ボーナス最新情報をチェック!

XMのクレジットと残高の違いは?出金・移動・証拠金への使い方を解説

XMクレジットと残高の違い アイキャッチ画像

・XMのクレジットと残高は何が違う?
・XMのクレジットは出金できる?
・残高を出金するとクレジットはどうなる?

【3秒でわかる】
XMのクレジットと残高の違いのポイント
  • 【結論】残高は現金、クレジットはボーナス
  • 【要確認】出金前にクレジット消滅ルールを確認
  • 【メリット】クレジットは証拠金として取引に使える
  • 【注意点】クレジット自体は出金できない
この記事を読むとわかること
  • XMのクレジットと残高の違い
  • クレジットを証拠金として使う方法
  • クレジットを出金できるか
  • 残高を出金したときのクレジット消滅ルール
  • XMPをクレジットや出金可能残高に交換する方法

XMの口座残高を見ると、現金とクレジットが分かれて不思議に思っていませんか。
(ボーナスがない場合は非表示です)

XMでもらえるボーナスは口座上では現金残高を表示する「残高」ではなく「クレジット」という別の欄に分けて表示されています。

決してクレジットカードで入金したからそのように表示されているわけではありません。

そこでここでは、クレジットとは何なのか、残高の違い、それぞれの使い方、移動方法、出金方法などを解説していきます。

\今ならここから登録で13000円のボーナスあり/
【入力4分】XM公式
口座開設はこちら(無料)

目次

XMのクレジットと残高の違いとは?

XM残高とクレジット 違い

現金かボーナス資金(口座上だけの証拠金)か、の違いです

現金はあなたがXM口座に入金したもの、トレードで稼いだ現金の利益、キャンペーン報酬をキャッシュバックや賞金として受け取ったものです。

クレジット(ボーナス)は、XMのキャンペーンやプロモーション、XMP(XMポイント)の交換で受け取るものです。

どちらもトレード資金(証拠金)として使えますが、口座上では別々に管理されます。

XMにおける残高とクレジット(+有効証拠金+XMP)の違いを簡単にまとめました↓

スクロールできます
項目意味出金可否取引への利用
残高入金資金
確定損益
出金できる使える
クレジットXMから付与された
ボーナス
出金できない証拠金として使える
有効証拠金残高+
クレジット+
含み損益
そのまま
全額出金はできない
証拠金維持率に関係
XMP取引で貯まる
ポイント
そのまま出金不可ボーナスや
出金可能な残高に
交換できる

このようにいろいろな違いがあるため、次から詳しく解説していきます。

XM口座上のクレジットと残高の表記

XM口座には以下の項目が表示されています。

パソコンとスマホアプリ版で、それぞれについて紹介していきます。

パソコン版取引ツールの口座情報欄

XMクレジット パソコン版取引ツールの口座情報
項目一覧
  • 残高
  • クレジット計
  • 有効証拠金
  • 必要証拠金(ポジション保有時のみ)
  • 余剰証拠金
  • 証拠金維持率(ポジション保有時のみ)

4~6項目が表示されています。

スマホ版取引ツールの口座情報欄

XMクレジット スマホ版取引ツールの口座情報
項目一覧
  • 残高
  • クレジット
  • 有効証拠金
  • 証拠金
  • 余剰証拠金
  • 証拠金維持率(%)

4~6項目が表示されています。

これらの口座情報欄に「残高」と「クレジット」が別々に分けられています。

では、2つの違いを具体的に見ていきましょう。

XMのクレジットとは?

XMのクレジット ボーナス

クレジット=ボーナス

クレジット=XMからもらったトレード資金(証拠金)として使えるボーナスのことです

口座情報では、そのまま「クレジット」という欄に保有ボーナス額が表示されています。

XMのクレジットは、口座開設ボーナス、入金ボーナス、XMPから交換した取引ボーナスなどで付与されます。

クレジット(ボーナス)のもらい方

XMでもらえるクレジット(ボーナス)の種類
  • 新規口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • ロイヤリティポイントの交換ボーナス

新規口座開設ボーナス

XMのクレジットと残高 新規口座開設ボーナス

XMで初めて口座開設するときに配布している1回限りの特典です。

XMでは現在、口座開設ボーナスを実施しています。

ボーナス額はキャンペーンによって変わるため、口座開設前に公式サイトで最新の金額を確認しましょう。

もらえる金額は、ここ数年の状況から見ると3000~13000円の間で推移しています。
(最近は13000円でほぼ固定されている感じですが年末に15000円に増額された例もあり)

