ThreeTraderのレバレッジは最大1,000倍|ゴールド・仮想通貨の制限も解説

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・ThreeTraderの最大レバレッジは何倍?
・すべての銘柄で1,000倍レバレッジを使える?
・ハイレバレッジで取引する時の注意点は?

編集部

ThreeTraderの最大レバレッジは1,000倍ですが、銘柄・有効証拠金・時間帯によって制限があります。ハイレバレッジは利益も損失も大きくなるため、少額・低ロットで使いましょう。

【3秒でわかる】
ThreeTraderのレバレッジ
  • 【最大倍率】主要・マイナー通貨ペアとゴールドは最大1,000倍
  • 【レバレッジ制限】有効証拠金5,000ドル以上では通貨ペアとゴールドが最大500倍
  • 【仮想通貨】最大200倍で、有効証拠金5,000ドル以上でも倍率は変わらない
  • 【注意点】閉場30分前はゴールド100倍・原油20倍・株価指数100倍に制限される

ThreeTraderのレバレッジは最大1,000倍ですが、1,000倍を使えるのは主要・マイナー通貨ペアとゴールドです。仮想通貨は最大200倍、株価指数は最大500倍など、銘柄によって上限が違います。

さらに、有効証拠金が5,000ドル以上になると通貨ペアとゴールドは最大500倍へ下がります。週末・祝祭日の閉場30分前には、ゴールド・原油・株価指数などにも時間帯による制限がかかります。

そこでこの記事では、ThreeTraderの銘柄別レバレッジ、制限条件、必要証拠金、設定変更の方法を具体的な数字で解説します。

この記事を読むとわかること
  • ThreeTraderの最大レバレッジ
  • レバレッジ1,000倍を使える銘柄
  • 銘柄別のレバレッジ制限
  • 有効証拠金によるレバレッジ制限
  • 週末前・祝祭日前のレバレッジ制限
  • レバレッジの確認・変更方法
  • ハイレバレッジ取引の注意点
目次

ThreeTraderのレバレッジとは?

ThreeTraderのレバレッジとは、少ない証拠金で大きな金額の取引ができる仕組みです。

たとえば、レバレッジ1,000倍なら、必要証拠金に対して最大1,000倍の取引ができます。このようにレバレッジを使うと少額資金でも大きなポジションを持てます。

これだけだと魅力的に見えるかもしれませんが、利益だけでなく損失も大きくなります。レバレッジは「少ない資金で大きく稼げる仕組み」と考えると感情的になりがちなので注意しましょう。

とくに海外FXでは、日本国内のFX業者より高いレバレッジを使える分、ロスカットリスクも高くなるため初心者は慎重に使いましょう。

ThreeTraderの最大レバレッジは1,000倍

ThreeTraderの最大レバレッジは1,000倍です。

選べる2つの口座タイプ(RawゼロとPureスプレッド)のどちらも最大レバレッジは1,000倍で使えます。

口座タイプごとにまとめると、以下のとおりです↓

口座タイプ最大レバレッジ特徴
Rawゼロ最大1,000倍低スプレッド+取引手数料あり
Pureスプレッド最大1,000倍取引手数料が無料でわかりやすい

Rawゼロ口座とPureスプレッド口座の最大レバレッジは同じです。短期売買で取引コストを抑えたい人はRawゼロ口座、取引手数料を別計算したくない人はPureスプレッド口座が向いています。

FX初心者には、取引手数料が無料で損益を把握しやすいPureスプレッド口座がおすすめです。

スキャルピングなど短期売買が中心なら、低スプレッドのRawゼロ口座がおすすめです。

ThreeTraderは全銘柄で1,000倍レバレッジ対応ではない

ThreeTraderはすべての銘柄で1,000倍レバレッジを使えるわけではありません。銘柄・有効証拠金・時間帯によってレバレッジ制限があります。

最大1,000倍で取引できる主な対象は、以下の銘柄です。

1,000倍に対応する銘柄
  • FXメジャー通貨ペア
  • FXマイナー通貨ペア
  • ゴールド

スキャルピングで人気のゴールドも対応しているのは良いですね。

ただし、ゴールドも含め、この3種の銘柄は有効証拠金が5,000ドル以上でレバレッジ制限がかかります。また、仮想通貨、原油、株価指数、シルバー、プラチナ、エキゾチック通貨ペアなどは、最大レバレッジが異なります。

