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ThreeTraderの口座タイプはどれがいい?RawZero・PureSpreadの違いを解説

ThreeTrader口座タイプ アイキャッチ画像

・ThreeTraderの口座タイプは何種類あるの?
・RawZeroとPureSpread口座は何が違う?
・初心者はどちらを選べばいい?

編集部

ThreeTraderの口座タイプは、Raw ZeroとPure Spreadの2種類です。
Raw Zeroはスプレッドの狭さを重視する人向け、Pure Spreadはシンプルに取引したい人やFX初心者に向いています

この記事を読むとわかること
  • ThreeTraderの口座タイプの種類
  • Raw ZeroとPure Spread口座の違い
  • それぞれの口座タイプのメリット・デメリット
  • 初心者におすすめの口座タイプ
  • ThreeTraderで口座タイプを選ぶときの注意点

業界トップクラスに狭いスプレッドが特徴の海外FX「ThreeTrader(スリートレーダー)」。

狭いスプレッド=手数料が安くなるため、取引回数の多いスキャルピングに最適です。

そんなThreeTraderには2種類の口座タイプが用意されています。

ほかの海外FX業者が5種類ほど用意していますが、ハッキリ言ってそんなに必要だとは感じません。

その点ThreeTraderは2つに絞っていてわかりやすいのは好印象ですね。

そこで、ここではどちらのタイプを選べばいいのか?について徹底比較!

スプレッドや取引手数料、スワップポイント、レバレッジ、対応銘柄、メリット・デメリットを比較&紹介します。

目次

ThreeTrader(スリートレーダー)はどんな海外FX業者?

ThreeTrader口座タイプ 特徴

ThreeTraderの特徴

取引コストが業界トップクラス(銘柄によりトップ)の安いのが特徴で、スキャルピング向けです。

レバレッジ最大1000倍、ゼロカットあり(追証なし=借金の心配なし)、仮想通貨CFDトレード対応など海外FXとしてのスペックも申し分ありません。

最大レバレッジはほかの海外FX業者より若干低め&ボーナスは一切ないため、初心者には物足りなく感じるかもしれません

ですが、ボーナスがない分を取引コストに還元しているため、長く使い続けるトレーダーなら余裕で元が取れるでしょう

初期資金があまり用意できない方にとってボーナスがない点は残念かもしれませんが、初心者~上級者まで誰にでもおすすめできる海外FX業者です。

FXが初めての方はもちろん、いま使っているFX業者より優れた環境を求めているトレーダーにもおすすめです。

ThreeTraderの利用条件

ThreeTraderは18歳以上なら利用できます

いくつかの他社で見かける80歳以上の年齢上限による制限もありません。

ThreeTraderには2つの口座タイプが用意されています。

次からは各口座タイプについて詳しく解説していきます。

ThreeTraderで選べる2種類の口座タイプを比較

ThreeTrader口座タイプ 比較
スクロールできます
Raw
Zero
Pure
Spread
スプレッド0pips~
変動制
0.5pips~
変動制
取引手数料往復400円(4ドル)
(1ロット毎)
無料
最小入金額1万円(100ドル)
※初回のみ
1万円(100ドル)
通貨単位10万通貨10万通貨
処理方式ECNSTP
最小ロット0.01 lot0.01 lot
最大ロット80 lot80 lot
最大
ポジション数
200200
最大
レバレッジ
1000倍1000倍
ゼロカット
両建て
トレード

(同一口座)

(同一口座)
窓開け
トレード
××
口座の通貨日本円
米ドル
日本円
米ドル
取引ツールMT4
MT5
MT4
MT5
取引商品外国為替(FX)
貴金属
原油
インデックス
仮想通貨
外国為替(FX)
貴金属
原油
インデックス
仮想通貨
シンボル
(銘柄)
.rawを付与
例 USDJPY.raw
通常
例 USDJPY
デモトレード
ボーナスなしなし
ポイント
還元制度
対応対応
ゼロカット対応対応
ロスカット
水準
20%20%

