
・Exnessでドル円は取引しやすい?
・ドル円のスプレッドやレバレッジは?
・Exnessでのドル円取引ならどの口座タイプが向いている?
Exnessのドル円
- 【結論】USDJPYは全口座タイプで取引可能
- 【おすすめ】初心者はスタンダード、コスト重視ならプロ・ロースプレッド・ゼロを比較
- 【メリット】条件を満たせば最大レバレッジ無制限、USDJPYはスワップフリー対象
- 【注意点】早朝・重要指標・週末前後はスプレッドや必要証拠金が変わりやすい
- Exnessでドル円を取引する基本情報
- ドル円のスプレッドとコストの考え方
- レバレッジと最大ロット数の見方
- 向いている口座タイプ
- 初心者がExnessでドル円をトレードするときの注意点
Exnessでのドル円トレード環境について気になっていませんか。
FXでトレード可能な通貨ペア(銘柄)の中で、とくに取引量が多いドル円(USDJPY)。
(USD=米ドル、JPY=日本円を表す通貨コード)
Exnessでも当然トレードできます。
日本人であれば一番身近な通貨ペアでもあり取引しやすいと言えるでしょう。
Exnessにはいくつか口座タイプがあり、ドル円をトレードするならFX初心者はスタンダード、コストや執行方式にこだわるならプロ/ロースプレッド/ゼロを比較して選びましょう。
そこで、海外FX「Exness(エクスネス)」のドル円(USDJPY)に関するトレード環境を徹底解説!
スプレッドやスワップポイント、取引時間、1ロットあたりの必要証拠金についてまとめました。
Exnessでドル円取引におすすめの口座タイプ
ドル円取引向け 口座タイプ比較・おすすめ表
| 口座タイプ | ドル円 おすすめ度 | 平均コスト (スプレッド+手数料) | 取引手数料 (往復/1ロット) | 約定方式 | 主な特徴 おすすめな人 |
| プロ口座 | ★★★★★ | 約0.7 pips | 無料 | 即時約定対応 (インスタント) | トータルコストが最安レベル。スキャルピングやデイトレードでコストを抑えたい経験者向け |
|---|---|---|---|---|---|
| ゼロ口座 | ★★★★☆ | 0.0 pips〜 (実質 約0.7 pips) | 約 $7.0 | 成行約定 (マーケット) | 取引時間の95%で0.0pipsが維持される。スプレッド変動による滑りを防ぎたい方向け |
| スタンダード口座 | ★★★★☆ | 約1.0〜1.1 pips | 無料 | 成行約定 (マーケット) | 少額(10 USD〜)から入金可能。手数料の計算が不要で初心者や最初の一歩に最適 |
| ロースプレッド口座 | ★★★☆☆ | 約0.0 pips〜 (実質 約0.7 pips) | 最大 $7.0(固定) | 成行約定 (マーケット) | 手数料が固定で明確。複数銘柄(ゴールド等)も併せて取引したい方向け |
| スタンダードセント口座 | ★★☆☆☆ | 約1.0〜1.1 pips | 無料 | 成行約定 (マーケット) | 小さな単位(1ロット=1,000通貨)で少額テストトレードを行いたい方向け |
FX初心者はスタンダード口座がおすすめです。
コストにこだわる人はプロ/ロースプレッド/ゼロ口座が候補です。
執行方式にこだわる人はプロ口座がおすすめです。
では、Exnessのドル円取引環境について詳しく見ていきましょう。
Exness(エクスネス)のドル円の取引情報


ドル円のスプレッド(口座タイプ別に比較)
※記事修正時点のデータです
| 口座タイプ | スプレッド (実質は取引手数料込み) |
|---|---|
| スタンダード | 約1.0〜1.1 pips |
| スタンダードセント | 約1.0〜1.1 pips |
| ロースプレッド | 約0.0 pips〜 (実質 約0.7 pips) |
| ゼロ | 0.0 pips〜 (実質 約0.7 pips) |
| プロ | 約0.7 pips |
口座タイプについてはこちらの記事で解説しています↓
スプレッドとは、売り注文と買い注文時の価格さのことで、業者が徴収する手数料になります。
(スプレッド≒手数料は安い・高いではなく、狭い・広いと表現します)
USDJPYは、Exnessが安定したスプレッドを提供する対象銘柄の1つです。
この数値はあくまでも最低スプレッドのため24時間同じではありませんが、指標発表時などのスプレッドが広まるタイミング以外でトレードすれば取引コストを抑えやすいでしょう。
Exnessのなかでも低スプレッド仕様の口座タイプ「ロースプレッド/ゼロ/プロ」の3種類なら、スキャルピングトレードをする方にもおすすめです。
1ロット注文時のスプレッドはいくらくらいのコストになる?
ここでは、USDJPY(米ドル/日本円)の通貨ペアで、いくつかの為替レートにて計算していきます。
USDJPYは1ロット=10万通貨、1pips=0.01円なので、1ロットの1pipsは1,000円です。スプレッドコストはドル円レートでは変わりません。
| 口座タイプ | 最低スプレッド | 1ロットの最低コスト |
|---|---|---|
| スタンダード | 0.2pips~ | 約200円~ |
| スタンダードセント | 0.3pips~ | 約3円~ |
| ロースプレッド | 0pips~ | 0円~+取引手数料 |
| ゼロ | 0pips~ | 0円~+取引手数料 |
| プロ | 0.1pips~ | 約100円~ |
スタンダードセント口座だけは1000通貨単位、それ以外はすべて1ロット=10万通貨単位です。
スタンダードセントの場合は1ロットあたりのコストが100分の1ですが、利益も100分の1となります。
このスプレッドコスト比較表だけ見ると、ロースプレッド、ゼロが最適に感じられるかもしれません。
ですが、できること・できないこと、スプレッドのほかにロースプレッドとゼロ口座は別の取引手数料が発生します。
とくにトレードスタイルが決まっていない方はスタンダード口座がおすすめ、スキャルピングトレードをするならロースプレッドかゼロ口座をおすすめします。
ドル円の取引手数料(口座タイプ別に比較)


