
・ThreeTraderでゴールドは取引できる?
・ゴールドのスプレッドは狭い?
・最大1000倍レバレッジで取引しても大丈夫?
- 【結論】ThreeTraderではゴールドを取引可能
- 【おすすめ】短期売買ならRawゼロ口座、初心者はPureスプレッド口座も候補
- 【メリット】有効証拠金5000ドル未満なら、最大1000倍で取引可能
- 【注意点】ゴールドは値動きが大きいため低ロット・損切り設定が重要
- ThreeTraderでゴールドを取引する方法
- ThreeTraderのゴールドのスプレッド
- ゴールドの最大レバレッジと制限ルール
- RawゼロとPureスプレッド口座の違い
- ゴールド取引に向いている人・向いていない人
- ゴールド取引で注意すべき時間帯
- 週末前のレバレッジ制限
- 他の海外FXとの環境比較
ThreeTraderでは、ゴールドを含むCFD銘柄を取引できます。
また、ThreeTraderで選べる2つの口座「Rawゼロ」「Pureスプレッド」口座のどちらでも取引可能です。
ゴールドは海外FXでもとくに人気の高い銘柄で、値動きが大きく短期売買でもチャンスを狙いやすい反面、損失も大きくなりやすい特徴があります。
ThreeTraderなら、有効証拠金5000ドル未満の場合、ゴールドは最大1000倍のレバレッジで取引できる点はメリットです。
そこでここでは、ThreeTraderのゴールド取引について、スプレッド、レバレッジ、口座タイプ、注意点について解説していきます。
ThreeTraderのゴールド取引とは?
ThreeTraderのゴールド取引とは、XAUUSDなどのゴールド銘柄をCFDとして取引することです。
CFDとは現物を保有せずに価格差を取引する仕組みで、実際に金の現物を買うのではなく、ゴールド価格が上がるか下がるかを予想して取引します。
ゴールドは、以下のような特徴があります。
- 値動きが大きい
- 短期売買で人気がある
- 経済指標や金利に反応しやすい
- 米ドルと関係が深い
- 地政学リスクで動きやすい
- スプレッドや約定力が重要
- ロットを上げすぎると危険
ゴールドは利益を狙いやすい銘柄ですが、FX初心者が高ロットで取引すると短時間で大きな損失になる可能性があります。
資金を守るためにも、まずは少額から始めることが大切です。
ThreeTraderでゴールドは取引できる?
ThreeTraderではゴールドを取引できます。
ThreeTraderでゴールドを取引する場合は、MT4またはMT5で対象銘柄を表示して取引します。
ゴールドの銘柄は「XAUUSD」と表示され、XAU=ゴールド、USD=米ドルを意味します。
ただし、業者や口座タイプによって銘柄名の表記が異なる場合があります。
(一部の他社はGOLD表記)
MT4/MT5でゴールドが表示されない場合は、気配値表示から銘柄を追加しましょう。
それでも表示されない場合は、口座タイプ、取引プラットフォーム、サーバー、取扱銘柄を確認する必要があります。
ThreeTraderのゴールドはどの口座で取引できる?
