海外FX業者・口座タイプ・銘柄・売買方向・価格・ロット数を入力すると、獲得pipsと損益額を自動計算します。
① 取引条件を入力
② 損益の計算結果
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③
pips別の損益シミュレーション
現在選択している業者・口座タイプ・銘柄・ロット数をもとに、
値動きごとの損益目安を表示します。
| 値動き | 利益の場合 | 損失の場合 |
|---|---|---|
| 1pips | ― | ― |
| 5pips | ― | ― |
| 10pips | ― | ― |
| 20pips | ― | ― |
| 50pips | ― | ― |
| 100pips | ― | ― |
本ツールの結果は入力値と設定された取引条件をもとに算出する目安です。
実際の損益は約定価格、スプレッド、取引手数料、スワップポイント、
為替換算レートなどによって異なる場合があります。
海外FXデスクの無料ツール
FX損益・pips計算ツールの使い方

・FXで10pips動いたらいくら利益になる?
・1ロットで1pips動いたときの損益はいくら?
・ゴールドや株価指数の損益も計算できる?
- 【結論】エントリー価格と決済価格、ロット数を入力するだけで損益を計算可能
- 【おすすめ】取引前に「この価格まで動いたらいくら利益・損失になるか」を確認したい人
- 【注意点】スプレッド・取引手数料・スワップポイントなどは計算結果に含まれません
- FXの損益・pipsを簡単に計算する方法
- 1pipsあたりの利益・損失
- ロット数によって損益がどれくらい変わるか
- ゴールドや株価指数などCFDの損益計算
- 海外FX業者・口座タイプによる契約サイズの違い
FXでは、同じ10pipsの値動きでも取引するロット数によって利益・損失が大きく変わります。
さらに海外FXでは、通常口座だけでなくMicro・Cent・Miniなど、1lotあたりの取引数量が異なる口座もあります。そのため、「1lotならいくら」と単純に考えると実際の損益と大きくずれることがあります。
そこで海外FXデスクでは、海外FX業者・口座タイプ・銘柄・売買方向・エントリー価格・決済価格・ロット数を選ぶだけで損益を確認できる計算ツールを用意しました。
FX通貨ペアは損益額とpips、ゴールド・株価指数・原油などのCFDは損益額と価格差・tick数を確認できます。
まずはツールに取引条件を入力して、実際の損益を計算してみましょう。
FX損益・pips計算ツールの入力項目
FX損益・pips計算ツールでは、海外FX業者や口座タイプを選択し、取引条件を入力するだけで利益・損失を自動計算できます。
とくに重要なのは、業者と口座タイプを正しく選択することです。
同じ1lotでも口座タイプによって取引数量が異なる場合があるため、実際に利用している口座に合わせて入力してください。
海外FX業者と口座タイプを選択する
最初に利用している海外FX業者を選択します。
現在のツールでは、以下の9社に対応しています。
- XMトレーディング
- Exness
- HFM
- TitanFX
- AXIORY
- BigBoss
- ThreeTrader
- IS6FX
- FXGT
海外FX業者を選ぶと、その業者に対応する口座タイプが表示されます。
通常口座だけでなく、Micro・Cent・Miniなどを利用している場合は、必ず実際の口座タイプを選択してください。
取引する銘柄と売買方向を選択する
次に、損益を計算したい銘柄を選びます。
FX通貨ペアのほか、対応する業者・口座ではゴールドやシルバー、株価指数、原油、仮想通貨CFDなども選択できます。
売買方向は、
- 買い(BUY)
- 売り(SELL)
のどちらかを選択します。
BUYでは決済価格がエントリー価格より高ければ利益、SELLでは決済価格がエントリー価格より低ければ利益になります。
エントリー価格と決済価格を入力する
実際にポジションを保有した価格を「エントリー価格」、ポジションを決済した価格を「決済価格」に入力します。
まだ取引していない場合は、想定する価格を入力しても構いません。
たとえばUSDJPYを150.000円で買い、150.100円まで上昇した場合の損益を調べるなら、
エントリー価格:150.000
決済価格:150.100
と入力します。
この場合の値幅は0.100円、つまり10pipsです。
ロット数と口座通貨を入力する
次に取引するロット数を入力します。
損益額はロット数に比例するため、0.1lotと1lotでは同じ値動きでも損益が10倍違います。
また、口座通貨はJPY(日本円)またはUSD(米ドル)から選択できます。
JPY口座でUSD建て商品の損益を円換算する場合は、USD/JPYレートも入力してください。
損益・pipsの計算結果を確認する
必要な項目を入力すると、計算結果は自動的に更新されます。
FX通貨ペアでは、
- 損益
- 獲得・損失pips
- 1pipsあたりの損益
- 取引数量
- 価格差
を表示します。
CFDでは、
- 損益
- 価格差
- tick数
- 1tickあたりの損益
- 契約サイズ
を表示します。
さらに、1pips・5pips・10pips・50pipsなど、値動きごとの利益・損失も一覧で確認できます。
FXの損益はどうやって計算する?
