
・ThreeTraderで追加口座は作れる?
・追加口座は何個まで作れる?
・RawゼロとPureスプレッド口座を使い分けできる?
ThreeTraderの追加口座のポイント
- 【結論】ThreeTraderでは追加口座を開設できます。
- 【上限】追加口座は最大5つまで作れます。
- 【おすすめ】取引スタイル別に2つの口座タイプを分けましょう。
- 【注意点】MT4/MT5のログイン情報を混同しないようにしましょう。
- ThreeTraderで追加口座を作れるか
- ThreeTraderの追加口座の上限
- 追加口座の作り方
- Rawゼロ口座とPureスプレッド口座の使い分け
- MT4/MT5で追加口座を使う時の注意点
- 追加口座を作るメリット・デメリット
- 追加口座を作る時の注意点
- 追加口座にログインできない時の原因
ThreeTraderでは、すでに口座を持っているユーザーが追加口座を開設できます。
ThreeTraderでは最大5つまで追加口座を開設でき、お客様ページから申請可能です。
追加口座を使えば、RawゼロとPureスプレッド口座を分けたり、MT4とMT5を使い分けたり、裁量トレード用とEA用で口座を分けたりできます。
ただし、追加口座を増やしすぎると、ログイン情報やサーバー名、資金管理がわかりにくくなることがあります。
特にMT4口座とMT5口座はログイン先が違うため、口座番号・パスワード・サーバー名をしっかり管理することが大切です。
そこでここでは、ThreeTraderの追加口座の作り方、上限、口座タイプの使い分け、メリットやデメリット、注意点について解説します。
ThreeTraderで追加口座は作れる?
ThreeTraderでは、追加口座を作ることができます。
最大5つまで開設でき、お客様ページから申請できます。
追加口座とは、すでにThreeTraderで口座開設している人が、同じ会員ページ内で新しく作る取引口座のことです。
最初に作った口座とは別に、口座タイプや取引プラットフォームを変えて運用できます。
たとえば、以下のような使い方ができます。
- RawゼロとPureスプレッド口座を分ける
- MT4口座とMT5口座を分ける
- 裁量トレード用とEA用で分ける
- スキャルピング用と中長期トレード用で分ける
- ゴールド専用口座を作る
- 少額検証用の口座を作る
- 通貨ペアごとに資金管理を分ける
追加口座を使えば、1つの口座ですべての取引をまとめるより、トレードスタイルごとに管理しやすくなります。
とくに、EAやスキャルピングを使う人は、通常の裁量トレード口座と分けておくと成績を確認しやすくなります。
ThreeTraderの追加口座は何個まで作れる?
ThreeTraderの追加口座は、最大5つまで開設できます。
ただし、追加口座の上限や条件は変更される可能性があるため、最新情報をThreeTrader公式サイトで確認しましょう。
FX初心者の場合、最初から上限いっぱいまで追加口座を作る必要はありません。
まずは、以下のように2〜4口座程度で使い分けるとわかりやすいです。
- メイン取引用
- 低スプレッド検証用
- EA・自動売買用
- 資金退避用
口座を増やしすぎると、資金が分散し管理が難しくなります。
また、どの口座でどのEAを動かしているのか、どの口座でどの銘柄を取引しているのかがわかりにくくなることも…。
追加口座は便利ですが、目的を決めてから作るのがおすすめです。
追加口座の使い分けの具体例
ThreeTraderの追加口座は、取引スタイルごとに分けるのがおすすめです。
たとえば、以下のような使い分けができます。
- メイン口座:Pureスプレッド
- スキャルピング用:Rawゼロ
- EA用:Rawゼロ
- ゴールド用:Rawゼロ
- 検証用:少額のPureスプレッド
初心者の場合、最初はPureスプレッド口座をメインにし、慣れてきたらRawゼロ口座を追加する流れがわかりやすいです。
スキャルピングやEAを使う場合は、スプレッドが狭いRawゼロ口座が候補になります。
ゴールドや短期売買をする場合は、専用口座を作っておくとリスク管理しやすくなります。
損益を分けて確認できるため、どの取引スタイルが利益を出しているのか判断しやすくなります。
ThreeTraderで追加口座を作る方法
ThreeTraderの追加口座は、お客様ページから申請できます。
公式FAQでも、追加口座の申請はクライアントCRM、お客様ページから行えると案内されています。
一般的な追加口座の作り方は以下です。
- ThreeTraderのお客様ページにログインする
(右上のログインボタンから) - 追加口座の申請ページを開く
- 口座タイプを選ぶ
- 取引プラットフォームを選ぶ
