ThreeTraderの取引時間はいつ?日本時間・土日取引・銘柄別スケジュールを解説

・ThreeTraderの取引時間は日本時間で何時?
・土日でも取引できる銘柄はある?
・取引時間なのに注文できないのはなぜ?

【3秒でわかる】
ThreeTraderの取引時間
  • 【結論】ThreeTraderの取引時間は銘柄ごとに異なる
  • 【基準】公式の取引時間はMT4/MT5時間で表示される
  • 【日本時間】夏時間は+6時間、冬時間は+7時間で見る
  • 【注意点】土日・祝日・メンテナンス中は取引できない場合あり
この記事を読むとわかること
  • ThreeTraderの取引時間の基本
  • FX/ゴールド/原油/株価指数/仮想通貨の取引時間
  • MT4/MT5時間と日本時間の違い
  • 夏時間・冬時間の見方
  • 土日に取引できる銘柄
  • 取引時間なのに注文できない原因
  • 取引時間で注意したいポイント

ThreeTraderの取引時間は、銘柄ごとに異なります。

FX通貨ペアは平日ほぼ24時間取引できますが、ゴールド、原油、株価指数、仮想通貨、米国株CFDはそれぞれ取引できる時間が違います。

また、ThreeTrader公式の取引時間はMT4/MT5時間で表示されます。

日本時間で確認する場合は、夏時間なら6時間、冬時間なら7時間を足して考える必要があります。

そこでここでは、ThreeTraderの取引時間を初心者向けにわかりやすく解説します。

編集部

取引前にMT4/MT5の銘柄仕様を確認し、取引できる時間を把握しておきましょう!

目次

ThreeTraderの取引時間はMT4/MT5時間が基準

ThreeTraderの取引時間は、MT4/MT5のサーバー時間を基準に表示されます。

日本時間そのままではありません。

ThreeTraderのサーバー時間は、冬時間がGMT+2、夏時間がGMT+3です。

日本時間はGMT+9なので、時差は以下のようになります。

時期ThreeTrader
サーバー時間
日本時間との差
冬時間GMT+2+7時間
夏時間GMT+3+6時間

たとえば、サーバー時間が00:00の場合、日本時間では冬時間なら07:00、夏時間なら06:00です。

2026年8月時点では夏時間で見るため、ThreeTraderのMT4/MT5時間に6時間を足すと日本時間の目安になります。

ただし、取引時間は祝日やメンテナンスで変更されることがあります。

実際に取引する前は、MT4/MT5の銘柄仕様や公式のお知らせも確認しましょう。

海外FXデスク編集部の一言

私もThreeTraderの取引時間を見る時は、まず「これは日本時間ではなくサーバー時間」と考えます。特にゴールドや指数は、取引できない時間があるので注意しています。慣れるまでは、日本時間に直してメモしておくとミスが減ります。

夏時間と冬時間の切り替わり時期

ThreeTraderのサーバー時間は、通常は冬時間GMT+2、夏時間中はGMT+3で表示されます。

切り替わりる時期は以下のタイミングです。

切り替え時期の目安サーバー時間
冬時間 → 夏時間3月の第2日曜日ごろGMT+2 → GMT+3
夏時間 → 冬時間11月の第1日曜日ごろGMT+3 → GMT+2

ThreeTraderでは、サーバー時間は米国の夏時間スケジュールに準拠し、3月第2日曜日に夏時間へ、11月第1日曜日に冬時間へ切り替わるとされています。

ThreeTraderの銘柄別の取引時間

ここで紹介する取引時間は、ThreeTrader公式に掲載されているMT4/MT5時間をもとに日本時間へ換算した目安です。夏時間はサーバー時間に6時間、冬時間は7時間を足してあります。ただし、祝日、年末年始、臨時メンテナンス、市場休場により、通常の取引時間と異なる場合があります。実際に注文する前は、MT4/MT5の銘柄仕様やThreeTrader公式のお知らせで最新の取引時間を確認しましょう。

FX通貨ペアの取引時間

ThreeTraderのFX通貨ペアは、月曜日から金曜日までトレード可能で、取引時間は以下のとおりです。

曜日サーバー時間日本時間
夏時間
日本時間
冬時間
月~木曜日
全FX通貨ペア
月曜〜木曜
00:01〜23:59
月曜06:01〜
金曜05:59
月曜07:01〜
金曜06:59
金曜日
全FX通貨ペア
金曜
00:01〜23:55
金曜06:01〜
土曜05:55
金曜07:01〜
土曜06:55

