
・海外FXでスプレッドが狭い業者はどこ?
・スプレッドだけで海外FX業者を選んでも大丈夫?
・初心者は低スプレッド口座とスタンダード口座のどちらを選ぶべき?
海外FXのスプレッド比較のポイント
- 【結論】低コスト重視ならThreeTrader・Exness・AXIORY・TitanFXが候補です。
- 【おすすめ】初心者は手数料無料の標準口座も比較しましょう。
- 【メリット】スプレッドが狭いほど短期売買で有利です。
- 【注意点】手数料込みの実質コストで比較しましょう。
- 海外FX9社のスプレッド比較
- スプレッドが狭い海外FX業者
- 手数料込みで比較する理由
- 初心者におすすめの口座タイプ
- スキャルピング向きの海外FX業者
- ゴールド取引で比較する時の注意点
- スプレッドが広がりやすい時間帯
- 海外FX業者を選ぶ時の注意点
海外FX業者を選ぶ時に、スプレッドの狭さはとても重要です。
スプレッドとは、買値と売値の差のことで、トレーダーにとって実質的な取引コストになります。
とくにスキャルピングやデイトレードのように取引回数が多いスタイルでは、スプレッドの差が利益に大きく影響します。
ただし、低スプレッド口座は別で取引手数料がかかる場合もあるため、全部含めた実質コストで判断することが大切です。
そこでこの記事では、人気の海外FX業者9社「XM・Exness・HFM・AXIORY・TitanFX・ThreeTrader・BigBoss・FXGT・IS6FX」のスプレッドを徹底比較!
業者選びにお役立てください。
海外FXスプレッド比較表【9社】
最初に、海外FXデスクで紹介している9社のスプレッド傾向をまとめました。
海外FXの口座タイプと手法誤との相性を比較
まずはざっくりとどの海外FXが狭いのか初心者向けに紹介します。
具体的な数値比較表はこの次に載せているのでそちらをご覧ください。
| 海外FX業者 | 低スプレッド 口座 | 取引手数料 無料の口座 | スプレッド の傾向 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ThreeTrader | Rawゼロ | Pureスプレッド | かなり狭い | スキャルピング EA |
| Exness | ロースプレッド ゼロ | スタンダード プロ | かなり狭い | 短期売買 上級者 |
| AXIORY | ナノ テラ | スタンダード | 狭い | 安定重視 中上級者 |
| TitanFX | ブレード | スタンダード | 狭い | スキャルピング EA |
| HFM | ゼロ | プレミアム プロ | 口座により 差あり | バランス重視 |
| XMTrading | ゼロ KIWAMI極 | スタンダード | 標準~ やや狭い | 初心者 ボーナス重視 |
| FXGT | ECN ZERO | STANDARD | 銘柄により 差あり | 仮想通貨CFDも 取引したい人 |
| BigBoss | プロスプレッド | スタンダード | 標準~狭め | ボーナス重視 高レバ重視 |
| IS6FX | ゼロ | スタンダード | 標準的 | ボーナス重視 初心者 |
スプレッドの狭さだけで見ると、ThreeTrader、Exness、AXIORY、TitanFXあたりが有力候補です。
とくに、ThreeTraderはRawゼロ口座で0〜のスプレッドと400円/1ロットの手数料、Pureスプレッド口座で0.5〜のスプレッドと手数料無料が案内されています。
AXIORYは、スタンダード口座は手数料無料、ナノ/テラ口座はスプレッドを抑える代わりに片道3ドル、往復6ドルの手数料がかかる仕組みです。
TitanFXも、スタンダード口座は手数料無料、ブレード口座は0.0pipsからのインターバンクスプレッドに手数料を加えるタイプです。
対して、XM、FXGT、BigBoss、IS6FXは、ボーナスや使いやすさも含めて比較したい業者です。