このボーナスを受け取れば口座残高の該当欄に反映されます。

ユーザーとしては最大金額を受け取りたいと思うことでしょう。ですが、待っている期間は一切稼げませんし、数千円のために待つことはおすすめしません。それより、次の入金ボーナスの活用をおすすめします。

入金ボーナス

XMのクレジットと残高 入金ボーナス

XMでは主に100%か20%入金ボーナスが常設キャンペーンとして開催されています。

また、特別オファーや期間限定のプロモーションが開催されることもあり。

もらえる金額に上限はありますが、入金額に対して指定%分のボーナスが口座残高の該当欄に反映されます。

たとえば10万円を入金し、5万円分に100%ボーナス、残り5万円分に20%ボーナスが適用される場合、現金残高10万円+クレジット5万円+1万円で、合計16万円分の証拠金として使えます

ロイヤリティポイントの交換ボーナス

XMのクレジットと残高 ロイヤリティプログラム

XMの独自ポイント制度「ロイヤリティポイント(XMP)」でもボーナスを獲得できます。

XMPが適用される口座タイプでトレードするだけで、一定割合がポイントとして溜まっていきます。

ポイント自体はボーナスではありませんが、たまったXMPはXMマイページ内でボーナスと交換可能です。
(現金にも交換可能ですがレートが悪い)

交換すれば口座残高のクレジット欄に反映されます。

取引に使うならボーナス交換、出金したいなら出金可能残高への交換がおすすめです。

ただし、出金可能残高への交換は対象ステータスが限られます。

還元率などはこちらの記事をご覧ください↓

クレジットの使い方

XMのクレジットと残高 クレジットの使い方

クレジットは、対象口座で証拠金として使えます。

ただし、ボーナス対象外の口座や一部サービスでは利用できない場合があります。

FXトレードで注文する(ポジションを持つ)とき、持っている証拠金の範囲内で売り買いできるわけですが、これには残高とクレジットを合計した数値になっています。
(ポジションがあるときは含み益・含み損も加わります)

たとえば、分かりやすく1ドル=150円で計算すると、USDJPYを1ロット取引する場合の取引金額は1500万円です。

レバレッジ1000倍なら、必要証拠金は約15000円です。

必要証拠金の内訳は、次のどのパターンでも問題ありません。

  • 残高(現金)10000円
  • クレジット5000円
  • 残高10000円+クレジット5000円で合計15000円
    など

ただし、合計残高がきっちり必要証拠金と同額では理論上注文した瞬間にロスカットされることになります。

かならず余裕を持った資金を準備しましょう。

口座タイプやレバレッジについては、詳しく解説している別記事をご覧ください。

別のXM口座へクレジットを移動する方法

XMクレジット 別口座へクレジット移動する方法
移動手順
  1. XMマイページで移動元の口座にログイン
  2. 資金振替ページを開く
  3. 移動先口座を選択
  4. 移動したい現金を指定し決定
    (残高と移動額の割合に応じてクレジットも移動する)

XMホームページからマイページにログインするか、XM専用アプリから移動手続きができます。

移動方法はマイページ内の「資金振替」で行います。

ただし、クレジットだけの移動はできません

現金の移動に伴って一緒に移動するだけです。

XMでは、資金振替時に移動額の割合に応じてクレジットも移動します。

ただし、クレジットだけを単独で移動することはできません。

ボーナス対象外の極口座やゼロ口座へ資金移動すると、移動割合に応じたクレジットは消滅します。

クレジット利用時のルールや注意点

XMのクレジットと残高 注意点・ルール
主なルール・注意点
  • クレジットだけでもトレード可能
  • トレード時は現金と同じ扱い
  • トレードに負けると先に現金から減少する
  • 出金できない
  • 現金残高の出金に応じてクレジットが消滅する
  • クレジットだけの口座間移動はできない
  • マイナス残高のときクレジットから補填される
  • 口座開設ボーナスは1アカウントで一度だけしかもらえない
  • 規約違反行為があれば没収される
  • コピートレードではクレジットを使えない