日本時間に直すと、夏時間では月曜朝6:01頃から土曜朝5:55頃まで、冬時間では月曜朝7:01頃から土曜朝6:55頃までが目安です。

FX通貨ペアは基本平日のみですが、日本時間では土曜の早朝までトレード可能となっています。

FXは平日ほぼ24時間取引できますが、完全にいつでも取引できるわけではありません。

金曜日の取引終了後から月曜日の取引開始前までは、基本的に取引できません。

また、早朝や週明けはスプレッドが広がりやすく、スリッページも起きやすい時間帯です。

短期売買をする場合は、流動性が高いロンドン時間やニューヨーク時間を中心に見ると取引しやすくなります。

ThreeTraderのゴールド・貴金属の取引時間

ThreeTraderのゴールドやシルバーなどの貴金属は、FXと同じように平日取引できます。

ただし、FXより取引開始時間が少し遅く、毎日メンテナンス時間があります。

ThreeTraderでは、XAUUSD、XAGUSD、XPTUSDの取引時間はMT4/MT5時間で以下のようになっています。

銘柄サーバー時間日本時間
夏時間
日本時間
冬時間
月~木曜日
XAUUSD
XAGUSD
XPTUSD
月曜〜木曜
01:05〜23:59
月曜07:05〜
金曜05:59
月曜08:05〜
金曜06:59
金曜日
XAUUSD
XAGUSD
XPTUSD
金曜
01:05〜23:55
金曜07:05〜
土曜05:55
金曜08:05〜
土曜06:55

日本時間に直すと、夏時間では午前7:05頃から翌朝5:59頃まで、冬時間では午前8:05頃から翌朝6:59頃までが目安です。

ゴールドは値動きが大きく、短期売買でも人気があります。

対して、取引開始直後や終了前後はスプレッドが広がることがあります。

とくにXAUUSDを取引する場合は、取引時間だけでなく、スプレッド、スリッページ、証拠金維持率も確認しましょう。

ThreeTraderの原油・エネルギーの取引時間

ThreeTraderでは、XTIUSDやXBRUSDなどのエネルギー銘柄も取引できます。

ThreeTraderでは、MT4/MT5時間で以下のように案内されています。

銘柄サーバー時間日本時間
夏時間
日本時間
冬時間
XTIUSD月曜〜金曜
01:00〜23:55
月曜07:00〜
土曜05:55
月曜08:00〜
土曜06:55
XBRUSD月曜〜金曜
03:00〜23:55
月曜09:00〜
土曜05:55
月曜10:00〜
土曜06:55

XTIUSDとXBRUSDでは、取引開始時間が違います。

同じ原油系でも、銘柄によって取引できる時間が異なる点に注意しましょう。

日本時間の目安は、夏時間ならサーバー時間に6時間、冬時間なら7時間を足して確認します。

原油は、在庫統計や中東情勢、OPEC関連ニュースで大きく動くことがあります。

取引時間内でも、ニュース直後は価格が飛ぶことがあるため、大きなロットでの成行注文には注意が必要です。

ThreeTraderの株価指数の取引時間

ThreeTraderの株価指数CFDは、銘柄ごとに取引時間がかなり違います。

US30、US500、NAS100、JPN225のように長い時間取引できる銘柄もあれば、HK50やTW88のように途中で休憩時間がある銘柄もあります。

主要な株価指数の取引時間は、以下の通りです。

株価指数

銘柄サーバー時間日本時間
夏時間
日本時間
冬時間
US30
US500
NAS100
US2000
月曜〜金曜
01:00〜24:00
月曜07:00〜
土曜06:00
月曜08:00〜
土曜07:00
JPN225月曜〜金曜
01:00〜24:00
月曜07:00〜
土曜06:00
月曜08:00〜
土曜07:00
VIX月曜〜金曜
01:00〜24:00
月曜07:00〜
土曜06:00
月曜08:00〜
土曜07:00
USIDX月曜〜金曜
03:00〜23:59
月曜09:00〜
土曜05:59
月曜10:00〜
土曜06:59
GER40月曜〜金曜
03:15〜24:00
月曜09:15〜
土曜06:00
月曜10:15〜
土曜07:00
UK100月曜〜金曜
04:00〜24:00
月曜10:00〜
土曜06:00
月曜11:00〜
土曜07:00
FRA40月曜〜金曜
10:00〜24:00
月曜16:00〜
土曜06:00
月曜17:00〜
土曜07:00
EUSTX50
NETH25
SWI20
月曜〜金曜
10:00〜24:00
月曜16:00〜
土曜06:00
月曜17:00〜
土曜07:00