初心者の場合は、低スプレッドだけでなく、ボーナス、日本語サポート、入出金、取引ツールの使いやすさも確認しましょう。
【低スプレッド口座タイプ】人気銘柄スプレッド比較表
スキャルピングで特に人気の高い「USDJPY」「EURUSD」「GOLD/XAUUSD」銘柄をピックアップして比較しています。
取引コストを限界まで抑えたい方向けの口座タイプです(一部の口座では外付けの取引手数料が発生します)。
| 業者名 | 対象 口座 | USD/JPY (ドル円) | EUR/USD (ユーロドル) | GBP/JPY (ポンド円) | GOLD (ゴールド) | 取引手数料 (往復 / 1lot) | 特徴 補足 |
| Three Trader | Rawゼロ | 0.1 pip | 0.1 pip | 0.5 pips | 1.1 pips | $4.0 | 全銘柄で業界トップクラスの安さ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Exness | ロースプレッド ゼロ | 0.0 pip~ | 0.0 pip~ | 0.4 pips | 1.2 pips | $3.5~ | 0.0pip固定の時間帯が多く低コスト |
| AXIORY | ナノ テラ | 0.2 pips | 0.3 pips | 0.8 pips | 1.8 pips | $6.0 | 約定力が高くポンド系スキャルにも好評 |
| TitanFX | ブレード | 0.2 pips | 0.2 pips | 0.7 pips | 1.8 pips | $7.0 | ボラティリティが大きい通貨でも安定 |
| HFM | ゼロ | 0.1 pip | 0.1 pip | 0.6 pips | 1.4 pips | $6.0 | 低コストと安全性を兼ね備えた口座 |
| XM | KIWAMI極 | 0.7 pips | 0.6 pips | 1.2 pips | 1.5 pips | 無料 | 取引手数料無料でポンド円も低コスト |
| FXGT | PRO | 0.5 pips | 0.4 pips | 1.1 pips | 2.0 pips | 無料 | 手数料無料で暗号資産トレードも可能 |
| BigBoss | プロ | 0.3 pips | 0.3 pips | 0.9 pips | 2.2 pips | $9.0 | ポイント(BBP)還元あり |
| IS6FX | プロ | 0.8 pips | 0.8 pips | 1.5 pips | 2.5 pips | 無料 | 手数料無料の低スプレッド口座 |
ポンド円(GBPJPY)のポイント
GBPJPYはドル円等に比べて値動き(ボラティリティ)が大きいため、スプレッドもやや広く設定されがちです。ポンド円メインでデイトレやスキャルピングを行う場合は、ThreeTrader や Exness、手数料無料で計算が簡単な XM(KIWAMI極口座) がおすすめです。
初心者のためのワンポイント
低スプレッド口座の中でも、XM(KIWAMI極口座)とFXGT(PRO口座)は「取引手数料が無料」です。手数料計算の複雑さがないため、初めて低スプレッド口座を使う方でもわかりやすいでしょう。
【スタンダード口座タイプ】人気銘柄スプレッド比較表
海外FX業者によっては提供されている入金ボーナスや口座開設ボーナスを活用し、少額から安全に資金を増やしたい方向けの基本口座です。
| 業者名 | 対象口座 | USD/JPY (ドル円) | EUR/USD (ユーロドル) | GBP/JPY (ポンド円) | GOLD (ゴールド) | ボーナス 対応 | おすすめ 用途 |
| XM | スタン ダード | 1.6pips | 1.6pips | 2.8pips | 3.5pips | 口座開設 +入金 | 未入金ボーナス・入金ボーナスをフル活用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Exness | スタン ダード | 1.1pips | 1.0pip | 1.8pips | 2.0pips | 対象外 | 標準口座でもスプレッドが狭く無制限レバ対応 |
