraderProは、iPhone・iPadのiOS端末とAndroid端末に対応しています。XM公式サイトのアプリ案内ページから、自分の端末に対応するダウンロード先を開く方法が確実です。
Androidでは、アプリストアを使わずに公式のAPKファイルを直接インストールする方法もあります。APKを利用するときは、第三者サイトではなくXM公式サイトからダウンロードしてください。
XMに対応するアプリでできること・できないこと
XM公式アプリでは、スマホから口座管理や取引に関する基本操作も行えます。
主にできることは以下のとおりです。
- 口座開設
- ログイン
- 口座残高の確認
- チャート確認
- 注文・決済
- 入金・出金
- 資金管理
- サポートへの問い合わせ
一方で、すべての操作をアプリだけで完結できるわけではありません。
- EAを使った自動売買
- ストラテジーテスター
- 細かいチャート分析
- 複数画面での分析
- 取引履歴の出力
- 確定申告用データの整理
これらは、PC版MT4・MT5を使うことになるでしょう。
では、具体的に対応するアプリ情報をみていきましょう。
XM口座に対応するアプリ一覧


FXトレードするにはFX業者で口座開設しなければいけません。
ここではXMトレーディングの口座ですね。そして、XM口座に対応・紐づけ可能な取引ツールを用意することになります。
パソコン用ツールはXM公式サイトからのダウンロード、スマホ用はアプリストアでダウンロードしてインストールします。
XM口座で利用できる主なスマホアプリは以下の3種類です。
- XM公式アプリ「XMTD TraderPro」
- MT4アプリ
- MT5アプリ
iPhoneやアンドロイドスマホ、またはiPadやタブレットのアプリストアで検索すれば出てきます。
MT4/MT5とは、XMで対応しているメタトレーダーというトレードツールのことで、4と5の2種類のバージョンがあります。
(性能はMT5が上)
おすすめの使い分け方
- 口座管理や会員ページ系の操作をしたい
⇒XM公式アプリ「XMTD TraderPro」 - チャート分析や注文・決済をしたい
⇒MT4/MT5アプリ - アプリを入れたくない
⇒ウェブトレーダーでも取引可能
ザックリまとめるとこんな感じです。
口座管理は公式アプリで、トレードはMT4/MT5、と使い分けるのがおすすめです。
では、それぞれのアプリの特徴を解説していきます。
XM公式アプリ「XMTD TraderPro」の特徴


公式アプリだけあり、トレードだけでなく口座開設から入金・出金まで可能です。
(XM公式のマイページとほぼ同じ手続きが可能)
グーグルクロームなどのブラウザでXM公式サイトへアクセスするよりお手軽です。そのため、とりあえずインストールしておくだけでも構いません。アプリ内課金も発生しないため安心してご利用いただけます。
メリット
- XM公式アプリならではの充実した機能
- 入出金などトレード以外も手続きできる
- サポートも利用可能
- 最初にログインすればそれ以降ログイン手続きなしで使える
XMが独自リリースしている公式アプリだけに、トレード以外の口座開設や設定・操作に関すること~可能。XMサポートへの問い合わせにも対応しています。
これだけでほとんどのことができる便利なツールです。
デメリット
- チャート分析はPC版MT4/MT5に劣る
- XM口座のみの対応
アプリ版なのでチャート分析は多少不自由になります。
機能は十分揃っていますが、画面の小ささもあり見やすさの面で大きく劣ります。
また、フリーのMT5アプリなら他社の口座にもログインできますが、公式リリースのものだけにXM口座しか使えません。間違えてしまった場合は、追加口座を開設して入金して資金を移動させましょう。追加開設してもコストはかからないのでご安心ください。
MT4アプリの特徴


MT4を利用したFXトレードのみに使えます。
XM口座開設時にMT4を選び、MetaTraderの操作画面で取引したい方はこちらを選びましょう。口座管理や入出金にはXMTD TraderProも利用できます。
メタトレーダーは世界共通で最もシェアの大きな取引ツールだけに、XMトレーディング口座はもちろん、ほかのFX業者の口座でも登録できます。
