
・HFMで法人口座は作れる?
・必要書類と開設までの期間は?
・個人口座と税金はどう違う?



私たちの開設時は書類のメール提出が必要で、承認まで約1週間でした。税金は口座の種類だけではなく、取引する法人の所得として判断します。
- 【結論】HFMは法人口座対応、法人確認・役員や株主の書類審査が必要
- 【準備】履歴事項全部証明書・定款・株主名簿と、役員・株主の本人確認資料を準備
- 【注意点】約1週間は編集部の体験で審査期間を保証するものではない、法人化で税金が必ず安くなるわけではない
- HFM法人口座の必要書類と申込みの流れ
- 編集部の開設時にかかった時間と書類の記入例
- 法人名義の入金方法と税務上の注意点
HFMは法人口座の申込みに対応しています。
ただし個人口座より提出書類が多く、英語の書類が必要になる場合もあります。
英語記入が必要な書類もあるため、海外様式に慣れてない方はきっと戸惑うでしょう。日本語で書いていいのか?すらわからなかったりします。
そこで、編集部でHFM法人口座を開設したときの流れ、必要書類や記入方法、開設後の入金方法について解説します。
HFMで法人口座開設を考えている方はぜひ参考にしてください。
HFM法人口座開設にかかる時間と条件


担当者とメールのやりとりで書類を提出することになります。
担当者の返信スピードしだいですが、申請から完了までの所要時間は1週間くらいでしょう。
開設条件は代表者が18歳以上であること。
日本では未成年でも会社の社長になれますが、HFMでは口座開設できません。そもそも18歳未満ではHFMでFXトレードできません。
【前準備】HFM法人口座の開設に必要な書類


- 法人代表者の本人確認書類(免許証やパスポートなど)
- 法人代表者の住所確認書類(本人名義の請求書・明細書など)
- 法人確認書類(履歴事項全部証明書)
- 法人の住所確認書類(法人名義の請求書など)
- 会社の定款
- 株主名簿
- 取締役全員の身分および住所証明書
- 取締会決議書
- メールアドレス
本人確認書類から会社の詳細情報に関するものまでかなりの量です。
取締役以上の人員が多い大企業がHFMで法人口座を開設することはまずないと思いますが、重役の数が多いと必要書類を集めるだけでも大変です。
書類を集める手間はありますが、法人として資金と取引を管理したい方には選択肢になります。税務上の有利・不利は法人全体の利益や設立・維持費で変わります。
面倒なのは最初だけです。頑張って1つ1つクリアしていってください。
HFM法人口座開設の申し込み方法


- HFM公式サイトへアクセス
- 法人情報を入力
- 法人口座を有効化する
- 確認書類の提出


「法人」タブを押し、情報入力を済ませます。
法人名称は英語名での入力になるため「ローマ字会社名 Inc.」でOKです。前㈱・後㈱関係なくこの並びで統一されています。「Inc.」は株式会社、合同会社は「LLC」です。
最後に「登録」ボタンを押すとこのようなページが表示されます。




上のようなメールが届いているはずです。
記載されているURLへアクセスし、口座を有効化させましょう。すると、IDとパスワードのメールが届きます。


HFM公式サイトにログインしたら、ページ真ん中あたりにある「マイ アナウンスメント」のところに承認手続きに関するメッセージが出ているはずです。


(※画面をキャプチャし忘れたため上の画像は承認後の画面です)
続いて、前述した法人の代表者の提出書類をアップロードしていきます。


身分証明書で運転免許証を選んだ場合は裏と表で2枚必要です。


住所証明は編集部では「住民票」を提出しました。
水道光熱費やスマホ料金などの明細があるなら、そちらのほうがお手軽でおすすめです。
2種類の書類を提出すると確認中のメッセージが表示されます。


あとは承認されるのを待ちましょう。
これで終わりではありません。
HFMの法人口座開設ではメールで提出する書類も求められます。
HFMの法人口座開設で提出する必要書類