| HFM | プレミアム | 1.6pips | 1.4pips | 2.6pips | 3.0pips | 入金 | クッション付きボーナスでロスカット耐性UP |
| AXIORY | スタン ダード | 1.3pips | 1.2pips | 2.2pips | 2.8pips | 季節 限定 | 標準口座としては比較的スプレッドが標準的 |
| TitanFX | スタン ダード | 1.3pips | 1.2pips | 2.2pips | 2.4pips | 季節 限定 | シンプルでクリーンな取引環境 |
| ThreeTrader | Pure スプレッド | 1.3pips | 1.1pips | 1.8pips | 1.6pips | ポイント 還元 | 標準口座タイプでも他社の低スプレッド並み |
| FXGT | Standard+ | 1.5pips | 1.5pips | 2.6pips | 3.2pips | 口座開設+入金 | ボーナスをもらってポンドやゴールドを取引 |
| BigBoss | スタン ダード | 1.5pips | 1.5pips | 2.5pips | 3.3pips | 口座開設 +入金 +ガチャ | 取引ポイント+最大100%ガチャボーナス狙い |
| IS6FX | スタン ダード | 1.6pips | 1.5pips | 2.8pips | 3.5pips | 口座開設 +入金 | 未入金でもらえる高額口座開設ボーナス狙い |
| 業者名 | 対象口座 | USD/JPY(ドル円) | EUR/USD(ユーロドル) | GBP/JPY(ポンド円) | GOLD(ゴールド) | ボーナス対応 | おすすめ用途 |
| ThreeTrader | Pure | 1.3 pips | 1.1 pips | pips | ポイント還元 | スタンダード口座でもゴールドが極狭 | |
| Exness | スタンダード | 1.1 pips | 1.0 pip | 1.8 pips | 対象外 | ハイレバ(無制限)でゴールド取引 | |
| TitanFX | スタンダード | 1.3 pips | 1.2 pips | 2.2 pips | 対象外 | スプレッドの急拡大が少なく安定 | |
| AXIORY | スタンダード | 1.3 pips | 1.2 pips | 2.2 pips | 28.0 ips ($0.28) | 季節限定 | スタンダードでも十分狭い水準 |
| HFM | プレミアム | 1.6 pips | 1.4 pips | 2.6 pips | 30.0 ips ($0.30) | 入金ボーナス | クッション機能付きボーナスで資金増倍 |
| FXGT | Standard+ | 1.5 pips | 1.5 pips | 2.6 pips | 32.0 ips ($0.32) | 口座開設+入金 | ボーナスをもらってゴールドや仮想通貨トレード |
| BigBoss | スタンダード | 1.5 pips | 1.5 pips | 2.5 pips | 33.0 ips ($0.33) | 入金+ガチャ | ポイント還元&ガチャボーナス狙い |
| XM | スタンダード | 1.6 pips | 1.6 pips | 2.8 pips | 35.0 ips ($0.35) | 口座開設+入金 | 未入金ボーナス&入金ボーナス最大活用 |
| IS6FX | スタンダード | 1.6 pips | 1.5 pips | 2.8 pips | 豪華ボーナス | 未入金でもらえる高額口座開設ボーナス狙い |
スプレッド重視で選ぶなら、先に比較した低スプレッドの口座タイプから選びましょう。
FX初心者なら、こちらのスタンダード口座タイプがわかりやすいでしょう。
そもそもFXの「スプレッド」とは?
