TitanFX Zeroブレード口座とは?スプレッド・手数料・スタンダード口座との違いを解説

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・TitanFXのZeroブレード口座って何?
・Zeroスタンダード口座と何が違う?
・スキャルピングやEAにはZeroブレード口座が向いている?

【3秒でわかる】
TitanFXのZeroブレード口座
  • 【結論】Zeroブレード口座は低スプレッド重視の中上級者向け口座
  • 【コスト】スプレッドは0.0pipsからで1ロット/往復7ドルの取引手数料あり
  • 【おすすめ】スキャルピング・EA・短期売買・取引回数が多い人向け
  • 【注意点】取引手数料ありのためスプレッドと合わせた総コストで判断
この記事を読むとわかること
  • TitanFX Zeroブレード口座の特徴
  • Zeroブレード口座のスプレッドと手数料
  • Zeroスタンダード口座との違い
  • Zeroマイクロ口座との違い
  • Zeroブレード口座のメリット・デメリット
  • Zeroブレード口座が向いている人
  • 口座開設前に確認したい注意点

TitanFXのZeroブレード口座は、低スプレッドで取引したい人向けの口座タイプです。

Zeroスタンダード口座よりスプレッドが狭く、スキャルピングやEAなど、取引回数が多いトレードと相性が良いです。

ただし、FX通貨ペアを取引する場合は、1ロットあたり往復7ドルの取引手数料がかかります。

そのため、Zeroブレード口座を使う時は、スプレッドだけでなく「スプレッド+取引手数料」の総コストで判断することが大切です。

なお、TitanFXには、Zeroスタンダード、Zeroブレード、Zeroマイクロ口座の3種類があります。

そこでここでは、TitanFX Zeroブレード口座の特徴、スプレッド、手数料、メリット・デメリット、Zeroスタンダード口座との違いをわかりやすく解説します。

編集部

TitanFX Zeroブレード口座は、0.0pipsからの低スプレッドで取引できる短期売買向けの口座です。スキャルピングやEAを使いたい方は、Zeroブレード口座をおすすめします。

目次

TitanFX Zeroブレード口座とは?

TitanFX Zeroブレード口座は、0.0pipsからの低スプレッドで取引できるECN口座です。

ECN口座とは、投資家の注文がインターバンク市場(銀行等の金融機関の市場)へ直接接続され、参加者同士で自動マッチングされるFXの取引方式のこと。

EA・スキャルピング・取引量の多いトレーダーによく利用されています。

TitanFXで選べる口座タイプを簡単に分けると、以下のようになります。

口座タイプ特徴向いている人
Zeroスタンダード口座取引手数料無料の基本口座裁量取引
デイトレード
スイングトレード
Zeroブレード口座低スプレッド+取引手数料ありスキャルピング
EA
取引量が多い人
Zeroマイクロ口座少額取引向け初心者
小ロット練習
少額運用

Zeroブレード口座は、取引回数が多い人ほど候補になりやすい口座です。

スキャルピングやEAでは、1回あたりの利益幅が小さくなることが多いため、スプレッドの狭さが重要になります。

ただし、取引手数料が発生するため、すべての人にとってZeroスタンダード口座より安くなるわけではありません。

編集部

TitanFXでスキャルピングやEAを使うならZeroブレード口座をおすすめします。とくにドル円やゴールドを短期で繰り返し売買するなら、スプレッドの狭さはかなり重要です。ただ、取引回数が少ないなら手数料がスプレッドだけのZeroスタンダード口座の方がわかりやすいでしょう。

TitanFX Zeroブレード口座の基本スペック

TitanFX Zeroブレード口座の主なスペックは以下のとおりです。

項目Zeroブレード口座
口座タイプECN口座
スプレッド0.0pips〜
取引手数料FXは1ロット往復7ドル
最大レバレッジ最大1,000倍
最小取引量0.01ロット
最大取引量FXは100ロット
取扱銘柄FX、貴金属、エネルギー、株価指数、仮想通貨、株式CFDなど
取引ツールMT4、MT5、Titan FX Social
口座基本通貨日本円、米ドル、ユーロ、シンガポールドル
口座開設費・維持費無料
追証なし
取引手法スキャルピング、EA、両建ても可能