ThreeTraderでは、RawゼロとPureスプレッド口座のどちらでもゴールド取引できます。
それぞれの特徴は以下の通りです。
| 口座タイプ | 特徴 | 向き不向き |
|---|---|---|
| Rawゼロ | 低スプレッド+ 取引手数料あり | スキャルピング 短期売買向き |
| Pureスプレッド | 取引手数料 無料 | 初心者 取引回数が少ない人向き |
ゴールドを短期売買するなら、スプレッドの狭さが重要です。
そのため、スキャルピングやデイトレード中心ならRawゼロ口座がおすすめです。
取引回数が少ない人や、手数料込みの計算が面倒な人は、Pureスプレッド口座の方がわかりやすいと言えるでしょう。
ThreeTraderのゴールド(XAUUSD)のスプレッド
ThreeTraderのゴールド(XAUUSD)取引では、他の銘柄以上にスプレッドが重要です。
ゴールドは値動きが大きく短期売買で使われることが多いため、スプレッドの差が取引結果に影響しやすいからです。
ThreeTrader公式メディア上では、XAUUSDについて以下のように案内されています。
| 銘柄 | Rawゼロ | Pureスプレッド |
|---|---|---|
| XAUUSD | 1.5 | 1.0 |
ただし、この数値はThreeTrader公式メディア上の掲載値であり、実際のスプレッドは相場状況によって変動します。
必ずMT4/MT5や公式サイト上でリアルタイムのスプレッドを確認しましょう。
Rawゼロ口座の取引手数料に注意
Rawゼロ口座はスプレッドとは別に取引手数料がかかります。
Rawゼロ口座の取引手数料は1ロットあたり400円(4米ドル)、Pureスプレッド口座は無料です。
そのため、ゴールド取引ではスプレッドだけでなく、手数料込みの総コストで判断することが大切です。
ゴールド取引ではスプレッドだけを見ない
ThreeTraderのゴールド取引では、スプレッドの狭さだけで判断しないことが大切です。
前述したように、Rawゼロ口座では、スプレッドとは別に取引手数料が発生します。
ゴールドは値動きが大きいため、スプレッドが多少広くても利益を狙える場面はあります。
スキャルピングのように短時間で小さな値幅を狙う人の多くはRawゼロ口座を使うかと思いますが、取引手数料もコスト計算に含めましょう。
ThreeTraderのゴールドレバレッジ
ThreeTraderのゴールドは、条件次第で最大1000倍のレバレッジで取引できます。
「条件次第」の部分ですが、有効証拠金5000ドル未満の場合、最大レバレッジ1000倍に対応します。
なお、有効証拠金5000ドル以上の場合、ゴールドの最大レバレッジは500倍になります。
| 有効証拠金 | ゴールドの最大レバレッジ |
|---|---|
| 5000ドル未満 | 最大1000倍 |
| 5000ドル以上 | 最大500倍 |
有効証拠金とは、口座残高に含み益や含み損を反映した金額です。
残高が5000ドル未満でも、含み益によって有効証拠金が5000ドルを超える場合があるので注意してください。
その場合、レバレッジ制限の対象になる可能性があります。
ゴールドを高レバレッジで取引する場合は、有効証拠金の変化にも注意しましょう。
週末前のゴールドレバレッジ制限に注意
ThreeTraderでは、週末前や祝祭日前に一部銘柄でレバレッジ制限があります。
ゴールドについては、週末や祝祭日の閉場30分前は最大レバレッジが100倍になります。
| タイミング | ゴールドの 最大レバレッジ |
|---|---|
| 通常時・有効証拠金5000ドル未満 | 最大1000倍 |
| 通常時・有効証拠金5000ドル以上 | 最大500倍 |
| 週末・祝祭日の閉場30分前 | 最大100倍 |
これはかなり重要です。
レバレッジが下がると、同じポジションを保有するために必要な証拠金が増える可能性があります。
証拠金維持率に余裕がない状態で週末前のレバレッジ制限を受けると、ロスカットリスクが高まる場合があります。
ゴールドを持ち越す場合は、週末前のレバレッジ制限を必ず確認しましょう。
ThreeTraderのゴールド取引時間
ThreeTraderのゴールド取引時間は、公式サイトやMT4/MT5の銘柄仕様で確認できます。
商品CFDやゴールドの取引時間は、夏時間・冬時間、祝日、年末年始、メンテナンスなどで変わる場合があります。
ゴールドを取引する前には、以下を確認しましょう。
- MT4/MT5の銘柄仕様
- ThreeTrader公式サイトのお知らせ
- 祝日の取引時間変更
- 年末年始の取引時間
- メンテナンス時間
- サーバー時間
とくにゴールドは、重要指標や米国市場の時間帯に大きく動くことがあります。
取引時間内でも、流動性が低い時間はスプレッドが広がる場合があります。
初心者は、まず値動きが安定しやすい時間帯で練習するのがおすすめです。
ThreeTraderのゴールドはスキャルピングに向いている?