取引コストやレバレッジなど、極端な違いはありません。

銘柄によりますが、手数料を抑えたい・短期売買メインならRawZero、そうでなければPureSpreadをおすすめします。

とくにFX初心者の方は、この表だけ見ていても違いが判らないと思います。

どちらのタイプもデモ口座に対応しているため、無料でトレードを体験できます。

まずは実際に触ってみてください。

\デモ口座開設はこちらから/

あなたと相性のいいThreeTrader口座タイプの選び方

ThreeTrader口座タイプ 選び方
スクロールできます
あなたの特性や用途おすすめ口座タイプ
FXトレードは初めてPureスプレッド
あまり資金を用意できないPureスプレッド
利益より安全性が大事Rawゼロ
Pureスプレッド
FX(外国為替)取引だけでOKRawゼロ
Pureスプレッド
ゴールドをトレードしたいRawゼロ
FX以外の商品もトレードしたいRawゼロ
Pureスプレッド
スキャルピングがメインRawゼロ
デイトレードがメインRawゼロ
Pureスプレッド
スイング・ポジショントレードがメインPureスプレッド
EA(自動売買ツール)を使いたいRawゼロ
※EAによる
コピートレードを使いたいRawゼロ
Pureスプレッド
仮想通貨トレードがしたいRawゼロ
Pureスプレッド
仮想通貨の現物を売買したい非対応

2種類とも表記されている項目は、どちらを選んでも大差ありませんので好きな方を選びましょう。

初心者ならバランスタイプのPureSpread、手数料を抑えたい・短期売買メインならRawZeroタイプをおすすめします

なお、ThreeTraderでは仮想通貨のトレードにも対応しています。

ただし、CFD取引形態です。

現物の売買ではなく、業者側で提供されている仕組みを利用した価格差でのトレードとなります。

CFDとは?

CFD=差金決済取引のことで、現金や有価証券など現物のやりとりは行わず、2つの銘柄間の売買価格差で取引する金融商品です。FXは為替を使うCFD形態の1つです。

ここまで簡単に比較してみましたが、詳しいスペックは良くわからないはず。

それぞれのタイプの詳細について解説していきます。

 ThreeTraderの各口座タイプの特徴

ThreeTrader口座タイプ 特徴

ThreeTraderは、ほかの海外FX業者でみかける超初心者向けのマイクロ口座はありません

2種類のみのためわかりやすい点もメリットです。

なお、各口座タイプのスプレッド欄にでてくる「Raw変動スプレッド」と「変動スプレッド」については、ThreeTraderサポートの回答によるとこのようになっているとのことです。

Raw変動スプレッドは0pipsから、変動スプレッドは0.05pipsからとなっております。

マイクロ口座とは?

通常の100分の1サイズの金額でトレードする口座タイプのこと。利益も100分の1ですが、損失も100分の1になるため安全に実践トレードできます。日本でシェア1位のXMトレーディングなど多くはこの名称ですが、ナノ、スタンダードセントなど独自名称を使う海外FX業者もあります。

RawZero口座の特徴

ThreeTrader口座タイプ Rawゼロ

スキャルピングトレードに最適なスペックが備わっている口座タイプです。

業界最狭のスプレッドが最大の特徴です。

1ロットトレードごとに別で取引手数料が発生しますが、わずか4ドル(400円)だけ。

ほかの海外FXより圧倒的に低料金です。

ThreeTraderを使うなら、Rawゼロタイプをおすすめします。

こんな人におすすめ

スペック的には、短期売買手法のスキャルピングをするトレーダーにおすすめです。

ですが、スキャルピングする・しないに関係なく、Rawゼロタイプを選んだほうが有利だったりします。

EA(FX自動売買ツール)を使う場合もRawゼロタイプがおすすめですが、EA提供側のルールの則って選びましょう。

スプレッドと取引手数料

※記事投稿時点のスプレッドです

人気の高い通貨ペアのスプレッドを掲載しています。

スクロールできます
FX通貨ペアスプレッド
USDJPY.raw0 pips~
変動スプレッド
EURUSD.raw0 pips~
変動スプレッド
EURJPY.raw0 pips~
変動スプレッド
GBPUSD.raw0 pips~
変動スプレッド
GBPJPY.raw0 pips~
変動スプレッド