FXの損益は、エントリー価格と決済価格の差だけで決まるわけではありません。
同じ10pipsの値動きでも、0.1lotと1lotでは損益額が10倍違います。また、USDJPYのような円建て通貨ペアとEURUSDのようなドル建て通貨ペアでは、口座通貨への換算方法も異なります。
基本的には、価格差・契約サイズ・ロット数の3つを使って損益を計算します。
FXの損益を計算する基本式
FXの損益は、次の計算式で求められます。
損益 = 価格差 × 1lotあたりの取引数量 × ロット数
たとえば、1lot=100,000通貨の口座でUSDJPYを1lot買い、150.000円から150.100円まで上昇したとします。
価格差は0.100円なので、
0.100円 × 100,000通貨 × 1lot = 10,000円
となり、利益は10,000円です。
この値動きは10pipsなので、1pipsあたりの利益は1,000円になります。
ただし、MicroやCentなど1lotあたりの取引数量が小さい口座では、同じ1lot・10pipsでも損益額は小さくなります。
BUY(買い)とSELL(売り)では価格差の計算が逆になる
BUYとSELLでは、利益になる値動きの方向が逆です。
BUYはエントリー価格より決済価格が高ければ利益になり、SELLはエントリー価格より決済価格が低ければ利益になります。
| 売買方向 | 利益 | 損失 |
|---|---|---|
| BUY(買い) | 決済価格 > エントリー価格 | 決済価格 < エントリー価格 |
| SELL(売り) | 決済価格 < エントリー価格 | 決済価格 > エントリー価格 |
たとえばUSDJPYを150.000円でSELLした場合、149.900円で決済すれば10pipsの利益です。
反対に150.100円まで上昇して決済すると、10pipsの損失になります。
本ツールではBUY・SELLを選択すると、売買方向を反映して利益・損失を自動計算します。
円口座では決済通貨によって円換算が必要
USDJPYやEURJPYなど、決済通貨がJPYの通貨ペアなら損益はそのまま円で計算できます。
対して、EURUSDやGBPUSDなどの決済通貨はUSDです。
たとえばEURUSDで100ドルの利益が発生した場合、日本円口座での損益を求めるにはUSDJPYレートを使います。
USDJPY=150円なら、
100ドル × 150円 = 15,000円
です。
そのため、本ツールではJPY口座を選択した場合でもUSD建て商品の損益を計算できるよう、USD/JPYレートの入力欄を用意しています。
pipsとは?
pips(ピップス)は、FXで通貨ペアの値動きを共通の単位で表すために使われます。
「10pips利益が出た」「損切りを20pipsに設定する」といった使い方をします。
通貨ペアによって価格表示の桁数は異なりますが、一般的にJPYを含む通貨ペアと、それ以外の主要通貨ペアでは1pipsの大きさが異なります。
FX通貨ペアの1pipsはいくら?