ThreeTraderのゴールドは、スキャルピングをするトレーダーに人気です。
値動きが大きく、短時間でも値幅を狙いやすいからですね。
また、ThreeTraderではRawゼロ口座を利用すれば低スプレッド環境でスキャルピングトレードできます。
(別途、取引手数料は発生します)
ただし、ゴールドのスキャルピングはFX初心者にとっては難易度が高いです。
値動きが速く、損切りが遅れると短時間で大きな損失になる可能性があります。
ThreeTraderでゴールドをスキャルピングする場合は、以下を守りましょう。
- ロットを小さくする
- 損切りを必ず入れる
- 指標前後は避ける
- スプレッドが広い時は入らない
- 連敗したら止める
- EAは少額で検証する
- 週末前は持ち越しに注意する
ゴールドはチャンスが多い銘柄ですが、FX初心者が無理にスキャルピングすると損失が増えやすいです。
ThreeTraderのゴールドはデイトレードに向いている?
ThreeTraderのゴールドは、デイトレードにも向いています。
ゴールドは1日の中で値幅が出やすく、短期的なトレンドが発生することもあります。
そのため、数分から数時間の取引で利益を狙うデイトレードと相性が良いです。
デイトレードで見るべきポイントは以下です。
- 直近の高値・安値
- 主要なサポートライン
- 主要なレジスタンスライン
- 米ドルの動き
- 米金利の動き
- 経済指標
- ニューヨーク市場の時間帯
- 損切り幅
- ロット数
ゴールドは大きく動くため、利益を伸ばしやすい一方、損失も大きくなりやすいです。
デイトレードでは、エントリー前に損切り位置を決めておきましょう。
ThreeTraderのゴールドはFX初心者向き?
ThreeTraderのゴールド取引は、初心者でも利用できます。
ですが、ゴールド銘柄自体は初心者向けとは言い切れません。
理由は、値動きが大きく、短時間で損益が大きくなりやすいからです。
初心者がゴールドを取引する場合は、以下を意識しましょう。
- まずデモ口座で練習する
- 0.01ロットなど小さいロットで始める
- 損切りを必ず設定する
- 指標前後は避ける
- レバレッジを高く使いすぎない
- 1日の損失上限を決める
- 週末前にポジションを確認する
- スプレッドが広がる時間帯を避ける
FX初心者は無料デモ口座で練習し、慣れてからリアルトレードを始めることをおすすめします。
また、最初から大きなロットでゴールドを取引するのは危険です。
まずは少額で値動きに慣れることを優先しましょう。
ThreeTraderのゴールド取引のメリット・デメリット
メリット
ThreeTraderでゴールドを取引するメリットは、以下の通りです。
- 最大1000倍のレバレッジを使える
- Rawゼロ口座を使える
- MT4/MT5に対応している
- 値動きが大きく短期売買しやすい
最大1000倍のレバレッジを使える
ThreeTraderのゴールドは、有効証拠金5000ドル未満の場合、最大1000倍のレバレッジでトレード可能です。
少ない証拠金でゴールドを取引できる点はメリットです。
ただし、高レバレッジは損失も大きくなるため、慎重に使いましょう。
Rawゼロ口座を使える
ThreeTraderでは、低スプレッド重視のRawゼロ口座もゴールドを取引できます。
Rawゼロ口座はスプレッド0.0から、手数料400円(4米ドル)、最大レバレッジ1000倍の環境です。
ゴールドを短期売買する人にとって、低スプレッド口座を使える点はメリットです。
MT4/MT5に対応している
ThreeTraderは、MT4とMT5に対応しています。
MT4/MT5を使えば、チャート分析、インジケーター、EA、自動売買などの便利機能を利用できます。
値動きが大きく短期売買しやすい
ゴールドは値動きが大きい銘柄です。
短時間でも値幅が出やすいため、スキャルピングやデイトレードで人気の銘柄です。
ただし、値動きが大きいということは、損失も大きくなりやすいため注意が必要です。
デメリット
ThreeTraderのゴールド取引には、デメリットもあります。
- 値動きが大きく損失も増えやすい
- 週末前にレバレッジ制限がある
- スプレッドが広がる場合がある
