
・ThreeTraderのサーバー名はどこで確認する?
・MT4/MT5にログインできない時はどうすればいい?
・サーバー時間やサーバー所在地はどこで確認できる?
ThreeTraderのサーバーのポイント
- 【結論】サーバー名はマイページの口座情報で確認します。
- 【ログイン】ID・パスワード・サーバー名の3つが必要です。
- 【接続不良】サーバー切り替えで改善する場合があります。
- 【注意点】サーバー名を間違えるとMT4/MT5にログインできません。
- ThreeTraderのサーバーとは
- ThreeTraderのサーバー名を確認する方法
- MT4/MT5にログインできない原因
- サーバー名が表示されない時の追加方法
- 接続が重い時のサーバー切り替え方法
- ThreeTraderのサーバー時間の確認方法
- サーバー関連で初心者が間違えやすい点
ThreeTraderのサーバーとは、MT4/MT5で取引口座へ接続するための取引サーバーです。
MT4/MT5にログインする時は、ログインID、パスワード、サーバー名の3つを正しく入力する必要があります。
ログインIDやパスワードが正しくても、サーバー名を間違えるとログインできません。
そこでここでは、ThreeTraderのサーバー名について徹底解説。
サーバー名の確認方法、MT4/MT5に接続できない原因、サーバー追加方法、サーバー切り替え方法をまとめました。
ThreeTraderのサーバーとは?
ThreeTraderのサーバーとは、MT4/MT5で取引口座に接続するための取引サーバーです。
TitanFXでは会員ページとMT4/MT5へログインする時の情報は異なります。
サーバー情報は、MT4/MT5では取引口座ごとのログイン時に使います。
MT4/MT5にログインする時に必要なのは、以下の3つです。
- ログインID
- 取引パスワード
- サーバー名
この3つのうち、どれか1つでも間違えるとログインできません。
とくにサーバー名は、口座ごとに割り当てられているため、他と同じとは限りません。
ThreeTraderでMT4/MT5にログインできない時は、まずマイページで自分の取引口座に割り当てられたサーバー名を確認しましょう。



MT4/MT5にログインできない時は、まずサーバー名を見ましょう。ログインIDとパスワードが合っていても、サーバーが違うだけで接続できません。焦ってパスワードを何度も変える前に、口座情報のサーバー名を確認した方が早いです。
ThreeTraderのサーバー名はどこで確認できる?
ThreeTraderのサーバー名は、マイページの取引口座情報で確認できます。
口座開設後に、MT4/MT5用のログイン情報が発行されます。
その中に、ログインID、パスワード、サーバー名が記載されています。
確認手順は以下のとおりです。
- ThreeTraderのマイページにログインする
- 取引口座一覧を開く
- ログインしたい口座を選ぶ
- 取引サーバー欄を確認する
- MT4/MT5のログイン画面に同じサーバー名を入力する
サーバー名は手入力すると間違えやすいです。
スペルミスを防ぐために、マイページに表示されたサーバー名をコピーして使いましょう。
ThreeTraderのサーバー名の例
ThreeTraderのサーバー名は、口座によって異なります。
現在は「ThreeTrader-Live2」や「ThreeTraderLimited-Live02」が選択肢として表示されています。
公式では、6から始まる口座は「ThreeTraderLimited-Live02」でログインが必要と説明されています。
ただし、必ず全員が同じサーバー名になるわけではないため、マイページの口座情報で確認してください。
サーバー名で注意したい点は以下のとおりです。
- 口座ごとにサーバー名が違う場合がある
- MT4口座とMT5口座で接続先が違う場合がある
- リアル口座とデモ口座でサーバーが違う
- 大文字・小文字・数字・ハイフンを間違えるとログインできない
- 似た名前のサーバーを選ぶと認証エラーになる
たとえば、「Live02」と「Live2」は似ていますが、同じではありません。