主要なFX通貨ペアでは、基本的に次のように考えます。
| 通貨ペア | 1pips | 10pips | 100pips |
|---|---|---|---|
| USDJPY | 0.01円 | 0.10円 | 1円 |
| EURJPY | 0.01円 | 0.10円 | 1円 |
| GBPJPY | 0.01円 | 0.10円 | 1円 |
| EURUSD | 0.0001ドル | 0.0010ドル | 0.0100ドル |
| GBPUSD | 0.0001ドル | 0.0010ドル | 0.0100ドル |
ここで注意したいのは、pipsは値幅を表す単位であり、それだけでは利益額は決まらないことです。
10pips獲得しても、取引数量が違えば実際の利益額も変わります。
円を含む通貨ペアは原則0.01円が1pips
USDJPY・EURJPY・GBPJPYなどのJPYを決済通貨とする主要なFX通貨ペアでは、0.01円(1銭)を1pipsとして考えます。
USDJPYなら、
150.000円 → 150.010円 = 1pips
150.000円 → 150.100円 = 10pips
150.000円 → 151.000円 = 100pips
です。
3桁表示のFX業者では0.001円単位まで価格が表示されますが、0.001円を1pipsとするわけではありません。
0.001円は0.1pipsに相当します。
ドルストレートは原則0.0001ドルが1pips
EURUSDやGBPUSDなど、USDが決済通貨となる主要通貨ペアでは0.0001ドルが1pipsです。
たとえばEURUSDなら、
1.10000 → 1.10010 = 1pips
1.10000 → 1.10100 = 10pips
1.10000 → 1.11000 = 100pips
となります。
5桁表示の場合、最後の1桁は0.1pipsです。
1pipsの損益はいくら?
「1pips動いたらいくら利益になる?」と疑問を持つ人は多いですが、1pipsの金額は固定ではありません。
取引数量(ロット数)と通貨ペアによって変わります。
特に海外FXでは、同じ「1lot」という表記でも口座タイプによって実際の取引数量が異なる場合があるため注意しましょう。
1pipsの損益はロット数で変わる
1lot=100,000通貨の口座でUSDJPYを取引する場合、1pips=0.01円なので、
0.01円 × 100,000通貨 = 1,000円
となります。
ロット数別では次のとおりです。
| ロット数 | 取引数量 | 1pips | 10pips | 100pips |
|---|---|---|---|---|
| 0.01lot | 1,000通貨 | 10円 | 100円 | 1,000円 |
| 0.1lot | 10,000通貨 | 100円 | 1,000円 | 10,000円 |
| 0.5lot | 50,000通貨 | 500円 | 5,000円 | 50,000円 |
| 1lot | 100,000通貨 | 1,000円 | 10,000円 | 100,000円 |
| 10lot | 1,000,000通貨 | 10,000円 | 100,000円 | 1,000,000円 |
つまり「10pipsでいくら?」と考える場合、pipsだけでなくロット数もセットで確認する必要があります。



pipsは値動きの大きさ、円やドルは実際の損益と考えるとわかりやすいです。
マイクロ・Cent・Mini口座は1lotの取引数量に注意
海外FXでは、通常口座より1lotあたりの取引数量を小さくした口座があります。
たとえば通常口座の1lotが100,000通貨でも、MicroやCentでは1lot=1,000通貨、Miniでは1lot=10,000通貨といったケースがあります。
そのため、
「1lotだから1pips=1,000円」
とは限りません。
たとえば1lot=1,000通貨の口座でUSDJPYを1lot取引した場合、
0.01円 × 1,000通貨 = 10円
なので、1pipsの損益は10円です。
10pipsなら100円、100pipsなら1,000円となります。
本ツールでは海外FX業者だけでなく口座タイプも選択できるため、こうした1lotあたりの取引数量の違いを反映して計算できます。
ゴールドやCFDの損益計算方法
ゴールド・株価指数・原油・仮想通貨などのCFDも、基本的な損益の考え方はFXと同じです。