- 基本通貨を選ぶ
- レバレッジを選ぶ
- 申請内容を確認する
- 追加口座を作成する
- ログイン情報を確認する
- MT4またはMT5にログインする
追加口座を作成すると、新しい口座番号やログイン情報が発行されます。
MT4やMT5にログインする時は、最初の口座情報ではなく、追加口座用のログインID、パスワード、サーバー名を入力しましょう。
ThreeTraderの追加口座開設時に選べる口座タイプ
ThreeTraderでは、RawゼロとPureスプレッド口座を選べます。
Rawゼロ口座は、低スプレッドを重視する人向けの口座で、スプレッドが狭い代わりに取引手数料がかかります。
取引コストは、スプレッドが0pips〜、1ロットあたり400円(4米ドル相当)の取引手数料が必要です。
Pureスプレッド口座は、取引手数料が無料の口座で、Rawゼロよりスプレッドは広くなりやすいものの、取引手数料がないため初心者にもわかりやすいです。
追加口座を作るなら、以下のように使い分けるとよいでしょう。
追加口座を作るなら、取引スタイルに合わせて以下のように使い分けるとよいでしょう。
| 使い方 | おすすめ口座 | 理由 |
|---|---|---|
| スキャルピング用 | Rawゼロ | スプレッドを抑えやすく短期売買と相性がよいため |
| EA用 | Rawゼロ | 取引回数が多いEAでは低スプレッド口座が候補になるため |
| 初心者の 裁量トレード用 | Pureスプレッド | 取引手数料無料でコストを把握しやすいため |
| 手数料無料で 試したい場合 | Pureスプレッド | 別途手数料を計算せずに取引しやすいため |
| 低コストを 検証したい場合 | Rawゼロ | スプレッドと手数料込みの実質コストを確認しやすいため |
| 取引回数が 少ない場合 | Pureスプレッド | 手数料無料のシンプルな口座でも十分な場合があるため |
口座タイプは、取引スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
スプレッドだけでなく、取引手数料を含めた実質コストで比較しましょう。
追加口座でMT4とMT5を使い分けできる?
ThreeTraderでは、MT4とMT5に対応しています。
追加口座を作ることで、MT4用とMT5用を分けて使うこともできます。
MT4は長く使われている定番の取引プラットフォームで、MT4用EAやインジケーターを使いたい人はMT4口座がおすすめです。
MT5はMT4より新しい取引プラットフォームで、時間足や分析機能、処理性能が強化されているため、これから新しく取引を始める人や、MT5対応EAを使いたい人におすすめです。
注意したいのは、MT4口座とMT5口座は別という点です。
MT4口座のログイン情報でMT5にログインすることはできません。
(逆も同様)
追加口座を作ったら、以下を必ず控えておきましょう。
- 口座番号
- 取引プラットフォーム
- サーバー名
- パスワード
- 口座タイプ
- 基本通貨
- レバレッジ
複数口座を使う場合は、口座番号だけでなく「何用の口座か」もメモしておくと管理しやすいです。
ThreeTraderで追加口座を作るメリットとデメリット
メリット
ThreeTraderで追加口座を作る主なメリットは以下です。
- RawゼロとPureスプレッド口座を比較できる
- MT4とMT5を使い分けできる
- 裁量トレードとEAを分けられる
- スキャルピング用口座を作れる
- ゴールド専用口座を作れる
- 少額検証用の口座を作れる
- 取引スタイル別に成績を確認しやすい
- 資金管理を分けやすい
- リスクを分散しやすい
- 新しい取引手法を試しやすい
とくに便利なのは、RawゼロとPureスプレッド口座の比較です。
同じThreeTraderでも、口座タイプによってスプレッドや手数料が変わります。
追加口座を使えば、自分の取引スタイルにどちらが合うかを少額で試せます。
デメリット
ThreeTraderで追加口座を作るデメリットは以下です。
- 口座番号やパスワードの管理が増える
- MT4とMT5を間違えやすい
- サーバー名を間違えやすい
- 資金が分散しやすい
- どの口座で取引したか分かりにくくなる
- EAの稼働口座を間違える可能性がある
- 複数口座の損益管理が面倒になる
- 口座間資金移動の管理が必要になる
FX初心者は、最初から複数口座を作りすぎない方がよいです。
まずはメイン口座を1つ作り、必要になったタイミングで追加口座を作りましょう。
追加口座を作る時は、口座名や用途をメモしておくと管理しやすくなります。
ThreeTraderの追加口座に資金移動はできる?