ただし、あくまでトレードのみのため入出金はできません。どうしてもスマホで入出金したいなら、ブラウザからXMマイページへ直接ログインして手続きを済ませましょう。
メリット
- スマホでいつでもどこでも売買可能
- MT4独自のインジケーターが多い
スマホにMT4をインストールしておけば、金融市場が動いている時間ならいつでもどこにいてもトレードできます。
また、リリースされてから長く使われてきた中で、専用のインジケーターが数多くリリースされてきました。それらインジケーターが使える点もメリットです。
デメリット
- MT5より機能と動作速度で劣る
- スキャルピング向きではない
- チャート分析は厳しい
MT4は現在もXMトレーディングで利用できますが、後継のMT5より時間足や描画ツールが少なく、動作速度でも劣ります。
これから新しく口座を作るなら、MT4専用のEAやインジケーターを使う予定がない限りMT5がおすすめです。
また、海外FXで一般的に採用されているSTP方式(お客さんのオーダーにスプレッドだけ上乗せしそれ以外は触らない)向けの仕様です。
ほか、アプリ版でのチャート分析はよほど慣れないと厳しいと思います。
画面タップで細かなポイントを指定してラインを引くなど、線を引くのがかなりハードル高めです。
ラインなどはできるだけ正確に引いた方が良いため、当サイトではパソコン版ツールでのチャート分析をおすすめします。
MT5アプリの特徴


MT5を利用したFXトレードのみに使えます。
XM公式アプリがあれば不要ですが、ほかの業者でも口座を持っている方は一括管理できるためこちらのほうが便利です。
メリット
- MT4より高性能
- サポート継続中
新しいバージョンだけに、性能はこちらが上です。
動作の快適さ、機能の多さでMT5が有利です。
デメリット
- 昔からのMT4ユーザーがは乗り換えるほどの高性能ではない
- 乗り換えは少し手間がかかる
これからFXを始める方はこちらのバージョンをおすすめしますが、昔からMT4を使い続けてきたトレーダーはわざわざ乗り換えるほどのハイスペックさではありません。
また、いま使っているXM口座をそのままMT5に切り替えることができません。
追加口座を開設し資金移動することになるため、多少ですが手間がかかります。
自分の口座のプラットフォーム(MT4/MT5)がわからないときの確認方法


XMマイページを見てもプラットフォームが載っていないため、以下の方法で確認しましょう。
- 口座開設完了のメールを見る
(件名:XMTradingへようこそ - お口座の詳細) - XMカスタマーサポートに問い合わせる
- XM公式/MT4/MT5アプリにログインしてみる
口座開設完了のメールを見る
XM口座を開設すると送られてくる「XMTradingへようこそ - お口座の詳細」という件名のメールで確認できます。


このメールの場合は「MT4」と書かれていますね。
このメールを削除してしまった方は以下の方法を試しましょう。
XMカスタマーサポートに問い合わせる
XMカスタマーサポートに問い合わせましょう。
ログインIDなどがわからないときでも助けてくれます。
問い合わせ先は以下の記事で解説しています。
XM公式/MT4/MT5アプリにログインしてみる
ログインID(口座番号)とパスワードがわかっていて口座開設時のメールがないときには一番手っ取り早いのはこれです。
インストールしてある取引ツールにログインして確認しましょう。
上で紹介した3つのうちどれかをインストールして実際にログインしてみましょう。
ログインできたほうがあなたの口座で対応しているプラットフォームです。
MT4口座はMT4アプリ、MT5口座はMT5アプリへログインできます。XMTD TraderProではプロフィールへログインしたあと、保有する取引口座を確認できます。
XM口座対応アプリの使い方
XMに対応する3種類のアプリ別に使い方を解説していきます。
XM公式アプリ「XMTD TraderPro」の使い方


インストール方法
XM公式サイトのXMTD TraderPro案内ページを開き、iPhoneならApp Store、Androidなら案内されたダウンロード先からインストールします。
Androidでは公式APKを直接インストールすることもできます。検索結果に似た名前のアプリが表示されることもあるため、XM公式サイトを経由する方法が安全です。