クレジットだけでもトレード可能

口座にクレジットしかない状態でも、必要証拠金を満たしていれば取引できます。

ただし、ボーナスだけで取引する場合でも損失リスクはあります。

XMでは初めてアカウント開設した方に向けて登録ボーナスを配布しているため、最初は自分のお金を使わずトレード体験することができます。

トレード時は現金と同じ扱い

クレジットは、証拠金としては現金残高と同じように計算されます

残高(現金)1万円、クレジット1万円ある状態なら、トレード資金は2万円として計算されます。

ただし、クレジット自体は出金できません。

トレードに負けると先に現金から減少する

残高(現金)とクレジットが両方ある状態でトレードに負けると、先に残高から減少していきます

出金できない

XMでもらえるボーナス(クレジット)は出金できません

ボーナスを使ってトレードで稼げば残高(現金)の欄に反映されるため、その分は出金できます。

現金残高の出金に応じでクレジットが消滅する

出金すると現金残高の割合に応じてクレジットが減ります(消滅します)

XMクレジット パソコン版取引ツールの口座情報

上の口座を例にすると、仮に1000円を出金手続きした場合、現金残高に対する割合は「1000円÷9563円×100≒10.5%」です。

それと同じ割合分のクレジットとして「2742円×10.5%=約288円」分減ります。

入金しても同じ分は戻ってこないため完全に消滅するわけですね。

適度に出金して利益を確保することも大事ですが、金額によっては口座のトータル残高が一気に減ってしまいトレードがやりにくくなる可能性もあります。

出金額はよく検討してから決めましょう。

クレジットだけの口座間移動はできない

移動できるのは移動元口座内の現金残高を資金振替した額の割合分のみとなっています。

これでは少しわかりにくいかもしれませんね。

XMクレジット スマホ版取引ツールの口座情報

上画像の口座を例に考えると、たとえば現金を1000円移動させたとき、トータル残高9563円に対する移動額の割合は約10.5%ほど。

クレジットもそれに応じた割合分だけ移動することになります。

計算すると「クレジット2742円×10.5%=約288円」分だけ移動します。

マイナス残高のときクレジットから補填される

負けトレードによりロスカットされた場合、稀にロスカットが間に合わずマイナス残高になるケースがあります。

現金がマイナスの状態でボーナスが残っていれば、ボーナスクレジットからマイナス分が補填されます。

マイナス残高の補填タイミングは状況によって異なります。

反映されない場合は、入金前にXMサポートへ確認しましょう。

口座開設ボーナスは1アカウントで一度だけしかもらえない

XMで最初に一度だけもらえる新規口座開設ボーナスは、一人に対して一度キリです

複数アカウントの登録や他人名義での代理登録は禁止されているため、2回以上もらうことはできません。

規約違反行為があれば没収される

アカウントの二重登録、他人名義での登録、禁止されているトレード方法などの規約違反行為をすれば、ボーナス(クレジット)は没収されます

規約違反と判断された場合、ボーナスの消滅や、ボーナスを利用して得た利益の取消につながる可能性があります。

コピートレードではクレジットを使えない

XMではベテラントレーダー任せで取引できるコピートレードにも対応しています。

ですが、コピートレードにクレジットを使うことはできません。

XMの残高とは?

XMのクレジットと残高 残高とは

残高=現金

残高=あなたがXM口座に入金した現金、またはトレードで獲得した利益の資金のことです。

XMで対応する決済手段を使って現金をXM口座に入金すれば口座情報の「残高」欄に反映されます。

口座上における残高はこの解説のとおりですが、一般的には有効証拠金を残高という方もいます。

ちなみに、XMではさまざまな入金手段に対応しています。

現金の入金方法

対応する入金手段
  • 銀行振込
  • クレジットカード(VISA/JCB)
  • デビットカード(VISA/JCB)
  • bitwallet(ビットウォレット)
  • BXONE(ビーエックスワン)
  • 仮想通貨
  • アップルペイ

銀行振込、カード決済などショッピングでもよく利用される決済手段はもちろん、仮想通貨や海外の電子決済サービスにも対応しています。

現金利用時のポイント・注意点

ポイント・注意点
  • クレジットと同時保有時は現金が優先
  • 出金可能
  • ロイヤリティポイント(XMP)を現金に交換することもできる
  • トレードに負けると残高欄がマイナスになることもある