| 口座タイプ | 1ロットごとの取引手数料(片道) |
|---|---|
| スタンダード | 無料 |
| スタンダードセント | 無料 |
| ロースプレッド | 最大3.5ドル |
| ゼロ | 銘柄ごとに異なる |
| プロ | 無料 |
ロースプレッド口座とゼロ口座では、注文時と決済時のそれぞれに取引手数料が発生します。
注文時に発生するスプレッドとは異なる手数料として、別途徴収されます。
ロースプレッド口座は片道最大3.5ドルなので、往復では最大7ドルです。
一方、ゼロ口座の手数料は銘柄によって異なるため、USDJPYの実際の金額は取引画面またはExnessの契約仕様で確認します。
海外FX業界でも比較的安い手数料でトレード出来ます。
(日本で海外FXシェア1位のXMトレーディングは10ドル)
スタンダード口座とプロ口座は取引手数料が無料ですが、スプレッドが取引コストになります。
口座タイプを比較するときは、スプレッドと往復手数料を合算しましょう。



最低スプレッドだけでは決めるのはおすすめしません。取引する時間帯にMT4/MT5で実際のスプレッドを見て、往復手数料まで含めて比較しましょう。
前述したスプレッドの項目では、ロースプレッドとゼロ口座のスプレッドが0pips~と狭くなっていますが、それとは別に取引量1ロットごとに固定の手数料が発生するため注意してください。
ドル円で1ロット注文時の取引手数料とスプレッドの合計コストはいくら?
ここでは、ドル円(USDJPY)を1ロット注文したときのケースで比較。
スプレッドと取引手数料の合計コストを、Exness口座タイプ別に比較しました。
| 口座タイプ | 合計コストの考え方 |
|---|---|
| スタンダード | 実際のスプレッド×1,000円 |
| スタンダードセント | 実際のスプレッド×10円 |
| ロースプレッド | スプレッドコスト+往復最大7ドル |
| ゼロ | スプレッドコスト+USDJPYの往復手数料 |
| プロ | 実際のスプレッド×1,000円 |
実際のスプレッドとゼロ口座の手数料は変動・銘柄差があるため、3口座のコストが常に同じになるわけではありません。
この比較表はあくまでUSDJPYにてトレードした場合に限るため、違う銘柄であればコストに差が出てきます。
ですが、単純に取引コストを抑えたいなら、比較表の下3種類がおすすめです。
ドル円のスワップポイント(口座タイプ別に比較)