- ThreeTraderは日本金融庁登録業者ではない
値動きが大きく損失も増えやすい
ゴールドは値動きが大きいため、利益を狙いやすい反面、損失も大きくなりやすいです。
とくにハイレバレッジでロットを上げると、少しの逆行でも大きな損失になります。
FX初心者は、まず小さいロットで取引しましょう。
週末前にレバレッジ制限がある
ThreeTraderのゴールドは、週末や祝祭日の閉場30分前に最大レバレッジが100倍へ制限されます。
ポジションを持ち越す場合は、証拠金維持率に余裕を持たせる必要があります。
スプレッドが広がる場合がある
ゴールドのスプレッドは固定ではありません。
相場急変時や指標発表前後、流動性が低い時間帯はスプレッドが広がる可能性があります。
スプレッドが広がればロスカットされるリスクも高くなります。
スキャルピングをする場合は、スプレッドが広い時のエントリーを避けましょう。
ThreeTraderは日本金融庁登録業者ではない
ThreeTraderは日本の金融庁に登録されている国内FX業者ではありません。
公式ページでも、日本金融庁の登録・監督下にはない旨が記載されています。
そのため、国内FX業者と同じ保護を期待しにくい点には注意が必要です。



金融庁には未登録ですが、ThreeTraderのような海外FXを利用者する側に違法性はありません。
ThreeTraderのゴールド取引で注意すべきタイミング
ゴールドは、特定のタイミングで大きく動きやすい銘柄です。
とくに注意したいのは以下です。
- 米雇用統計
- FOMC
- 米CPI
- 米PPI
- 米小売売上高
- FRB要人発言
- 地政学リスク
- 米ドル急変時
- 米金利急変時
- 週明け直後
- 週末前
- 祝日前
ゴールドは米ドルや米金利の影響を受けやすい銘柄です。
重要指標の前後は、スプレッド拡大、急変動、約定ズレが起こりやすくなります。
FX初心者は、指標発表の前後は無理に取引しない方が安全です。



というか「絶対取引しない」と自分ルールで決めてしまえば余計な心配がなくなるためおすすめです。
ThreeTraderのゴールドでロスカットを避けるポイント
ThreeTraderでゴールドを取引する場合、ロスカットを避けるために資金管理が重要です。
意識したいポイントは以下です。
- ロットを小さくする
- 損切りを必ず設定する
- 証拠金維持率に余裕を持つ
- 週末前のレバレッジ制限を確認する
- 指標前後はポジションを減らす
- ナンピンしすぎない
- 含み損を放置しない
- 1回の損失額を決める
- 1日の損失上限を決める
ゴールドは一方向に大きく動くことがあります。
損切りを入れずに耐える取引は危険です。
特に、ハイレバレッジでゴールドを取引する場合は、損切りを先に決めてからエントリーしましょう。
ThreeTraderのゴールドと他社を比較
ThreeTrader(スリートレーダー)のゴールド(XAU/USD)取引条件と、海外FXの主要他社(Exness、XMTrading、Axiory)の比較しました。
| 比較 項目 | ThreeTrader (Rawゼロ) | ThreeTrader (Pureスプレッド) | Exness (プロ) | XM (KIWAMI極) | Axiory (ナノ) |
| 平均 スプレッド | 約1.1~1.2pips (+往復手数料) | 約1.5~1.6pips | 約1.25pips 前後 | 約1.5~ 1.8pips | 約1.8~ 2.0pips (+往復手数料) |
|---|---|---|---|---|---|
| 取引手数料 (1ロット往復) | 4ドル | 無料 | 無料 | 無料 | 6ドル |
| トータル 取引コスト (1ロット目安) | 約$1.3~$1.4 (実質1.3~ 1.4pips) | 約$1.5~$1.6 (実質1.5~ 1.6pips) | 約$1.255 | 約$1.5~ $1.8 | 約$2.4~$2.6 |
| 最大 レバレッジ | 1000倍 | 1000倍 | 無制限 (実質 2000倍〜) | 1000倍 | 1000倍 |
| スワップ ポイント | 売り/買い 共に発生 | 売り/買い 共に発生 | 上位30銘柄 スワップ フリー | 主要銘柄 スワップ フリー | 売り/買い 共に発生 |