編集部が旧HotForex時代に法人口座を申し込んだ際には、次のようなメールが届きました。
HotForexにて新規法人口座開設頂き、誠にありがとうございます。
法人口座承認手続きを進めさせていただくため、下記の法人証明書類を提出くださるようお願い申し上げます。Certificate of Incorporation; 法人設立証明書
Certificate of Registered Office; 登録事務所証明書
Certificate of Directors and Secretary; 取締役および事務局長証明書
Certificate of Registered Shareholders; 登録株主証明書
Memorandum and Articles of Association; 法人基本定款および覚書
Proof of Identification and Address for all of the registered shareholders, Beneficial Owners and Directors.: 登録株主および取締役全員の身分および住所証明書なお、各国、各地域ごとに書類名称や形式は異なっておりますので、フレキシブルに対応いたしております。御社が日本法人である場合は、下記の証明書にて承認手続きを進めさせていただいております。
履歴事項全部証明書
株主名簿
定款
登録株主および取締役全員の身分および住所証明書会社に複数の株主および/または取締役がいる場合、添付書類を印刷し、必要事項をご記入のうえ提出ください。
記入方法などが不明な場合はお知らせください。a) Resolution of the Board of Directors (取締会決議書)
b) Power of Attorney to the Representative (代理人委任状)なお、myHF口座にログインし、アップロードできる書類は代表者の身分証明と住所証明のみになっておりますため、今回提出をお願いしております書類は添付ファイルとして返信メールにて提出くださるようお願い申し上げます。
注意
法人証明書類は6か月以内に発行されているか、公証されているものを提出くださるようお願い申し上げます。
法人証明書類は英訳されているものが好ましいですが、もしご用意いただけない場合は、原文のままでも結構です。その場合は、翻訳会社に転送して手続きを進めますため、承認手続きに2週間ほど頂きますことご留意ください。
日本語サポートは平日営業日日本時間の15時半から24時まで(夏時間は14時半から23時まで)となっておりますので、ご質問、ご不明な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
これだけ見ると、かなりの量の提出書類あって心が折れそうになるかもしれませんね。
編集部の日本法人が当時提出した書類は次の6種類です。株主や役員の人数、審査内容により追加の書類を求められる場合があります。



申請では、履歴事項全部証明書と株主名簿を先にそろえておくと、その後のメール対応が進めやすくなります。取締役が複数いるなら、本人確認資料もまとめておきたいですね。
- 履歴事項全部証明書
- 株主名簿
- 定款
- 登録株主および取締役全員の身分および住所証明書
- a) Resolution of the Board of Directors (取締会決議書)
- b) Power of Attorney to the Representative (代理人委任状)
履歴事項全部証明書は管轄エリアの法務局でもらってきましょう。
株主名簿は自分で作成したものでOK。
「株主名簿 サンプル」などとグーグル検索すれば、ひな形ファイルを配布しているサイトがたくさんヒットするため好みで選びましょう。
定款は会社設立時に必ず作成しているためあるはずです。
株主や取締役の住所証明書は、編集部で開設したときは住民票で済ませました。
5と6の英語名の書類は、HFMからのメールに添付されているため保存&印刷して記入しましょう。
代理人委任状の要否は申請する法人の代表権や、HFMから届いた案内に従って判断してください。
書き方は次を参考に済ませましょう。
記入が必要な提出書類の書き方
HotForex(HFM)サポートにメールで問い合わせたら「英語で」こう↓書いて下さいとのことでした。
a) Resolution of the Board of Directors. (取締会決議書-1枚)