| 口座タイプ | USDJPYの買い | USDJPYの売り |
|---|---|---|
| スタンダード | スワップフリー対象 | スワップフリー対象 |
| スタンダードセント | スワップフリー対象 | スワップフリー対象 |
| ロースプレッド | スワップフリー対象 | スワップフリー対象 |
| ゼロ | スワップフリー対象 | スワップフリー対象 |
| プロ | スワップフリー対象 | スワップフリー対象 |
現在、USDJPYはExnessのスワップフリー対象に含まれており、対象資格がある間は買い・売りともに翌日へ持ち越してもスワップが発生しません。
スワップフリー資格はパーソナルエリア全体に適用され、初期状態ではすべての口座が対象です。
ただし、夜間まで大量のポジションを継続的に保有するなど、取引状況によって資格を失ったり、管理手数料が適用されたりする場合があります。
資格変更の可能性がある場合はパーソナルエリアへ通知されるため、長期保有する前にスワップフリー状態を確認しましょう。
ちなみに、Exness公式ホームページの表記ではpips単位となっているため少しわかりにくいかもしれません。
そこで、1ロットあたりいくらなのか?を日本円換算で見ていきましょう。
スワップフリー資格を失った場合はどうなる?
| 状態 | USDJPYの持ち越しコスト |
|---|---|
| スワップフリー資格あり | 買い・売りともにスワップなし |
| スワップフリー資格なし | Exnessが提示する通常のスワップを適用 |
USDJPYのスワップフリーは、特定の口座タイプだけでなくパーソナルエリア全体へ適用されます。
資格を失った後のスワップは変動するため、取引プラットフォームのUSDJPY契約仕様で確認してください。
スワップフリーでも相場変動による含み損は発生するため、長期保有が安全になるわけではありません。
また、Exnessは取引状況を審査し、スワップフリー資格を変更できると案内しています。
長期保有を予定している方は、パーソナルエリアの通知を見落とさないようにしましょう。
資格が終了した場合は、買い・売りのどちらにも通常のスワップが適用される可能性があります。
ドル円のレバレッジと制限(口座タイプ別に比較)


| 有効証拠金 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 0~4,999.99ドル | 無制限(条件達成時)/通常2,000倍 |
| 5,000~29,999.99ドル | 2,000倍 |
| 30,000~99,999.99ドル | 1,000倍 |
| 100,000ドル以上 | 500倍 |
レバレッジは口座残高ではなく、取引口座の有効証拠金を米ドル換算して決まります。
USDJPYは最大レバレッジ無制限の対象ですが、重要指標発表時や週末前後などは高い必要証拠金が適用されます。
そのため、常に設定した最大レバレッジで新規注文できるとは限りません。
なお、有効証拠金が10万ドル以上になると、最大レバレッジは500倍です。
銘柄や時間帯によっても制限されるケースがあるためご注意ください。
レバレッジ無制限を利用するには、有効証拠金4,999.99ドル以下に加え、リアル口座で10回以上・合計5ロット以上の決済実績が必要です。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
Exnessドル円の最大ロット数
ExnessのUSDJPYは、7:00~20:59(UTC)は最大200ロット、21:00~6:59(UTC)は最大60ロットです。日本時間では夏時間・冬時間で1時間ずれるため、取引画面の契約仕様も確認しましょう。
ドル円の1ロットあたりの必要証拠金(口座タイプ別に比較)


主なドル円のレートごとに必要証拠金を算出しました。
| 条件 | USDJPYを1ロット注文する場合の必要証拠金例 (1ドル=150円) |
|---|---|
| 2,000倍 | 約7,500円 |
| 1,000倍 | 約15,000円 |
| 500倍 | 約30,000円 |
| 無制限 | 取引時の条件により変動 |
無制限レバレッジでは必要証拠金を大幅に抑えられますが、1ロットの値動きによる損益は変わりません。
USDJPYを1ロット保有すると、1pipsの値動きで約1,000円の損益が発生します。



無制限レバレッジでも、先に許容損失額と損切り幅を決めましょう。必要証拠金が小さいことと、損失が小さいことは別です。
必要証拠金が小さくても取引リスクが小さくなるわけではないため、ロット数を上げすぎないようにしましょう。
いずれにしても、Exnessはハイレバレッジ環境が魅力の海外FX業者です。
必要証拠金だけでなく、1pipsあたりの損益を基準にロット数を決めましょう。
ドル円の取引時間


- 冬時間(通常時間):月曜日7:05~土曜日6:59まで
- 夏時間(サマータイム):月曜日6:05~土曜日5:59まで
※冬時間と夏時間が切り替わるタイミングは3月と11月
Exness自体は、早朝のメンテナンス時間である約6分間を除けば24時間トレード可能です。
ただし、ドル円は為替市場が土日休みのため月曜の早朝から土曜の早朝までが取引時間となります。
また、クリスマスや年末年始といったどの国でも祝日扱いになる日も休みです。
日本のゴールデンウィークや各種祝日は、その日が平日であればトレードできます。
Exnessでドル円取引するときの注意点


