
・海外FXにはどのクレジットカードで入金できる?
・JCBも使える?
・カード情報や出金は大丈夫?
海外FXクレジットカード入金
- 【結論】カード入金対応の業者は多いが発行会社の規制で使えないカードが増えている
- 【メリット】即時反映・業者側の手数料無料の場合が多く手続きも簡単
- 【注意点】ポイント付与は保証なし、入金額と利益の出金先は通常異なる
- 海外FX業者ごとのカード対応ブランドと入金条件
- 入金できないカードの確認方法と決済エラーの対処法
- カード入金額の返金方法と利益の出金先
海外FX口座へのクレジットカード入金は便利ですが、使えるブランドと使える発行会社は別の話です。
業者別の対応状況に加え、入金できない理由や出金のルールも確認してから利用しましょう。
そこでここでは、海外FX業者へのクレジットカード入金についてまとめました。
クレジットカード入金対応のおすすめ海外FX一覧


| 対応 ブランド | 最低 入金額 | 入金 上限額 (1回) | 手数料 | |
|---|---|---|---|---|
| XM | VISA (一部JCB) | 【VISA】500円 【JCB】1万円 | 【VISA】80万円 【JCB】100万円 | 無料 |
| FXGT | VISA MasterCard JCB | 【VISA/Master】5000円 【JCB】1000円 | 50万円 | 無料 |
| Exness | JCB | 10USD相当 (約1,500円) | 10,000USD相当 (約150万円) | 無料 |
| HFM | VISA MasterCard JCB | 500円 | 250万円 | 無料 |
| BigBoss | VISA MasterCard JCB | 制限なし | 50万円 | 無料 (※1) |
| TitanFX | VISA MasterCard JCB | 50米ドル相当 (約7,500円) | 無制限 | 無料 |
| AXIORY | VISA MasterCard JCB 銀聯 | 1,100円 (※2) | 50万円 | 無料 (※2) |
| ThreeTrader | 現在は非対応 | - | - | - |
それぞれの海外FX業者のクレジットカード入金について詳しく解説していきます。
XMのクレジットカード入金対応状況とおすすめ


| 対応ブランド | VISA (利用履歴ありの方はJCBもOK) |
|---|---|
| 最低額 | 【VISA】500円 【JCB】1万円 |
| 限度額 | VISA 80万円/回 JCB 100万円/回 |
| 手数料 | 無料 |
| 出金対応 | 入金額までカードへ返金 利益は銀行送金のみ |
JCBも一応対応していますが、実質VISAブランド一択です。
手数料無料のため最低額500円でも気軽に入金できる点はメリットです。
XMでは新規口座開設ボーナスや初回入金100%ボーナスなどキャンペーンも充実しています。
とくに初回入金ボーナスは最大5万円分受け取れるため、初心者の方でも最初だけは5万円入金されることをおすすめします。
XMのおすすめクレジットカード
VISAブランドのカードを選びましょう。
ただし、利用するカード発行会社の利用条件を先に確認してください。
FXGTのクレジットカード入金対応状況とおすすめ


| 対応ブランド | VISA MasterCard JCB |
|---|---|
| 最低額 | 【VISA/Master】5000円 【JCB】1000円 |
| 限度額 | 50万円 |
| 手数料 | 無料 |
| 出金対応 | 入金額までカードへ返金 利益は銀行送金/bitwallet/STICPAY/仮想通貨 |
先の紹介したXMよりボーナス金額が多い海外FX業者です。
新規口座開設ボーナスや、初回入金100%ボーナスを有効活用することで、スタート資金を倍増させることもできます。
JCB非対応ですが、対応ブランドのカードを持っている方にはおすすめです。
なお、以前はアメックスにも対応していましたが、現在は使えません。
FXGTのおすすめクレジットカード
限度額が高いVISAブランドをおすすめします。
MasterCardを保有されている方は、FXGTよりHFMやTitanFXの方が限度額も高くおすすめです。
Exnessのクレジットカード入金対応状況とおすすめ