ここに、1ロット(10万通貨)あたり400円(4ドル)の取引手数料が加わります。

ほかのメジャーな海外FX業者のRawゼロと同タイプの口座とも比較してみました。

ここでは、USDJPYのスプレッドと取引手数料で比較していきます。

スクロールできます
海外FX業者
(口座タイプ)
USDJPY
平均スプレッド
取引手数料
(1ロットあたり)
ThreeTrader
(Rawゼロ)
0pips4ドル(400円)
Exness
(ロースプレッド)
0pips7ドル
HFM
(ゼロ)
0.1pips7ドル
TitanFX
(ブレード)
0.33pips7ドル
XMトレーディング
(ゼロ)
0.1pips10ドル
AXIORY
(ナノ/テラ)
0.6pips6ドル
FXGT
(ECN)
0.6pips6ドル
BigBoss
(プロスプレッド)
0.5pips9ドル

取引手数料1ドル=1pips換算のため、スプレッド値と合算すると次のようになります。
(USDJPY1ロット注文時の1pips=1000円/1ドル=150円計算)

  1. ThreeTrader(Rawゼロ)・・・600円
  2. Exness(ロースプレッド)・・・1050円
  3. HFM(ゼロ)・・・1200円
  4. TitanFX(ブレード)・・・1545円
  5. XMトレーディング(ゼロ)・・・1650円
  6. AXIORY(ナノ/テラ)・・・1800円
  7. FXGT(ECN)・・・1800円
  8. BigBoss(プロスプレッド)・・・2100円

ThreeTraderが断トツで取引コストを節約できます。

まさにスキャルピングトレードにうってつけの海外FXです。

なお、FX通貨ペア以外の銘柄のスプレッドは以下のようになっています。

スクロールできます
シンボル
(銘柄)
スプレッド取引手数料
(1ロット往復)
XAUUSD.raw0pips~
RAW変動スプレッド
4ドル(400円)
XAGUSD.raw0pips~
RAW変動スプレッド
4ドル(400円)
XPTUSD.raw0pips~
RAW変動スプレッド
4ドル(400円)
US30.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
US500.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
NAS100.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
US2000.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
AUS200.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
UK100.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
FRA40.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
GER40.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
EUXTX50.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
NETH25.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
SWI20.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
USIDX.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
VIX.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
TW88.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
JPN225.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
HK50.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
HSCHKD.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
SGCSGD.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
CHCUSD.raw0.05pips~
変動スプレッド
0円
XTI.raw0pips~
RAW変動スプレッド
4ドル(400円)
XBRUSD.raw0pips~
RAW変動スプレッド
4ドル(400円)
BTCUSD.raw0pips~
RAW変動スプレッド
0円
BCHUSD.raw0pips~
RAW変動スプレッド
0円
ETHUSD.raw0pips~
RAW変動スプレッド
0円
LTCUSD.raw0pips~
RAW変動スプレッド
0円
XRPUSD.raw0pips~
RAW変動スプレッド
0円

