
・ThreeTraderは安全に使える海外FX業者?
・ThreeTraderは金融庁に登録されている?
・出金拒否や資金トラブルのリスクはある?



ThreeTraderは日本の金融庁には未登録のため、日本の法律の保護は受けられません。ですが、海外ライセンスは保有していますし、編集部では出金確認済みで問題なく取引できています。なお、出金トラブルなどを避けるためにも、規約や出金ルール、取引条件を確認は必ずしておきましょう。
- ThreeTraderの安全性の見方
- ThreeTraderの金融ライセンス
- 日本金融庁登録の有無
- 金融庁・財務局の警告情報
- 分別管理や資金管理の注意点
- 出金拒否を避けるための確認ポイント
- ThreeTraderが向いている人・向いていない人
ThreeTraderは、低スプレッドや取引コストの安さで注目されている海外FX業者です。
ThreeTraderはバヌアツ金融サービス委員会、VFSCによって規制されており、ライセンス番号40430を保有しています。
ですが、日本の金融庁には未登録です。
そこでここでは、ThreeTraderの安全性について、金融ライセンス、金融庁警告、資金管理、出金リスク、利用前の注意点について解説します。
ThreeTraderの安全性は大丈夫?
ThreeTraderの運営会社は海外で正規のライセンスを取得し運営しています。
日本国内向けのライセンスは取得していませんが、そもそも公式ページで日本居住者向けにはサービス提供していないことを明記しています。
よって、ご利用は自己責任となります。
ただし、編集部で利用したところ、なんら問題なく出金までできていますし、不当な対応をされたこともありません。
また、ThreeTraderサポートも日本語で利用できています。
ThreeTraderの安全性を判断する時は、単に「安全」「危険」と決めつけるのではなく、複数のポイントをご自身の目でも確認する必要があります。
主に見ておきたいポイントは、以下の通りです。
- 金融ライセンスを保有しているか
- どこの国・地域のライセンスか
- 日本金融庁に登録されているか
- 金融庁や財務局の警告リストに載っているか
- 顧客資金の管理方法
- 出金ルール
- 取引条件
- 禁止取引
- サポート体制
- 運営会社情報
- 利用者側のリスク管理
海外FX業者の安全性は、国内FX業者と同じ基準では判断できません。
国内FX業者は日本の金融商品取引法に基づき、金融庁の登録を受けて営業しています。
対して、ThreeTraderのような海外FX業者は海外の法人・ライセンスをもとにサービスを提供しています。
よって、日本の法律では保護されないことを理解しておくことが重要です。
ThreeTraderの運営会社情報
ThreeTrader公式サイトには、ThreeTrader Global Limitedの登録住所として、バヌアツの住所が掲載されています。
運営会社情報は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド名 | ThreeTrader |
| 運営会社 | ThreeTrader Global Limited |
| 登録住所 | バヌアツ |
| 規制機関 | バヌアツ金融サービス委員会、VFSC (日本の金融庁的なもの) |
| ライセンス番号 | 40430 |
| 主な特徴 | 低スプレッド・低手数料・MT4/MT5対応 |
ThreeTraderはバヌアツのVFSCでライセンス取得し、そこの規制ルールに則って運営されています。
ThreeTraderホームページにライセンス情報も公開されていて、偽物でもありません。
バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)のホームページ側にもThreeTraderの会社名が掲載されています↓


ぜひご自身でもバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)のホームページでライセンス取得業者リストからThreeTraderがあることを確認してみてください。
日本語対応していないので「ThreeTrader」で検索しましょう。
ThreeTraderの金融ライセンスの安全性
ThreeTraderは、バヌアツ金融サービス委員会、VFSCのライセンスを保有しているのは上で触れたとおりです。
また、ThreeTrader公式サイトの口座比較ページでも、ThreeTrader Global LimitedはVFSC 40430の金融サービス会社であり、バヌアツ金融サービス委員会によって規制されていると記載されています。
金融ライセンスは、海外FX業者の安全性を見るうえで重要な要素です。
ただし、ライセンスの強さは国や規制機関によって異なります。
一般的には、イギリスFCA、オーストラリアASIC、日本金融庁などのライセンスは規制が厳しいとされます。
対して、バヌアツやセーシェル、モーリシャスなどのオフショア系ライセンスは、取得しやすいと見られることもあります。
そのため、ThreeTraderがVFSCライセンスを持っていることは安全性を確認する上で1つの材料になりますが、それだけで100%安全性があるとも言い切れません。
とはいえ、ライセンスがあることから違法業者の可能性は低くなります。
マネーロンダリングや個人情報の不正利用、不当な出金拒否などはライセンス規約に違反する行為のため、一定の安全性は確保されると言えるでしょう。
ThreeTraderは日本金融庁に登録されている?
