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ThreeTraderの取引手数料はいくら?Rawゼロ口座の片道・往復手数料を解説

・ThreeTraderの取引手数料はいくら?
・Rawゼロ口座だけ手数料がかかる?
・Pureスプレッド口座は本当に手数料無料?

【3秒でわかる】
ThreeTraderの取引手数料のポイント
  • 【結論】Raw口座は取引手数料が1ロットあたり往復4ドルかかります。
  • 【Pure口座】取引手数料は無料です
  • 【注意点】取引手数料+スプレッドの合計で比較しましょう
この記事を読むとわかること
  • ThreeTraderの取引手数料
  • Rawゼロ口座の手数料
  • Pureスプレッド口座の手数料
  • 片道手数料と往復手数料の違い
  • 1ロット未満で取引した時の手数料
  • 取引手数料が損益に与える影響
  • 初心者が手数料で注意すべきポイント

ThreeTraderでトレードする時に確認しておきたいのが、取引手数料です。

海外FXでは、口座タイプによって「スプレッドだけで取引する口座」と「スプレッドに加えて取引手数料がかかる口座」があります。

ThreeTraderの場合、Pureスプレッド口座は取引手数料が無料です。

対して、Rawゼロ口座では、1ロットあたり片道200円または2米ドル(決済までで倍)の取引手数料がかかります

そこでここでは、ThreeTraderの取引手数料に絞って、Rawゼロ口座の手数料、往復手数料の考え方、少額ロットで取引した時の目安、初心者が注意すべきポイントを解説します。

目次

ThreeTraderの取引手数料は口座タイプで変わる

ThreeTraderの取引手数料は、口座タイプによって変わります。

Pureスプレッド口座は、取引手数料が無料です。

そのため、取引コストは主にスプレッドで考えます。

対して、Rawゼロ口座は、スプレッドが狭くなりやすい代わりに、取引量ごとに手数料がかかり、1ロット片道200円または2米ドルです。
(注文⇒決済までで400円/4ドル)

比較表にまとめました↓

口座タイプ取引手数料合計コスト
Pureスプレッド無料スプレッド中心
Rawゼロ1ロット片道200円または2米ドル
(注文&決済で400円/4米ドル)
スプレッド+手数料

ThreeTraderの取引手数料は、Rawゼロ口座だけにかかるもの。

そのため、2つの口座タイプを比較するときは、スプレッドを含めたトータルコストで考えましょう

ThreeTraderのRawゼロ口座の取引手数料はいくら?

ThreeTraderのRawゼロ口座では、1ロットあたり片道200円または2米ドルの取引手数料がかかります

片道とは、新規注文または決済注文のどちらか一方のことです。

FXでは、ポジションを持つ時に新規注文し、ポジションを閉じる時に決済注文します。

よって、実際は往復分になるため合計400円(または4米ドル)となります

編集部

仮想通貨/株価指数/株式CFD銘柄は無料です

Rawゼロ口座の手数料を往復で見ると、以下のようになります。

取引量片道手数料往復手数料
1ロット200円または2米ドル400円または4米ドル
0.5ロット100円または1米ドル200円または2米ドル
0.1ロット20円または0.2米ドル40円または0.4米ドル
0.01ロット2円または0.02米ドル4円または0.04米ドル