スプレッドとは、一言でいうと「FX会社に支払う実質的な手数料」のことです。
FXのトレード画面を見ると、常に「買値(Ask)」と「売値(Bid)」の2つの価格が表示されています。
この買値と売値の差額がスプレッドです。
【例】USDJPY(米ドル/円)の場合
- 買値:150.02円
- 売値:150.00円
- 差額(スプレッド):0.02円(2 pips)
注文を出した瞬間にこの差額分マイナスの状態からスタートするため、スプレッドが狭い業者ほど有利で稼ぎやすいということになります。
とくに、以下のような取引スタイルではスプレッドが重要です。
- スキャルピング
- デイトレード
- EA・自動売買
- ゴールドの短期売買
- 指標発表後の短期トレード
- 高頻度で取引するスタイル
数日から数週間ポジションを保有するスイングトレードでは、スプレッドよりもスワップポイントや約定力、入出金の使いやすさが重要になるでしょう。
スプレッドは手数料込みで比較する
海外FXのスプレッド比較で一番大切なのは、取引手数料込みで見ることです。
海外FXには、大きく分けて2つの口座タイプがあります。
1つ目は、取引手数料が無料で、スプレッドにコストが含まれている口座です。
2つ目は、スプレッドが狭い代わりに、1ロットごとに取引手数料がかかる口座です。
スキャルピングやEAでは、低スプレッド口座が有利になることがあります。
対して、初心者や取引回数が少ない人は、手数料無料のスタンダード口座の方がわかりやすい場合もあります。
つまり、海外FXのスプレッド比較では「スプレッドの数字」だけを見るのではなく、「スプレッド+取引手数料」で比較することが重要です。
スプレッド重視で選びたい海外FX業者
海外FX業者をスプレッドで比較する場合、単純に1位・2位とランキング化するのは難しいです。
なぜなら、スプレッドは口座タイプ、取引銘柄、時間帯、相場状況によって変動するからです。
そこで、スプレッド重視で海外FXを選ぶなら、以下のように目的別に選ぶことをおすすめします。
| 目的 | 候補になる 海外FX業者 | 理由 |
|---|---|---|
| スキャルピング | ThreeTrader TitanFX AXIORY Exness | 低スプレッド口座を用意しており、短期売買と相性を確認しやすいため |
| EA・自動売買 | ThreeTrader TitanFX AXIORY Exness | 取引回数が多くなりやすいため、実質コストを比較しやすいため |
| 取引手数料 無料で使う | XM HFM FXGT BigBoss IS6FX | スタンダード系口座なら手数料無料で始めやすいため |
| ボーナス重視 | XM FXGT BigBoss IS6FX | 口座開設ボーナスや入金ボーナスを比較しやすいため |
| ゴールドを 短期売買 | ThreeTrader Exness AXIORY TitanFX | ゴールドはスプレッドが広がりやすいため、低コスト口座を比較したい銘柄だから |
| 初心者向け | XM HFM FXGT | 日本語情報が多く、標準口座から始めやすいため |
ThreeTrader、Exness、AXIORY、TitanFXは、スプレッド重視のトレーダーに比較されやすい海外FX業者です。
一方で、XM、FXGT、BigBoss、IS6FXは、スプレッドの狭さだけでなく、ボーナスや使いやすさも含めて比較したい業者です。
HFMは口座タイプが多いため、低スプレッド口座と標準口座を使い分けたい人に向いています。
スプレッドを重視するなら、公式サイトで最新のスプレッド、取引手数料、対象口座を確認したうえで、自分の取引スタイルに合う業者を選びましょう。
ここからはそれぞれの海外FX業者の特徴を紹介していきます。
ThreeTrader(スリートレーダー)
取引コストの安さならここ!
ThreeTraderは、海外FXデスクで紹介している業者の中でも、スプレッド重視のトレーダーに向いている海外FX業者です。
とくにRawゼロ口座は、0〜のスプレッドと低手数料を組み合わせた口座で、トータルで見てもコストを抑えやすいです。
Rawゼロ口座はスプレッドは0pips〜、取引手数料400円/1Lot、Pureスプレッド口座は0.5〜のスプレッドで手数料無料です。
スキャルピング、EA、自動売買、短期売買を重視する人にはRawゼロ口座がおすすめです。
ThreeTraderは、ボーナスよりも取引コストを重視する人に向いています。
Exness(エクスネス)
無制限レバレッジ×狭いスプレッド
Exnessは、スプレッドの狭さと口座タイプの豊富さが特徴の海外FX業者です。
Exnessには、Standard系口座とプロ系口座があり、ロースプレッドやゼロ口座では取引手数料が発生します。