ThreeTraderは、日本の金融庁に登録されている金融商品取引業者ではありません。
ThreeTrader公式サイトでは、日本国内で金融商品取引業を営んでおらず、日本金融庁の登録・監督下にはない旨が案内されています。
また、金融庁の無登録業者一覧には、ThreeTrader Global Limitedが令和5年8月25日付で警告を受けた業者として掲載されています。
ここは、ThreeTraderの安全性を考えるうえで非常に重要です。
日本金融庁に登録されていないということは、国内FX業者と同じ規制や投資者保護の枠組みには入りません。
そのため、ThreeTraderを利用する場合は、以下の点に注意しましょう。
- 日本の登録業者ではない
- 国内FX業者と同じ保護は期待しにくい
- トラブル時に日本の制度で救済されにくい可能性がある
- 金融庁・財務局が警告を出している
- 利用は自己判断になる
海外FXを利用する場合は、「日本金融庁登録なし」という点を忘れないようにしましょう。
ThreeTraderは金融庁から警告を受けている?
ThreeTrader Global Limitedは、金融庁の無登録業者一覧に掲載されています。
金融庁の一覧では、ThreeTrader Global Limitedについて、令和5年8月25日付で警告が行われた業者として記載されています↓


また、関東財務局のページでも、ThreeTrader Global Limitedについて、無登録で金融商品取引業等を行う者として公表されています。
ただし、金融庁の警告リストに載っている=「利用者が違法になる」という意味ではありません。
問題になるのは、無登録で日本居住者向けに金融商品取引業を行う業者側の営業行為です。
その点、ThreeTrader側は日本居住者向けにサービス提供していないと公式サイトに明記しています。
なお、利用者側にも以下のようなリスクがあります。
- トラブル時に相談・解決が難しい
- 出金トラブル時に国内制度で保護されにくい
- 業者の実態を判断しにくい
- 日本の登録業者と同じ管理体制ではない
- 自己責任の範囲が大きくなる
ThreeTraderを利用する場合は、金融庁警告の意味を理解したうえで判断しましょう。
ThreeTraderは詐欺業者なの?
ThreeTraderについて、金融庁の警告があるからといって詐欺業者と言えるわけではありません。
公式サイトでは運営会社、登録住所、VFSCライセンス番号などが公開されています。
しかし、日本金融庁に登録されていない業者であり、金融庁・財務局の警告対象になっていることは事実です。
よって、結論は以下のとおりです↓
ThreeTraderは詐欺業者と断定できるわけではありません。 ただし、日本金融庁に登録されていない海外FX業者であり、金融庁・財務局の警告対象にもなっているため、利用する場合は日本の法的保護がないリスクを理解した上で利用することになります。
「安全」「危険」のどちらかに寄せすぎず、公式情報と公的情報を見て判断することが大切です。
ThreeTraderに資金を預けても安全性は大丈夫?
ThreeTraderの顧客資金の安全性を見る時は、資金管理の方法を確認する必要があります。
海外FX業者では、一般的に以下のような資金管理方法があります。
- 分別管理
- 信託保全
- 補償制度
- 外部監査
- 破綻時の保護制度
国内FX業者では、顧客資金の信託保全が義務付けられています。
(信託保全=信託保全対応の銀行に預け入れる形式)
対して、海外FX業者の場合、資金管理のルールや補償制度は国やライセンスによって異なります。
ThreeTraderはバヌアツのVFSCライセンスを保有しています。
ですが、日本の国内FX業者と同じ信託保全制度が強制されているわけではありませんし、ThreeTraderは信託保全式ではありません。
よって、ThreeTraderを利用する場合は、以下のような対策が必要です。
- 必要以上の資金を入れない
- 利益が出たらこまめに出金する
- 入出金ルールを事前に確認する
- 本人名義で入出金する
- ボーナスやキャンペーン条件を確認する
- 口座残高を放置しない
海外FXを利用するときは、運営会社の安全性だけでなく利用者側の資金管理も重要です。
ThreeTraderに信託保全はある?