Zeroブレード口座は、TitanFXの中でも低スプレッドを重視した短期売買向けの口座です。

スプレッドは0.0pipsからですが、FX通貨ペアでは1ロット・片道3.5ドルの取引手数料がかかります。

ドル口座なら往復7ドル、日本円口座では往復720円が目安です。

取引回数が少ない人は、手数料無料のZeroスタンダード口座でも十分です。

TitanFX Zeroブレード口座のメリット・デメリット

メリット

TitanFX Zeroブレード口座のメリットは、次の4つです。

主なメリット
  • 0.0pipsからの低スプレッドで取引できる
  • スキャルピングやEAと相性が良い
  • 最大1,000倍のレバレッジを使える
  • 取引量や口座残高でレバレッジが変わらない

0.0pipsからの低スプレッドで取引できる

Zeroブレード口座の一番のメリットは、スプレッドの狭さです。

TitanFX公式では、Zeroブレード口座は0.0pipsからのインターバンクECNスプレッドを利用できると案内されています。

スプレッドは、売値と買値の差によって発生する実質的な取引コストです。

スキャルピングでは、1回あたりの利益幅が小さくなりやすいため、スプレッドが広いと利益が残りにくくなります。

Zeroブレード口座なら、スプレッドを抑えた状態で取引できるため、短期売買と相性が良いです。

スキャルピングやEAと相性が良い

Zeroブレード口座は、スキャルピングやEAを使う人に向いています。

TitanFX公式でも、Zeroブレード口座はEAトレーダー、スキャルピングトレーダー、取引量の多いトレーダーに適していると案内されています。

スキャルピングやEAでは、1日に何度も注文と決済を繰り返すことがあります。

このような取引では、スプレッドや手数料の差が積み重なります。

Zeroブレード口座は、取引手数料がかかる代わりにスプレッドを抑えられるため、取引回数が多い人ほど候補になります。

最大1,000倍のレバレッジを使える

TitanFX Zeroブレード口座では、最大1,000倍のレバレッジを使えます。

少ない証拠金でも大きな取引ができるため、資金効率を高めやすいです。

ただし、ハイレバレッジは利益だけでなく損失も大きくします。

特にZeroブレード口座は、スキャルピングやEAなど短期売買で使われることが多いため、ロットを上げすぎると短時間で大きな損失につながります。

最大1,000倍を使えるからといって、常に高ロットで取引する必要はありません。

まずは小ロットで、スプレッド、約定、損益の動き方を確認しましょう。

取引量や口座残高でレバレッジが変わらない

TitanFX公式では、Zeroブレード口座のレバレッジについて、取引量や口座残高に関わらず最大1,000倍まで利用できると案内されています。

海外FX業者の中には、口座残高や取引量によって最大レバレッジが下がる業者もあります。

その点、TitanFXはレバレッジ条件がわかりやすいです。

ただし、銘柄ごとに適用されるレバレッジは異なる場合があります。

FX通貨ペア、株価指数、仮想通貨、エネルギーなどでは必要証拠金の条件が変わるため、取引前にMT4/MT5の仕様を確認しましょう。

デメリット

Zeroブレード口座は低スプレッドが魅力ですが、デメリットもあります。

主なデメリットは以下のとおりです。

主なデメリット
  • 取引手数料がかかる
  • 取引回数が少ない人には向かない場合がある
  • 手数料込みの総コストを計算する必要がある
  • ボーナス目的の人には向いていない