| Company name | 会社名 |
|---|---|
| Registration Number | 会社法人番号 |
| Company address | 会社登録住所 |
| Country | 決議の行われた国名 |
| Date | 決議の行われた年月日 |
| Hour | 決議の行われた時間 |
| Representative name | 代表者名義 (代表者とは、法人を代表してHotForexにて口座開設や取引を行う者を指します) |
| ID number | 代表者の身分証明書番号 |
| Country | 代表者の身分証明書発行国 |
| Address | 代表者住所紙面下方には3名までの名前と肩書、署名の記載欄があります。 もし3名以上の取締役がいる場合は当紙面をコピーしてご利用ください |
| Sign (3つ分) | サイン/署名 (Signの記載が紙面にありませんが、名前の記入欄の上の線上に署名(パスポートやカード裏面にする署名)をご記入ください) |
| Name (3つ分) | 名前 |
| Capacity (3つ分) | 肩書 |
| Sign | 事務局長(秘書)の サイン/署名 (事務局長(秘書)などがいない場合は不要) (Signの記載が紙面にありませんが、名前の記入欄の上の線上に署名(パスポートやカード裏面にする署名)をご記入ください) |
| Name | 名前 (事務局長(秘書)などがいない場合は不要) |
| Capacity | 肩書 (事務局長(秘書)などがいない場合は不要) |
b) Representative Power of Attorney. (代理人委任状ー2枚)1枚目


| Date | 書類記入の行われる年月日 |
|---|---|
| Company name | 会社名 |
| Registration number | 会社法人番号 |
| Power of Attorney to | 代表者名義 (代表者とは法人を代表してHFMにて口座開設や取引を行う者を指します) |
| ID number | 代表者の身分証明書番号 |
| Country | 代表者の身分証明書発行国 |
| Address | 代表者の住所 |
| MyHF account ID | MyHF口座ID |
b) Representative Power of Attorney. (代理人委任状ー2枚)2枚目
(3名以上の取締役がいる場合はコピーして利用する)


【Authorized Signatory 1と2】
| Sign | 取締役1の署名 (Signの記載が紙面にありませんが名前記入欄の上の線上に署名をご記入ください) |
|---|---|
| Name | 名前 |
| Position | 肩書 |
| Date | 署名した年月日 |
Signed by the Attorneyの入力項目
| Sign | 代表者の署名 (Signの記載が紙面にありませんが名前記入欄の上の線上に署名をご記入ください) |
|---|---|
| Name | 名前 |
| Date | 署名した年月日 |
| Presence of Witness | 書類記入、署名などの立会人 ( 立会人がいない場合は不要) |
| Sign | 立会人の署名 (Signの記載が紙面にありませんが名前記入欄の上の線上に署名をご記入ください) |
| Name | 立会人の名前 |
| Address | 立会人の住所 |
| Date | 立会人が署名した年月日 |
法人名は、株式会社なら「ローマ字社名 Inc.」など。「Inc.」部分はほかにも表記方法がありますが、好きなもので構いません。
ほか、住所などを英語表記で埋めていきましょう。
署名の日付表記は「April 10,2020」など。月だけ英単語ですね。
役職は社長が「CEO」、取締役が「Director」とかになります。
そして署名(サイン)だけは日本語名で記入しました。
ローマ字でも本人が書いた署名ならいいと思いますが、日本語でOKだったため審査通過した方法にしておきましょう。
海外の契約書類に印鑑は必要ありません。
全部記入し終えたら、スマホカメラで写真を撮り、HFMから届いたメールへの返信メールに添付すればOKです。
日本語での記入はできるだけ避けましょう
記入内容に日本語を使っている場合、別の部署に回すため最大2週間ほど時間かかるかもしれません、との注意書きもありました。
でも、編集部ではそれほどかかりませんでした。
5/7に「実質的支配者届出書も提出してください」と連絡がきたため翌日に提出。すると、比較的すぐ確認済みになっていました。
(提出後1時間後くらいにチェック)
送られてきたメールにない書類だったためご注意ください。一人法人なら必要ないかもしれません。
ちなみに、別の人が法人口座開設を申し込んだところ、3日後に書類確認が完了していました。書類に間違いがなければ比較的早く承認されるようです。担当者の手が空いていれば早く終わることもあるでしょう。
というわけで、HFMで法人口座を開設する方は、ここで紹介した書類をきっちり記入して記入用紙が添付されているメールに返信しましょう。
HFM法人口座開設が完了するまでの時間
スムーズに進めば1週間ほどで開設完了します。必要書類が準備されていれば、もっと早く済む可能性もあります。
HFM法人口座への入金方法