ログイン方法
- 公式アプリを起動
- 「ログインする」をタップ
- XMTradingプロフィールの登録メールアドレスとパスワードを入力
- 届いた6桁の認証コードを入力する
XMTD TraderProには、XMアカウント開設時に登録したメールアドレスとパスワードでログインします。
MT4・MT5の口座番号や取引口座用パスワードを入力してもログインできません。公式アプリとMetaTraderアプリでは、ログイン情報が異なります。
認証コードが届かない場合は、登録メールアドレスの受信箱と迷惑メールフォルダを確認してください。
まだ口座を開設していない方は、こちらから手続きできます。
アカウント登録すると自動的にスタンダード口座・MT5が作られています。必要になれば、あとから別の口座タイプも追加可能です。
なお、二度目以降はログイン手続きなしで開けます。
取引口座を切り替える方法
ホーム画面またはマーケット画面に表示される口座切り替えボタンをタップし、利用したい取引口座を選びます。リアル口座同士だけでなく、リアル口座とデモ口座も切り替えられます。
入出金・口座間の資金移動
対象口座を選択して「入金」「出金」「資金振替」のいずれかをタップします。複数の取引口座を持っている場合は、資金を移す口座と受け取る口座を間違えないように確認してください。
価格アラート・通知の設定
価格アラートを設定すると、指定した価格へ到達したときにスマホへ通知できます。通知が届かない場合は、XMTD TraderPro側の設定に加えて、iPhoneまたはAndroidの通知設定も有効にしてください。
XMアプリを日本語にする方法
アプリ内の設定から言語を開き、日本語を選択します。日本語を選べない場合はアプリを最新版へ更新し、端末側の言語設定も確認してください。
チャートの使い方
- ページ下メニューの「気配値」をタップ
- チャートを見たい通貨ペアをタップ
目的の通貨ペアがない場合はページ下メニューの「銘柄」から探して追加しておきましょう。
「Popular」「Forex」のどちらかに、FXトレードで使う通貨ペアが入っています。「Forex」ページを開くとさらに「Majors」「Minors」「Exotics」から選択することになりますが、片っ端から開いて探しましょう。見つけたら通貨ペア欄の右端にある「+」をタップし、もう一度「+」をタップして「レ点」に変われば追加完了です。
なお、完了しても画面がそのままのため終わったのかわからないかもしれません。早速「気配値」ページを開いて追加されているか確認してみましょう。
インジケーターの使い方
- 下メニューの「気配値」をタップ
- スマホを横画面にする
- 左端に縦メニューで「f」マークをタップ
- 表示させたいインジケーターをタップ
- 設定を確認する
- 「追加」をタップ
標準搭載されているインジケーターは92種類あります。
ですが、初心者の方はまず最初に4つ並んでいるメジャーなインジケーターだけで十分です。
- Moving Average
- Bollinger Bands
- MACD
- RSI
この中でも「Moving Average(MA/移動平均線)」だけ入れておけば問題ないでしょう。
「RSI」もおすすめですがとりあえずMA(移動平均線)だけでOKです。デフォルトのままでもかなり反応するラインですので参考になるでしょう。
なお、MA(移動平均線)を追加するときの一番上のパラメータが「50」になっています。トレーダーしだいですが、当サイトのおすすめは「20」です。
たとえば、1時間足のチャートで4時間足のMA(20)を表示するなら4倍の「80」を設定したMAを追加すれば可能です。このように数字を変えて追加すれば、何本もの移動平均線をチャート上に表示できます。
ちなみに、削除したいインジケーターは左端メニュー最下部にアイコンをタップするとリストが出てきます。削除したインジケーターの「×」をタップすればOKです。
オブジェクトの使い方
- 下メニューの「気配値」をタップ
- スマホを横画面にする
- 左端に縦メニューで図形マークをタップ
- 使うオブジェクトを選択
- チャート上でセットする
不要になったら左端メニューの最下部にあるアイコンをタップするとチャートの描画してあるオブジェクトが一覧表示されています。