「ThreeTraderは最大レバレッジ1,000倍でトレードできる」と聞いてここに興味を持った人もいるかと思いますが、すべての銘柄で1,000倍環境を使えるわけではないので注意してください。

通貨ペア・ゴールドを中心に取引する人は最大1,000倍を活用できます。仮想通貨は最大200倍、株価指数は最大500倍なので、これらを中心に取引する人は「最大1,000倍」ではなく銘柄別の倍率を基準に必要証拠金を計算してください。

ThreeTraderのレバレッジ制限

銘柄別のレバレッジ制限

ThreeTraderでは、取引する銘柄によって最大レバレッジが変わります。

銘柄別のレバレッジ制限は、以下の通りです。

銘柄有効証拠金
5,000ドル未満
有効証拠金
5,000ドル以上
FXメジャー通貨ペア1,000倍500倍
FXマイナー通貨ペア1,000倍500倍
FXエキゾチック通貨ペア100倍100倍
ゴールド1,000倍500倍
シルバー200倍100倍
プラチナ200倍100倍
仮想通貨200倍200倍
原油200倍100倍
株価指数500倍500倍

この表からわかるように、1,000倍レバレッジを使える銘柄は限られています。

USDJPYやEURUSDなどのFX主要通貨ペアは、条件を満たせば最大1,000倍で取引できます。

対して、エキゾチック通貨ペア、原油、仮想通貨、シルバー、プラチナなどは、最大レバレッジが低く設定されています。

ThreeTraderのゴールドは最大レバレッジ1,000倍

ThreeTraderのゴールドは、有効証拠金5,000ドル未満なら最大1,000倍です。有効証拠金が5,000ドル以上になると最大500倍、週末・祝祭日の閉場30分前は最大100倍に制限されます。

ゴールドの取引条件最大レバレッジ
有効証拠金5,000ドル未満1,000倍
有効証拠金5,000ドル以上500倍
週末・祝祭日の閉場30分前100倍

閉場30分前に1,000倍から100倍へ下がると、同じポジションに必要な証拠金は10倍になります。ゴールドを週末まで保有する場合は、閉場30分前までに決済するか、レバレッジ100倍でも維持できる余裕を残してください。

ThreeTraderの仮想通貨は最大レバレッジ200倍

ThreeTraderの仮想通貨CFDは最大200倍です。最大1,000倍ではありませんが、有効証拠金5,000ドル以上でも200倍のままで、週末・祝祭日の閉場30分前にも倍率は変更されません。

仮想通貨を取引する人は、口座全体の「最大1,000倍」ではなく200倍で必要証拠金を計算します。値動きが大きいため、倍率が変わらないことを理由にロットを上げるのはおすすめしません。

FX初心者は、銘柄ごとのレバレッジ差を確認してから取引しましょう。

有効証拠金5,000ドル以上でレバレッジ制限あり

ThreeTraderでは、有効証拠金が5,000ドル以上になると一部銘柄の最大レバレッジが制限されます。

有効証拠金とは、口座残高に含み益や含み損を反映した金額のことで、口座残高に未決済の含み益・含み損を反映した金額です。

たとえば、FXメジャー/マイナー通貨ペアとゴールドの場合、以下のように変わります。

有効証拠金最大レバレッジ
5,000ドル未満1,000倍
5,000ドル以上500倍

注意したいのは、含み益も有効証拠金に含まれる点です。口座残高が5,000ドル未満でも、大きな含み益があると有効証拠金が5,000ドルを超える場合があります。

その結果、気づかないうちにレバレッジ制限の対象になる可能性があります。

編集部

残高に対してギリギリのロット数で取引していると、500倍に規制されれば必要証拠金が2倍必要になります。するとロスカットされるリスクが高くなるため注意してください。そもそも残高に見合わないロット数での売買はおすすめしません。損失許容額を決め、適正ロットでトレードしましょう!

