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ThreeTraderの必要書類は?本人確認・住所確認・提出時の注意点を解説

・ThreeTraderの口座開設に必要な書類は?
・身分証1点だけで本人確認できる?
・住所確認書類が必要になるのはどんな時?

【3秒でわかる】
ThreeTraderの必要書類のポイント
  • 【結論】現住所入りの身分証なら1点で申請可能
  • 【対象】運転免許証・マイナンバーカードが使いやすい
  • 【注意点1】住所がない書類は住所証明も必要
  • 【注意点2】提出前に名前・住所・有効期限を要確認
この記事を読むとわかること
  • ThreeTraderの口座開設に必要な書類
  • 身分証1点で本人確認できる条件
  • 住所証明書が必要になるケース
  • 使える本人確認書類
  • 使える住所証明書類
  • 書類提出時の注意点
  • 本人確認が承認されない原因

ThreeTraderで取引を始めるには、口座開設後に本人確認書類を提出することになります。

いまのところ本人確認が完了させなければ入金・取引・出金などはできません。

そこでここでは、ThreeTraderの口座開設で必要な書類、提出可能な書類、身分証1点で済む条件、住所証明が必要になるケース、提出時の注意点について解説します。

目次

ThreeTraderの必要書類は身分証1点でもOK

ThreeTraderの口座開設では、基本的に写真付きの本人確認書類を提出します。

現住所が印字された身分証を提出できるなら、身分証1点のみで本人確認を申請できます。

身分証1点で申請しやすいおすすめの必要書類は以下の2つです。

おすすめの必要書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

この2つは、顔写真と現住所が確認できるため、本人確認書類として1つだけで完結できます

ただし、書類に記載されている情報が不鮮明だったり、有効期限が切れていたり、登録住所と一致していなかったりすると、審査で差し戻されるので注意しましょう。

提出する前に、氏名、生年月日、顔写真、住所、有効期限がはっきり写っているか確認しましょう。

ThreeTraderで使える本人確認書類

ThreeTraderの本人確認では、写真付きの身分証明書を提出します。

使える主な本人確認書類は以下のとおりです。

スクロールできます
書類住所確認注意点
運転免許証現住所があれば
1点で申請しやすい
裏面に住所変更がある場合は裏面も提出
マイナンバーカード現住所があれば
1点で申請しやすい
通知カードではなく写真付きカードを使う
パスポート住所証明が必要に
なりやすい
現住所が印字されていないため注意
在留カード現住所があれば
使える場合がある
有効期限と住所を確認する

おすすめは、運転免許証かマイナンバーカードです。

どちらも現住所が印字されていれば、住所証明書を別で用意しなくてよくなります。

パスポートは本人確認書類として使えますが、現住所が印字されていないため、住所証明書が別途必要になります。

身分証1点で申請できる条件

ThreeTraderで身分証1点のみで本人確認を進めるには、提出する書類に必要な情報がそろっていなければいけません。

以下の情報が確認できることが条件です。

1点で申請できる条件
  • 氏名
  • 生年月日
  • 顔写真
  • 発行日または有効期限
  • 現住所

この中でとくに重要なのが現住所です。

ThreeTraderに登録した住所と、本人確認書類に記載されている住所が違うと審査が止まります。

たとえば、引っ越し後に免許証の住所変更をしていない場合、登録住所と書類住所が一致しません。

その場合は、先に身分証の住所変更を行うか、別途住所証明書を提出できるように準備しておきましょう。

編集部

海外FXの多くは身分証明書と住所証明書の2点が必要です。ThreeTraderは1点で済ませられる点はメリットと言えるでしょう。

住所証明書が必要になるケース

ThreeTraderでは、身分証明書に現住所が印字されていない場合、住所証明書が必要になります。

とくに、パスポートを提出する場合は注意が必要です。

パスポートは顔写真や氏名を確認できますが、現住所が記載されていなことが多いです。

住所証明書が必要になるケースは以下のとおりです。

住所証明書が必要になるケース
  • パスポートを提出する場合
  • 身分証に現住所が印字されていない場合
  • 登録住所と身分証の住所が違う場合
  • 住所変更後の情報が反映されていない場合
  • 書類の住所が古い場合
  • 住所の一部が見切れている場合

住所証明書は、本人が現在その住所に住んでいることを確認するための書類です。

本人確認書類と住所証明書の氏名・住所が一致しているかを確認してから提出しましょう。

住所証明書に使える書類

住所証明書として使える書類には、公共料金の請求書や銀行明細などがあります。

そこで、使いやすい住所証明書をまとめました↓

書類注意点
公共料金の請求書/領収書電気・ガス・水道など。氏名と住所が必要
携帯電話の請求書氏名・住所・発行日が確認できるもの
銀行取引明細書住所記載があるものを用意
クレジットカード明細氏名・住所・発行日が必要
住民票発行日が新しいものを用意

住所証明書は、発行日(交付日)から3ヶ月以内のものを準備しましょう。

また、提出前には、氏名、住所、発行日がはっきり見えるか確認しましょう。

ThreeTraderの必要書類を提出する流れ

ThreeTraderの必要書類は、口座開設手続きの途中でアップロードします。

一般的な流れは以下のとおりです。

必要書類提出の流れ
  1. ThreeTraderの口座開設ページにアクセスする
  2. メールアドレスや氏名を入力する
  3. メール認証を行う
  4. 本人確認書類をアップロードする
  5. 生年月日と住所を入力する
  6. 口座タイプや取引プラットフォームを選ぶ
  7. 申請内容を確認する
  8. 審査完了を待つ

