
・TitanFXは法人口座を開設できる?
・必要書類や審査期間は?
・個人口座から切り替えられる?



TitanFXは法人口座に対応しています。個人口座からの名義変更はできないため、法人名義で新しく申し込みましょう。
- 【結論】日本法人・合同会社も法人口座を申し込める
- 【おすすめ】登記書類と代表者の本人確認書類を先にそろえる
- 【メリット】法人名義で取引資金と会計処理を管理しやすい
- 【注意点】個人口座の資金・名義・入出金方法は引き継げない
- TitanFX法人口座の開設条件
- 申し込み前に準備する書類
- 法人口座を開設する手順
- 審査に通らないときの確認事項
- 個人口座との違いと注意点
TitanFX(タイタンエフエックス)は法人口座に対応しており、株式会社だけでなく合同会社でも申し込めます。
個人名義の取引口座を法人名義へ変更することはできません。法人の登記情報や代表者情報を使って、新しいアカウントを開設する必要があります。
そこでここでは、開設条件、必要書類、申し込み画面の入力方法、審査で止まりやすいポイントを順番に解説します。
TitanFX法人口座の開設条件


- 登記済みの法人である
- 法人・代表者がTitanFXの受付対象地域にある
- 法人と関係者の確認書類を提出できる
登記済みの法人である
法人口座は、法人番号や所在地、役員などを登記した実在する法人名義で申し込みます。
株式会社・合同会社などの法人格を持たない屋号や個人事業主は、法人口座ではなく個人口座の対象です。
法人・代表者が受付対象地域にある
海外FX業者は、取得しているライセンスによって対応国が違ってきます。
現在、日本法人は対応しています。
法人の登記国や代表者・実質的支配者の居住地によっては、申し込みを受け付けてもらえません。
当社のサービスは、米国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、朝鮮民主主義人民共和国、イラン、バヌアツ共和国のお客様、もしくはFATFまたは同様の国際機関がAML-CFT対策が万全でないとしている特定管轄区地域在住のお客様を対象としておりません。
(TitanFX公式サイトより引用)
TitanFXの法人口座開設前に準備しておくもの・こと


- メールアドレス
- 開設する口座情報の決定
- 履歴事項全部証明書
- 法人の住所確認書類
- 代表者の身分証明書
- 代表者の住所確認書類
- 定款・株主名簿など法人構成を確認できる書類
- 役員・株主・実質的支配者の本人確認書類
メールアドレス
普段から法人で使っているメールアドレスがあればそれでOKです。
自社ドメインを運用しているなら、TitanFX用にメールアドレスを追加作成するのもおすすめです。
個人トレーダーが法人化する場合、携帯のキャリアメールでやってきた方もいるかもしれませんが非推奨です。
アカウント登録時の認証メールなど重要なメールが届かない可能性が高くなります。
キャリアメールしかなければ、Gmailなどで1つ作成しておきましょう。
開設する口座情報の決定


TitanFXには「スタンダード/ブレード/マイクロ」の3タイプの口座があります。
| スタンダード | すべてに対応するバランス型。 スキャルピング以外におすすめ。 |
|---|---|
| ブレード | スキャルピング向けの仕様が特長。 取引コストが安い。 |
| マイクロ | 取引単位が100分の1で安全にトレード可能。 その分稼ぎにくい。 |
スキャルピング特化でなければ「スタンダード」をおすすめします。
口座タイプをあとから直接変更することはできません。別のタイプを使いたい場合は、クライアントキャビネットから追加口座を開設します。
履歴事項全部証明書
法人の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)を取得しておいてください。
近くに法務局がない場合、郵送も利用できますが多少時間がかかるため早めに申請しておきましょう。
なお、発行から6ヶ月以内なら利用可能です。
法人の住所確認書類
法人名義の支払い明細など、住所や発行日、発行元が載っている書類があれば準備しておきましょう。
開業したばかりで何もないようなら、印鑑証明書でもOKです。
履歴事項全部証明書を取得する際に、印鑑証明書も一緒に取得しておきましょう。
代表者の身分証明書
代表者の身分証明書も準備しておきましょう。
運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどが使えます。
代表者の住所確認書類
代表取締役名義の支払い明細を用意してください。
クレジットカード明細、水道光熱費の明細、電話代の明細、住民票などが利用できます。
こちらの書類は、発行から3ヶ月以内でなければ使えません。
法人構成と関係者を確認できる書類
定款、株主名簿、役員名簿など、法人の所有者や経営者を確認できる書類が必要になる場合があります。
代表者以外に取締役・株主・実質的支配者がいる法人では、各関係者の本人確認書類や住所確認書類も求められます。
一人会社と複数の株主・役員がいる会社では必要書類が異なるため、申し込み後に案内された書類を不足なく提出しましょう。
ここまでで準備は整ったはずです。
次からTitanFXの法人口座開設手順を解説していきます。
TitanFX法人口座の開設手順


