
・XMのクレジットと残高は何が違う?
・XMのクレジットは出金できる?
・残高を出金するとクレジットはどうなる?
XMのクレジットと残高の違いのポイント
- 【結論】残高は現金、クレジットはボーナス
- 【要確認】出金前にクレジット消滅ルールを確認
- 【メリット】クレジットは証拠金として取引に使える
- 【注意点】クレジット自体は出金できない
- XMのクレジットと残高の違い
- クレジットを証拠金として使う方法
- クレジットを出金できるか
- 残高を出金したときのクレジット消滅ルール
- XMPをクレジットや出金可能残高に交換する方法
XMの口座残高を見ると、現金とクレジットが分かれて不思議に思っていませんか。
(ボーナスがない場合は非表示です)
XMでもらえるボーナスは口座上では現金残高を表示する「残高」ではなく「クレジット」という別の欄に分けて表示されています。
決してクレジットカードで入金したからそのように表示されているわけではありません。
そこでここでは、クレジットとは何なのか、残高の違い、それぞれの使い方、移動方法、出金方法などを解説していきます。
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XMのクレジットと残高の違いとは?


現金かボーナス資金(口座上だけの証拠金)か、の違いです。
現金はあなたがXM口座に入金したもの、トレードで稼いだ現金の利益、キャンペーン報酬をキャッシュバックや賞金として受け取ったものです。
クレジット(ボーナス)は、XMのキャンペーンやプロモーション、XMP(XMポイント)の交換で受け取るものです。
どちらもトレード資金(証拠金)として使えますが、口座上では別々に管理されます。
XMにおける残高とクレジット(+有効証拠金+XMP)の違いを簡単にまとめました↓
| 項目 | 意味 | 出金可否 | 取引への利用 |
|---|---|---|---|
| 残高 | 入金資金 確定損益 | 出金できる | 使える |
| クレジット | XMから付与された ボーナス | 出金できない | 証拠金として使える |
| 有効証拠金 | 残高+ クレジット+ 含み損益 | そのまま 全額出金はできない | 証拠金維持率に関係 |
| XMP | 取引で貯まる ポイント | そのまま出金不可 | ボーナスや 出金可能な残高に 交換できる |
このようにいろいろな違いがあるため、次から詳しく解説していきます。
XM口座上のクレジットと残高の表記
XM口座には以下の項目が表示されています。
パソコンとスマホアプリ版で、それぞれについて紹介していきます。
パソコン版取引ツールの口座情報欄


- 残高
- クレジット計
- 有効証拠金
- 必要証拠金(ポジション保有時のみ)
- 余剰証拠金
- 証拠金維持率(ポジション保有時のみ)
4~6項目が表示されています。
スマホ版取引ツールの口座情報欄


- 残高
- クレジット
- 有効証拠金
- 証拠金
- 余剰証拠金
- 証拠金維持率(%)
4~6項目が表示されています。
これらの口座情報欄に「残高」と「クレジット」が別々に分けられています。
では、2つの違いを具体的に見ていきましょう。
XMのクレジットとは?


クレジット=ボーナス
クレジット=XMからもらったトレード資金(証拠金)として使えるボーナスのことです。
口座情報では、そのまま「クレジット」という欄に保有ボーナス額が表示されています。
XMのクレジットは、口座開設ボーナス、入金ボーナス、XMPから交換した取引ボーナスなどで付与されます。
クレジット(ボーナス)のもらい方
- 新規口座開設ボーナス
- 入金ボーナス
- ロイヤリティポイントの交換ボーナス
新規口座開設ボーナス


XMで初めて口座開設するときに配布している1回限りの特典です。
XMでは現在、口座開設ボーナスを実施しています。
ボーナス額はキャンペーンによって変わるため、口座開設前に公式サイトで最新の金額を確認しましょう。
もらえる金額は、ここ数年の状況から見ると3000~13000円の間で推移しています。
(最近は13000円でほぼ固定されている感じですが年末に15000円に増額された例もあり)
このボーナスを受け取れば口座残高の該当欄に反映されます。
入金ボーナス


XMでは主に100%か20%入金ボーナスが常設キャンペーンとして開催されています。
また、特別オファーや期間限定のプロモーションが開催されることもあり。
もらえる金額に上限はありますが、入金額に対して指定%分のボーナスが口座残高の該当欄に反映されます。
たとえば10万円を入金し、5万円分に100%ボーナス、残り5万円分に20%ボーナスが適用される場合、現金残高10万円+クレジット5万円+1万円で、合計16万円分の証拠金として使えます
ロイヤリティポイントの交換ボーナス