ThreeTraderは信託保全に対応していません。
国内FX業者は、日本の金融庁に登録され、顧客資金の信託保全など日本の規制に従っています。
ですが、ThreeTraderが取得するバヌアツのライセンスは信託保全を強制していません。
そのため、ThreeTraderを利用する場合、国内FX業者と同じ保護制度は適用されません。
ただし、最大2万ユーロまでの保障付の保険に加入していますし、顧客資産は会社資産と分ける分別管理されています。
もしThreeTraderが破産するといったトラブルがあっても、全くお金が戻ってこなくなる可能性は低いと言えるでしょう。
なお、ThreeTraderの資金管理について確認する場合は、以下の点を公式サイトやサポートで確認しましょう。
- 顧客資金は会社資金と分けて管理されているか
- 信託保全はあるか
- 破綻時の補償制度はあるか
- 外部監査はあるか
- 顧客資金の保管先はどこか
- 規約上の資金保護条件はどうなっているか
安全性を重視するなら、「出金できるか」だけでなく「業者破綻時に資金がどう扱われるか」まで確認しましょう。
ThreeTraderの出金面の安全性は?
ThreeTraderの安全性を判断するうえで、出金できるかどうか?は1番気になるポイントではないでしょうか。
海外FXでは、取引条件が良くても、出金ルールを理解していないとトラブルにつながることがあります。
ThreeTraderに限らずFX業者には出金ルールがあります。
よって、出金安全性を見る時は、以下を確認しましょう。
- 本人確認が完了しているか
- 入金名義と出金名義が一致しているか
- 入金方法と出金方法のルール
- ボーナス利用時の出金条件
- 禁止取引に該当していないか
- 取引履歴に不審点がないか
- 必要書類を提出しているか
- サポートへの問い合わせ方法
- 出金処理時間
- 出金手数料
出金拒否と聞くと、すべて業者側の不正や詐欺行為と思いがちです。
ですが、実際には以下のような利用者側のミスで出金が遅れることもあります。
- 本人確認が未完了
- 登録名義と出金名義が違う
- 第三者名義で入金した
- 住所確認書類が古い
- ボーナス条件を満たしていない
- 禁止取引に該当した
- 複数アカウントを作成した
ThreeTraderに限らず、海外FXを使う場合は、最初から本人名義で登録・入出金することが大事です。



編集部では問題なく出金までできていますが、ご利用は自己責任となります。
ThreeTraderで出金拒否を避けるポイント
ThreeTraderで出金トラブルを避けるためには、以下のポイントを守りましょう。
- 本人名義で口座開設する
- 本人確認を早めに完了する
- 登録情報と本人確認書類を一致させる
- 第三者名義で入金しない
- 第三者名義へ出金しない
- ボーナス条件を確認する
- 禁止取引をしない
- 利用規約を確認する
- 取引履歴を残しておく
- 利益が出たら少額から出金テストする
- サポートとのやり取りを保存する
とくに重要なのは、本人名義です。
海外FXでは、マネーロンダリング対策の観点から、第三者名義の入出金が厳しく制限されます。
家族名義や友人名義の銀行口座、他人名義のウォレットを使うと、出金トラブルにつながりやすいです。
また、ボーナスやキャンペーンを利用する場合は、出金条件を必ず確認しましょう。
出金するとボーナスが消える、条件未達で特典が無効になる、といったルールがある場合もあります。
ThreeTraderの取引環境の安全性は?ストップ狩りはある?