週末前・祝祭日前のレバレッジ制限

ThreeTraderでは、週末前や祝祭日の閉場前にもレバレッジ制限があります。

週末や祝祭日の閉場30分前にレバレッジが制限されます。

週末前・祝祭日前の主な制限は以下の通りです。

銘柄週末前/祝祭日の
閉場30分前
FXメジャー通貨ペア変更なし
FXマイナー通貨ペア変更なし
FXエキゾチック通貨ペア変更なし
ゴールド100倍
シルバー100倍
プラチナ100倍
仮想通貨変更なし
原油20倍
株価指数100倍

この中でとくに注意したいのは、ゴールド、原油、株価指数です。

通常時よりレバレッジが下がるため、必要証拠金が増える可能性があります。

ゴールド・原油・株価指数を週末まで保有する場合は、閉場30分前までにポジションを減らすのがおすすめです。持ち越すなら、制限後の倍率で必要証拠金を再計算し、証拠金維持率に余裕を残してください。

週末前にギリギリの証拠金で取引していると、レバレッジ制限によってロスカットリスクが高まる可能性があるので注意してください。

ThreeTraderのレバレッジと必要証拠金の関係

レバレッジが高いほど、必要証拠金は少なくなります。

必要証拠金の基本的な考え方は以下の通りです。

必要証拠金 = 取引金額 ÷ レバレッジ

たとえば、100万円分の取引をする場合、レバレッジによって必要証拠金は以下のように変わります。

100万円注文時の必要証拠金

レバレッジ必要証拠金の目安
25倍40,000円
100倍10,000円
500倍2,000円
1,000倍1,000円

レバレッジ1,000倍なら、少ない証拠金で大きな取引ができます。

ただし、必要証拠金が少ないからといって、安全という意味ではありません。むしろ、少ない資金で大きなポジションを持てるため、少しの値動きで大きな損益が出ます。

FX初心者は、最大レバレッジを使うよりも、ロット数を抑えてトレードすることをおすすめします。

最大レバレッジと実効レバレッジの違い

ThreeTraderのレバレッジを理解するうえで重要なのが、最大レバレッジと実効レバレッジの違いです。

最大レバレッジとは、業者が設定している上限です。ThreeTraderの場合、最大1,000倍です。

対して、実効レバレッジとは、実際に自分がどれくらいのレバレッジで取引しているかを示すものです。

計算式は以下の通りです。

実効レバレッジ = 取引金額 ÷ 有効証拠金

たとえば、口座資金10万円で100万円分の取引をしている場合、実効レバレッジは10倍です。

口座資金10万円で1,000万円分の取引をしている場合、実効レバレッジは100倍です。

最大レバレッジが1,000倍でも、必ず1,000倍で取引する必要はありません。安全に取引したいなら、実効レバレッジを低く抑えることが大事です。

ThreeTraderのレバレッジは変更できる?

ThreeTraderでは、口座開設時にレバレッジを設定でき、設定後もマイページで変更できます。

変更の流れは以下の通りです。

変更手順
  1. ThreeTraderのマイページにログインする
  2. 対象の取引口座を選ぶ
  3. 口座設定を開く
  4. レバレッジ設定を確認する
  5. 希望するレバレッジへ変更する
  6. 変更内容を保存する