消したいオブジェクトの右側にある「×」をタップすれば削除できます。
注文方法
- ページ下部のメニューにある「気配値」をタップ
- 通貨ペアを選択
- ページ右下の「+」ボタンをタップ
- 「成行注文」「予約注文」を選択
- 「売り」「買い」を選択
- (ストップロスなどをセットする場合は価格を入力)
- ロット数を入力
- 「注文を確定する」をタップ
決済方法
- ページ下部のメニューにある「注文」をタップ
- 決済するポジションの「×」をタップ
- 「決済」ボタンをタップ
後で紹介するMT5アプリよりわかりやすくなっています。
MT4アプリの使い方


インストール方法
- スマホ(タブレット)でアプリストアを開く
- 「MT4」で検索
- 該当アプリをインストールする
ログイン方法
- アプリを起動
- 下部メニュー「設定」をタップ
- 「新規口座」をタップ
- 「既存のアカウントにログイン」をタップ
- XMのサーバー名を検索して選ぶ
- ログインIDとパスワードを入力
サーバー名検索は「XMT」と入力すればXM Tradingのサーバー名がズラッと一覧表示されるため探しやすくなります。
ログインIDは口座番号を入力しましょう。
ログインできないときはこちらの記事を参考に対処してみてください。
チャートの使い方
- ページ下メニューの「気配値」を押す
- チャートを表示したい通貨ペアをタップ
- 「チャート」を選択
表示したい通貨ペアがないときは、「気配値」ページ右上の「+」を押す→「Forex」を選択するとズラっと一覧ででてきます。
目的の通貨ペアの左にある「+」をタップすれば気配値ページに追加されるため使い方の手順通りにすすめてチャートを表示しましょう。
インジケーターの使い方
- 下部メニューの「チャート」を押す
- ページ上部にある「f」マークを押す
- メインかインジケーターウィンドウを選ぶ
- インジケーター一覧から追加したいものを選択
- インジケーターの設定を済ませる
- ページ右上の「完了」を押す
メインウィンドウはチャートが表示されているエリアです。
インジケーターウィンドウはチャートエリアの下に表示されます。
オブジェクトの使い方
- 下部メニュー「チャート」を押す
- ページ上部の図形マークを押す
- オブジェクトを選ぶ
- チャート上でタップする
- オブジェクトが表示されたら調整する
オブジェクトを削除したいときは図形マークを押しましょう。
すると表示中のオブジェクト一覧が出ているため、消したいオブジェクトを左にスワイプすれば削除されます。
注文方法
注文方法は次のパターンがあります。
- 「気配値」ページで通貨ペアをタップ→「トレード」をタップ→売り・買いボタンをタップ
- 「チャート」ページ右上の「トレード」をタップ→売り・買いボタンをタップ
- 「トレード」ページ右上の「+」ボタンをタップ→売り・買いボタンをタップ
全部同じ注文画面が開くため、そのままの価格で良ければ「成行売り/買い」を押せばOKです。
価格指定するときはテイクプロフィット(指値)かストップロス(逆指値)部分に価格を入力してから売り・買いボタンを押しましょう。
決済方法
- 「トレード」ページを開く
- 決済したいポジションを長押しする
- 「クローズ」を押す
- 「Close ・・・・・」と表示されている部分を押す
長押ししないとメニューが出てこないため気を付けてください。
MT5アプリの使い方


インストール方法
- スマホかタブレットでアプリストアを開く
- 「MT5」と検索
- でてきたアプリをインストールする
ログイン方法
- MT5のアプリを起動
- 下部メニュー右端にある「設定」を押す
- 「新規口座」を押す
- XMのサーバー名を検索して選ぶ
- ログインIDとパスワードを入力
XMのサーバー名は「XM」と入力して検索しましょう。
ログインIDはXMで開設した口座番号のことです。
チャートの使い方
- ページ下部にあるメニューから「気配値」をタップする
- チャートを見たい通貨ペアをタップする
時間足はページ左上の「M1/M5/M15/M30/H1/H4/D1/W1/MN」のどれかが表示されている部分をタップすると選択肢が出てきます。
好きなものを選びましょう。
違う通貨ペアのチャートを表示するときは、気配値ページから選択し直すか、チャートページ左上の通貨ペア名部分をタップすると一覧で出てきます。