損益 = 価格差 × 契約サイズ × ロット数
で計算できます。
ただし、CFDはFX通貨ペア以上に銘柄や海外FX業者によって契約サイズが異なるため、「1lot=いくら」と一律には計算できません。
ゴールドの損益計算
たとえば1lot=100ozのXAUUSD(ゴールド)を1lot買い、
2,500ドル → 2,501ドル
まで上昇した場合、価格差は1ドルです。
したがって、
1ドル × 100oz × 1lot = 100ドル
の利益になります。
USDJPY=150円なら、
100ドル × 150円 = 15,000円
です。
0.1lotなら1,500円、0.01lotなら150円となります。
ただし、小口口座ではGoldの1lotあたりの契約サイズそのものが小さく設定されている場合があります。
株価指数CFDの損益計算
JP225・US30・US100・US500などの株価指数CFDも、価格差と契約サイズから損益を求めます。
ただし、株価指数は海外FX業者によて契約サイズの違いが大きい銘柄です。
たとえば同じ「JP225を1lot取引」でも、契約サイズが1の業者と100や1,000の業者では、同じ100ポイント動いたときの損益額が大きく異なります。
そのため、株価指数CFDでは「1lot・100ポイントなら○円」と一律に覚えるより、利用している業者の取引条件をもとに計算する方が確実です。
原油・仮想通貨CFDの損益計算
原油や仮想通貨CFDについても、
価格差 × 契約サイズ × ロット数
という基本式は変わりません。
ただし、WTI原油の1lotが何単位なのか、BTCUSDの1lotが何BTCに相当するのかは業者や口座タイプによって異なります。
また、同じ業者でもMicroやMiniなどの小口口座では契約サイズが異なることがあります。
FX通貨ペアの感覚で「1lot=100,000」と考えず、CFDでは銘柄ごとの契約サイズを見ることが重要です。
CFDはpipsではなくtickで表示
ゴールドについて検索すると、
「0.01ドル=1pips」
「0.1ドル=1pips」
など、異なる説明を見かけることがあります。
これはCFDにおける「pips」の使われ方が必ずしも統一されていないためです。
そこで本ツールでは、FX通貨ペアはpipsで表示し、ゴールド・株価指数・原油・仮想通貨などのCFDは価格差とtick数で表示しています。
たとえば最小価格変動が0.01ドルの商品なら、
0.01ドルの値動き=1tick
として計算します。
これなら「このサイトではGoldの1pipsが0.01ドルなのに、別のサイトでは0.1ドル」という表記の違いに左右されません。
CFDでは最終的な損益額・価格差・tick数を確認するのがわかりやすいでしょう。
海外FX業者によって損益計算結果が違う理由
FX通貨ペアでは、通常口座の1lot=100,000通貨としている海外FX業者が多いため、同じ通貨ペア・同じロット数なら損益も同じになるケースが多くあります。
しかし、Micro・Cent・Miniなどの小口口座やCFDでは事情が異なります。
特にゴールド・株価指数・原油・仮想通貨CFDでは、同じ銘柄名・同じ1lotでも海外FX業者によって契約サイズが異なることがあります。
損益を計算するときは、ロット数だけでなく契約サイズまで確認することが重要です。
1lotあたりの契約サイズが異なる
CFDの損益を計算するときに重要なのが「契約サイズ」です。
契約サイズとは、簡単にいえば1lotでどれだけの数量を取引するかを示す数値です。
たとえば、あるCFDの契約サイズが100なら、1lotで100単位を取引します。
価格が1ドル動いた場合、
1ドル × 100 × 1lot = 100ドル
の損益です。
一方、同じ銘柄でも契約サイズが1なら、
1ドル × 1 × 1lot = 1ドル
となります。
同じ「1lot・1ドルの値動き」でも、契約サイズが100倍違えば損益額も100倍変わることになります。



CFDではロット数だけでなく、1lotあたりの契約サイズも確認しましょう。
同じ業者でも口座タイプによって契約サイズが異なる
契約サイズの違いは、海外FX業者間だけとは限りません。
同じ業者でも、通常口座とMicro・Cent・Miniなどの小口口座で1lotあたりの取引数量が異なる場合があります。
たとえばFX通貨ペアで、
通常口座:1lot=100,000通貨
小口口座:1lot=1,000通貨