休憩時間がある株価指数

銘柄サーバー時間日本時間
夏時間
日本時間
冬時間
AUS200月曜〜金曜
01:50〜08:30
09:10〜23:00
月曜~金曜
07:50〜14:30、15:10〜翌05:00
月曜~金曜
08:50〜15:30、16:10〜翌06:00
TW88月曜〜金曜
03:45〜08:45
09:15〜23:45
月曜~金曜
09:45〜14:45、15:15〜翌05:45
月曜~金曜
10:45〜15:45、16:15〜翌06:45
HK50
HSCHKD
月曜〜金曜
04:15〜07:00
08:00〜11:30
12:15〜22:00
月曜~金曜
10:15〜13:00、14:00〜17:30、18:15〜翌04:00
月曜~金曜
11:15〜14:00、15:00〜18:30、19:15〜翌05:00
SGCSGD月曜〜金曜
03:30〜12:20
12:50〜23:45
月曜~金曜
09:30〜18:20、18:50〜翌05:45
月曜~金曜
10:30〜19:20、19:50〜翌06:45
CHCUSD月曜〜金曜
04:00〜11:30
12:00〜23:45
月曜~金曜
10:00〜17:30、18:00〜翌05:45
月曜~金曜
11:00〜18:30、19:00〜翌06:45

株価指数は、対象国の市場時間や先物市場の影響を受けます。

そのため、FX通貨ペアのように平日ずっと同じ感覚で取引できるわけではありません。

たとえば、HK50のような銘柄は1日の中で取引できない時間帯があります。

JPN225やUS500などを取引する場合も、米国市場の開始前後、重要指標、決算ニュースで値動きが大きくなることがあります。

ThreeTraderの仮想通貨取引時間

ThreeTraderの仮想通貨CFDは、平日だけでなく土日も一部時間帯で取引できます。

仮想通貨取引の時間はMT4/MT5時間で以下のとおりです。

銘柄サーバー時間日本時間
夏時間
日本時間
冬時間
月~金曜
全仮想通貨CFD
月曜〜金曜
00:05〜23:59
月曜06:05〜
土曜05:59
月曜07:05〜
土曜06:59
土曜
全仮想通貨CFD
土曜
01:00〜23:59
土曜07:00〜
日曜05:59
土曜08:00〜
日曜06:59
日曜
全仮想通貨CFD
日曜
00:05〜10:00
13:00〜23:55
日曜06:05〜16:00
19:00〜月曜05:55
日曜07:05〜17:00
20:00〜月曜06:55

BTCUSDやETHUSDなどの仮想通貨CFDは、FX通貨ペアと違って週末も相場が動きます。

土日にビットコインが大きく動くこともあるため、週末取引できる点はメリットです。

ただし、土日は流動性が低下したり、スプレッドが広がったりする場合があります。

ビットコインやイーサリアムを取引する時は、週末だからこそロットを抑え、損切り幅を事前に決めておきましょう。

ThreeTraderの米国株CFDの取引時間

ThreeTraderでは、米国株CFDも取引できます。

米国株CFDの取引時間はMT4/MT5時間で以下のとおりです。

銘柄サーバー時間日本時間
夏時間
日本時間
冬時間
米国株CFD月曜〜金曜
16:30〜23:00
月曜22:30〜
土曜05:00
月曜23:30〜
土曜06:00

日本時間に直すと、夏時間では22:30〜翌5:00、冬時間では23:30〜翌6:00が目安です。

米国株CFDは、FXや仮想通貨のように長時間取引できるわけではありません。

取引できる時間が限られているため、注文前に対象銘柄の取引時間を確認しましょう。

とくに米国株は、決算発表、経済指標、米国市場のオープン直後に値動きが大きくなることがあります。

取引開始直後はスプレッドや約定にも注意が必要です。

ThreeTraderの土日取引はできる?