- TitanFXの口座開設ページにアクセス
- 選択肢で「法人取引口座」を選ぶ
- 残りのユーザー登録フォームに入力し「さあ、始めましょう」を押す
- 取引口座情報フォームを入力し「次へ」を押す
- 個人情報フォームを入力
- 電話番号欄の「認証コードを送信する」を押しコードを入力
- 最後に「取引口座を開設する」ボタンを押す
- 送られてきた認証メールを確認
- TitanFX公式からクライアントキャビネットにログイン
- 法人情報の詳細を入力
- 法人確認書類を提出
- 審査が終われば開設完了
個人より手順や提出書類の数は多くなります。
1つ1つ見ていきましょう。
最初はユーザー情報の登録から。
一番上にある「お申し込み口座を選択」で「法人取引口座」を選んでください。
ここを間違えるとやり直しになります。


お申し込み口座を選んだら、残りの入力欄を埋めていきます。
- メールアドレス
- パスワード
メールアドレス
どんなメールアドレスでもOKです。
ない場合は、Gmailなどフリーメールサービスでアカウントを作って利用しましょう。
パスワード
ここでは、TitanFXのマイページ「クライアントキャビネット」にログインするときに使うパスワードを決めます。
作成ルールは「全部で7文字以上」「アルファベット大文字1つ以上使用」「アルファベット小文字1つ以上使用」「数字1つ以上使用」です。
「12345Aa」のような単純なパスワードは避けましょう。「@+-*/?!$%&」といった記号文字も利用可能なため、1つ入れておくと不正ログインされにくくなります。
最後にTitanFXからのメールを受け取るにチェックを入れて「さあ、始めましょう→」ボタンを押してください。
グーグルやX(旧ツイッター)アカウントでもログインできます


ここでは、開設する法人口座の設定情報を決めていきます。
取引方法に合わせて、プラットフォーム・口座タイプ・レバレッジ・ベース通貨を選びます。掲載画像と現在の画面表示が異なる場合は、画面に表示される項目を優先してください。
- プラットフォーム
- 口座タイプ
- レバレッジ
- ベース通貨
プラットフォーム
プラットフォームは取引するときに使うソフトウェアのことで、TitanFXではMT4とMT5の2種類あります。
単純に数字が大きいMT5のほうが新しいバージョンで性能も上です。昔から使っているなど事情がない初心者なら、MT5を選んでおくことをおすすめします。
口座タイプ
TitanFXではスタンダード・ブレード・マイクロ口座の3タイプから選べます。
超短期売買のスキャルピングトレードをするならブレードで、それ以外はスタンダードがおすすめです。
レバレッジ
口座タイプに応じた範囲からレバレッジ倍率を選びます。
Zeroスタンダード口座とZeroブレード口座は最大1000倍、Zeroマイクロ口座は最大2000倍です。
画面に表示される選択肢から、法人の運用方針と許容できるリスクに合う倍率を選んでください。
最大レバレッジを選んでも常に大きな取引をする必要はありませんが、ロットを上げすぎると損失も急拡大します。必要証拠金だけでなく、損切りまでの損失額を基準にロットを決めましょう。
ベース通貨
次の中から、法人口座内で保有する通貨を選択します。
- JPY(日本円)
- USD(米ドル)
- SGD(シンガポールドル)
- EUR(ユーロ)
日本に拠点がある日本の法人として使う方がほとんどだと思います。
その場合はJPY(日本円)が最適です。
海外の通貨にすると入出金時に為替交換が発生し余分なコストがかかってしまいます。
すべて選択したら、利用規約などに同意するにチェックを入れて「次へ」ボタンを押しましょう。