取引手数料がかかる

Zeroブレード口座は、スプレッドが狭い代わりに取引手数料がかかります。

FXの取引手数料は、1ロットあたり往復7ドルです。

日本円口座の場合は、FX通貨ペア1ロットの往復で720円が手数料として計上されます。

Zeroスタンダード口座は取引手数料が無料なので、手数料だけを見るとZeroブレード口座の方が不利です。

ですが、スプレッドが狭いため、取引する銘柄やタイミングによってはZeroブレード口座の方が総コストを抑えられる場合があります。

取引回数が少ない人には向かない場合がある

Zeroブレード口座は、取引回数が多い人向けの口座です。

1日に数回程度の裁量取引や、数日以上ポジションを持つスイングトレードでは、低スプレッドの恩恵をあまり得られません。

「手数料計算が面倒」「スプレッドだけ見て取引したい」という人は、Zeroスタンダード口座の方が合うでしょう。

手数料込みの総コストを計算する必要がある

Zeroブレード口座では、スプレッドだけ見て安いと判断するのは危険です。

たとえば、スプレッドが0.0pipsでも、FX通貨ペアでは往復手数料が発生します。

そのため、実際の取引コストは以下のように考えます。

取引コスト = スプレッド分のコスト + 取引手数料

スキャルピングやEAでは、スプレッド+取引手数料の総コストが利益を圧迫することがあります。

とくに、数pipsだけを狙うスキャルピングトレードでは、手数料込みで利益が残るかどうかを確認しましょう。

ボーナス目的の人には向いていない

TitanFXは、常時開催の入金ボーナスを重視する海外FX業者ではありません。

そのため、ボーナスを使って少額資金を増やしたい人には向いていません。

TitanFX Zeroブレード口座は、ボーナスよりも取引環境を重視する人向けです。

低スプレッド、約定力、EA対応、スキャルピング環境を重視するなら候補になります。

一方で、口座開設ボーナスや入金ボーナスを使いたい人は、XMトレーディングやFXGTなども比較しましょう。

TitanFX Zeroブレード口座とZeroスタンダード口座の違い

TitanFXで口座タイプを選ぶ時に迷いがちなのが、Zeroブレード口座とZeroスタンダード口座の違いです。

簡単に言えば、Zeroブレード口座は低スプレッド重視、Zeroスタンダード口座はバランス型です。

比較項目ZeroブレードZeroスタンダード
口座タイプECN口座※STP口座※
スプレッド0.0pips〜1.0pips〜
取引手数料FXは1ロット往復7ドル無料
最大レバレッジ最大1,000倍最大1,000倍
最小取引量0.01ロット0.01ロット
取引ツールMT4/MT5/Titan FX SocialMT4/MT5/Titan FX Social
向いている人スキャルピング・EA・取引量が多い人裁量取引・取引回数が少ない人
コストの見方スプレッド+手数料スプレッド中心

ECN口座はインターバンク市場の参加者(銀行・機関投資家・他トレーダー)とマッチングさせるオークション方式、STP口座はFX業者が提携する複数の金融機関(LP)の中から最良価格を選択するカバー先指定方式です。

どちらが安いかは、取引する銘柄、取引回数、ロット数によって変わります。

たとえば、短時間で何度も売買するスキャルピングならZeroブレード口座がおすすめです。

反対に、1日数回のデイトレードやスイングトレードなら、Zeroスタンダード口座の方がシンプルで使いやすいでしょう。

TitanFX Zeroブレード口座とZeroマイクロ口座の違い

TitanFXには、少額取引用のZeroマイクロ口座もあります。

Zeroマイクロ口座は、少額資金で試したい人や、初心者が小ロットで練習したい人向けです。

比較項目ZeroブレードZeroマイクロ
主な目的低スプレッドで本格取引少額取引・練習
取引手数料FXは1ロット往復7ドル無料
最大レバレッジ最大1,000倍最大2,000倍
最小取引量0.01ロット0.1マイクロロット
取扱銘柄60以上の通貨ペア、コモディティ、株価指数、仮想通貨、株式CFDなど30種類以上の通貨ペア、ゴールド、シルバー、ビットコインなど
向いている人スキャルピング・EA・取引量が多い人初心者・少額運用・練習したい人