XMの独自ポイント制度「ロイヤリティポイント(XMP)」でもボーナスを獲得できます。
XMPが適用される口座タイプでトレードするだけで、一定割合がポイントとして溜まっていきます。
ポイント自体はボーナスではありませんが、たまったXMPはXMマイページ内でボーナスと交換可能です。
(現金にも交換可能ですがレートが悪い)
交換すれば口座残高のクレジット欄に反映されます。
取引に使うならボーナス交換、出金したいなら出金可能残高への交換がおすすめです。
ただし、出金可能残高への交換は対象ステータスが限られます。
還元率などはこちらの記事をご覧ください↓
クレジットの使い方


クレジットは、対象口座で証拠金として使えます。
ただし、ボーナス対象外の口座や一部サービスでは利用できない場合があります。
FXトレードで注文する(ポジションを持つ)とき、持っている証拠金の範囲内で売り買いできるわけですが、これには残高とクレジットを合計した数値になっています。
(ポジションがあるときは含み益・含み損も加わります)
たとえば、分かりやすく1ドル=150円で計算すると、USDJPYを1ロット取引する場合の取引金額は1500万円です。
レバレッジ1000倍なら、必要証拠金は約15000円です。
必要証拠金の内訳は、次のどのパターンでも問題ありません。
- 残高(現金)10000円
- クレジット5000円
- 残高10000円+クレジット5000円で合計15000円
など
ただし、合計残高がきっちり必要証拠金と同額では理論上注文した瞬間にロスカットされることになります。
かならず余裕を持った資金を準備しましょう。
口座タイプやレバレッジについては、詳しく解説している別記事をご覧ください。
別のXM口座へクレジットを移動する方法


- XMマイページで移動元の口座にログイン
- 資金振替ページを開く
- 移動先口座を選択
- 移動したい現金を指定し決定
(残高と移動額の割合に応じてクレジットも移動する)
XMホームページからマイページにログインするか、XM専用アプリから移動手続きができます。
移動方法はマイページ内の「資金振替」で行います。
ただし、クレジットだけの移動はできません。
現金の移動に伴って一緒に移動するだけです。
XMでは、資金振替時に移動額の割合に応じてクレジットも移動します。
ただし、クレジットだけを単独で移動することはできません。
クレジット利用時のルールや注意点


- クレジットだけでもトレード可能
- トレード時は現金と同じ扱い
- トレードに負けると先に現金から減少する
- 出金できない
- 現金残高の出金に応じてクレジットが消滅する
- クレジットだけの口座間移動はできない
- マイナス残高のときクレジットから補填される
- 口座開設ボーナスは1アカウントで一度だけしかもらえない
- 規約違反行為があれば没収される
- コピートレードではクレジットを使えない
クレジットだけでもトレード可能
口座にクレジットしかない状態でも、必要証拠金を満たしていれば取引できます。
ただし、ボーナスだけで取引する場合でも損失リスクはあります。
XMでは初めてアカウント開設した方に向けて登録ボーナスを配布しているため、最初は自分のお金を使わずトレード体験することができます。
トレード時は現金と同じ扱い
クレジットは、証拠金としては現金残高と同じように計算されます。
残高(現金)1万円、クレジット1万円ある状態なら、トレード資金は2万円として計算されます。
ただし、クレジット自体は出金できません。
トレードに負けると先に現金から減少する
残高(現金)とクレジットが両方ある状態でトレードに負けると、先に残高から減少していきます。
出金できない
XMでもらえるボーナス(クレジット)は出金できません。
ボーナスを使ってトレードで稼げば残高(現金)の欄に反映されるため、その分は出金できます。
現金残高の出金に応じでクレジットが消滅する
出金すると現金残高の割合に応じてクレジットが減ります(消滅します)。


上の口座を例にすると、仮に1000円を出金手続きした場合、現金残高に対する割合は「1000円÷9563円×100≒10.5%」です。
それと同じ割合分のクレジットとして「2742円×10.5%=約288円」分減ります。
入金しても同じ分は戻ってこないため完全に消滅するわけですね。
適度に出金して利益を確保することも大事ですが、金額によっては口座のトータル残高が一気に減ってしまいトレードがやりにくくなる可能性もあります。
出金額はよく検討してから決めましょう。
クレジットだけの口座間移動はできない
移動できるのは移動元口座内の現金残高を資金振替した額の割合分のみとなっています。
これでは少しわかりにくいかもしれませんね。