HFMで使える入金手段
- 銀行送金
- クレジットカード(法人名義で利用できるかは決済画面の表示による)
- ビットウォレット(オンライン決済サービス)
- BXONE(オンライン決済サービス)
- 仮想通貨(Bitpayなど)
編集部では銀行送金とカード入金を利用したことがあります。現在の法人口座で表示される決済手段は、契約法人や口座の状況で確認してください。
仮想通貨を持っている人はコインでも入金可能です。
ほか、海外のオンライン決済サービス「bitWallet」「BXONE」経由で入金することも可能です。
ただし、bitWallet口座へのクレジットカード入金は最大5000ドルまでなど上限もあるため注意しましょう。さらに手数料が割高になります。
ちなみに、編集部でbitWalletを使った時は、13時頃に送金しすぐ口座に反映。13時半ころHFMへ入金申請したら15時45分に反映されました。割と早く処理してもらえました。
とはいえ、手数料8%はコストが高くつくため、多少面倒でも銀行送金がおすすめです。
カード決済が表示され、法人名義のカードが利用できる場合は、カード入金も選択肢です。
編集部でクレジットカード入金したときの流れ
編集部ではVISAクレジットカードで入金し、問題なくできました。
入金すると、このような完了通知ページが表示されます。


ただし、その後クレジットカードの表裏面と振込確認画像の提出が必要です。
クレジットカードの明細(HFMへの入金があるモノ)など入金したとわかる画像が必要です。
これが少し面倒ですが、最初だけですので我慢しましょう!
当時の画面にはJCBも表示されていましたが、表示だけで決済成功を保証できません。


ですが、編集部で個人口座にJCBクレジットカード入金したらできませんでした。
JCBサポートに問い合わせても、エラーメッセージも届いてないようでした。
海外サービスはたまにこういったトラブルもあるため、VISAかMasterCardは持っておきたいですね。
HFMで法人口座を利用するメリット・デメリット
HFMのメリット


- 法人として損益を計上できる(節税できるかは条件による)
- 事業に必要な費用を法人の経費として整理できる
- 要件を満たす欠損金は原則10年間繰り越せる
- 法人内の他事業と損益を合わせて計算できる
法人口座の取引損益を法人の会計に組み込めます。ただし、税率だけで節税になるか判断せず、役員報酬・法人住民税・社会保険料や会計コストを含めて比較しましょう。
法人の所得として税額を計算する
HFM個人口座で獲得した利益は雑所得になります。
そうなると、ほかの所得と合算して累進課税方式での税率が適用されるため、最大で45%も税金を徴収されてしまいます。
(住民税は除外)
法人が取引して得た利益は法人の所得に含めて計算します。法人税率は中小法人の所得800万円以下の部分など条件で変わり、地方法人税・法人住民税・法人事業税も考慮が必要です。
個人の所得税の最高税率と法人税率だけを並べても、どちらが有利かは決まりません。



FXの利益だけを見て法人化を決めると、維持費を見落としがちです。役員報酬や法人住民税も入れた年間の手取りで比較しましょう。
法人の事業費用をまとめて計上できる
HFMの取引を法人が行う場合、FXに使うチャートツールや通信費だけでなく、法人のほかの事業に必要な費用も、法人全体の会計で整理できます。
FX以外の事業も営んでいる法人なら、事業ごとの収益と費用を合わせて管理できる点がメリットです。
ただし、個人口座でもFX利益を得るために必要な費用は経費になり得ます。法人名義に変えただけで私的な支出まで計上できるわけではありません。
損失を10年間繰り越しできる
法人が青色申告などの要件を満たしていれば、生じた欠損金を原則10年間、翌事業年度以降の所得から控除できます。
10年間を無条件に繰り越せるわけではなく、申告・帳簿保存などの要件があります。
たとえば過去に欠損金が出た法人は、要件を満たせばその後の黒字と相殺できます。ただし、控除できる金額は法人の規模や申告状況で変わります。
FXに限らず事業スタート時は負債を抱えることも多いですし、ほかの事業でマイナスがでることもあるでしょう。そんなときに有効です。
法人内の他事業と損益を合わせて計算できる
HFMでのFX取引と、サイト運営など別の事業を同じ法人で行っている場合、FXの利益と他事業の損失を合わせて、その法人の所得を計算できます。
たとえばFXで300万円の利益が出ても、サイト運営で100万円の損失があれば、法人全体では差し引き200万円です。
複数の事業を営む法人なら、このように一つの事業だけを切り離さず、全体の損益で税額を計算できます。
HFMのデメリット