短期売買やスキャルピングを重視するなら、ロースプレッドやゼロ口座がおすすめです。


AXIORY(アキシオリー)
約定力が高くスキャルピングに最適
AXIORYは、スプレッドの安定感や取引環境を重視する人に向いている海外FX業者です。
ナノとテラ口座では、スプレッドを抑える代わりに片道3ドル、往復6ドルの取引手数料がかかります。
スタンダード口座は手数料無料ですが、標準的なスプレッドです。
短期売買やスキャルピングを重視する低コスト派は、ナノ口座やテラ口座がおすすめです。
一方、手数料無料でシンプルに使いたい初心者は、スタンダード口座から始めるのもよいでしょう。
AXIORYは、スプレッドの狭さだけでなく、透明性や取引環境を重視したい人にも比較されやすい業者です。
TitanFX(タイタンエフエックス)
急な拡大が少ない安定したスプレッドが魅力
TitanFXは、スプレッド重視のトレーダーに人気の海外FX業者です。
TitanFXには、スタンダード、ブレード、マイクロ口座があります。
スキャルピングなど短期売買やEAなら、ブレード口座がおすすめです。
反対に、初心者や取引回数が少ない人は、スタンダード口座の方がわかりやすいでしょう。
TitanFXは、ボーナスよりも取引環境や約定、コストを重視する人に向いています。
HFM(ホットフォレックスマーケット)
ボーナスも低コストも両方欲しい人に
HFMは、口座タイプが多く、取引スタイルに合わせて選びやすい海外FX業者です。
HFMには、ゼロ、プロ、プレミアム、セント口座などがあります。
低コストで使えるゼロ口座は、低スプレッドで1ロットあたり3ドルからの取引手数料でトレードdけいます。
スプレッド重視ならゼロ口座がおすすめです。
手数料無料で使いたい人や、まずは標準的な取引環境で始めたい人は、Premium口座やPro口座も候補です。
HFMは、口座タイプ、スプレッドのバランスを見ながら選びたい人に向いています。
ボーナスも出していますが、ボーナス重視ならXMやBigBossの方が充実しているので比較してみてください。
FXGT(エフエックスジーティー)
FXも仮想通貨も狭いスプレッドで
FXGTは、FXだけでなく仮想通貨CFDやシンセティック暗号資産なども取引できる海外FX業者です。
スプレッド重視なら、ECN ZERO口座がおすすめです。
ECN ZERO口座の最小スプレッドは0.0pips、取引手数料は片側3ドルとかなり低コストになっています。
短期売買やコスト重視ならECN ZERO口座、ボーナスや使いやすさを重視するならスタンダード口座が候補になるでしょう。
FXGTは、FX通貨ペアだけでなく暗号資産CFDも取引したい人に向いています。
XMトレーディング
日本で一番人気の安心感&極口座が優秀
XMトレーディングは、ボーナスが充実していて海外FX初心者に人気の高い海外FX業者です。
スプレッドだけで見ると、ThreeTraderやAXIORY、TitanFXの低スプレッド口座に比べて広め。
ですが、XMには口座開設ボーナスや入金ボーナス、ロイヤリティプログラムなどがあり、総合的な使いやすさに強みがあります。
スプレッド重視なら、ゼロやKIWAMI極口座がおすすめです。
XMの強みでもあるボーナスを重視するならスタンダード口座が良いです。
XMは、スプレッド最優先というより、ボーナス、日本語サポート、使いやすさ、情報量の多さを重視する人に向いています。
BigBoss(ビッグボス)
取引するほどガチャやポイントが貰える
BigBossは、ボーナスや高レバレッジを重視する人に有利な海外FX業者です。
BigBossでは、スタンダード、プロスプレッド、デラックス、オメガ口座などが用意されています。
スプレッド重視ならプロスプレッド口座がおすすめです。
ボーナス重視や使いやすさを重視するならスタンダード口座を選んでおきましょう。
BigBossは、スプレッド最優先というより、ボーナス、レバレッジ、キャンペーン、取引環境を総合的に見たい人に向いています。
IS6FX(アイエスシックスエフエックス)
ボーナスで試してから移行がおすすめ
IS6FXは、ボーナスキャンペーンを重視する初心者に有力な海外FX業者です。
IS6FXでは、マイクロ、スタンダード、EX、クリプト、Zero口座など複数の口座タイプから選べます。
IS6FXのZero口座はプロ向け口座として案内され、平均往復14ドルの取引手数料です。
スプレッド重視ならZero口座が候補になるでしょう。
初心者がボーナスを重視するなら、スタンダード口座がおすすめです。
IS6FXは、スプレッドの狭さだけで選ぶというより、ボーナスやキャンペーンを含めて検討したい海外FX業者です。
初心者におすすめの海外FX業者は?