上画像の口座を例に考えると、たとえば現金を1000円移動させたとき、トータル残高9563円に対する移動額の割合は約10.5%ほど。
クレジットもそれに応じた割合分だけ移動することになります。
計算すると「クレジット2742円×10.5%=約288円」分だけ移動します。
マイナス残高のときクレジットから補填される
負けトレードによりロスカットされた場合、稀にロスカットが間に合わずマイナス残高になるケースがあります。
現金がマイナスの状態でボーナスが残っていれば、ボーナスクレジットからマイナス分が補填されます。
マイナス残高の補填タイミングは状況によって異なります。
反映されない場合は、入金前にXMサポートへ確認しましょう。
口座開設ボーナスは1アカウントで一度だけしかもらえない
XMで最初に一度だけもらえる新規口座開設ボーナスは、一人に対して一度キリです。
複数アカウントの登録や他人名義での代理登録は禁止されているため、2回以上もらうことはできません。
規約違反行為があれば没収される
アカウントの二重登録、他人名義での登録、禁止されているトレード方法などの規約違反行為をすれば、ボーナス(クレジット)は没収されます。
規約違反と判断された場合、ボーナスの消滅や、ボーナスを利用して得た利益の取消につながる可能性があります。
コピートレードではクレジットを使えない
XMではベテラントレーダー任せで取引できるコピートレードにも対応しています。
ですが、コピートレードにクレジットを使うことはできません。
XMの残高とは?


残高=現金
残高=あなたがXM口座に入金した現金、またはトレードで獲得した利益の資金のことです。
XMで対応する決済手段を使って現金をXM口座に入金すれば口座情報の「残高」欄に反映されます。
口座上における残高はこの解説のとおりですが、一般的には有効証拠金を残高という方もいます。
ちなみに、XMではさまざまな入金手段に対応しています。
現金の入金方法
- 銀行振込
- クレジットカード(VISA/JCB)
- デビットカード(VISA/JCB)
- bitwallet(ビットウォレット)
- BXONE(ビーエックスワン)
- 仮想通貨
- アップルペイ
銀行振込、カード決済などショッピングでもよく利用される決済手段はもちろん、仮想通貨や海外の電子決済サービスにも対応しています。
現金利用時のポイント・注意点
- クレジットと同時保有時は現金が優先
- 出金可能
- ロイヤリティポイント(XMP)を現金に交換することもできる
- トレードに負けると残高欄がマイナスになることもある
クレジットと同時保有時は現金が優先
両方保有している状態でトレードに負けると現金残高から優先的に減っていきます。
残高以上にマイナスだった場合、現金残高はゼロになり、その後クレジット欄にも反映されて減少します。
出金可能
当然ながら、現金残高は出金できます。
なお、XMでは入金した金額は入金時に使った決済手段への出金が原則です。
稼いだ利益分は銀行出金になります。
ロイヤリティポイント(XMP)を現金に交換することもできる
XMの独自ポイント制度XMPは現金にも交換可能です。
ただし、交換比率に大きな違いがあります。
- クレジット・・・1ポイント=1ドル
- 現金・・・・・・15ポイント=1ドルの出金可能な現金
クレジットへの交換とは15倍の違いがあるため、かなり損します。
トレード資金は少しでも多い方が有利に働くため、現金への交換はおすすめしません。



現金残高への交換はGold、Platinum、Eliteステータスで利用できます。初期ランクのBronzeやSliverではできないのでご注意ください。
トレードに負けると残高欄がマイナスになることもある
残高の欄は金額以上に負けると一時的にマイナス表示されます。
XMではゼロカットに対応しているため、マイナス残高のリスクを抑えやすい仕組みがあります。
XMならトレードで発生した損失は負担しなくてもいいんです。
借金リスクが減らせる点は海外FXのXMならではのメリットと言えます。
XMのクレジットと残高に関するQ&A


まとめ
XMトレーディングのクレジットと残高の違いについて解説しました。
クレジットはXMからもらえるボーナス、残高はあなたが入金した現金やトレード収益です。
性質的に細かな違いはありますが、トレードするときは同じように扱われます。
クレジットは証拠金として使えるため、自己資金を抑えて取引環境を試しやすいメリットがあります。
ですが、クレジット自体は出金できず、出金や資金移動、休眠・凍結などで消滅することもあります。
利用前に、残高との違いと消滅ルールを確認しておきましょう。