法人用ですが、ここでは代表者(取締役ではなく、代表取締役)の個人情報をローマ字で入力していきます。
- 法人代表者の名前
- 法人代表者の苗字
- 法人代表者の生年月日
- 法人代表者の住所
- 法人代表者の市区町村
- 法人代表者の都道府県
- 法人代表者の郵便番号
- 法人代表者の住んでいる国名
- 法人代表者の携帯番号
法人代表者の名前
ローマ字で代表取締役の名前を入力します。
入力例では先頭の文字が大文字ですが、小文字でも構いません。
法人代表者の苗字
名前同様に、ローマ字で苗字を入力して下さい。
法人代表者の生年月日
英語形式のため、日⇒月⇒西暦の順で生年月日を入力します。
1980年1月1日の場合⇒01/01/1980
まずないとは思いますが、代表者の年齢が18歳未満ではエラーになるため次に進められません。
法人代表者の住所
代表者が住んでいる住所の市区町村以降を英語形式で入力します。
(埼玉県さいたま市)大宮区吉敷町1丁目124番地1の場合⇒1-124-1,kisiki-cho,omiya-ku
ローマ字は「si」「shi」などどんな形式でも構いません。
よくわからない場合は、住所変換サイトなどを利用しましょう。
法人代表者の市区町村
代表者の住んでいる市区町村をローマ字で入力してください。
法人代表者の都道府県
代表者の住んでいる都道府県をローマ字で入力します。
法人代表者の郵便番号
代表者の住んでいる住所地の郵便番号を入力しましょう。
法人代表者の住んでいる国名
代表者が住んでいる国名を選びます。
日本在住の方は「Japan」になりますが、移住先で法人を作っている場合はそちらの国名を選びましょう。
国名を選択すると、次の携帯番号の入力欄が表示されます。
法人代表者の携帯番号
国名を選んでいない段階では入力できません。
先に選択しましょう。
ここでは、代表者個人が使っている携帯番号を入力します。
会社用の携帯でも問題ありません。
先頭の国番は、国名を選んだ時点で設定されているため、選択する必要はありません。
最後まで入力し終えたら、携帯番号欄の下にある「認証コードを送信する」ボタンを押してください。
すると、下に認証コード入力欄が表示されます。
また、入力した携帯番号当てにSMSが送られてきます。
SMSに記載された数字6桁の認証コードを入力しましょう。
最後は「取引口座を開設する」ボタンを押せば開設手続き終了です。


開設手続きを終えると、登録したメールアドレスに認証メールが届きます。
認証を済ませたら、TitanFX公式にログインしましょう。
クライアントキャビネットページ内で、法人情報を登録していきます。
会社法人番号や設立日などの情報を入力します。
最後は法人確認書類をアップロードしていきます。
提出する書類は以下のものを準備してください。
- 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
- 代表者の身分証明書
- 代表者の住所確認書類
- 役員・取締役・実質的支配者などの本人確認書類
- 定款・株主名簿など法人構成を確認できる書類
- 登記簿謄本
- 法人の住所確認書類
- 代表者の住所確認書類
- 取締役全員の本人確認書類
- 株主全員の本人確認書類
必要書類は、登記国や役員・株主・実質的支配者の構成によって変わります。実際のアップロード画面や審査担当者から案内された書類を提出してください。
書類をアップロードしたあと、内容確認と審査が行われます。不足書類や追加確認がある場合は、案内に従って対応しましょう。
ほか、秘密の質問などセキュリティ情報の設定も済ませます。
書類がそろっていれば入力とアップロードは短時間で進められます。
審査期間は提出内容や追加確認の有無によって変わります。
利用開始日が決まっている場合は、余裕をもって申し込みましょう。
ここまでの手順通りに進めても開設できない方もいるかもしれません。
そこで、開設できない原因と対処法を紹介します。
TitanFX法人口座を開設できないときの対処法