手順
ThreeTraderのマイページにログインする

登録したメールアドレスとパスワードを使い、ThreeTraderのマイページへログインします。

手順
対象の取引口座を選ぶ

保有する口座の一覧から、レバレッジを変更したいMT4・MT5口座を選びます。

手順
口座設定を開く

対象口座の管理メニューから口座設定を開きます。

手順
レバレッジ設定を確認する

現在の設定倍率を確認します。銘柄別・有効証拠金別の上限は、口座設定より優先されます。

手順
希望するレバレッジへ変更する

表示された選択肢から希望倍率を選びます。倍率を下げる場合は、必要証拠金が増えるため先にポジションを決済してください。

手順
変更内容を保存する

変更を確定し、口座一覧に戻って新しい設定倍率が反映されていることを確認しましょう。

ただし、ポジション保有中や銘柄制限がある場合など、変更できないケースもあります。

レバレッジを下げる前に保有ポジションを決済し、必要証拠金が増えても証拠金維持率を保てる状態にしてください。

高いレバレッジに変更すると、少ない証拠金で大きなポジションを持てます。

反対に、低いレバレッジに変更すると、必要証拠金が増える場合があるので注意してください。

ThreeTraderのレバレッジ1,000倍のメリット/デメリット

メリット

ThreeTraderのレバレッジ1,000倍には、以下のようなメリットがあります。

主なメリット
  • 少額資金でも取引しやすい
  • 資金効率が高い
  • スキャルピングや短期売買で使いやすい

少額資金でも取引しやすい

最大1,000倍のレバレッジを使うと、少ない証拠金で取引できます。資金が少ない初心者でも、取引を始めやすい点はメリットです。

ただし、少額で始められることと、簡単に利益が出ることは別です。

資金効率が高い

レバレッジを使うと、証拠金を抑えながらポジションを持てます。そのため、資金効率を高めやすいです。複数の通貨ペアを監視したり、証拠金に余裕を持たせたりしやすくなります。

スキャルピングや短期売買で使いやすい

ThreeTraderは低スプレッドを重視する海外FX業者として短期売買をする人からも注目されています。

高レバレッジを使えば、少ない資金でも短期売買のチャンスを狙いやすくなります。

ただし、短期売買ではスプレッド、手数料、スリッページ、約定力も重要です。

デメリット

ThreeTraderのレバレッジ1,000倍には、デメリットもあります。

主なデメリット
  • 損失が大きくなりやすい
  • ロスカットされやすくなる
  • レバレッジ制限で必要証拠金が増える可能性がある

損失が大きくなりやすい

レバレッジを高くすると、同じ値動きでも損益が大きくなります。ですが、利益が増えやすい反面、損失も増えやすくなります。

FX初心者が高ロットで取引すると、短時間で大きな損失になる可能性があります。

ロスカットされやすくなる

高レバレッジで大きなポジションを持つと、少しの逆行で証拠金維持率が下がります。その結果、ロスカットされやすくなります。

とくにゴールドやポンド円のように値動きが大きい銘柄では注意が必要です。

レバレッジ制限で必要証拠金が増える可能性がある

ThreeTraderでは、銘柄、有効証拠金、時間帯によってレバレッジ制限があります。レバレッジが下がると、同じポジションを保有するために必要な証拠金が増えます。

証拠金に余裕がない状態でレバレッジ制限がかかると、ロスカットリスクが高まります。

ThreeTraderのレバレッジとロスカット水準

ThreeTraderはゼロカットの仕組みを採用していて、ロスカット水準は20%です。

ロスカット水準とは、証拠金維持率が一定の水準まで下がった時に、ポジションが強制決済される基準のこと。

ロスカット水準が20%の場合、証拠金維持率が20%に達するとロスカットの対象になります。

そこでもし証拠金維持率がギリギリの状態でレバレッジ制限されてしまうと強制決済される可能性が高くなるでしょう。

ただし、ロスカット水準が低いから安全という意味ではありません。むしろ、ポジションを長く保てる分、口座資金が大きく減ってから強制決済される可能性があります。

高レバレッジで取引する場合は、ロスカットに頼らず、自分で損切りを設定することが大切です。

ThreeTraderのレバレッジとゼロカット

ThreeTraderは、ゼロカットの仕組みがあるため口座残高がマイナスになっても追証(おいしょう)の必要がありません。

ゼロカットとは、急な相場変動で口座残高がマイナスになった場合に、マイナス分を業者側がリセットする仕組みです。これにより、原則として入金額以上の損失を請求されにくくなります。

ただし、ゼロカットを過信するのは危険です。相場急変時には、想定より大きな損失が出る可能性があります。

また、利用規約違反や不正取引がある場合、通常通り適用されない可能性もあります。

ゼロカットがあるから「借金リスクがゼロになる」「高ロットで取引してよい」という考え方は避けましょう。

ThreeTraderでレバレッジを使う時の注意点

ThreeTraderでレバレッジを使う時は、以下の点に注意しましょう。

注意したいポイント
  • 最大1,000倍を常に使えるわけではない
  • 銘柄によって最大レバレッジが違う
  • 有効証拠金5,000ドル以上で制限される銘柄がある
  • 週末前や祝祭日前に制限される銘柄がある
  • 高レバレッジほどロスカットされやすい
  • 必ず損切りを設定する
  • ロットを上げすぎない
  • ゴールドや原油は値動きが大きい
  • 指標前後の取引は避ける
  • ゼロカットを過信しない

FX初心者は、最大レバレッジよりも「どれくらいの損失まで許容できるか」を先に決めましょう。

損切り幅と許容損失額からロット数を決めると、無理な取引を避けやすくなります。

ThreeTraderのレバレッジはFX初心者向け?