手続き自体は難しくありませんが、書類の情報と登録情報が一致していないと審査に時間がかかる場合があります。

とくに住所は、本人確認書類や住所証明書と同じ内容で入力しましょう。

マンション名や部屋番号がある場合は、省略せずに入力するのがおすすめです。

スマホで必要書類を撮影する時の注意点

オンラインで手続きするため、本人確認書類はスマホで撮影してアップロードすることが多いです。

ただし、撮影状態が悪いと、審査で差し戻される可能性があります。

書類を撮影する時は、以下を確認しましょう。

撮影時の注意点
  • 書類全体が写っている
  • 四隅が切れていない
  • 文字がぼやけていない
  • 光の反射で見えない部分がない
  • 顔写真がはっきり見える
  • 有効期限が確認できる
  • 住所が見切れていない
  • 加工や塗りつぶしをしていない
  • 裏面が必要な書類は裏面も提出する

とくに運転免許証は、住所変更が裏面に記載されていることがあります。

その場合、表面だけ提出すると登録した住所と異なるため審査が止まります。

裏面に住所変更や追記がある場合は、表面と裏面の両方を提出しましょう。

ThreeTraderで本人確認が承認されない原因

ThreeTraderの本人確認が承認されない場合、書類不備や入力ミスが原因になっていることが多いです。

よくある原因は以下のとおりです。

承認されない主な原因
  • 身分証の有効期限が切れている
  • 登録住所と書類の住所が違う
  • 氏名の表記が一致していない
  • 類の画像がぼやけている
  • 書類の一部が切れている
  • 住所証明書の発行日が古い
  • 本人名義ではない書類を提出している
  • 住所証明書に住所が記載されていない
  • スクリーンショットを提出している
  • 加工された画像を提出している
  • 裏面が必要なのに提出していない

本人確認で大切なのは、登録情報と提出書類の情報を一致させることです。

審査に通らない場合は、ThreeTraderからの案内メールや会員ページの表示を確認し、どの書類が不備なのかを確認しましょう。

マイナンバーカードを提出する時の注意点

マイナンバーカードは、1点だけで申請できる面からもThreeTraderの本人確認書類としておすすめです。

ただし、紙の通知カードは本人確認書類として使えません

正式に発行された顔写真付きのカードを準備してください。

ThreeTraderの必要書類は日本語でも大丈夫?

ThreeTraderは海外の企業ですが、提出書類は日本語表記で問題ありません

そのため、日本で発行された運転免許証、マイナンバーカード、住民票、公共料金明細などでも申請できます。

口座開設時の登録情報も日本語でOKです。

ただし、入力内容と提出書類の内容が一致するようにしましょう。

ThreeTrader法人口座の必要書類は個人口座と異なる

個人口座と法人口座では、必要書類が異なります。

この記事では個人口座の必要書類を中心に解説しています。

法人口座を開設する場合は、本人確認書類だけでなく、登記事項全部証明書(登記簿謄本)や株主名簿など法人に関する書類も必要です。

ここでは触れませんが、法人でThreeTraderを利用するときはご注意ください。

ThreeTraderの本人確認が完了したら入金&取引開始

ThreeTraderで本人確認が完了すれば、いよいよ入金&取引スタートです。

本人確認後は、以下を確認しましょう。

確認ポイント
  • 口座タイプ
  • MT4またはMT5
  • 口座番号
  • サーバー名
  • 取引用パスワード
  • 入金方法
  • 出金方法
  • 最低入金額
  • 取引手数料
  • スプレッド

ThreeTraderでは、RawゼロとPureスプレッド口座の2つから選べます。

スキャルピングやEAでコストを抑えたい人はRawゼロ口座、手数料無料でシンプルに使いたい人はPureスプレッド口座をおすすめします。

ThreeTraderの必要書類に関するよくある質問

ThreeTraderの口座開設に必要な書類は何ですか?

現住所が印字された写真付き身分証があれば身分証1点のみでも申請できます。

運転免許証やマイナンバーカードが使いやすいです。

ThreeTraderは身分証1点だけで口座開設できますか?

条件を満たせば可能です。

ただし、身分証に現住所が印字されていない場合は住所証明書も必要です。

パスポートだけで本人確認できますか?

できません。

現住所が印字されていないパスポートも多いので、その場合は住所証明書も必要です。

住所証明書には何が使えますか?

公共料金の請求書、携帯電話の請求書、銀行取引明細書、クレジットカード利用明細、住民票などが使われる場合があります。

氏名、住所、発行日から3ヶ月以内であることを確認できる書類を用意しましょう。

書類は日本語でも大丈夫?

出書類は日本語表記で問題ありません。

本人確認が承認されない原因は何?

有効期限切れ、住所の不一致、画像のぼやけ、書類の見切れ、住所証明書の発行日が古い、裏面未提出などが原因になりやすいです。

運転免許証の裏面も提出する必要がありますか?

住所変更などが裏面に記載されている場合は裏面も提出しておきましょう。

本人確認前に入金しても大丈夫?

ThreeTraderでは基本的に本人確認が完了しなければ入金と取引はできません。

まとめ

ThreeTraderの必要書類について解説しました。

ThreeTraderでFXトレードするためには、必ず本人確認書類の提出が必要です。

必要書類の中でも、現住所が印字された写真付き身分証を用意できる場合は、身分証1点のみで申請できるのはThreeTraderの特徴です。

よって、本人確認をスムーズに進めたいなら、登録住所と同じ現住所が記載された運転免許証またはマイナンバーカードを用意するのがおすすめです。

それ以外の身分証明書を使うなら、住所証明書もあわせて準備しておきましょう。

本人確認が完了したら、入金して取引ツールをインストールし、FXトレードを始めましょう!

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