ThreeTraderの追加口座を使う場合、口座間で資金移動したい場面もあります。
たとえば、メイン口座からスキャルピング用口座へ資金を移したり、利益確保のために退避用口座へ資金を移したりするケースです。
資金移動をする時は、以下に注意してください。
- 移動元口座を間違えない
- 移動先口座を間違えない
- 未決済ポジションがある口座から移動しない
- 証拠金維持率を確認する
- ボーナスやキャンペーン条件がある場合は消滅条件を確認する
- 取引口座の基本通貨を確認する
ThreeTraderはボーナスを大きく打ち出す業者ではありませんが、キャンペーンや条件がある場合は、資金移動によって条件が変わる可能性があります。
資金移動前には、必ず口座状況を確認しましょう。
ThreeTraderの追加口座にログインできない原因
ThreeTraderで追加口座を作ったあと、MT4やMT5にログインできない場合があります。
追加口座にログインできない主な原因は以下です。
- 追加口座のログインIDを間違えている
- 最初の口座のログイン情報を入力している
- MT4口座なのにMT5へログインしている
- MT5口座なのにMT4へログインしている
- サーバー名を間違えている
- パスワードを間違えている
- 会員ページ用パスワードを入力している
- 口座がまだ有効化されていない
- 通信環境が不安定
- MT4・MT5のバージョンが古い
- 週末やメンテナンス時間で接続が不安定
- コピー時に余計な空白が入っている
これらを見直してもログインできない場合は、ThreeTraderサポートに問い合わせましょう。
ThreeTraderで追加口座を作る時の注意点
ThreeTraderで追加口座を作る時は、目的を決めてから申請しましょう。
なんとなく口座を増やすと、資金管理やログイン管理が難しくなります。
追加口座を作る時の注意点は以下です。
- 追加口座の上限を確認する
- 口座タイプを間違えない
- MT4/MT5を間違えない
- サーバー名を控えておく
- パスワードを管理する
- 口座ごとの用途を決める
- 資金を分散しすぎない
- 未決済ポジションがある口座から資金を移動しない
- EAを動かす口座を間違えない
- 出金ルールを確認する
- 禁止事項を確認する
- 日本金融庁登録業者ではない点を理解する
とくに、EAやスキャルピングで追加口座を使う場合は、口座タイプと取引条件を確認しましょう。
Rawゼロ口座は低スプレッドですが手数料がかかり、Pureスプレッド口座は手数料無料ですがスプレッドはRawゼロ口座より広くなりやすいです。
取引スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
ThreeTraderの追加口座に関するよくある質問
まとめ
ThreeTraderの追加口座について解説しました。
最大5つまで追加口座を開設可能で、会員ページから申請できます。
追加口座は、取引スタイルを分けたい時に便利です。
ただし、口座を増やしすぎると管理が複雑になります。
初心者は、まずメイン口座を1つ使い、必要になったタイミングで追加口座を作るとよいでしょう。