| 対応ブランド | JCB |
|---|---|
| 最低額 | 10USD相当 (約1,500円) |
| 限度額 | 10,000USD相当 (約150万円) |
| 手数料 | 無料 |
| 出金対応 | 入金額までカードへ返金 利益は銀行送金/bitwallet/STICPAY/ BinancePay/PerfectMoney/TigerPay/仮想通貨 |
Exness自体はVISAとMasterCardブランドにも対応していますが、日本ではJCBのみとなります。
Exnessのおすすめクレジットカード
日本在住者はJCB一択です。
JCBブランドでも、発行会社が海外FX決済を認めているカードを選んでください。ポイント還元を前提にPayPayカードを新規作成することはおすすめしません。
海外移住者はVISA/MasterCardから選びましょう
HFMのクレジットカード入金対応状況とおすすめ


| 対応ブランド | VISA MasterCard JCB |
|---|---|
| 最低額 | 500円 |
| 限度額 | 250万円 |
| 手数料 | 無料 |
| 出金対応 | 入金額までカードへ返金 利益は銀行送金/BXONE/bitwallet/bitpay |
海外FXの中では3ブランド対応と選択肢の多いHFM。
最低入金額も低く、上限額も高めに設定されているため、使いやすい業者です。
HFMのおすすめクレジットカード
選択肢が多いため、作成するカード発行会社に応じて好きなブランドを選びましょう。
海外を含め、対応サービスが多さで選ぶならVISA、日本国内サービスで選ぶならJCBをおすすめします。
BigBossのクレジットカード入金対応状況とおすすめ


| 対応ブランド | VISA MasterCard JCB |
|---|---|
| 最低額 | 制限なし |
| 限度額 | 50万円 |
| 手数料 | 無料 |
| 出金対応 | 入金額までカードへ返金 利益は銀行送金/BXONE/bitwallet/仮想通貨 |
対応ブランドが多く、クレジットカード保有者の多くが使いやすい海外FXです。
ただし、最低入金額が5万円と他社より高いため、少ない資金でFXを始める方はカード決済が利用できません。
銀行送金など別の決済方法を使うことになるでしょう。
また、上限額も他社より低めに設定されています。
クレジットカード入金で海外FXを選ぶのであれば、BigBossは選択肢から外れるでしょう。
\今なら最大13840ドル入金ボーナスあり!/
TitanFXのクレジットカード入金対応状況とおすすめ


| 対応ブランド | VISA MasterCard JCB |
|---|---|
| 最低額 | 50米ドル相当 (約7,500円) |
| 限度額 | 無制限 |
| 手数料 | 無料 |
| 出金対応 | 入金額までカードへ返金 利益は銀行送金/STICPAY/bitwallet/仮想通貨 |
TitanFXは数少ないアメックス対応の海外FXでしたが、日本円には対応していません。
海外移住者であればアメックスが使える国もあるかもしれませんが、確実ではありません。
VISA/MasterCardを保有している方向けの海外FXです。
最低額は1万円からとやや高めですが、上限額は大きく設定されています。実際に入金できる金額はカードの利用枠や決済側の審査にも左右されます。
プラチナ、ブラックカードクラスのカードを保有されている方は、まとまったお金を一回で入金しやすい業者です。
TitanFXは大口トレーダーにおすすめと言えるでしょう。
TitanFXのおすすめクレジットカード
入金限度額の高さを活かせる、利用限度額が高いハイクラスのクレジットカードがおすすめです。
Mastercardブランドでも、カード発行会社の利用条件と決済限度額を確認しましょう。
AXIORYのクレジットカード入金対応状況とおすすめ


| 対応ブランド | VISA MasterCard JCB 銀嶺 |
|---|---|
| 最低額 | 1,100円 |
| 限度額 | 50万円 |
| 手数料 | 無料 |
| 出金対応 | 入金額までカードへ返金 利益は銀行送金/STICPAY/PayRedeem |
VISAブランドであれば、アップルペイでも入金できる貴重な海外FX業者です。
上限額は低めですが、対応ブランド数は他社以上。
AXIORYしか対応していないカードブランドを保有されている方には唯一無二の存在となるでしょう。
AXIORYのおすすめクレジットカード
選択肢が多いため、ポイント還元サービスが充実しているカード発行会社で作成することをおすすめします。
ThreeTraderのクレジットカード入金対応状況とおすすめ


以前までThreeTraderでもクレジットカード入金に対応していましたが、現在は非対応となっています。
今後もう一度対応する可能性はゼロではありませんが、これからThreeTraderを利用される方はほかの決済手段をご利用ください。
銀行振込、bitwallet、仮想通貨テザーに対応しています。
クレジットカードで入金したい方は、ここまでに紹介したほかの海外FXをおすすめします。
ポイント還元率の高いおすすめクレジットカード