取引手数料はポジションを決裁した時点で往復分が発生します。

Rawゼロ口座では、スプレッドだけを見て「安い」と判断しないことが大切です。

実際には、スプレッドに取引手数料を足したものが実質的な取引コストになります。

ThreeTraderのPureスプレッド口座は取引手数料が無料

ThreeTraderで選べる口座タイプの1つ「Pureスプレッド口座」は、取引手数料が無料です。

そのため、FX初心者でもコストがわかりやすい点がメリットです。

Rawゼロ口座のように、1ロットあたりのトータルコストを別で計算する必要がありません。

MT4/MT5の取引画面で確認できるスプレッドを見ればコスト計算できるため、シンプルに取引したい人に向いています。

ただし、取引手数料が無料だからといって、取引コストがゼロになるわけではありません。

Pureスプレッド口座では、スプレッドがRawゼロ口座より広めになっています。

トータルコストで比較すると、銘柄や時間帯によってコストの優劣は変わります。

片道手数料と往復手数料の違い

ThreeTraderのRawゼロ口座の手数料は公式サイトで「片道」として記載されています。

初心者は、この「片道」という言葉で勘違いしがちです。

片道手数料は、注文または決済のどちらか一方だけにかかる手数料です。

ですが、実際のトレードでは、新規注文と決済注文の両方を行うため、全体コストは往復で考えることになります。

たとえば、1ロット取引する場合、片道200円なら往復では400円です。

米ドル表記なら、片道2米ドル、往復4米ドルです。

スキャルピングやEAのように取引回数が多い手法では、この往復手数料が積み重なります。

Rawゼロ口座を使う場合は、必ず往復でいくらかかるのかを確認しましょう

取引手数料はロット数に応じて変わる

ThreeTraderのRawゼロ口座の取引手数料は、取引量に応じて変わります。

1ロット取引した時の手数料を基準に、0.1ロットなら10分の1、0.01ロットなら100分の1という形で考えましょう。

たとえば、円建てで考える場合、1ロットあたりの往復手数料は400円です。

0.1ロットなら往復40円、0.01ロットなら往復4円ですね。

少額取引なら手数料の金額は小さく見えます。

ですが、取引回数が増えると合計額は大きくなります。

とくに、1日に何度も売買する場合は、1回あたりの利益幅に対して手数料が重くなりすぎていないか確認しましょう。

取引手数料はどこで確認できる?

ThreeTraderの取引手数料は、公式FAQや口座タイプの説明ページで確認できます。

現在は1ロットあたり往復400円(4米ドル)ですが、変わる可能性もゼロではないため最新情報をご確認ください。

また、実際に取引した後ならMT4やMT5の取引履歴でも確認できます。

Rawゼロ口座で取引した場合、取引履歴に手数料が表示されます。

確認する場所は以下のとおりです。

金額を確認できるところ
  • ThreeTrader公式FAQ
  • 口座タイプ比較ページ
  • 会員ページ
  • MT4/MT5の取引履歴
  • 取引報告書
  • サポートへの問い合わせ

実際に取引する前は、公式情報と取引画面の両方を確認しておくと安心です。

Rawゼロ口座は手数料込みで判断する

ThreeTraderでRawゼロ口座を使う場合は、スプレッドだけでなく手数料込みで判断しましょう。

Rawゼロ口座はスプレッドが狭くなりやすい口座ですが、取引手数料がかかります。

低コストの口座タイプと紹介されることもありますが、スプレッドが狭いから必ずPureスプレッド口座より安いとは限りません。

銘柄によってはこちらのほうがコスト高になるケースも…。

なお、仮想通貨・株価指数・株式CFDは無料となっているため、これら銘柄をトレードするときは有利になるでしょう。

Rawゼロ口座を選ぶ時は、以下の点も考慮しておきましょう。

確認したいポイント
  • スプレッドはいくらか
  • 往復手数料はいくらか
  • 1回あたりの利益幅はどれくらいか
  • 1日に何回取引するか
  • 手数料を引いても利益が残るか

Rawゼロ口座は、手数料を理解したうえで使うと強みを活かしやすい口座タイプです。

取引手数料が影響しやすい取引スタイル

取引手数料の影響は、取引スタイルによって変わります。

大きく影響するのは、取引回数が多いスキャルピングや短期売買系のEAです。

1日に何度も売買するため、小さなコストが積み重なっていきます。

取引手数料の影響が出やすいスタイルは以下のようなものがあります。

売買回数の多い手法
  • スキャルピング
  • デイトレード
  • EAや自動売買
  • ゴールド短期売買
  • 主要通貨ペアの高頻度売買
  • 小さな利益幅を狙う手法

取引回数が少ないスイングトレードや長期保有では、取引手数料よりもスワップポイントや値幅の方が重要になりやすいです。

取引手数料を判断するなら、「いくらか」だけでなく「自分の取引回数に対して重いか」で判断することが大切です。

取引手数料を抑えるにはどうすればいい?