ThreeTraderでは、FX通貨ペアは基本的に土日に取引できません。

金曜日の取引終了後から月曜日の取引開始前までは、市場が閉まっているためです。
(日本時間の土曜早朝だけは可能)

それに対して、仮想通貨CFDは土日も一部時間帯を除いて取引できます。

BTCUSDやETHUSDなどの仮想通貨CFDを取引したい人は、週末の取引時間も確認しておきましょう。

ただし、土日取引には注意点もあります。

仮想通貨は週末でも動くため、チャンスがある一方で、急変動も起きます。

FX市場が閉まっている間に仮想通貨だけ大きく動くこともあります。

土日に取引する場合は、平日よりもロットを落とし、スプレッドと証拠金維持率を確認してから注文しましょう。

ThreeTraderの夏時間・冬時間に注意

ThreeTraderの取引時間を見る時は、夏時間と冬時間に注意しましょう。

ここまでに紹介してきた銘柄別の取引時間表のとおりですが、サーバー時間は冬時間がGMT+2、夏時間がGMT+3です。

日本時間との時差は、冬時間が7時間、夏時間が6時間です。

つまり、同じサーバー時間でも、日本時間では1時間ズレます。

このズレは、以下の場面で特に重要です。

注意したいタイミング
  • 取引開始時間を確認する時
  • 取引終了時間を確認する時
  • 日足の切り替わりを見る時
  • スワップポイントの発生タイミングを見る時
  • EAの稼働時間を設定する時
  • 経済指標の時間とチャートを照合する時

夏時間と冬時間の切り替わり前後は、取引時間を間違えやすいです。

MT4/MT5の表示時間と日本時間を照らし合わせて確認しましょう。

取引時間なのに注文できない原因

ThreeTraderで取引時間内なのに注文できない場合、いくつかの原因が考えられます。

取引できない時は、以下を順番に確認しましょう。

主な原因
  • 対象銘柄の取引時間内か
  • サーバー時間と日本時間を間違えていないか
  • 祝日や臨時メンテナンスではないか
  • 銘柄が非表示になっていないか
  • 口座が有効化されているか
  • 証拠金が不足していないか
  • MT4口座をMT4、MT5口座をMT5で使っているか
  • インターネット接続が安定しているか

まず確認したいのは、本当にその銘柄が取引時間内かどうかです。

FXは取引できても、株価指数や原油は休憩時間中ということがあります。

また、銘柄によっては取引時間が細かく分かれています。

とくに多いのは、サーバー時間と日本時間の勘違いです。

公式の取引時間を見て「まだ取引できる」と思っていても、日本時間に直すとすでに終了している場合があります。

また、祝日スケジュールやメンテナンスで通常の取引時間が変更されることもあります。

注文できない時は、まずMT4/MT5の銘柄仕様と公式のお知らせを確認しましょう。

編集部

取引できない時に焦って何度も注文ボタンを押すのはおすすめしません。そんなときは、まず銘柄仕様、取引時間、証拠金、回線状態を見ましょう。とくに指数や原油は、銘柄ごとに休憩時間があるので勘違いしやすいです。

ThreeTraderで取引しやすい時間帯

ThreeTraderで取引しやすい時間帯は、銘柄によって変わります。

FX通貨ペアなら、ロンドン時間からニューヨーク時間にかけて取引量が増えるため、値幅を狙いやすいでしょう。
(日本時間では、夕方から深夜)

ゴールドや米国株価指数も、米国時間に動きやすいです。

対して、早朝は流動性が低くスプレッドが広がりやすい時間帯です。

銘柄カテゴリ値動きが出やすい時間帯注意点
FX通貨ペア東京時間
ロンドン時間
ニューヨーク時間
通貨ペアによって動きやすい時間が異なる
ゴールドロンドン時間〜
ニューヨーク時間
値動きが大きく、短時間で急変しやすい
株価指数対象国の市場開始前後米国株価指数なら米国市場、日経225なら日本市場の時間を意識する
仮想通貨平日・土日を含めて終日動く土日も取引できるが、急変動やスプレッド拡大に注意
編集部