FX口座に入金する金額は、多ければ安全・有利というものではありません。必要な証拠金と許容できる損失額をもとに決めましょう。
カード入金を検討する際は、ポイント還元よりも発行会社の利用条件と返済予定を優先しましょう。
海外FXへの入金だけを目的に新しいカードを作る必要はありません。
そこで、ポイント還元率の良いクレジットカードを紹介します。
おすすめクレジットカード
現状はカード発行会社側の規制状況によるため、ここがおすすめとは言い切れません。
まずはカード会社の規制状況を先に確認しましょう。
海外FXへ入金できないクレジットカードに注意


ブランドや発行会社によって入金できるもの、できないものに分かれるクレジットカード。
ですが、発行会社によっては完全に海外FXへの入金を規制しているケースもあります。
ここでは規制している発行会社について紹介します。
発行会社の規制で入金できないクレジットカード
- 楽天カード
- 三井住友カード
- paypayカード
- エポスカード
など
楽天カードの規制状況
通常利用でも1%の高還元率になっている楽天クレジットカード。
以前までは利用できたのですが、現在は海外FXへの入金ができなくなってしまいました。
楽天カード公式の発表
⇒https://www.rakuten-card.co.jp/security/risk_prevention/illegal_trading/
リンク先ページには、金融庁未登録業者との取引をお断りさせていただく、とありますが、未登録の海外FXが違法というわけではありません。
カードの利用停止と、居住者の取引行為に関する法的評価は別の問題です。海外FX業者の日本向け勧誘や登録状況についても、ひとまとめに「問題なし」とは言えません。
三井住友カードの規制状況
利用時の金額に対して0.5%のポイント還元がある三井住友カード。
利用されている方も多いと思いますが、楽天同様に残念ながら三井住友カードも規制されてしまいました。
三井住友カードの発表
⇒https://qa.smbc-card.com/mem/nyukai/detail?site=4H4A00IO&category=4&id=2233
ほかの発行会社のものを利用しましょう。
海外FX口座へのクレジットカード入金方法
ご利用の海外FXで口座開設と有効化(本人確認書類の提出)が完了しているものとして解説していきます。
- 利用している海外FXの会員ページにログインする
- 入金ページを開く
- 決済方法からクレジットカードを選ぶ
- 入金額とカード情報を入力する
- 決定ボタンを押す
まずは、口座開設した海外FX業者の会員ページにログインしましょう。
XMやHFMなどの公式アプリをリリースしている業者であれば、アプリ上からも手続き可能です。
アプリを利用される方はアプリを起動してください。
入金申請ページを開きます。
入金申請ページの決済方法一覧からクレジットカードを選択してください。
業者によってはVISAやJCBなどのブランド名表記になっています。
入金したい金額と、利用するクレジットカード情報を入力します。
名義、カード番号、有効期限、CVV(カード裏面の3桁の数字)を入力しましょう。
なお、海外FX口座の名義と異なる場合は入金できませんのでご注意ください。
入力を終えたら確定ボタンを押しましょう。
クレジットカード入金の場合は、特に問題なければ即時口座に反映されます。
できない場合は、次から解説する原因をご確認下さい。
海外FX口座へ入金できない原因と対処法
- クレジットカードブランドが海外FXに非対応
- カード発行会社が拒否している
- 利用限度額オーバー
- 未払いなどで一時的に利用停止になっている
- 海外FX業者側がメンテナンス中
- 海外FX口座の名義と異なるクレジットカードを使おうとしている
クレジットカードブランドが海外FXに非対応
あなたが口座開設した海外FX業者が、使おうとしたクレジットカードブランドに対応しているか確認しましょう。
VISAやMasterCardは多くの業者で使えますが、一部JCBだけなど対応状況はさまざまです。
カード発行会社が拒否している
クレジットカードブランドではなく、楽天や三井住友などのカード発行会社が海外FXへの入金を規制しているケースもあります。
たとえば、楽天カードは最近になって海外FXへの利用を制限し始めました。
どうしても楽天カードを使いたい場合は、一旦海外のオンライン決済サービスに入金して、そちらから海外FX口座へ送金する流れになります。
とはいえ、手数料も余分にかかるため、ポイント還元を含めてもマイナスになる可能性大。
無理して利用するものではありません。