好きなものを選んで切り替えましょう。
インジケーターの使い方
- 下に表示されているメニューから「チャート」をタップ
- ページ上部のアイコンから「f」をタップ
- 「メインウィンドウ」をタップ
- インジケーター一覧から追加したいものをタップ
- インジケーターのパラメータを設定
- ページ右上の「完了」をタップ
削除したいときは追加するときと同じ「f」アイコンのページに追加分が一覧表示されています。
削除したいインジケーターを左にスワイプしてください。
オブジェクトの使い方
- 下部メニュー「チャート」をタップする
- ページ上部の中央に並んでいるアイコンから図形マークをタップ
- 直接オブジェクトアイコンを押すか「オブジェクト追加」をタップした先で使うものを選ぶ
- チャート上のどこでもいいのでタップ
- チャート上にオブジェクトが表示される
- オブジェクトを調整する
オブジェクトの削除は図形マークのページからできます。
削除したいオブジェクトを左にスワイプすればOKです。
注文方法
注文方法は次のパターンがあります。
- 「気配値」ページ→通貨ペアを押す→「トレード」→注文する
- 「チャート」ページをタップ→「トレード」→注文する
- 「トレード」ページ→右上の「+」ボタンをタップ→注文する
全部同じ注文画面が開くため、そのままの価格で良ければ「成行売り/買い」を押せばOKです。
決済方法
- 「トレード」をタップ
- 決済するポジションを長押し
- 「決済」を押す
- 「Close ・・・・・」と表示されている部分をタップ
長押ししないとメニューが表示されないため注意しましょう。
XMアプリにログインできない・使えない原因
- XMアプリへログインできない
- XMアプリが開かない・起動しない
- ネットワークエラー・接続できない
- XMアプリをインストール・更新できない
- 機種変更後にXMアプリへ入れない
XMアプリへログインできない
XMTD TraderProへログインできない場合は、取引口座番号ではなく、XMTradingプロフィールの登録メールアドレスとパスワードを入力しているか確認してください。
MT4・MT5アプリの場合は、取引口座番号、取引口座用パスワード、口座に割り当てられたサーバー名を使います。MT4口座をMT5アプリへ、MT5口座をMT4アプリへ登録することはできません。
XMアプリが開かない・起動しない
アプリを完全に終了して起動し直し、改善しなければスマホを再起動します。次にApp StoreまたはAndroidの更新画面を開き、XMTD TraderProとOSを最新版へ更新してください。
古いXMTradingアプリが残っている場合は、現在のXMTD TraderProをインストールします。アプリを削除するときは、登録メールアドレスとパスワードを確認してから行いましょう。
ネットワークエラー・接続できない
Wi-Fiとモバイル通信を切り替え、機内モードやVPNが有効になっていないか確認します。通信環境を変えても接続できない場合は、XM側のメンテナンスや一時的な障害も考えられます。
Android向け公式APKと、ログインが必要なXM公式サイトでは、毎週土曜日の8:05~8:35(GMT+2、夏時間適用)に定期メンテナンスが行われます。日本時間では冬時間15:05~15:35、夏時間14:05~14:35です。
XMアプリをインストール・更新できない
端末の空き容量、OSのバージョン、App StoreまたはAndroid側のアカウント設定を確認します。Androidでアプリストアから入手できない場合は、XM公式サイトから最新のAPKをダウンロードできます。
APKを更新するときも、最新版のAPKファイルをXM公式サイトからダウンロードして上書きインストールします。非公式サイトから配布されているAPKは使わないでください。
機種変更後にXMアプリへ入れない
新しい端末へXMTD TraderProをインストールし、同じメールアドレスとパスワードでログインします。口座残高や取引履歴はXM側で管理されているため、スマホ同士でアプリの取引データを移す作業は不要です。
多要素認証を設定している場合は、新しい端末で認証できる状態にしてからログインしてください。
XM対応アプリの選び方 初心者におすすめは?