初心者が海外FX業者を選ぶなら、スプレッドの狭さだけでなく、使いやすさも重視しましょう。
ここまで読んできた初心者の人なら、なんとなく良さそうな業者が頭に浮かんでいるかもしれませんね。
そこで、なんとなく良さそう感じている希望や手法別におすすめの海外FX業者をまとめてみました↓
- ボーナスが欲しい
⇒XMトレーディング・FXGT・BigBoss・IS6FX - 低コストが良さそう
⇒ThreeTrader・Exness・AXIORY・TitanFX - 手法や目的が決まっていない
⇒XMトレーディング・HFM・FXGT - スキャルピングをやってみたい
⇒ThreeTrader・TitanFX・AXIORY - EA(FX自動売買ツール)を使いたい
⇒XMトレーディング・ThreeTrader・TitanFX・AXIORY・Exness - 仮想通貨CFDに興味がある
⇒FXGT - 初めて海外FXを使う
⇒日本語情報が多いXMトレーディング
初心者は、いきなり低スプレッド口座を選ぶ必要はありません。
まずはスタンダード口座でボーナスを活用しつつ取引の流れに慣れ、必要に応じて低スプレッド口座へ移行するのもおすすめです。
スキャルピングに向いている海外FX業者
スキャルピングでは、スプレッドの狭さがとくに重要です。
1回あたりの利益幅が小さいため、スプレッドや取引手数料が高いと利益が残りにくくなります。
スキャルピング向きの候補は以下です。
- ThreeTrader Rawゼロ口座
- TitanFX ブレード口座
- AXIORY ナノ口座/テラ口座
- Exness ロースプレッド口座/ゼロ口座
- HFM Zero口座
このあたりは、低スプレッド口座を用意しているため、短期売買と相性が良いです。
ただし、スキャルピングではスプレッドだけでなく、約定力、スリッページ、サーバーの安定性、禁止事項も確認する必要があります。
とくにEAを使ったり高頻度で繰り返し売買するなら、口座タイプの規約や取引制限も確認しておきましょう。
ゴールドのスプレッド比較で注意すること
海外FXでは、ゴールドを取引する人も多いです。
スキャルピングトレーダーにも人気の銘柄ですね。
ただし、ゴールドは通貨ペアより値動きが大きく、スプレッドも広がりやすい銘柄です。
ゴールドのスプレッドを比較する時は、以下を確認しましょう。
- XAUUSD(GOLD)の平均スプレッド
- 取引手数料
- 1ロットの取引単位
- 最大レバレッジ
- ロスカット水準
- スプレッドが広がる時間帯
- 指標発表時の約定
- スワップポイント
とくにゴールドは、早朝、週明け、重要指標発表時にスプレッドが広がることがあります。
スプレッドの狭さだけでなく、どの時間帯にどれくらい安定しているかも重要です。
ゴールドの短期売買をするなら、ThreeTrader、Exness、AXIORY、TitanFXなどの低スプレッド口座を比較するとよいでしょう。
スプレッドが広がりやすい時間帯
海外FXのスプレッドは常に一定ではありません。
多くの業者では変動スプレッドを採用しているため、相場状況によってスプレッドが広がることがあります。
スプレッドが広がりやすい時間帯は以下です。
- 早朝の流動性が低い時間帯
- 週明けの月曜早朝
- 重要経済指標の発表前後
- FOMCや米国雇用統計の前後
- 年末年始や祝日前後
- 相場急変時
- ロールオーバー時間
スプレッドが狭い業者を選んでも、取引する時間帯によってはコストが高くなることがあります。
初心者は、早朝や重要指標発表直後の取引を避けるだけでも、余計なコストを減らしやすくなります。
低スプレッド口座のメリットとデメリット
メリット
低スプレッド口座の主なメリットは以下です。