FX初心者でも利用できます。ですが、初心者が高レバレッジ環境で大きなロットを持つのは危険です。

FX初心者は、以下の使い方がおすすめです。

初心者に推奨したいポイント
  • 少額から始める
  • ロットを小さくする
  • 損切りを必ず入れる
  • ゴールドや指数は慣れてから取引する
  • 経済指標前後は避ける
  • まずはデモ口座で試す
  • 実効レバレッジを低く抑える

最大レバレッジが高いからといって、必ず最大値で使う必要はありません。

FX初心者は、ハイレバレッジを「大きく稼ぐため」ではなく、「必要証拠金を抑えるため」と考えることをおすすめします。

ThreeTraderのレバレッジでよくある失敗

ThreeTraderのレバレッジで初心者がやりやすい失敗は、以下の通りです。

よくある失敗例
  • 最大1,000倍だから安全だと思う
  • 少額で大きなロットを持ちすぎる
  • ゴールドを高ロットで取引する
  • 週末前のレバレッジ制限を知らない
  • 有効証拠金5,000ドル以上の制限を見落とす
  • 損切りを設定しない
  • ゼロカットを過信する
  • 含み益で有効証拠金が増えたことに気づかない
  • レバレッジ変更後の必要証拠金を確認しない
  • 金融庁登録の有無を確認しない

とくに注意したいのは、レバレッジ制限とロット管理です。ハイレバレッジ環境でも、ロットを小さくすればリスクを抑えられます。

反対に、低レバレッジでもロットが大きければリスクは高くなります。

ThreeTraderのレバレッジに関するよくある質問

ThreeTraderの最大レバレッジは何倍?

1,000倍です。

ThreeTraderは全銘柄で1,000倍レバレッジを使える?

全銘柄ではありません。

特定の規制条件下でなければ、FXメジャー/マイナー通貨ペアとゴールド銘柄のみ対応しています。

ThreeTraderで1,000倍レバレッジを使える銘柄は?

主にFXメジャー通貨ペア、FXマイナー通貨ペア、ゴールドです。

ただし、ゴールドは有効証拠金5,000ドル未満の場合に限り最大1,000倍が適用されます。

ThreeTraderのゴールドの最大レバレッジは?

有効証拠金5,000ドル未満なら最大1,000倍です。

5,000ドル以上では500倍、週末・祝祭日の閉場30分前は100倍に制限されます。

ThreeTraderの仮想通貨の最大レバレッジは?

最大200倍です。

有効証拠金5,000ドル以上や週末・祝祭日の閉場30分前でも、公式のレバレッジ表では200倍から変更されません。

ThreeTraderは有効証拠金でレバレッジ制限がある?

あります。

有効証拠金5,000ドル以上になると、FXメジャー通貨ペアやFXマイナー通貨ペア、ゴールドなどの最大レバレッジが500倍に制限されます。

ThreeTraderは週末前にレバレッジ制限がありますか?

あります。

週末や祝祭日の閉場30分前に、ゴールド、シルバー、プラチナ、原油、株価指数のレバレッジが制限されます。

ThreeTraderのレバレッジは変更可能?

可能です。

口座開設時にレバレッジを設定でき、設定後もマイページで変更できます。

まとめ

ThreeTraderのレバレッジ環境について紹介しました。

ここの最大レバレッジは1,000倍で、2つある口座タイプのどちらも対応しています。

ですが、銘柄、有効証拠金、週末前・祝祭日前の時間帯によってレバレッジ制限があります。

ThreeTraderのレバレッジ1,000倍は、少額資金で取引しやすい反面、使い方を間違えると短時間で大きな損失につながります。

とくに初心者は、最初はロットを小さくし、損失許容額を決めてトレードしていくことをおすすめします。

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