1ロットごとに発生する取引手数料4ドル(400円)が不要の銘柄もあります。

マイナーなFX通貨ペア銘柄や仮想通貨、株式指数銘柄はスプレッドコストだけでトレード可能です

スワップポイント

ThreeTraderは公式サイトでスワップポイントを公開していません。

取引ツール「MT4/MT5」をインストールし、「気配値」でその日のスワップを確認しましょう。

レバレッジ

最大1000倍レバレッジです。

なお、銘柄別に最大レバレッジは異なりますし、口座資金などによる制限もあります

詳細はこちらの記事を参考にしてください↓

RawZeroタイプを選ぶメリット

取引コストを節約でき、約定力も高いです。

スキャルピングトレードをするならRawゼロタイプ一択です。

RawZeroタイプを使うデメリット

取引量に応じて固定の手数料が発生します。

スプレッドが影響しやすいスキャルピングメインなら有利になりますが、短期売買以外がメインならPureSpreadと大きな違いは感じにくいでしょう。

PureSpread口座の特徴

ThreeTrader口座タイプ Pureスプレッド

万能型の口座タイプです。

Rawゼロタイプのようにスキャルピング向け仕様ではありませんが、快適性の面で劣るだけでできないことはありません。

どんな使い方にも対応しています。

また、Rawゼロタイプほどではありませんが、海外FX業界でもトップクラスに取引コストがかかりません。

FX業者を使ったことがあるトレーダーなら、ThreeTraderにおいて2番手のPureスプレッドタイプでも手数料の安さを体感できると思います。

ただし、ThreeTraderを使うならRawゼロタイプをおすすめします。

PureSpread口座はこんな人におすすめ

とくに手法が決まっていない初心者におすすめの口座タイプです。

RawZero口座よりコストが多くなる傾向ですが、いろいろなトレードスタイルで使いやすいでしょう。

スプレッドと取引手数料

※数値は記事投稿時点のスプレッドです

とくにトレードされているFX人気銘柄のスプレッドを紹介します。

スクロールできます
通貨ペアスプレッド
USDJPY0.5pips~
変動スプレッド
EURUSD0.5pips~
変動スプレッド
EURJPY0.5pips~
変動スプレッド
GBPUSD0.5pips~
変動スプレッド
GBPJPY0.5pips~
変動スプレッド

ThreeTraderで初めてFXに触れる方は少ないと思いますが、初心者の場合ここで取り上げた数値がいいのか悪いのかわからないと思います。

そこで、他社でPureスプレッドと同じタイプの口座のスプレッド値も紹介しておきます。

ここでは、USDJPY(ドル円)の平均スプレッド値で比較しました。

スクロールできます
海外FX業者USDJPY
平均スプレッド
取引手数料
ThreeTrader0.5pipsなし
Exness1.1pipsなし
TitanFX1.33pipsなし
XMトレーディング1.6pipsなし
BigBoss1.6pipsなし
HFM1.6pipsなし
AXIORY1.6pipsなし
FXGT2.1pipsなし

断然ThreeTraderがお得です。

ここではUSDJPYだけですが、その他通貨ペアでもThreeTraderのスプレッドの狭さは圧倒的です。

FX銘柄以外のスプレッドは以下のとおりです。

スクロールできます
シンボル
(銘柄)
スプレッド取引手数料
(1ロット往復)
XAUUSD0.05pips~
変動スプレッド
0円
XAGUSD0.05pips~
変動スプレッド
0円
XPTUSD0.05pips~
変動スプレッド
0円
US300.05pips~
変動スプレッド
0円
US5000.05pips~
変動スプレッド
0円
NAS1000.05pips~
変動スプレッド
0円
US20000.05pips~
変動スプレッド
0円
AUS2000.05pips~
変動スプレッド
0円
UK1000.05pips~
変動スプレッド
0円
FRA400.05pips~
変動スプレッド
0円
GER400.05pips~
変動スプレッド
0円
EUXTX500.05pips~
変動スプレッド
0円
NETH250.05pips~
変動スプレッド
0円
SWI200.05pips~
変動スプレッド
0円
USIDX0.05pips~
変動スプレッド
0円
VIX0.05pips~
変動スプレッド
0円
TW880.05pips~
変動スプレッド
0円
JPN2250.05pips~
変動スプレッド
0円
HK500.05pips~
変動スプレッド
0円
HSCHKD0.05pips~
変動スプレッド
0円
SGCSGD0.05pips~
変動スプレッド
0円
CHCUSD0.05pips~
変動スプレッド
0円
XTI0.05pips~
変動スプレッド
0円
XBRUSD0.05pips~
変動スプレッド
0円
BTCUSD0.05pips~
変動スプレッド
0円
BCHUSD0.05pips~
変動スプレッド
0円
ETHUSD0.05pips~
変動スプレッド
0円
LTCUSD0.05pips~
変動スプレッド
0円
XRPUSD0.05pips~
変動スプレッド
0円

スワップポイント

ThreeTraderでは公式ホームページ上でスワップポイントが公開されていません。

自分の取引ツール側で確認することになります。

スワップポイントは毎日1回更新されるため、その日の数値をMT4/MT5の「気配値」から確認しましょう。

気配値の表示・確認手順
  • MT4/5起動
  • 「表示」クリック⇒「気配値表示(M)」クリック
    (既に表示済みなら手順3へ)
  • 気配値表示ウィンドウ上で右クリック
  • 「スプレッド」にチェックを入れる
  • 各銘柄の右端に表示されているスプレッド値を確認