- アメリカと日本の重要経済指標に注意
- スワップフリー資格の変更に注意
- スワップフリーでも長期保有リスクはある
- 窓開け時間に注意
- アメリカ/日本の祝日に注意
アメリカと日本の重要経済指標に注意
ドル円は世界的にも取引量の多い通貨ペアです。
朝~夕方は日本市場で、夕方~夜はヨーロッパ市場、夜~早朝はアメリカ市場で活発に取引されるため、ほぼ1日中変動します。
そして、為替市場に影響の大きな経済指標や重要人物の発言も数多くあります。
とくにアメリカと日本の経済指標のなかでも、影響力の大きな発表がある時間帯は注意が必要です。
余程ファンダメンタル分析に強いトレーダーでないなら、トレードしないことをおすすめします。
(ファンダメンタル=経済状況を示す指標)
たくさんある指標の中で、とくに影響力の強いものをリストアップしました。
- 日銀金融政策決定会合
- 米国雇用統計
- FOMC声明/議事録
- フェデラル・ファンド金利(FF金利)
- 国内総生産(GDP)
- ISM製造業景気指数
- 消費者物価指数(CPI)
世界一取引されている米ドルを擁するアメリカは、とくに影響力の高い指標がたくさんあります。
米国の重要指標は日本時間の夜に発表されることが多く、夏時間と冬時間で発表時刻が1時間ずれます。夜に取引する方は経済指標カレンダーを確認してください。
スワップフリー資格の変更に注意
現在のUSDJPYはスワップフリー対象のため、資格がある間は買い・売りともに持ち越しスワップが発生しません。
ただし、Exnessは取引状況を確認してスワップフリー資格を変更する場合があります。
資格変更の可能性がある場合は、パーソナルエリアへ通知されます。
長期保有中は通知を定期的に確認し、資格が終了した場合のスワップ負担も想定しておきましょう。
資格終了後は保有中の注文にも通常のスワップが適用される点に注意してください。
スワップフリーでも長期保有リスクはある
スワップフリーは、相場変動による損失をなくす制度ではありません。
USDJPYは日米の金融政策、経済指標、要人発言によって大きく動くことがあります。
持ち越しコストがないからといって、損切りせずに保有し続けるのは危険です。
エントリー前に損切り価格を決め、ポジションサイズを調整しましょう。
週末をまたぐ場合は、休場中のニュースによって月曜日に価格が飛ぶ窓開けにも注意が必要です。
スワップフリーは長期保有時のコストを抑える仕組みであり、価格変動リスクを抑える仕組みではありません。
買い・売りの方向だけでなく、損失許容額を基準に判断しましょう。
窓開け時間に注意
窓開けとは休日が明けてすぐの相場です。
世界最大の市場であるアメリカ市場がクローズし、オセアニア市場(オーストラリアとニュージーランド)がオープンする早朝のタイミングを窓開けと言います。
とくに土日を挟んだ月曜早朝や、年始の窓開けといったタイミングはとくに注意が必要です。
この時間帯は取引量が極端に少なく、ちょっとした大口取引があるだけで為替レートが急変動しやすくなっています。
また、FX業者は相場が不安定な時間帯はスプレッドを広くしています。
Exnessでも窓開け時はスプレッドが広いため、この時間の注文は要注意です。
日本では寝起きの方も多いため、脳も働いていないかもしれません。
FXトレードにはおすすめできない時間帯ですので、最初からトレードしないことをおすすめします。
なお、窓開けタイミングを狙う窓埋めトレードという手法もあります。
ほとんどの海外FX業者が禁止しているのですが、Exnessでは問題ありません。
ですが、前述した理由からおすすめしません。
アメリカ/日本の祝日に注意
ドル円取引は、アメリカと日本市場の影響が強いです。
そのため、アメリカと日本が祝日で金融市場が休みのときは値動きは小さく穏やかになります。
値動きが小さいだけなら問題なさそうに感じるかもしれませんが、そういうときこそ大口取引があれば急変動しやすくなります。
祝日前までに保有ポジションを精算する、FX自動売買ツール(EA)などを稼働させている方は停止させる、など対処しておくことをおすすめします。
Exnessでドル円取引する時のおすすめ口座タイプ
ExnessのUSDJPYは全口座タイプで取引できますが、どの口座が有利かは取引時間や手法によって変わります。
どれでも良かったりしますが、これからFXトレードを始める初心者の方はバランスの良いスタンダード口座をおすすめします。
ある程度トレードスタイルが固まってから、より相性のいい口座タイプを追加しましょう。
ドル円取引の手数料を安く済ませたい方は、ゼロかプロ口座がおすすめです。
この2タイプの違いは、主にスプレッドと約定方式にあります。
ゼロ口座は主要銘柄でゼロスプレッドの時間が長い一方、銘柄ごとの取引手数料が必要です。
プロは固定の手数料はありませんが、時間帯などによってスプレッドが広くなることもあります。
プロ口座は即時約定と成行約定を選べる場合があるため、約定方式も含めて比較しましょう。
Exnessのドル円に関するよくある質問
まとめ
Exnessでドル円取引するときの環境について紹介しました。
FXでは取引されることが多い通貨ペア「ドル円」。
Exnessならドル円のスプレッドは狭く、ほかの海外FX業者以上のハイレバレッジでトレードできます。
ボーナスはありませんが、口座タイプ、レバレッジ、スワップフリーなどの取引条件に特徴があります。
初心者はスタンダード口座から始め、取引回数や手法が固まったらプロ・ロースプレッド・ゼロ口座の実質コストを比較しましょう。