クレジットと同時保有時は現金が優先

両方保有している状態でトレードに負けると現金残高から優先的に減っていきます

残高以上にマイナスだった場合、現金残高はゼロになり、その後クレジット欄にも反映されて減少します。

出金可能

当然ながら、現金残高は出金できます。

なお、XMでは入金した金額は入金時に使った決済手段への出金が原則です。

稼いだ利益分は銀行出金になります。

ロイヤリティポイント(XMP)を現金に交換することもできる

XMの独自ポイント制度XMPは現金にも交換可能です。

ただし、交換比率に大きな違いがあります。

XMPの交換比率
  • クレジット・・・1ポイント=1ドル
  • 現金・・・・・・15ポイント=1ドルの出金可能な現金

クレジットへの交換とは15倍の違いがあるため、かなり損します

トレード資金は少しでも多い方が有利に働くため、現金への交換はおすすめしません。

編集部

現金残高への交換はGold、Platinum、Eliteステータスで利用できます。初期ランクのBronzeやSliverではできないのでご注意ください。

トレードに負けると残高欄がマイナスになることもある

残高の欄は金額以上に負けると一時的にマイナス表示されます。

XMではゼロカットに対応しているため、マイナス残高のリスクを抑えやすい仕組みがあります。

XMならトレードで発生した損失は負担しなくてもいいんです。

借金リスクが減らせる点は海外FXのXMならではのメリットと言えます。

ただし、入金した資金やクレジットを失うリスクはあります。

XMのクレジットと残高に関するQ&A

XMクレジットのQ&A
クレジットと残高の違いとは?

現金かそうでないか、出金できるかできないかの違いです。

残高はあなたが入金した現金、またはトレードで稼いだ現金です。クレジットはXMからもらったボーナスで、トレード資金として使えるだけで現金ではありません。

クレジットはどのように獲得できる?

XMのキャンペーンで獲得できます。

おもに初めてXM口座を開設したときの登録ボーナス、入金したときの入金ボーナスなどでもらえます。また、トレードするごとに溜まっていくXMPを交換することでももらえます。

もらったクレジットは出金できる?

出金できません。

クレジットは現金ではなく、取引の証拠金として使えるボーナスです。とはいえ、クレジットを使ったトレードで稼いだ現金残高は出金可能です。

クレジットが減らないのはなぜ?

クレジットは出金するか、トレードに負けて現金残高がマイナスにならないと減らない仕組みとなっています。

この場合、「減らない」というのはおそらく残高だけマイナスになっている状態を意味しているはず。これについては、しばらくすれば勝手に残高のマイナス分だけクレジットから差し引かれます。また、入金することでも同じ処理が実行されます。ちなみに、取引履歴上では「balance」と表記されています。

クレジットで取引したとき利益や損失はどのように計算される?

現金残高と同じように計算されます。

XM口座上での扱いは一緒です。クレジットを元手にトレードで勝てば現金として残高欄に反映されます。

なくなったら追加で獲得する方法はある?

あります。

クレジットを追加で獲得する主な方法は、入金ボーナスを利用する方法と、XMPを取引可能ボーナスに交換する方法です。

利用できる期間や制限は?

クレジットは、通常の利用中であれば期限を気にせず証拠金として使えます。

ただし、休眠・凍結や出金、資金移動などで消滅する場合があります。なお、XMPは獲得日から1年後に失効するため、早めに交換しておきましょう。

クレジットで取引したときの損失はどうなる?

口座内の状況によって変わります。

残高(現金)が残っている状態でトレードで負ったマイナス分は残高から減少します。クレジットしかない状態で負ったマイナス分はクレジット残高から減少します。

利用時のリスクはある?

クレジット自体は自分で入金した現金ではありませんが、取引に使えば損失が発生するリスクがあります。

また、規約違反、休眠・凍結、出金、資金移動によってクレジットが消滅する場合もあります。

残高とクレジットのどちらを先に使う?

取引時は残高とクレジットを合算した金額が有効証拠金として使われます。

ただし、負けたときは残高から減っていきます。

まとめ

XMトレーディングのクレジットと残高の違いについて解説しました。

クレジットはXMからもらえるボーナス、残高はあなたが入金した現金やトレード収益です。

性質的に細かな違いはありますが、トレードするときは同じように扱われます。

クレジットは証拠金として使えるため、自己資金を抑えて取引環境を試しやすいメリットがあります。

ですが、クレジット自体は出金できず、出金や資金移動、休眠・凍結などで消滅することもあります。

利用前に、残高との違いと消滅ルールを確認しておきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次