また、「ThreeTraderLimited-Live02」のように長いサーバー名は、1文字抜けるだけで接続できなくなります。
MT4/MT5にログインできない時はサーバー名を確認する
ThreeTraderのMT4/MT5にログインできない時は、まずサーバー名を確認します。
ログインできない原因は、パスワードミスだけではありません。
サーバー名の選択ミスでも、認証エラーや回線不通になることがあります。
よくある原因は以下のとおりです。
| 原因 | 確認すること |
|---|---|
| サーバー名が違う | マイページの取引口座情報を見る |
| ログインIDが違う | MT4/MT5用の口座番号を入力する |
| パスワードが違う | 取引パスワードを再確認する |
| MT4/MT5を間違えている | MT4口座はMT4、MT5口座はMT5でログインする |
| リアル/デモを間違えている | 対象口座のサーバーを選ぶ |
| 通信環境が不安定 | ネット接続や端末を確認する |
ログインできない時によくある原因は、会員ページのパスワードをMT4/MT5へ入力してしまうケース。
会員ページとMT4/MT5の取引口座のログイン情報は違います。
MT4/MT5には、取引口座用のログインID(口座番号)と取引パスワードを入力しましょう。
サーバー名が表示されない時の追加方法
MT4/MT5のログイン画面に、ThreeTraderのサーバー名が表示されない場合があります。
その時は、サーバーを検索して追加しましょう。
MT4では「デモ口座の申請」からサーバー検索を行うことで追加できます。
実際にデモ口座を作るわけではなく、サーバーを検索して一覧に追加するためだけの操作です。
追加手順は以下のとおりです。
- MT4を起動する
- 「ファイル」をクリックする
- 「デモ口座の申請」を選ぶ
- 検索欄にサーバー名を入力する
- 「スキャン」を押す
- サーバーが表示されたら選択する
- ログインIDとパスワードを入力する
ThreeTrader公式でも「ThreeTraderLimited-Live02」を入力してスキャンする手順が紹介されています。
サーバー名が表示されない場合は、マイページに表示されたサーバー名をそのままコピーして検索しましょう。
手入力では、スペルミスや数字違いが起こりやすいです。
ThreeTraderの接続が重い時はサーバー切り替えを試す
ThreeTraderのチャートが動かない、接続が重い、回線不通になっているなら、サーバー切り替えで改善することがあります。
ThreeTraderのヘルプセンターでも、MT5の動作改善方法としてサーバー切り替えが紹介されている公式の方法です。
サーバー切り替えの流れは以下のとおりです。
- MT4/MT5の画面右下にある接続状況を確認する
- サーバー名や通信速度が表示されている部分をクリックする
- 別の接続サーバーを選ぶ
- チャートや価格更新が改善するか確認する
接続サーバーは、ソフトウェアやサーバー側の判断で自動的に変更される場合があります。
手動で切り替えても、状況によっては自動で別のサーバーへ接続されることがあります。
何度か切り替えても改善しない場合は、端末や通信環境も確認しましょう。



チャートが止まった時は、まずネット回線とサーバー接続を見ましょう。取引中に価格が止まると焦りますが、そこで連打すると余計に判断ミスしやすいです。まず接続状態を確認して、改善しなければ無理に注文しないように!
ThreeTraderのサーバー所在地はどこ?
ThreeTrader公式に、現在のサーバーは東京とニューヨークにあると明記されています。
接続時には、速度が速いサーバーへ自動接続されます。
2つあることで、速度だけでなくどちらかにトラブルがあっても切り替えて繋げられるため、トレード環境の信頼性も高くなると言えるでしょう。
なお、サーバー所在地だけを見ても、実際の取引環境がすべてわかるわけではありません。
取引前には、MT4/MT5の接続状態と注文環境も確認しましょう。
ThreeTraderのサーバー時間はどこで確認する?