裁量トレード(自分で売り買い)するならどれでもいいのですが、快適性はバージョンの新しいMT5がおすすめです。
そこで、MT4とMT5の違いを比較してみました。
MT4とMT5の違いを比較
| MT4 | MT5 | |
|---|---|---|
| 対応インジケーター | 多い | 増加中 |
| オブジェクト | 23種 | 44種 |
| テクニカル指標 | 30種 | 38種 |
| 時間足 | 9種 | 21種 |
| 対応自動売買ツール | 多い | 増加中 |
| 動作速度 | 普通 | 速い |
| XMでの利用 | 可能 | 可能 |
スプレッドやレバレッジなどはXM口座側の設定ですので取引ツールとは関係ありません。
MT4登場から5年後にリリースされているだけあってMT5のほうがいろいろ優れています。
時間足はチャートに表示される縦棒(ローソク足など)の間隔のこと。
MT4なら次の時間足が選択できます。
- 1分
- 5分
- 15分
- 30分
- 1時間
- 4時間
- 1日
- 1週間
- 1ヶ月
この9種類から選択して表示可能です。
MT5はさらに細かい間隔の時間足が用意されているため、スキャルピングやデイトレードなど短期トレード主体ならおすすめです。
どっちがいい?
性能が上で機能が充実しているMT5をおすすめします。
現状多くのトレーダーに利用されているのはMT4です。
ただし、昔から使い続けてきたから、MT5に慣れてないから、利用中のインジケーターが対応していないから、といった理由が大半です。これからFXを始める初心者なら関係ない理由だと言えます。
ただし、MT4専用のEAやカスタムインジケーターを使う場合は、無理にMT5へ変える必要はありません。「購入したEA(FX自動売買ツール)がMT4のみ対応」など特別な理由がないならMT5アプリをおすすめします。
FX初心者におすすめのアプリは?
初心者ならおそらくXM口座しかない状態だと思いますし、XM公式アプリ「XMTD TraderPro」をおすすめします。
これだけで入出金(XMマイページに直接ログイン可能)からトレードまでほとんどのことができるため便利です。
その後、ほかのFX業者でも口座開設するようになったらフリーのMT5アプリをインストールしましょう。
将来的に自動売買ツールにも手を出すなら、そのときMT4アプリをインストールすれば問題ありません。
MT5アプリに慣れてスキルも上がっているでしょうし、MT4の機能はほぼMT5に搭載されています。操作などで戸惑うことはないでしょう。
XM対応アプリの使い方に関するよくある質問
まとめ
XMに対応するアプリ情報を紹介しました。
XMアプリは終了していません。現在の公式アプリは「XMTD TraderPro」で、iPhoneとAndroidの両方に対応しています。
口座管理、入出金、資金移動、チャート確認、注文・決済を1つのアプリで行いたい人にはXMTD TraderProがおすすめです。他社口座も同じアプリで管理したい場合は、MT4またはMT5を利用しましょう。
ログインできない場合は、XMTD TraderProではメールアドレスとプロフィール用パスワード、MT4・MT5では口座番号・取引口座用パスワード・サーバー名を使っているか確認してください。古いアプリが開かない場合は、XMTD TraderProへ切り替えましょう。