ThreeTraderの取引環境は、低スプレッドやMT4/MT5対応を重視する人に向いています。
取引ツール
取引ツールは世界中で利用されているMT4/MT5環境なので他社と大きな差はありません。
注文の処理方式
海外FXでは主にDD方式とNDD方式に分かれます。
ThreeTrader公式では透明性の高いNDD方式を採用と明記しています。
NDD方式は、トレーダーの注文をそのまま金融市場に流す方式のため、業者によって操作されにく一般的に信頼性が高いと言われています。
対してDD方式は、基本的にトレーダーの注文を業者側で処理するため、実際の処理がどうなっているか不透明です。
ストップ狩りはある?
ストップ狩りはFX業者側がやれば違法です。
抱えているトレーダーの注文状況がわかる立場のため、不当に損失を負わせることになるからですね。
ThreeTraderは正規のライセンスを取得しているため、そういった違法行為をすれば剥奪されFX事業を運営できなくなるでしょう。
(もちろん絶対にやっていないとは言い切れませんが)
ただし、ファンドなど大口投資家がやる分には真っ当なトレード手法とされます。
よって、ThreeTrader側がストップ狩りをする可能性は低いのですが、他のトレーダーがやってくることは普通にあります。
ThreeTraderの安全性をみる上で良いポイント
ThreeTraderの安全性を見るうえで、良い材料になるポイントは以下です。
- 公式サイトで運営会社情報を公開している
- VFSCライセンス番号を公開している
- MT4/MT5に対応している
- Rawゼロ口座やPureスプレッド口座など口座タイプが明確
- 取引手数料などの条件が公開されている
- 日本語ページがある
- 公式FAQが用意されている
- 低スプレッドを重視した取引環境がある
とくに、ライセンス番号や会社情報が公開されている点は、業者を判断する材料になります。
また、口座タイプや取引条件が明記されている点も、利用前に確認しやすいポイントです。
ただし、これらはあくまでプラス材料です。
日本金融庁登録なし、金融庁警告ありというリスクも同時に理解しておきましょう。
ThreeTraderの安全性で注意したいポイント
ThreeTraderを利用する前に注意すべきポイントは、以下です。
- 日本金融庁に登録されていない
- 金融庁の無登録業者一覧に掲載されている
- 関東財務局から警告が出ている
- 国内FX業者と同じ保護は期待しにくい
- 信託保全の有無を確認する必要がある
- 出金ルールを理解する必要がある
- ボーナス条件を確認する必要がある
- 海外FXの税制を理解する必要がある
- トラブル時の解決が難しい可能性がある
金融庁は、無登録業者との取引は高リスクであるとして注意喚起しています。
ThreeTraderに限らず、海外FX業者を使う場合は、国内FX業者より自己責任の範囲が大きくなります。
安全性を重視するなら、少額から始め、必要以上の資金を入れないことが大切です。
ThreeTraderは初心者でも安全に使える?
ThreeTraderは、取引条件だけを見ると初心者でも利用を検討できる海外FX業者です。
Pureスプレッド口座は取引手数料無料でわかりやすく、Rawゼロ口座は低スプレッドを重視する人に向いています。
ただし、安全性の面では、初心者ほど注意が必要です。
知識が乏しいため、規約違反行為を知らずにやってしまう可能性が高くなります。
複数アカウント登録、ボーナスの不正取得、ゼロカットを悪用したと判断されがちな高ロットトレード、などなど…。
ThreeTraderは常設ボーナスがいまのところないため、複数アカウントや家族名義などを利用したボーナス不正取得はあまりないと思います。
ですが、勘違いや入力ミスなどで資金量に見合わない高ロットトレードは知らずにやってしまうケースもあるでしょう。
その結果ゼロカットが適用される状況になったときに悪用目的と判断されないとも限りません。
まずは、ThreeTraderの禁止事項を確認しておきましょう。
なお、FX初心者がThreeTraderを使うなら、最初から大きな金額を入れるのは避けましょう。
まずはデモ口座や少額入金で、口座開設、本人確認、入金、取引、出金までの流れを確認するのがおすすめです。
とくに、最初に少額出金を試しておくと、出金ルールを理解しやすくなります。
ThreeTraderが向いている人・向いていない人