Zeroマイクロ口座は、少額で始めやすいのがメリットです。

ただし、取引規模や取扱銘柄はZeroブレード口座より小さくなります。

本格的にFX、ゴールド、指数、仮想通貨、株式CFDなどを取引したいなら、Zeroブレード口座やZeroスタンダード口座の方が使いやすいでしょう。

いきなり通常ロットで取引するのが不安な人は、Zeroマイクロ口座で練習するのはおすすめです。

TitanFX Zeroブレード口座のスプレッド

TitanFX Zeroブレード口座のスプレッドは、0.0pipsからです。

低スプレッドで取引できるため短期売買では有利な口座ですが、スプレッドは固定ではありません。

相場状況によって変動します。

とくに、以下のようなタイミングではスプレッドが広がりやすくなるため注意しましょう。

スプレッドが広がりやすいタイミング
  • 早朝の流動性が低い時間帯
  • 週明けの取引開始直後
  • 重要経済指標の発表前後
  • FOMCや日銀会合などのイベント前後
  • 急なニュースで相場が大きく動いた時

Zeroブレード口座は低スプレッドが強みですが、常に0.0pipsで取引できるわけではありません。

注文前には、MT4/MT5上でその時点でのスプレッドを確認しましょう。

とくにスキャルピングでは、スプレッドが広がっているタイミングで入ると、利益を残しにくくなります。

TitanFX Zeroブレード口座の取引手数料

TitanFX Zeroブレード口座では、FX通貨ペアの取引に手数料がかかります。

取引手数料は、1ロット往復7ドルです。

日本円口座の場合は、FX通貨ペア1ロットの往復で720円が手数料として計上されます。

口座通貨FX1ロット往復の手数料
米ドル口座7USD
日本円口座720円

ここで注意したいのは、取引手数料はスプレッドとは別に発生する点。

たとえば、スプレッドがかなり狭くても、取引手数料を含めるとZeroスタンダード口座と大きく変わらない場合もあります。

スキャルピングやEAでは取引回数が増えるため、取引手数料は無視できません。

ただし、スプレッドが狭い分、総コストではZeroブレード口座が有利になるケースもあります。

なお、仮想通貨CFDでは、ブレード口座であっても口座タイプに関係なく別途取引手数料はかかりません。

TitanFX Zeroブレード口座のレバレッジ

TitanFX Zeroブレード口座の最大レバレッジは1,000倍です。

ただし、すべての銘柄で常に1,000倍が使えるわけではありません。

FX通貨ペア以外の株価指数、エネルギー、仮想通貨、株式CFDなどでは、銘柄ごとにレバレッジ条件が異なる場合があります。

Zeroブレード口座 銘柄別最大レバレッジ表

銘柄カテゴリ主な対象銘柄最大レバレッジ備考・補足
FX通貨ペアUSD/JPY, EUR/USD, GBP/JPY など全通貨ペア1,000倍メジャー・マイナー・エキゾチック全共通
貴金属CFDゴールド(XAUUSD)1,000倍金のみ最大1,000倍が適用
その他貴金属CFDシルバー(XAGUSD)、プラチナ、パラジウム500倍
株価指数CFD日経225(JPN225)、US500、NAS100 など1,000倍週末・週明けなどの時間帯制限あり※
エネルギーCFDWTI原油(XTIUSD)、ブレント原油(XBRUSD)、天然ガス500倍週末・週明けなどの時間帯制限あり※
仮想通貨CFDビットコイン(BTCUSD)、イーサリアム(ETHUSD)など100倍固定レバレッジ(口座設定に関わらず一定)
ソフトコモディティCFDコーン、小麦、大豆、コーヒー、砂糖 など50倍固定レバレッジ
米国株式・個別株CFDアップル(AAPL)、テスラ(TSLA)などの個別株20倍固定レバレッジ

取引前には、MT4/MT5の銘柄仕様や必要証拠金を確認しましょう。

また、レバレッジ1,000倍は資金効率が高い反面、ロットを上げすぎると損失も大きくなります。

Zeroブレード口座はスキャルピング向きですが、短期売買ほど損切りが遅れると一気に損失が広がります。

最初は小ロットで、取引環境に慣れてからロットを上げるのがおすすめです。

TitanFX Zeroブレード口座でスキャルピングはできる?