利用限度額オーバー
保有しているクレジットカードの利用限度額を超えていませんか。
限度額以上を入金しようとしていたり、残りの枠以上を指定していれば入金できないでしょう。
利用可能額の範囲内でもう一度手続きを進める、もしくは、支払いを済ませて枠を回復させてから再申請してください。
未払いなどで一時的に利用停止になっている
カード決済した金額は、毎月口座引き落としで支払っていることと思います。
銀行の口座残高が足りず引き落とされなかった場合、一時的に利用停止状態になっているはずです。
発行会社に連絡して、指定の遅延金を含めすぐに支払いを済ませましょう。
ただし、ここまで手間がかかってしまうのであれば、最初から銀行送金でFX口座へ入金することをおすすめします。
海外FX業者側がメンテナンス中
利用している海外FX業者がメンテナンス実施中であれば処理されません。
メンテナンス情報は、登録しているメールアドレスや公式サイト上で必ず案内されています。
関連する案内がないか確認してみましょう。
海外FX口座の名義と異なるクレジットカードを使おうとしている
海外FX業者で利用できる決済手段は、口座名義と同一でなければいけません。
FX口座の名義と、利用するクレジットカードの名義が異なれば拒否されるでしょう。
入金手続きのときに違う他人名義を入力しても弾かれるだけですし、他人名義のカードで名義入力欄にあなたの名前を入力しても同じ結果になります。
自分のカードを持っていない場合は、銀行送金など違う決済方法を利用しましょう。
クレジットカード入金のメリット・デメリット
メリット
- 海外FX口座への反映が早い
- ショッピングするときと同じように使える
- 手数料が無料
- 手元に資金がなくても入金できる
- カード会社によりポイント還元もある
海外FX口座への反映が早い
入金申請してから口座に反映されるまでの時間が、決済方法の中でトップクラスに早くなっています。
利用限度額オーバーや利用停止中などの不具合がなければ、数秒後には反映されているでしょう。
海外FXで口座開設し、すぐにトレードを始めたい方に最適な決済手段です。
ショッピングするときと同じように使える
FX口座へ入金するには、楽天やアマゾンなどで買い物するときと同じようにカード情報を入力するだけです。
準備するものはクレジットカードのみ。
銀行送金のようにATMへ行く必要もありませんし、オンライン決済サービスのように口座を準備する必要もありません。
最も手軽に利用できる決済方法です。
手数料が無料
当サイトで紹介している安全な海外FX業者であれば、すべて手数料が無料になっています。
一部のオンラインサービスは数%の手数料をとられることもありますが、気にせず利用できる点はメリットです。
とくに金額が大きくなりやすいFXトレード資金の送金時にはありがたいですね。
手元に資金がなくても入金できる
クレジットカードは一時的にカード発行会社に借り入れて支払う仕組みです。
月末に給料が入るものの、いまは手持ち資金がない、といった状況でも入金できる点がメリットです。
もちろん、一時的に借金を背負うことになるため、100%安全とは言い切れません。
クレジットカード入金される方は、必ず余剰資金がある状態でご利用ください。
生活費をつぎ込む、または返す充てもないのに借金する状態では、稼ぎたい気持ちが強くなりすぎるためギャンブルトレードになりがちです。
勝てるものも勝てなくなるでしょう。
カード会社によりポイント還元もある
多くのクレジットカード会社は、独自のポイント還元制度を取り入れています。
入金額が大きくなりがちですが、ポイント還元があるとしても、決済が認められることと返済できることが前提です。
これからクレジットカードを作成されるのであれば、ポイント還元率の高い会社をおすすめします。
ただし、海外FX口座への入金はポイント付与対象外になったり、決済自体が制限されたりする場合があります。
必ず発行会社の利用規約を確認してからにしてください。
デメリット
- 手元に資金がなくてもFXできてしまう
- リボ払いにすると気楽に使えてしまう
- 借金が増えやすい
- 海外FX口座の基本通貨とクレジットカードの通貨が異なると為替手数料がかかる
手元に資金がなくてもFXできてしまう
一時的な借金になるクレジットカード決済は、生活費に困っている状態でも利用できてしまいます。
銀行口座からの引き落とし日前に確実に給料が入るのであればまだ良いのですが、お金が足りない・借金返済などピンチを凌ぐためにFXトレードするようでは稼げないでしょう。
現金や銀行口座などに生活費には使わない余剰資金がない場合は、FXに手を出さないことをおすすめします。