- 短期売買に向いている
- スキャルピングで利益を残しやすい
- EA運用でコストを抑えやすい
- エントリー直後の含み損が小さくなりやすい
- ゴールドや主要通貨ペアの取引で有利になりやすい
スプレッドが狭いほど、利益確定までに必要な値動きは小さくなります。
たとえば、スプレッドが1.5pipsの口座より、0.5pipsの口座の方が、同じ値動きでも利益を出しやすくなります。
そのため、1日に何度も取引する人ほど、低スプレッド口座のメリットを感じやすいでしょう。
デメリット
低スプレッド口座の主なデメリットは以下です。
- 取引手数料がかかる場合がある
- ボーナス対象外になることがある
- 最低入金額が高い場合がある
- 口座仕様が初心者にはわかりにくい
- 銘柄によっては思ったほど安くならない
- 指標発表時や早朝はスプレッドが広がる
- 手数料込みで見ると標準口座と差が小さい場合もある
低スプレッド口座は、スキャルピングやEAに向いています。
ですが、月に数回しか取引しない人や、ボーナスを重視する初心者にとってはスプレッド広めでもスタンダード口座の方が使いやすい場合もあります。
口座タイプは、自分の取引回数やトレードスタイルに合わせて選びましょう。
低スプレッド口座タイプのボーナス特典に注意
海外FXでは、スプレッドが狭い口座タイプほどボーナス対象外になりやすいです。
ボーナス目的の人は、以下を確認しましょう。
- 口座開設ボーナスの有無
- 入金ボーナスの有無
- ボーナス対象口座
- ボーナスの出金可否
- 利益の出金条件
- ボーナス消滅条件
- 禁止取引
初心者がボーナスを使って海外FXを始めたいなら、XMトレーディング、FXGT、BigBoss、IS6FXなどが候補になります。
ボーナスより低スプレッドを優先するなら、ThreeTrader、Exness、AXIORY、TitanFXなどを比較して選びましょう。
海外FXスプレッド比較の注意点
海外FXのスプレッド比較では、公式サイトの数値だけでなく、実際の取引環境も確認することが大切です。
同じ業者でも、口座タイプや銘柄によってスプレッドは変わります。
また、公式サイトに掲載されている最小スプレッドは、常に表示される数字ではありません。
比較する時は、以下の点に注意しましょう。
- 最小スプレッドだけで判断しない
- 取引手数料を含める
- 自分が取引する銘柄で比較する
- 取引する時間帯で確認する
- デモ口座だけで判断しない
- 少額リアル口座で確認する
- 約定力やスリッページも見る
- ボーナス条件も確認する
- 出金ルールも確認する
- 日本金融庁登録の有無も理解する
海外FX業者は、日本金融庁登録業者ではありません。
そのため、国内FX業者と同じ投資者保護を受けられない可能性が高いです。
スプレッドが狭いことは魅力ですが、出金ルール、金融ライセンス、資金管理、禁止事項も含めて比較しましょう。
海外FXのスプレッド比較に関するよくある質問
まとめ
海外FX業者のスプレッドを比較しました。
業者を選ぶ時、スプレッドの狭さは重要です。
とくにスキャルピング、デイトレード、EA、自動売買では、スプレッドの差が取引結果に影響しやすくなります。
スプレッドだけで比較するなら、ThreeTrader、Exness、AXIORY、TitanFXが候補です。
ただし、初心者が海外FX業者を選ぶなら、スプレッドだけでなく、取引手数料、ボーナス、日本語サポート、出金ルール、金融ライセンスも確認しましょう。
なお、ボーナス対象外になることがあるため注意してください。
まずは自分の取引スタイルに合わせて、低スプレッド重視か、ボーナス重視か、使いやすさ重視かを決めてから業者を選びましょう。