- スプレッドや若干広め
- 約定力が若干弱め
- ボーナスプロモーションがやや弱い
スプレッドや若干広め
HFMはほかの海外FX業者に比べて、少しスプレッドが広めに感じます。
スプレッドが広いとスキャルピングメインでトレードする人には不利な環境と言えます。
デイトレード、スイングトレードなどポジションの保有期間に余裕があり、取引回数が少ないトレードスタイルにおすすめです。
約定力が若干弱め
クローズボタンを押してから処理されるまでの時間=約定力が弱めに感じられました。
上記項目と同じく、スキャルピングトレーダーには不利と言えるでしょう。
それ以外のスタイルなら特に問題ないため、ハイレバ環境で思う存分取引できます。
ボーナスプロモーションがやや弱い
HFMではいくつかのボーナスプロモーションを常に実施しています。
ただし、業界でも特にボーナスが充実しているXMトレーディングやFXGTに比べた場合、少し見劣りします。
ボーナスより取引条件や資金管理を優先する法人には、キャンペーンの多さは決め手にならないでしょう。
ですが、欲しい方にはデメリットになります。
海外FXの法人化については、こちらの記事で詳しく解説しています。
HFM法人口座の評判


残念ながら、ネット上にHFM法人口座を使っているユーザーの評判情報は見かけません。
そこで、編集部で使ってみた感想をレビューしていきます。
編集部によるHFM法人口座を利用したレビュー
良いと感じているポイント
編集部が初めて法人口座を開設したのはHFMでした。
選んだ理由はレバレッジ制限の緩さにあります。
XMなど他の海外FX業者では残高200万円程度で制限されることがほとんどです。
ですが、当時のHFMでは残高3000万円相当額まで制限がかからず、1000倍レバレッジでトレードできる環境に魅力を感じました。
編集部ではデイトレード、スウィングトレードがメインですが、約定力、スプレッドなどのトレード環境にまったく不満はありません。
このあたりはもっと優れている他の海外FX業者もありますが、気になるほどではありません。
それよりもレバレッジ制限の緩さにメリットを感じています。
ほか、出金処理が早い点も好印象です。
惜しいポイント
ボーナスの対象口座と証拠金としての扱いは、プロモーションごとの条件で確認が必要です。
そのため、ボーナス目当ての方には不利となっています。
ほかはとくに不満はありません。
ほかの海外FX業者との違いをレビュー
編集部ではほかの海外FX業者の法人口座も利用していますが、デイトレ、スイングトレード主体のスタイルでは大きな違いは感じられません。
スキャルピングトレードをする方なら、スプレッドや約定力の違いは気になるかと思います。
とはいえ、HFMにもスキャルピング対応のゼロ口座があります。
編集部ではやっていないためスキャルピングに関するレビューはできませんが、それ以外のトレードスタイルであれば不満は感じないだろうと思います。
HFM法人口座と個人口座の違いは?


個人用は登録したユーザーだけが利用可能なのに対し、法人用は複数の担当者が利用できます。
それ以外に大きな違いはありません。
なお、その法人関係者の担当者であって赤の他人でも使えるわけではないのでご注意ください。
ボーナスの対象条件と入出金手段は、法人向けの条件を個別に確認する必要があります。
HFM法人口座に関するよくある質問
まとめ
HFMで法人口座を開設するときの必要書類や流れ、メリットを紹介しました。
個人向けのHFM口座開設より手続きがかなり面倒です。
法人取引として会計を整理でき、要件を満たす欠損金の繰越にも対応します。ただし、法人化による節税効果は利益額や維持費によって変わります。
編集部の申込時の画面・書類は実例として役立ちますが、現在の取引条件と契約する法人の規制状況は確認したうえで申込みを判断してください。