FX投資するのであれば、トレード資金を貯めてからにしましょう。
リボ払いにすると気楽に使えてしまう
クレジットカードで最も闇が深いリボ払い制度。
発行会社から頻繁に案内メールやメッセージが届くため、気楽に利用してしまっている方も多いのではないでしょうか。
リボ払いは毎月の支払額を固定できるため、たとえ100万円の借金があっても毎月5000円の支払いだけにする、といったことができてしまいます。
でも、ほとんどが利息に充てられるため、借金は一向に減っていきません。
「FXで稼いでまとめて返せば問題ない」と考えているのであれば、FXをされないほうが良いです。
しっかり資金を準備してからスタートしましょう。
借金が増えやすい
数ある決済手段の中でも最速で入金できるクレジットカード。
ピンチの時に残高をスピーディーに増やせるため助けられることもありますが、お手軽さゆえに借金が増えていきやすいのはデメリットです。
限度額が高い人ほど大きな借金になりやすいのでご注意ください。
海外FX口座の基本通貨とクレジットカードの通貨が異なると為替手数料がかかる
海外FX口座は米ドル(USD)やユーロ(EUR)など外国の法定通貨で開設することも可能です。
日本で利用される場合、基本的に入金時は日本円で処理されます。
ですが、FX口座を米ドルに設定していた場合、日本円で入金すればドルに交換しなければいけません。
為替交換があると手数料が発生するためご注意ください。
海外FXへクレジットカード入金するときの注意点
- ショッピング枠の現金化はNG
- ポイント還元はカード会社によって異なる
- 分割払いは非対応(リボ払いはOK)
- カードへの返金条件は業者ごとに異なる
- 基本的に出金はクレジットカードへの返金となる(入金額分まで)
- 規制する発行会社が増加中
ショッピング枠の現金化はNG
クレジットカードのショッピング枠の現金化は禁止されています。
取引をせずにカード入金と出金を繰り返す行為は、カード会社やFX業者の規約に抵触する可能性があります。
ただし、通常の返金まで一律に「取引実績がなければ拒否」とは言えません。
出金を希望する場合は、利用業者の返金条件に沿って手続きしましょう。
ポイント還元はカード会社によって異なる
クレジットカード会社ごとにポイント還元の仕組みがあります。
ただし、海外FX口座への入金で付与されるかはカード会社と決済の扱いによって異なります。
ポイント目的で入金する前に、カード会社の対象取引と利用制限を確認しましょう。
分割払いは非対応(リボ払いはOK)
海外FXへの入金を分割払いにはできません。
どうしても分割にしたい場合は、リボ払いを利用することになります。
ただし、利息は年18%ほどかかるため、できるだけ短期間で一括返済しなければ高くついてしまうでしょう。
当サイトではリボ払いはおすすめしていません。
分割払いにしなくてもいいように、必ず余剰資金を作ってからFXを始めましょう!
カード返金の条件は業者によって異なる
カード入金後の出金では、入金時のカードへの返金を優先する業者があります。
全社共通で「30~90日間出金できない」というルールはありません。カードへの返金条件と返金可能期間は業者ごとに異なります。
利益分は通常カードへ返金できず、銀行送金など業者が指定する別の出金方法を利用します。
基本的に出金はクレジットカードへの返金となる(入金額分まで)
カードで入金した分は、原則として入金時と同じカードへの返金が優先されます。ただし、返金可能期間が過ぎた場合などの取扱いは業者ごとに異なります。



私もカード入金を使うなら、先に出金方法を確認します。入金額の返金先と利益の出金先が違うことを知らないまま入れると、あとで戸惑います。
ショッピング枠の現金化やマネーロンダリングを防ぐため、このような仕組みになっています。
規制する発行会社が増加中
金融庁が積極的に未登録業者を公開するようなってから、日本のカード発行会社側で海外FXへの入金を規制する動きが拡大しています。
現在はまだ使えるところもありますが、今後はさらに減っていくでしょう。
もし使えなかった場合、発行会社のホームページで確認してみてください。
海外FXクレジットカード入金に関するよくある質問
まとめ
海外FX口座へのクレジットカード入金についてまとめました。
ごく一部を除き、ほとんどの業者で対応しています。
ポイント還元の有無はカード会社や決済内容によって異なります。還元を前提に入金方法を選ばないようにしましょう。
ただし、対応ブランドに差があるため、利用したい方は現在所有しているクレジットカードに応じて業者を選びましょう。