TitanFX Zeroブレード口座は、スキャルピングに向いています。

スキャルピングでは、数秒から数分で注文と決済を繰り返すため、スプレッドの狭さが重要です。

Zeroブレード口座は0.0pipsからの低スプレッドに対応しているため、短期売買でコストを抑えやすいです。

ただし、スキャルピングでは取引回数が多くなるため、取引手数料も積み重なります。

1ロット往復で7ドル、日本円口座なら720円の手数料がかかるため、狙う値幅が小さすぎると利益が残りにくくなります。

Zeroブレード口座でスキャルピングをするなら、スプレッドだけでなく、手数料込みで何pips以上を狙うのか決めておきましょう。

TitanFX Zeroブレード口座でEAは使える?

TitanFX Zeroブレード口座では、EAを使った自動売買ができます。

EAは、設定した条件に従って自動で注文と決済を行うため、取引回数が多くなりやすいこともあり、低スプレッドのZeroブレード口座と相性が良いです。

ただし、EAを使う場合は、以下の点に注意しましょう。

注意点
  • 取引回数が多すぎて手数料が重くならないか
  • スプレッド拡大時にエントリーしない設定になっているか
  • 重要経済指標前後に稼働させるか
  • 早朝や週明けに無理な注文を出さないか
  • VPSを使う場合は通信環境が安定しているか

EAは便利ですが、設定次第で損失が大きくなることもあります。

Zeroブレード口座でEAを使う場合は、デモ口座や小ロットで稼働状況を確認してから本格運用しましょう。

TitanFX Zeroブレード口座に向いている人・向いていない人

向いている人

TitanFX Zeroブレード口座は、低スプレッドを重視する人に向いています。

とくに、スキャルピングやEAなど、短時間に何度も売買する人には候補になりやすいです。

スプレッドが広い口座では、1回あたりの利益幅が小さい取引ほどコスト負担が重くなります。

Zeroブレード口座なら、スプレッドを抑えながら取引できるため、短期売買の環境を整えやすいです。

また、すでにTitanFXのZeroスタンダード口座を使っていて、取引コストをさらに見直したい人にも向いています。

「手数料が発生しても、スプレッドを狭くしたい」という人は、Zeroブレード口座をおすすめします。

向いていない人

Zeroブレード口座に向いていないのは、取引回数が少ない人、取引手数料の計算を避けたい人です。

Zeroブレード口座では、スプレッドとは別にFX通貨ペアで取引手数料が発生します。

そのため、毎回のコストを「スプレッド+手数料」で見る必要があります。

また、取引回数が少ない人にも、Zeroブレード口座は必ずしも最適とは限りません。

デイトレードやスイングトレードで、1日に数回しか取引しない場合は、手数料無料のZeroスタンダード口座の方が使いやすいです。

さらに、口座タイプとは関係ありませんが、ボーナスを重視する人にもTitanFX自体が向かないでしょう。

TitanFXは、ボーナスよりも取引環境を重視する海外FX業者です。

少額資金をボーナスで増やして取引したいなら、XMトレーディングやFXGTなどのボーナス対応業者も比較しましょう。

TitanFX Zeroブレード口座の開設方法

TitanFX Zeroブレード口座は、TitanFXの公式サイトから開設できます。

基本的な流れは以下のとおりです。

開設手順
  • TitanFX公式サイトで新規口座開設を選ぶ
  • メールアドレスや個人情報を入力する
  • 口座タイプでZeroブレード口座を選ぶ
  • 取引ツール、口座通貨、レバレッジを選ぶ
  • 本人確認書類を提出する
  • 口座有効化後に入金する
  • MT4/MT5にログインして取引を始める