なら、同じ1lotでも取引数量には100倍の差があります。
USDJPYが1pips動いた場合も、
100,000通貨なら1,000円
1,000通貨なら10円
となります。
そのため、損益計算では「○○社を使っている」という情報だけでなく、どの口座タイプで取引しているかまで合わせる必要があります。
本ツールで海外FX業者を選んだあとに口座タイプを選択するのは、この違いを損益計算に反映するためです。
CFDは銘柄ごとの取引条件を確認する
CFDはFX通貨ペア以上に商品仕様が複雑です。
確認したい主な項目は、以下のとおりです。
- 契約サイズ
- 最小価格変動
- 取引可能な最小・最大ロット
- 取引できる口座タイプ
また、同じ株価指数でも業者によって銘柄表記が異なる場合があります。
「US100」「NAS100」「USTEC」など名称が違っていても、NASDAQ100を対象としたCFDというケースがあります。
本ツールではわかりやすさを優先して銘柄名を統一していますが、実際に取引するときは利用する海外FX業者の取引画面でも銘柄を確認してください。
FX損益・pips計算ツールを使うときの注意点
本ツールでは、入力したエントリー価格・決済価格・ロット数などをもとに理論上の損益を計算します。
実際の取引では、取引コストなどによって口座に反映される最終的な損益と計算結果が一致しない場合があります。
特に次の3点は、ツールの計算結果とは分けて考えてください。
スプレッドや取引手数料は計算結果に含まれない
FXでは買値と売値に差があり、この差がスプレッドです。
また、Zero・ECN・Raw系などの口座では、スプレッドとは別に取引手数料が発生する場合があります。
本ツールでは「エントリー価格と決済価格の差から発生する損益」を計算しており、別途発生する取引手数料は自動的に差し引いていません。
たとえばツール上で10,000円の利益になっても、取引手数料が発生していれば実際の利益はその分だけ少なくなります。
なお、入力するエントリー価格・決済価格自体にスプレッドの影響が反映されている場合は、その価格差は計算結果にも反映されます。
スワップポイントは含まれない
ポジションを日をまたいで保有すると、銘柄や売買方向によってスワップポイントが発生することがあります。
スワップポイントは保有日数によって変わるため、本ツールの損益計算には含めていません。
短期売買なら影響が小さいケースもありますが、数日から数週間ポジションを保有する場合は、価格差による損益とは別にスワップポイントも確認しましょう。
実際の約定価格によって最終損益は変わる
注文時に表示されていた価格と、実際に注文が成立する約定価格が必ず同じになるとは限りません。
相場が急激に動いている場面などでは、希望した価格と実際の約定価格に差が生じることがあります。
そのため、取引前に想定価格を入力した場合、本ツールの結果は**「その価格で約定した場合の損益シミュレーション」**として利用してください。
取引後の損益を確認する場合は、実際のエントリー価格と決済価格を入力すると、より実取引に近い結果を確認できます。
FXの損益・pips計算に関するよくある質問
FXの損益やpips計算について、よくある疑問をまとめます。
まとめ
FXの損益を計算するときは、単純に「何pips動いたか」だけを見るのではなく、ロット数と1lotあたりの取引数量を合わせて考える必要があります。
通常のFX口座なら1lot=100,000通貨としているケースが多いものの、Micro・Cent・Miniなどでは1lotの取引数量が異なることがあります。
さらにゴールド・株価指数・原油・仮想通貨などのCFDでは、海外FX業者や口座タイプによって契約サイズが異なるため注意が必要です。
本ツールでは、
- 海外FX業者
- 口座タイプ
- 銘柄
- BUY・SELL
- エントリー価格
- 決済価格
- ロット数
- JPY・USD口座
を指定して、損益を自動計算できます。
FX通貨ペアでは損益・pips・1pipsあたりの金額、CFDでは損益・価格差・tick数・1tickあたりの金額を確認できます。
取引前なら利確・損切り価格を入力して「この価格まで動いたらいくらになるか」を確認でき、取引後なら実際のエントリー価格と決済価格から損益を確認できます。
「10pipsでいくら?」「このロット数で損切りしたら何円?」と迷ったときは、計算ツールに取引条件を入力して確認してみてください。