| ストップ レベル | 0 (制限なし) | 0 (制限なし) | 0 (制限なし) | 0 (制限なし) | 0 (制限なし) |
| ボーナス | 常設はなし | 常設はなし | なし | あり | 基本なし (時期による) |
ThreeTraderは、低スプレッドやRawゼロ口座を重視する人に向いています。
対して、ボーナスを重視する人には不利な面があります。
とはいえ、ゴールド取引では、ボーナス以上に取引コストとリスク管理が重要です。をセットで考えましょう。
ThreeTraderでゴールドを取引する手順
ThreeTraderでゴールドを取引する流れは、以下の通りです。
- ThreeTrader公式サイトで口座を開設する
- Rawゼロ口座またはPureスプレッド口座を選ぶ
- 本人確認を完了する
- 入金する
- MT4またはMT5をダウンロードする
- 取引口座にログインする
- 気配値表示からゴールドを追加する
- スプレッドを確認する
- ロット数を決める
- 損切りと利確を設定して取引する
初心者は、リアル口座でいきなり取引せず、まずデモ口座でゴールドの値動きを確認しましょう。
ゴールドは通貨ペアよりも値動きが激しく感じることがあります。
注文操作に慣れていない状態で取引すると、ロットミスや損切り忘れにつながるため注意が必要です。
ThreeTraderのゴールド取引が向いている人・向いていない人
向いている人
ThreeTraderのゴールド取引が向いているのは、以下のような人です。
- ゴールドを短期売買したい人
- Rawゼロ口座を使いたい人
- 低スプレッド環境を重視する人
- MT4・MT5でゴールドを取引したい人
- スキャルピングやデイトレードをしたい人
- レバレッジ条件を理解できる人
- 損切りを守れる人
- 少額から慎重に試せる人
ThreeTraderのゴールドは、取引コストを重視する人にとって候補になります。
ただし、ゴールドは値動きが大きいため、初心者は無理に高ロットで取引しないようにしましょう。
向いていない人
ThreeTraderのゴールド取引が向いていないのは、以下のような人です。
- 損切りが苦手な人
- ハイレバレッジで一発狙いをしたい人
- 値動きの大きい銘柄が苦手な人
- スプレッドや手数料を確認しない人
- 指標前後に無理に取引する人
- 日本金融庁登録業者だけを使いたい人
- 国内FX業者と同じ保護を求める人
- 大きな資金を長期間預けたい人
ゴールドは人気銘柄ですが、誰にでも向いているわけではありません。
値動きに振り回されやすい人や、損切りができない人は、まず通貨ペアで練習した方がよいでしょう。
ThreeTraderのゴールド取引前チェックリスト
ThreeTraderでゴールドを取引する前に、以下を確認しましょう。
- ゴールドの銘柄名を確認した
- Rawゼロ口座とPureスプレッド口座の違いを理解した
- スプレッドを確認した
- 取引手数料を確認した
- レバレッジ制限を確認した
- 週末前の制限を確認した
- ロット数を決めた
- 損切り位置を決めた
- 指標発表時間を確認した
- デモ口座で練習した
- 入出金ルールを確認した
- 日本金融庁登録なしのリスクを理解した
ゴールド取引では、勢いだけでエントリーしないことが大切です。
取引前に、損切り、ロット、時間帯、指標予定を確認しておきましょう。
ThreeTraderのゴールド取引に関するよくある質問
まとめ
ThreeTraderのゴールド取引について紹介しました。
ThreeTraderで選べる口座タイプのRawゼロとPureスプレッドのどちらでも取引できますが、低スプレッド環境のRawゼロ口座の方が相性は良いでしょう。
取引の際の注意点として、ゴールドは有効証拠金5000ドル以上になると最大500倍のレバレッジ制限がかかります。
また、週末や祝祭日の閉場30分前には最大100倍に制限されるので注意しましょう。
ゴールドは値動きが大きく、ハイレバレッジで取引すると短時間で大きな損失になる可能性があります。
初心者は、まずデモ口座や少額取引で値動きに慣れ、損切りとロット管理を徹底しましょう。