- メールが届かない
- 登録情報と本人確認書類の内容が違っている
- 書類審査が通らない
- まだ審査中なだけ
メールが届かない
まずは迷惑メールフォルダをチェックしましょう。
キャリアメールで登録すると、重要なメールが届かない可能性があります。
法人用のメールアドレスを準備した上で手続きを進めましょう。
独自ドメインのメール、Gmail・ヤフーメールなどフリーメールでも問題なく届きます。
登録情報と本人確認書類の内容が違っている
アカウント開設時に入力する情報は、後ほど提出する本人確認書類のとおりに入力してください。
違っていると審査に通りません。
氏名、住所、生年月日が違えば開設できません。
書類審査が通らない
登記簿謄本や代表者の本人確認書類などは画像で提出します。
書類の四隅がきっちり映り込んでいるか、発行日は期限以内か、顔写真など必要な情報が記載されている証明書か、などルールどおりに撮影することになります。
画素数の低い古いスマホなどで撮影すると、文字が鮮明でないためそもそも情報が読めないことも。
提出する前に画像の文字が読めるかどうか、もチェックしてからアップロードしましょう。
まだ審査中なだけ
審査には最大2営業日かかります。
インターネット上では開設5分など目安時間が紹介されているのを見かけますが、審査完了までの時間と勘違いしていませんか。
この時間はアカウント登録完了までの時間であり、本人確認の審査完了ではありません。
TitanFX法人口座を利用するときの注意点