単純に取引手数料だけを抑えたいなら、同コストが無料になっているPureスプレッド口座を使いましょう

ですが、実際はトータルコストで考えることが大事です。

ThreeTraderで取引手数料を抑えたい銘柄ごとに違うスプレッド、時間帯によってスプレッドが広がる点、スワップのマイナス分も考えることになります。

実質コストで見る時は、以下の点を確認してみてください。

確認したいポイント
  • スプレッド
  • 往復手数料
  • 取引回数
  • 取引銘柄
  • 取引時間帯
  • スリッページ
  • スワップポイント

1日以内に完結する短期売買ならスワップマイナス分は考慮しなくてもOKですが、スプレッドと往復手数料は大事です。

長期保有では、取引手数料よりもスワップポイントの影響が大きくなることもあります。

自分の取引スタイルに合わせて、どのコストが一番影響するかを見極めましょう。

初心者は取引手数料を気にしたほうがいい?

FX初心者は、最初から細かい手数料計算にこだわりすぎる必要はありません。

もちろん、取引コストを理解することは大事ですが、コストよりわかりやすさで選ぶことをおすすめします。

その点、取引手数料がかからないPureスプレッド口座は使いやすいでしょう。

コストを考えるのは慣れてからでも遅くありません。

もちろん、取引回数の多いEA(FX自動売買ツール)を使う、最初からスキャルピングをするならRawゼロ口座でもOKですが、初心者にとって大切なのはミスなく管理できるどうか?です。

コストよりトレードに慣れること、そのためにもまずはデモ口座で始めることをおすすめします。

ThreeTraderの取引手数料に関するよくある質問

ThreeTraderの取引手数料はいくら?

Rawゼロ口座では、1ロット片道200円または2米ドルの取引手数料がかかります。

Pureスプレッド口座は取引手数料無料です。

Rawゼロ口座の往復手数料はいくら?

1ロットの往復手数料は、400円または4米ドルです。

0.1ロットなら往復40円または0.4米ドル、0.01ロットなら往復4円または0.04米ドルが目安です。

Pureスプレッド口座に取引手数料はありますか?

ありません。

Rawゼロ口座とPureスプレッド口座はどちらが安い?

取引スタイルによって変わります。

Rawゼロ口座はスプレッドが狭くなりやすい代わりに手数料がかかります。Pureスプレッド口座は手数料無料ですが、スプレッドはRawゼロ口座より広くなりやすいです。

スキャルピングなら取引手数料は重要ですか?

重要です。

スキャルピングは取引回数が多くなりやすいため、スプレッドと往復手数料の合計が損益に影響しやすいです。

EAを使う場合も取引手数料を確認すべき?

確認しましょう。

EAは自動で多くの取引を行う場合があるため、1回あたりの手数料が積み重なります。EAを使う場合は、Rawゼロ口座の手数料込みで利益が残るか確認しましょう。

取引手数料はMT4やMT5で確認できますか?

確認できます。

Rawゼロ口座で取引した場合、MT4やMT5の取引履歴に手数料が表示されます。

初心者はどちらの口座を選べばいい?

手数料計算が不安な初心者は、Pureスプレッド口座をおすすめします。

スキャルピングやEAを使いたい人は、Rawゼロ口座をおすすめします。

まとめ

ThreeTraderの取引手数料について紹介しました。

Pureスプレッド口座は取引手数料が無料、Rawゼロ口座は1ロット片道200円または2米ドルの取引手数料がかかります。

なお、公式では片道200円または2米ドルと案内されていますが、実際の取引では新規と決済するときの2回カウントされるため、往復で400円または4米ドルとなります。

どちらの口座タイプを選ぶとしても、手数料だけでなく、スプレッドを含めた実質コストで判断しましょう。

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