ThreeTraderのサーバー時間は、MT4/MT5の画面上で確認可能です。
サーバー時間は、チャートのローソク足や取引履歴、注文時間の基準になります。
日本時間とは異なる場合があるため、取引時間や経済指標の確認では注意しましょう。
とくに以下の場面では、サーバー時間を確認しておくと安心です。
- 日足の切り替わりを確認する時
- スワップポイントの発生タイミングを見る時
- 取引履歴の時間を確認する時
- EAやインジケーターの時間設定を使う時
- 経済指標の時間とチャートを照合する時
ThreeTraderのサーバー時間が日本時間で何時に固定されているかは、明確に確認できません。
そのため、実際のMT4/MT5画面で表示時間を確認することをおすすめします。
サーバーメンテナンスはいつ行われる?
ThreeTraderのサーバーメンテナンスは、不定期で行われます。
メンテナンス情報はThreeTrader公式サイトやX(旧Twitter)でお知らせされるためチェックしておきましょう。
なお、メンテナンス中はログイン、価格配信、注文、決済などできないことがあります。
よって取引前に以下のポイントは確認しておきたいですね。
- 公式サイトのお知らせ
- ThreeTraderのX(旧Twitter)
- 登録メールへの案内
- MT4/MT5の接続状態
- 重要指標や週明け前後のメンテナンス情報
とくに週末や祝日前後は、メンテナンスや取引時間変更が出ることがあります。
ポジションを持ち越す場合は、事前に公式情報を確認しておきましょう。
ThreeTraderのサーバーで注意したいこと
ThreeTraderのサーバーで注意したいのは、サーバー名の選択ミスですが、ログインできないときはサーバーだけが原因とは限りません。
とくに注意したいのは、以下の3つです。
1つ目は、MT4口座とMT5口座を間違えないこと。
MT4口座はMT4、MT5口座はMT5でログインします。
MT4口座の情報をMT5に入力しても、正しくログインできません。
2つ目は、リアル口座とデモ口座を間違えないこと。
リアル口座とデモ口座では、サーバーが違う場合があります。
デモ口座でログインできたからといって、同じサーバーでリアル口座にログインできるとは限りません。
3つ目は、サーバー名を手入力しないことです。
「Live02」と「Live2」、「ThreeTrader」と「ThreeTraderLimited」のように、少しの違いで別サーバーになります。
サーバー名は、マイページからコピーして入力しましょう。
ThreeTraderのサーバーに接続できない時の対処法
ThreeTraderのサーバーに接続できない時は、次のように順番に確認しましょう。
確認の流れは以下のとおりです。
- マイページでサーバー名を確認する
- MT4/MT5用のログインIDを確認する
- 取引パスワードを確認する
- MT4口座かMT5口座か確認する
- リアル口座かデモ口座か確認する
- サーバー名をコピーして再入力する
- サーバーが表示されない場合はスキャンで追加する
- 通信環境を確認する
- サーバー切り替えを試す
- 解決しない場合はサポートへ連絡する
いきなりMT4/MT5を再インストールする必要はありません。
まずは、ログイン情報とサーバー名を確認し、次に通信環境やサーバーの表示を確認します。
それでも解決しない場合は、ThreeTraderサポートへ問い合わせましょう。
サポートへ問い合わせる時は、以下の情報をまとめておくとスムーズです。
- 口座番号
- 利用しているMT4/MT5
- 表示されているサーバー名
- エラー表示
- PCかスマホか
- いつから接続できないか
- スクリーンショット
「ログインできません」だけだと原因の特定に時間がかかります。
サーバー名やエラー画面を一緒に伝えると、解決しやすくなります。
ThreeTraderのサーバーに関するよくある質問
まとめ
ThreeTraderのサーバーについて解説しました。
ThreeTraderのサーバー名は、MT4/MT5で取引口座へ接続するために必要です。
ThreeTraderでMT4/MT5にログインできない時は、まずサーバー名を確認しましょう。
サーバー名は手入力せず、マイページからコピー&ペーストをおすすめします。
接続が不安定な時は、通信環境とサーバー切り替えを確認し、それでも解決しない場合は公式サポートへ問い合わせましょう。