ThreeTraderが向いている人
ThreeTraderが向いているのは、以下のような人です。
- 低スプレッドを重視する人
- Rawゼロ口座を使いたい人
- スキャルピングを検討している人
- MT4/MT5を使いたい人
- 取引コストを抑えたい人
- 海外FXのリスクを理解している人
- 金融庁登録なしの意味を理解できる人
- 少額から慎重に試せる人
- 出金ルールを自分で確認できる人
ThreeTraderは、ボーナス重視というより取引環境重視の人に向いています。
特に、スプレッドや手数料を比較して業者を選びたい人には候補になります。
ただし、安全性を重視するなら、日本金融庁登録なしという点を理解したうえで判断しましょう。
ThreeTraderが向いていない人
ThreeTraderが向いていないのは、以下のような人です。
- 日本金融庁登録業者だけを使いたい人
- 国内FX業者と同じ保護を求める人
- 信託保全を最優先したい人
- 海外FXの規約確認が苦手な人
- 出金ルールを確認せずに使いたい人
- ボーナスだけで業者を選びたい人
- 大きな資金を長期間預けたい人
- トラブル時の自己対応に不安がある人
ThreeTraderは海外FX業者です。
国内FX業者と同じ感覚で使うと、リスクを見落とす可能性があります。
日本の登録業者だけを使いたい人や、信託保全による資金保護を最優先したい人は、国内FX業者を検討した方がよいでしょう。
ThreeTrader利用前の安全性チェックリスト
ThreeTraderを利用する前に、以下を確認しましょう。
- 公式サイトで運営会社を確認したか
- VFSCライセンス番号を確認したか
- 日本金融庁登録なしを理解したか
- 金融庁警告リスト掲載を確認したか
- 入出金ルールを確認したか
- 本人確認書類を準備したか
- 本人名義で入出金する予定か
- 禁止取引を確認したか
- ボーナス条件を確認したか
- 取引手数料を確認したか
- スプレッドを確認したか
- レバレッジ制限を確認したか
- 税金の扱いを確認したか
- 少額から試す予定か
- 利益をこまめに出金する予定か
このチェックリストを確認しても不安が残る場合は、無理にThreeTraderを利用する必要はありません。
安全性を最優先するなら、日本の金融庁の登録業者を選ぶのも選択肢です。
ThreeTraderの安全性でよくある誤解
ThreeTraderの安全性について、よくある誤解は以下です。
- 海外ライセンスがあるから完全に安全
- 金融庁警告があるから利用者も違法
- 出金できた口コミがあるから安全
- 低スプレッドだから安全
海外ライセンスがあるから完全に安全
海外ライセンスがあることは安心材料にはなります。
少なくとも詐欺や違法業者の可能性は低くなりますからね。
ですが、日本の金融庁登録業者と同じ法的保護があるわけではありません。
金融庁警告があるから利用者も違法
金融庁の警告は、主に無登録で金融商品取引業を行う業者側への警告です。
利用者が海外FXを使っただけで逮捕されるわけではありません。
金融庁ホームページでも利用者に違法性はないと明記されています。
出金できた口コミがあるから安全
出金できたという口コミは参考になります。
当サイトでも出金できている旨を紹介しています。
ですが、口コミだけで安全性を判断するのは危険です。
出金ルールや規約違反の関係で、出金できないケースもあります。



不安な人は、まずは少額で始め、少額出金して確認してみましょう。
低スプレッドだから安全
スプレッドの狭さは取引環境の話です。
法的な安全性や資金保護とは別です。
ThreeTraderの安全性に関するよくある質問
まとめ
ThreeTraderの安全性について解説しました。
ThreeTraderはバヌアツ金融サービス委員会のライセンスを取得し、ライセンス番号40430を保有しています。
安全性の面で、詐欺行為や不正行為をされる可能性は低いでしょう。
ただし、日本の金融庁の登録業者ではありません。
よって、日本の方に元に保護はされません。
ただし、ThreeTraderのような海外FX業者の利用者は違法性があるわけでもありません。
ThreeTraderを利用する場合は、取引条件だけでなく、入出金ルール、資金管理、禁止事項、税金、金融庁登録の有無まで確認したうえで、自分の判断で慎重に利用しましょう。