レバレッジ

最大1000倍です。

取引量の極端に少ないエキゾチック通貨ペアなど、銘柄によって制限されます。

Pureスプレッドタイプを選ぶメリット

業界的に見ても十分スプレッドは狭めですし、バランスの取れた口座タイプです。

狭いスプレッドが特徴のRawZeroタイプより若干コストがかかるものの、その差はほとんどありません。

Pureスプレッドタイプを使うデメリット

何かに特化していないバランス型のため、トレードスタイルが決まっている人には刺さらない口座タイプと言えるでしょう。

慣れてきたらRawZeroタイプに切り替えるのもありです。

口座タイプの変更方法はこちらを参考にしてください。

こちら⇒タイプ変更手順

ThreeTraderのRawZero/PureSpread口座の違いと選び方

ここまではThreeTraderの口座タイプ2種を別々に解説してきました。

違いがよくわからなかった方に向け、2つのタイプが明確に違う部分だけをピックアップして比べてみました。

2つの口座タイプの違う部分だけを比較

スクロールできます
RawZeroPureSpread
スプレッドかなり狭い狭い
取引手数料400円(4ドル)0円
処理方式ECN方式メインSTP方式メイン

大きな違いはこの3項目です。

また、処理方式がより高速なECN方式か、注文したポジションにスプレッドが加算処理される分遅くなるSTP方式に分かれます。

ECN方式は秒単位でシビアに売り買いするスキャルピングに最適な方式。

でも、注文から決済まで分単位以上なら、どちらを選んでもあまり差は感じられないでしょう。

つづいて、取引高が大きく人気の通貨ペアの合計手数料も比較してみました。

スクロールできます
通貨ペアRawゼロ
(往復4ドル)
Pureスプレッド
USDJPY
(米ドル/日本円)
0.4pips0.5pips
EURUSD
(ユーロ/米ドル)
0.4pips0.5pips
EURJPY
(ユーロ/日本円)
0.4pips0.5pips
GBPUSD
(ポンド/米ドル)
0.4pips0.5pips
GBPJPY
(ポンド/日本円)
0.4pips0.5pips

スプレッド値は記事投稿時点のものです。

取引コストを比較すると、Rawゼロタイプがおすすめです。

どちらを選べばいいのか?

手数料コストで選びましょう。

スキャルピングメインならRawZeroタイプを、それ以外ならPureSpreadタイプをおすすめします

とはいえ、スキャルピングをやる・やらないに関わらず、取引コストが安くなるRawZeroタイプを選んでおけば困ることはまずないでしょう。

とりあえずPureSpreadタイプのデモ口座を開設して練習しつつ、なれたらRawZeroタイプのライブ口座を開設して実戦トレードを始めるのもおすすめです。

デモとリアル口座の違いは?

ThreeTrader口座タイプ デモとリアルの違い

ThreeTraderで選べる2種の口座タイプは、どちらもデモトレードに対応しています。

では、デモとリアル口座では何か違いはあるのでしょうか。

トレードできる銘柄に違いはありません。

大きく異なる点は、現金を使わないことと、注文・精算処理が早くなることです。

デモトレードはリアルマネーを必要としません。

架空の資金でゲームのようにFXトレードできます。

また、リアル口座のように現金のやり取りがないため、あなたの注文を市場に流す必要もありません。

ThreeTraderのサーバー上で処理するだけです。

その分処理速度が早くなります。

そのため、秒単位で売買することも多いスキャルピングトレードをされる方は、多少なりともツールの反応に差を感じるかもしれません。

ですが、どちらでもほぼ同じ環境と言えるでしょう。

これまでにまったくFXに触れたことが無い方は、デモトレードから始めてみてください。

いま使っているThreeTrader口座タイプの確認方法

確認手順
  1. ThreeTrader公式にログイン
  2. 保有口座の「口座タイプ」欄を確認

ThreeTrader公式サイト上で確認できます。

タイプの表記は次のようになっています。

タイプ別表記一覧
  • RAW-JPY・・・Rawゼロタイプ
  • PURE-JPY・・・Pureスプレッドタイプ
  • IB-JPY・・・パートナー制度(アフィリエイト)用