取引時間が長い銘柄でも、常に取引しやすいわけではありません。自分が取引する銘柄が動きやすい時間帯と、スプレッドが広がりやすい時間帯を確認しておきましょう。

ThreeTraderの取引時間で注意したいこと

ThreeTraderの取引時間で注意したいのは、以下の3つです。

主な注意点
  • 銘柄ごとに時間が違うこと
  • 祝日スケジュール
  • 週末前のポジション持ち越し

最初は銘柄ごとに時間が違うことです。

FX、ゴールド、原油、株価指数、仮想通貨、米国株CFDは、それぞれ取引時間が異なります。

とうに、株価指数や原油は途中で休憩時間が入る銘柄があります。

もう1つ大切なのは、祝日スケジュールです。

クリスマス、年末年始、米国祝日、各国市場の休場日は、通常と取引時間が変わる場合があります。

通常は取引できる時間でも、祝日だけ早く閉まることがあります。

また、週末前のポジション持ち越しにも注意が必要です。

金曜日の取引終了後から月曜日の取引開始までに相場材料が出ると、週明けに窓開けすることがあります。

ロスカットやスリッページの原因になるため、週末前はポジションサイズを見直しましょう。

ThreeTraderの取引時間を確認する方法

ThreeTraderの取引時間は、公式FAQとMT4/MT5の銘柄仕様で確認できます。

公式FAQでは、主要カテゴリごとの取引時間が掲載されています。

実際に取引する時は、MT4/MT5で対象銘柄の仕様を開いて確認しましょう。

MT4/MT5での確認手順は以下のとおりです。

確認手順
  1. MT4またはMT5にログインする
  2. 気配値表示を開く
  3. 取引したい銘柄を選ぶ
  4. 右クリックする
  5. 「仕様」または「銘柄仕様」を開く
  6. 取引時間を確認する

ThreeTrader公式FAQの一覧は便利ですが、祝日やメンテナンス、銘柄ごとの細かい変更はMT4/MT5側で確認した方が確実です。

とくにEAを使う場合は、取引できない時間に注文しないよう、稼働時間を設定しておきましょう。

編集部

まずはデモ口座や小ロットで、取引時間と値動きのクセを確認してみましょう!

ThreeTraderの取引時間に関するよくある質問

ThreeTraderの取引時間は日本時間で何時ですか?

ThreeTraderの公式取引時間はMT4/MT5時間で表示されます。

日本時間に直す場合、夏時間は6時間、冬時間は7時間を足して確認します。

ThreeTraderのFX取引時間はいつ?

FXの取引時間は、MT4/MT5時間で月曜日から木曜日が00:01〜23:59、金曜日が00:01〜23:55です。

日本時間では、夏時間なら月曜朝6:01頃から土曜朝5:55頃までが目安です。

ThreeTraderで土日に取引できますか?

FX通貨ペアは基本的に土日に取引できません。

ただし、仮想通貨CFDは土日も一部時間帯で取引できます。

ThreeTraderの仮想通貨は土日も取引できますか?

取引できます。

仮想通貨CFDは、MT4/MT5時間で土曜日01:00〜23:59、日曜日00:05〜10:00、13:00〜23:55に取引できます。

ThreeTraderのゴールド取引時間はいつですか?

XAUUSD、XAGUSD、XPTUSDは、MT4/MT5時間で月曜日から木曜日01:05〜23:59、金曜日01:05〜23:55です。

日本時間では、夏時間なら午前7:05頃から翌朝5:59頃までが目安です。

ThreeTraderの取引時間は口座タイプで変わりますか?

同じです。

ただし、実際の銘柄条件はMT4/MT5の銘柄仕様で確認しましょう。

取引時間内なのに注文できないのはなぜ?

サーバー時間と日本時間の勘違い、銘柄の休憩時間、祝日スケジュール、メンテナンス、証拠金不足、接続不良などが考えられます。

まずはMT4/MT5の銘柄仕様と公式のお知らせを確認しましょう。

ThreeTraderの取引時間は変更されることがありますか?

あります。

祝日、年末年始、メンテナンス、市場環境によって通常の取引時間が変更される場合があります。

まとめ

ThreeTraderの取引時間について紹介しました。

取引時間は、銘柄ごとに違います。

FX通貨ペアは平日ほぼ24時間取引できますが、ゴールド、原油、株価指数、仮想通貨、米国株CFDでは取引できる時間が違います。

ThreeTraderで取引する時は、まず自分が取引する銘柄の時間を確認しましょう。

とくに、株価指数、原油、仮想通貨、米国株CFDは、FX通貨ペアと同じ感覚で見ると間違えやすいです。

取引時間、日本時間への換算、スプレッドが広がりやすい時間帯を確認してから、無理のないロットで取引しましょう。

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