すでにTitanFXアカウントを持っている場合は、クライアントキャビネットから追加口座としてZeroブレード口座を作れます。

TitanFXでは、マイクロ口座、スタンダード口座、ブレード口座を合わせて15口座まで開設できます。

そのため、最初はZeroスタンダード口座で始めて、スキャルピングやEA用にZeroブレード口座を追加する使い方もできます。

TitanFX Zeroブレード口座を使う時の注意点

Zeroブレード口座を使う時は、まず取引手数料を理解しておきましょう。

スプレッドが0.0pipsからでも、FXでは1ロット・片道3.5ドルの手数料がかかります。

スキャルピングでは、1日に何度も取引するため、手数料の合計が大きくなることがあります。

次に、スプレッドの変動にも注意が必要です。

Zeroブレード口座は低スプレッド口座ですが、早朝や指標発表前後、週明けなどはスプレッドが広がることがあります。

また、最大1,000倍のレバレッジを使えるからといって、高ロットで取引しすぎるのは危険です。

短期売買では損切りが遅れると、数秒で損失が広がることもあります。

Zeroブレード口座を使うなら、以下を確認してから取引しましょう。

確認したいポイント
  • 手数料込みで利益が残る値幅か
  • 現在のスプレッドが広がっていないか
  • 経済指標や重要イベントの前後ではないか
  • ロット数が口座残高に対して大きすぎないか
  • EAの稼働時間や設定が適切か
  • 仮想通貨CFDなど銘柄ごとの手数料・レバレッジ条件を確認したか
編集部

Zeroブレード口座は、短期売買にはかなり使いやすい口座です。ただし、スプレッドが狭いだけで勝てるわけではありません。まず0.01ロットで数日使って、よく触る銘柄のスプレッドや約定感を確認してからロットを上げていきましょう。

TitanFXのZeroブレード口座に関するよくある質問

Zeroブレード口座はどんな口座?

Zeroブレード口座は、0.0pipsからの低スプレッドで取引できるECN口座です。

FXでは1ロット・往復7ドルの取引手数料がかかりますが、スキャルピングやEAなど取引回数が多いトレーダーに向いています。

Zeroブレード口座の取引手数料はいくら?

FX通貨ペアの取引手数料は、1ロット・往復7ドルです。

円建て口座では1ロット往復720円が目安です。

Zeroブレード口座のスプレッドは狭い?

狭いです。

Zeroブレード口座は0.0pipsからのスプレッドに対応しています。スプレッドは固定ではないため、早朝、週明け、重要経済指標の前後などは広がることがあります。

ZeroブレードとZeroスタンダード口座はどちらがおすすめ?

スキャルピングやEAなど取引回数が多い人はZeroブレード口座、裁量取引や取引回数が少ない人はZeroスタンダード口座がおすすめです。

Zeroブレード口座は低スプレッドですが取引手数料あり、Zeroスタンダード口座は手数料無料ですがスプレッドは広めです。

Zeroブレード口座の最大レバレッジは何倍?

最大レバレッジは1,000倍です。

TitanFXでは、取引量や口座残高に関わらず最大1,000倍まで利用できます。ただし、銘柄によって最大倍率は異なるため注意しましょう。

Zeroブレード口座でスキャルピング可能?

できます。

TitanFX公式でも、Zeroブレード口座はスキャルピングトレーダーに適していると案内されています。ただし、取引回数が多いほど手数料も積み重なるため、手数料込みの総コストを確認しましょう。

Zeroブレード口座でEAは使える?

使えます。

TitanFX公式でも、Zeroブレード口座はEAトレーダーに適していると案内されています。EAを使う場合は、スプレッド拡大時や重要経済指標前後に無理な注文が出ないよう、設定を確認しましょう。

仮想通貨CFDでもブレード口座の手数料はかかりますか?

仮想通貨CFDでは、口座タイプに関係なく別途取引手数料はかかりません。

ただし、スプレッドやレバレッジ条件は銘柄ごとに確認しましょう。

Zeroブレード口座は初心者におすすめ?

完全な初心者が最初に使うなら、手数料無料でわかりやすいZeroスタンダード口座をおすすめします。

ですが、スキャルピング・EAを使いたい人なら、初心者でもZeroブレード口座をおすすめします。

まとめ

TitanFX Zeroブレード口座について紹介しました。

Zeroブレード口座は、0.0pipsからの低スプレッドで取引できるECN口座です。

FXでは1ロット・片道3.5ドルの取引手数料がかかりますが、スプレッドを抑えやすいため、スキャルピングやEAなど取引回数が多い人に向いています。

対して取引回数が少ない人は、Zeroスタンダード口座の方が使いやすいでしょう。

TitanFXで短期売買やEAを本格的に使いたいなら、Zeroブレード口座はおすすめです。

まずは小ロットでスプレッドや約定環境を確認しながら、自分の取引スタイルに合うか試してみましょう。

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