「xx-JPY」は基本通貨で日本円を選んでいる場合ですので、米ドルならUSDになります。

IB-JPYはThreeTraderで用意されている紹介制度の報酬が入る口座タイプです。

トレード用の口座タイプではなく、公式サイト内に申し込み手続きができる専用ページもありません。

興味ある方は、ThreeTraderの問い合わせページからメール送信してください。

こちら⇒ThreeTraderのIBパートナー問い合わせ窓口

「パートナープログラムについて問い合わせる」ボタンからメッセージ送信しましょう。

ThreeTrader口座タイプを別タイプに変更する方法

まず、ThreeTraderでは現在の口座を直接別タイプに変更することはできません

追加口座を開設して移行する流れになります。

パソコン版とモバイル版それぞれの手順を解説していきます。

パソコンで口座タイプを変更する手順

変更手順
  1. ThreeTrader公式にログイン
  2. 「+新しいアカウント」ボタンをクリック
  3. 別の口座タイプを選んで開設する
  4. 「資金管理」ページを開く
  5. 旧⇒新口座へ資金振替する
  6. 取引ツールで追加した口座タイプへログイン

スマホ/タブレットで口座タイプを変更する手順

変更手順
  1. ブラウザアプリからThreeTrader公式にログイン
  2. 「+」をタップ
  3. 「ライブ取引口座」を選ぶ
  4. 別の口座タイプを開設する
  5. ThreeTraderマイページの「資金管理」ページで資金を振替する
  6. 完了メール記載のログイン情報で取引ツールからログイン

パソコン画面とは少しだけ異なりますが、流れは一緒です。

ThreeTrader口座開設方法

開設手順
  1. ブラウザでThreeTrader公式サイトを開く
  2. 「ライブ口座開設」をクリック・タップする
  3. フォームを埋めて確定する
  4. 身分証明書と住所確認書類をアップロードする
  5. 1営業日以内に審査完了

ThreeTraderの口座タイプに関するよくある質問

日本人がThreeTraderでトレードしても大丈夫?

海外FXを日本で利用してもトレーダー側に違法性はありません。

ThreeTraderはバヌアツ共和国が発行するライセンスを取得しているため、運営会社に違法性は認められません。ただし、日本の金融庁には未登録なので、投資家保護は受けられない点はご注意ください。

初心者はどちらのタイプがおすすめ?

どちらでもかまいません。

ですが、細かく分けるなら短期売買メインならRawZero、それ以外ならPureSpread口座をおすすめします。

マイクロ口座はない?

ありません。

いまのところ、マイクロ口座タイプの導入を検討している様子はみられません。

MT5は使える?

2024年に対応しました。

ECN方式の口座タイプはある?

あります。

RawZero口座がECN方式メインで処理しています。スキャルピングトレードをするならこちらをおすすめします。

スキャルピングするならどっちのタイプがおすすめ?

RawZero口座がおすすめです。

低コストで約定力の高いECN方式を採用しているため、相性が良いです。

仮想通貨トレードはできる?

可能です。

ただし、仮想通貨の現物を売買するわけではありません。CFD取引のため、差益決済取引(価格差で稼ぐもの)となります。

あとで別タイプに変更できる?

直接はできません。

ですが、追加口座を開設することで実質変更することは可能です。やり方はこちらの項目を参考にしてください。

こちら⇒口座タイプの変更手順

EA(自動売買ツール)は使える?

使えます。

まとめ

ThreeTrader(スリートレーダー)で選べる2つの口座タイプを比較しました。

2種類しかないため非常にわかりやすいです。

シビアにスキャルピングトレードするならRawZeroを、そうでないならPureSpread口座をおすすめします。

とはいっても、極端な違いはないためどちらを選んでも後悔することはないでしょう。

後で変更する方法もありますし、デモトレードも可能です。

まずはThreeTraderでFXトレードを体験してみてください。

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