- 法人確認書類を提出しなければトレードできない
- 個人口座とは完全に別物
- 個人⇔法人口座で切り替えられない
- 個人アカウントで使っていた入金方法は使えない
法人確認書類を提出しなければトレードできない
アカウント開設だけではトレードできません。
このページで紹介した手順通りに、法人確認書類を提出し、審査完了させる必要があります。
個人口座とは完全に別物
TitanFXを個人で使っていた場合、そのままここで法人化する方も多いと思いますが、個人と法人では完全に別アカウントとなります。
個人口座からの資金移動はできません。
なお、取引ツールは同じプラットフォーム(MTのバージョン)であれば法人口座にログインするだけです。
そのまま利用できます。
個人⇔法人口座で切り替えられない
法人口座とは別物扱いのため、個人口座から切り替える、または戻すといったことはできません。
これまで個人アカウントを利用してきた場合は、新規で開設してください。
個人アカウントで使っていた入金方法は使えない
個人アカウントで海外のオンライン決済サービスを使って入金していた場合も、法人口座でそのまま利用することはできません。
個人と法人は別のため、名義が異なる決済手段は使えません。
法人口座へ入金するときは、法人名義の銀行口座や利用可能な法人名義の決済手段を準備しましょう。
個人名義のカードや銀行口座から入金すると、口座名義との不一致により受け付けられない可能性があります。
個人資金と法人資金を混在させず、入出金履歴も法人側で管理してください。
TitanFXの個人口座を法人用として使える?
TitanFXの個人口座を法人用として使うことは避けてください。
個人と法人は別の契約主体です。法人として取引する場合は法人口座を新規開設し、法人名義の資金で入出金する必要があります。
個人口座の取引は個人に帰属する
個人口座で行った取引や入出金は、個人名義の取引として扱われます。
帳簿上で法人の利益に振り替えただけでは、TitanFXとの契約名義や取引の帰属は変わりません。
個人と法人の名義を混在させるリスク
個人取引を法人利益へ安易に振り替えない
- 個人口座の利益は、自動的に法人の利益にはならない
- 根拠のない外注費や役員報酬への振替は税務上の問題につながる
- 個人と法人の取引記録・資金・帳簿を明確に分ける必要がある
税務処理に迷う場合は税理士へ相談し、TitanFXでは契約名義に合った口座を利用しましょう。
口座名義と入出金名義を一致させる
- 法人口座には法人名義の資金・決済手段を使用する
- 個人口座には個人名義の資金・決済手段を使用する
注意点とリスク
- 税務調査で否認される可能性あり
- 個人と法人の資金の線引きが曖昧になると、経費否認や追徴課税の対象になることがあります
- 海外FX業者から規約違反でアカウント凍結のリスク
- 複数名義・法人資金流入などは、利用規約違反と見なされることがあります
法人でTitanFX口座を正しく運用する方法
最も安全なのは、最初から法人名義で口座開設することです。
税務署や税理士へ相談することは大切ですが、それによってTitanFXの個人口座を法人口座として扱えるようになるわけではありません。法人で取引する場合は、正式な法人口座を開設しましょう。
- 個人口座を法人用として使わない
- 法人で取引するなら法人名義で正式に開設する
- 口座名義・入出金名義・帳簿を一致させる
個人と法人で異なる税務上の扱い
個人トレーダーの経費計上
海外FXを個人で利用して得た利益は、原則として雑所得に区分され、ほかの所得と合算する総合課税の対象です。国内FXの「先物取引に係る雑所得等」とは扱いが異なります。
特徴
- 経費は「FXに直接必要なもの」に限定されやすい
- 税務署の判断が厳しめ
- プライベート兼用は認められにくい
個人で経費の候補になるもの
- トレード用PC・モニター
- VPS費用
- 有料チャート・ツール
- FX関連書籍・情報サービス
- セミナー費用
家事関連費は按分が必要
- 家賃(自宅)
- 光熱費
- 通信費の大部分
- 車両費
自宅家賃や通信費などを私生活でも使っている場合、全額を経費にはできません。FX取引に使用した割合を合理的に分け、計算根拠を残しておく必要があります。
法人トレーダーの経費計上
法人でも、支出したものが無条件で経費になるわけではありません。FX事業との関連性、使用実態、金額の妥当性を説明できることが前提です。
特徴
- 事業に必要な支出は経費の候補になる
- 私用を含む支出は事業使用分を区分する
- 請求書や領収書などの証憑を保管する
法人で経費の候補になるもの
| 分類 | 経費の候補 |
|---|---|
| 設備・環境 | PC・モニター デスク・チェア 事務所家賃(自宅兼用は按分) 光熱費(按分) |
| 通信・インフラ | ネット回線 スマホ代 VPS・サーバー費 |
| 学習・情報 | 書籍 セミナー コンサル費用 有料情報サービス |
| その他 | 出張交通費 接待交際費(情報交換目的) 法人保険 税理士費用 |
法人名義で支払っていても、私的な支出は経費になりません。
経費にできるかは支出の名称だけでは決まりません。事業との必要性、使用割合、証憑をそろえ、判断に迷う項目は税理士へ確認しましょう。
TitanFX法人口座に関するよくある質問
まとめ
TitanFXの法人口座の開設方法を紹介しました。
個人での利用時より少し手順は増えますが、提出書類さえ準備できていればそれほど変わりません。
海外FXの利益が増えてくると、法人化を検討する方もいるでしょう。
ただし、法人化が有利になる金額は、ほかの所得、経費、役員報酬、社会保険料、設立・維持費などによって変わります。
節税だけを理由に急いで法人を設立せず、税理士による試算を確認してから判断してください。
具体的な金額の目安や、メリット・デメリットはこちらの記事で解説しています。
ぜひご一読ください。






